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2024年3月 3日 (日)

素敵なちょっと古いSUBARU。

週末はちょっと古いSUBARUに乗っていました。

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15年目の父が遺したレガシィB4 GT Lパッケージ。

今でも新車然としていますがいくつか問題点も流石に出てきました。

トランクのダンパーが効かなくなってパタンと閉まってしまいます。これはトランクダンパー交換だな。

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ナビも2018年のデータで止まっています。この時「これが最後かもしれません。」と言われていたのでもしかしたら更新不可かも。

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CTEKでバッテリー補充電。あまり乗らないのでこれは必須。バッテリーは交換後三年経過で数度上げてしまっているので流石に交換時期。

充電制御やアイドリングストップは無いので安いバッテリーで済むのは嬉しいです。

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サンバー旅人に乗り換え。2011年製。13年目。

この車乗ると「車なんてこれで十分だよなぁ・・・」といつも思います。

薄肉鋳造4気筒エンジンはレヴ超えて楽々回るし電動パワステのフィーリングは最新のツインピニオンに勝るとも劣らない奇跡の?フィーリング。ドラポジきちんと合わせると体が自然にシフトしてくれるよう。

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最新のEVもちょっと古いサンバーもレガシィもSUBARUってどれ乗っても本当に楽しいです。

 

 

2024年3月 2日 (土)

ソルテラで仙台日帰りできる!安達太良SAに90kW急速充電器増設。

安達太良SAに90kW急速充電器が上り下り各4基になりました。

ソルテラ乗りにこれは大きなニュース。今までは東北行きは事実上不可能でした。

途中高速上SAPAには20kWや50kWの急速充電器が各一基しかなく先客がいる時も多く。

 

仙台行きをシミュレートしてみます。

太田~安達太良SA下り:約200km。電費エアコン使用で4.5km/kWhとみて45kWh消費で残量25kWh。

90kW急速充電器で過去実績から固く見て30kWh充電できたとすると30分充電後残量55kWh。

安達太良SA下り~仙台駅:約115km。同条件で25kWh消費で到着時残量30kWh。

仙台市内で90kW30分で30kWh充電で残量60kWh。

 

仙台市内~安達太良SA上り:約115km。25kWh消費で残量35kWh。

90kW充電30分で30kWh充電で残量65kWhに復活。

安達太良SA上り~太田:200km、4.5km/kWhで45kWh消費。自宅到着時20kWh約90km走行分残し。

これならソルテラを実用で使える可能性が大きく増えました。三回充電で一日往復も可能。

テスラSCは郡山に150kWクラスがありますがICから片道15分ほどと少し遠く、高速道路上での地道な増設がCHAdeMO生き残りの大きな要因になると感じます。

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2024年3月 1日 (金)

宮城好き。久しぶりの仙台。

久しぶりに宮城へ。今回は”はやぶさ”で。

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蔵王山。びっくりするほど雪が少ないように思えました。ふもとのスキー場も続く雪不足で閉鎖になるとか。

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仙台駅。

インバウンドも含め東北を訪れる方が増えているようで嬉しいです。

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久しぶりの宮城は躍動していました。

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帰りの全席指定はやぶさは満席。

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北部には台湾のPSMCが進出。往時のシリコンロード復活の兆しが。とても嬉しいです。

仙台に人口は集中しているようで若い頃お世話になった町の人口は三分の二になっていました。

県もこれからは県南にも力を入れていくようで人口回復に少しでもお力になれればと思いました。

 

2024年2月27日 (火)

グンマー大好き。強風に極めて強いソルテラ。

北関東道波志江PAから見た赤城山。綺麗だ。群馬好き。

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グンマーでは高速教習車もスバルインプレッサ。まあ太田教習所だからかもしれません(笑)

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今日の”赤城おろし”は強烈でした。トラックが半車線飛んでしまうほど。

私が低いクルマばかり乗っている理由は風で煽られにくい特性が好きだから。

SUV日本で乗ってこなかった理由の一つ。

しかしEVであるソルテラは50:50の前後バランスと電池による低い重心、もしかしたら風力重心も真ん中らしくて風に非常に強い。

2tの車重も効いている。風に強いことはEVのメリットかもしれません。

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赤城山・榛名山・妙義山は上毛三山と言います。イニシャルD(榛名は秋名)での舞台。

夏も冬も走り回った山々。群馬、良いです。

 

 

 

2024年2月25日 (日)

お体お気をつけて。

寒暖差が激しいので皆様体調にご留意くださいませ。

皆様の健康は周りの方々にとってもかけがえのない、大切なものです。

 

HVの時代は続く・・・ソルテラ ワースト電費。

この週末は寒かったです。

背中がぞくぞくして「あ~、これ暖かくしておかないと風邪ひくな・・」ということでソルテラ暖房全開。

シートヒーターフルでエアコン設定27℃。

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この状態で街中低速で動き回ります。

また二時間ほど車の中で待機含みます。EVは遠慮なく停車中にエアコン回しておけるのは最高。

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でた、2.7km/kWh。70km走行+二時間待機で40%のバッテリー容量を消費。

でもおかげさまで体調も戻り風邪の危機から脱出できました。ありがとうソルテラ。

この電費に不満があるかと言われたら・・・全くありません。寒い週末二日間でフル暖房での必要走行距離楽々クリアしている。

たとえ30kWh使ったとしても家での普通充電費用1200円以下だし。

今回のような極低速・待機の使い方だとガソリン車だと6km/L台ガソリン10Lで1700円、HV(クラウンクラス)で13km/L台ガソリン5Lで850円とHVの効率の良さが目立ちます。

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明日も出張なので充電。6kW普通充電器設置して本当に良かったです。

これ設置前と後ではソルテラの使い勝手が全く違う。

EV運用は一晩で満充電可能なくらいの普通充電器設置が必要だと思います。

それにしてもEV実用で使い倒すとHVの効率の良さがはっきりと見えてきます。

こりゃしばらくHVの躍進が世界中で続くなぁ。スバルも今年はマイルドでないハイブリッドAWDが出るようで楽しみです。

 

 

2024年2月23日 (金)

中国EV。

地元のスバル販社が子会社で某中国EVメーカーの販売会社作った。

人もお金もかけてそんなのやるのだったらソルテラしっかり売ればいいのに、と素直に思った。

系列スバルディーラーには急速充電機はもちろん普通充電器すら満足にない。

ソルテラは結構良い車だし、今後スバルEVもどんどん出てくるのにソルテラで経験値積んどくのは大切だと思うのだけど。

 

 

2024年2月21日 (水)

内燃機関排ガス備忘

発生するガス

一酸化炭素(CO)・・・炭素が不完全燃焼することにより排出。

二酸化炭素(CO2)・・炭素が完全燃焼すると排出。

炭化水素(HC)・・・燃焼が不完全な炭素と水素の化合物。窒素化合物と光化学反応を起こし光化学オキシダントを作成。
窒素化合物(NOx)・・・燃焼温度が高くなった時窒素と酸素が反応してできる。二酸化窒素、亜酸化窒素等。

すす(PM)・・・空気が少ない状態で燃料が燃えたとき発生。

新型WRX S4。長距離性能私史上最高の車。

2月20日の太田市は・・・気温24℃!

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2インチダウンスタッドレス履いた2tのソルテラでこの気温の中、雨の高速走りたくないので車をチェンジ。

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新型WRX S4もスタッドレス装着ですが標準同サイズのBS VRX3なので通常走行では全く問題無し。

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速い・楽しい。車乗り換えて大正解でした。

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新型WRX S4は車を着ているようで本当に疲れないし、危険回避も自信をもってできる。

長距離性能私史上最高の車です。

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天候目まぐるしく変わる中、安定しきった走りで一度のヒヤリハットもなく帰宅。

アイサイトもいかなる場合でも想定外の動きは最小限なので慣れると本線上ほぼ自動運転。
新型WRX S4、現在販売中の車の中で長距離が楽で楽しいという点で最高ランクではあるまいか。

2024年2月18日 (日)

ZIPPOライターと新型WRX S4。さようならEJ20。

初めてアメリカに行った時購入した真鍮のZIPPOライターが出てきた。

製造は1989年。シカゴの空港かダウンタウンで購入したような記憶が。

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このころは初代レガシィTWのエアサスに乗っていた。

ドライブに行ったら見知らぬ人に「スバルも良い車作るようになったなぁ。」と褒められた。

EJ20NA16バルブにフルタイムAWD、4AT。

次のレガシィからEJ20シングルターボ、ツインターボ乗り継いで五代目レガシィで2.5Lターボへ。
WRX系はEJ20ターボで5台。まだメンテが可能なうちに夢だった400馬力化にチャレンジしてダイナパック計測補正無しで345馬力とほぼ目標達成。EJ20、本当に楽しませてくれてありがとう。

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オレンジはFA24ターボ。今年はニュル、全日本ラリー、S耐久とFA24に統一されるようでいよいよEJ20の時代が完全に終わるのかと感慨深いです。頑張れFA24。

2024年2月 5日 (月)

走行前除雪は大切!大雪警報下のEV車。

今日は久しぶりに雪になりました。本冬初めての雪。

雪のソルテラ。流石にスバルの絡んだAWDシステムで雪道走行は全く問題なし。

飛ばさなければ2tの重量も接地圧向上につながっているようで安定して乗りやすい。

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ガソリンエンジンのスバルだと適当に雪払って走り出せばボンネットとかワイパー下カウルの雪は零度程度なら溶けて無くなっていくのですが・・・。EVのソルテラだとそうはいかず。車室は暖房やデフロスターで溶けて雪が落ちていきますがボンネットの雪はいつまでも溶けないで残っています。問題は今日のような水分の多い雪ではワイパーでカウルにドンドン詰めていってしまうこと。

EVでは走行前にはガソリン車以上にきちんと除雪して走り出すことが重要だと理解できました。

純ガソリンエンジン車の有り余る排熱はありませんものね。

 

走行前融雪とかデフロスターフル活用、雪での大渋滞で通勤往復20km走った電費は3.8km/kWh。通常は5km/kWh程度なのでやはり電費への悪影響は大きいです。

 

 

 

 

 

 

 

2024年1月 1日 (月)

2024年新年明けましておめでとうございます。

新年あけましておめでとうございます。

しかしながら能登地震・津波被害が拡大しないことを祈っています。

太田市ではニューイヤー駅伝から新年が始まります。

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SUBARUは14位、トヨタ自動車は優勝と良いお正月かと思っていましたが・・・突然の警報。

WRX S4のナビにも緊急警報放送の表示が。

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このような機能が搭載されていたのですね。日本では大変重要だと思いました。

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いまだ状況がはっきりしませんが被害が拡大しませんように・・・。

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全天候長距離万能選手のアイサイトX搭載WRX S4。

400馬力チューンドのWRX STI TC380.

そしてトヨタ・スバル共同開発の素性の良いソルテラ。

この三台は現状で最高の組み合わせだと思います。

これだけバラエティに富んだ素敵な車が選べるスバルに感謝です。

本年もよろしくお願い申し上げます。

2023年12月31日 (日)

2023年本年もありがとうございました。

本年も皆様方のおかげで少しペースを落としながらも続けることができました。

心より御礼を申し上げます。

写真は本日、大みそかの夜のガレージです。

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左から

・新型WRX S4 GT-H

23000km突破。最高のGTだと思います。

・VAB WRX STI TC380

今年はチューニングしてしまいました!

ダイナパック出た目349馬力、49.5kgmと換算だと約400馬力、56kgmで2L・400馬力をほぼ達成。

モータースポーツ界のレジェンドエンジンチューナーさんの手によりサーキットでも抜群に乗りやすい特性に。

・ソルテラ ET-HS

これは会社の車ですが1万キロほど乗りました。テスラモデルYも購入して比較しましたがソルテラの素晴らしさがかえって見えてきました。

居室が二階の車庫で安心して充電できるのは国産車ならでは。

 

他にWRXSTI S207、サンバー旅人も健在。

スバルって本当に楽しいです。

来年もよろしくお願い申し上げます。

 

2023年12月25日 (月)

400馬力TC380改走行テストと今後のチューニング予定。

・標準VAB WRX STIとの比較

TC380専用装備:HKS GTⅢRSタービン・メタキャタ・ターボマフラー。専用ECUチューン、AMSフロントブレース、TC380専用カーボンリップ・TC380専用RECARO(RS6ベース)。

購入後装着:STIカーボントランクスポイラー・RaysZE40鍛造ホイール(18インチ)、ADVAN NEOVA AD09タイヤ。

TC380改化:大容量燃料インジェクター・大容量燃料ポンプ・現車合わせECUチューン・オグラカーボンツインプレートクラッチ・HKSハイパーマックスSダンパー(10mmダウン)

・慣らし走行

驚くべき乗りやすさ。エンジン・ミッション・サスのバランスが最高。ベースTC380からあらゆるレスポンスが数段向上。

・某山坂道

この車、本当に1500kgあるのか?登坂全く関係ない。コーナー立ち上がり怒涛の加速。

ハンドリングバランス良くてAD09の性能を完全に引き出している。

・某サーキット

プロ中のプロによるテスト。横乗りで首が痛い(汗)ブレーキと冷却は課題だがポテンシャルは凄まじい。

・走行テスト後の今後のチューニング予定

ブレーキ:エンドレスMX72・ステンメッシュ・スポーツブレーキオイルでライトチューン。発注済。

シート:フルバケ化。RECARO RS-G発注済。

悩み中:冷却強化。吸気の低抵抗化。

2023年12月24日 (日)

WRX STI TC380 400馬力化!

TC380のブーストが1.27から上がらなくなってしまい。トラブルシューティングに時間がかかりそうな気がしたのでここで一気に400馬力目指すことに。

・インジェクター大容量化

・燃料ポンプ大容量化

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・ECU現車合わせにて書き換え。

を決断。

もともとTC380はHKS GTⅢRSのビッグタービン+メタキャタ+ターボマフラーで基本的なチューンは完了済。

後は燃料系だけ手を入れれば400馬力は可能。

大トルク化に備え

・カーボンツインプレートクラッチ導入

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サス強化として

・ハイパーマックスS

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以上が今回のチューニングメニュー。

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現車合わせでのECUセッティングには・・なんと日本のモータースポーツを支える超一流エンジンチューナーさんが担当してくれました。

結果はダイナパック補正無し出た目で349馬力、49.5kgmの大トルク。

吸気系はフィルター交換のみ。

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というわけでエンジンベイ内、見える範囲はTC380プレート以外見た目は完全ノーマル。

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ダンパーはHKSハイパーマックスSでライトチューン、前後10mmダウン。

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少し馴らしてお山に持ち込んだら・・・全く別物の極めて戦闘力の高い車になっていました・・・。

 

 

2023年11月 9日 (木)

もしかしたら現状GT性能トップの新型WRX S4。

新型WRX S4、現在販売している全車種の中でも長距離安楽で楽しいという点でトップランクではなかろうか。

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アイサイトXの高速域でのステアリング捌きは素晴らしいものです。東北道の佐野IC~鹿沼IC間のカーブの連続をプロドライバーのような姿勢で駆け抜けてくれる。セットスピードを上げれば上げるほど見事になる。このあたりはSDA(スバルドライビングアカデミー)の走れるエンジニアが真剣にセッティングしたのだろうと思います。これは凄い。

かなりの速度差で先行車に追いついた時のブレーキングも見事。

アイサイトXの素晴らしさとWRX S4の高い動力・基本性能が融合しこの長距離巡行性能を担保しています。

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スイッチ類も適切で、大きさ・タッチも素晴らしく高速走行中もブラインドタッチでストレスなく操作できます。

この車はWRX S4 GT-H EXなのでシートはオプションのウルトラスエードを付けたノーマルシートですが、これがまた素晴らしくて腰痛なんて無縁。

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帰りのPAで奇跡のようなオレンジ並び。トムスのレクサスGS-F。

オレンジWRX S4、過去保有車の中で最も素晴らしいGT性能を持っています。

もしかしたら国産・外車も含めてトップランクかもしれません。それほど楽しく安楽に高速巡行できる。

エコランなど全く無縁で状況に合わせて高いペースを維持しても12km/Lは超えてくる。

航続距離は750km以上。現状ではEVはこの車に太刀打ちできません。

本当に購入してよかったビジネスの心強い相棒です。

2023年10月29日 (日)

初代インプレッサの祭典。MEANEYEJACK2023。

本日は本庄サーキットで開催された初代インプレッサの祭典に少しだけ顔を出してきました。

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もしかしたら車より年下なのでは、と思う若い方が多くインプレッサを本当に楽しまれているようでとても良い雰囲気。

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雰囲気あるオレンジGCのオーナーもお若くて家族思いの働き者。

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貴重な生産ロットの若いA型を月3000kmシバキ倒している某組?長。

ご人柄から多くの同志を集めています。お誘いいただきありがとうございました。

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本日の戦利品。真ん中のBIGMEETのステッカーと同じデザイナーの方の作品です。

お会いした方々もお車もみんな素敵でスバルの車の楽しさを改めて感じさせていただきました。

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インプレッサの祭典なので”インプレッサ”はとれてしまいましたが新型WRXS4で伺いました。

安全・環境やマーケットの変化で大きくはなりましたがそれでも初代の志がそこかしこに見られる良い車です。

本日お会いした皆様方に心より御礼申し上げます。

 

2023年10月17日 (火)

素晴らしいな、新型WRX S4。

今月はBEV縛りで行こうと思っていましたが・・・

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午前中はテスラに乗っていましたが・・・午後の出張はWRX S4で!

乗り換えた瞬間驚きました。登山靴からランニングシューズに履き替えたよう・・・。

車が軽くステアリングに完全同期して動く。軽快に。

EV感覚とは違いますがそれでもドライバーフィールに沿って加速してくれる。エンジンノート。

あぁ、気持ちいい。

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アイサイトXもテスラのオートパイロットと比較して大変自然でドライバーの意思に反しない。

長年培ったきたWRXの系譜、新型もしっかり受け継いでいました。

素晴らしいな、新型WRX S4。

2023年10月15日 (日)

TESLA MODEL Yで赤城山。イーロンマスクは運転は必要悪だと思っていそう。

午後になって雨も上がり、テスラで赤城山へドライブ。

新車で必ず向かう定番コース。覚満淵を望む駐車場。強風、

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モデルYはシンプルなフォルムで加飾も最低限ですがこう見るとなかなかのデザインです。

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赤城大沼の湖畔で。”AKAGI”の看板はここ数年でしょうか。一気に秋を通り越して冬になりそうな感じでした。

もうすぐ大沼も凍結するのでしょう。

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大沼から赤城北面道路へ。

午前中は相当天気が荒れたようで路面は風で吹き飛ばされ濡れた落ち葉が多く慎重に走ります。

中腹にきて路面も少し乾いてきて、「さて少しは飛ばそうか・・・」と一瞬思っただけで飛ばす気にならず(汗)

重量配分は理想的な50:50で重心も低くて飛ばせないこともないはずですが、「俺は飛ばす車じゃないぞ。」とモデルYに言われているような感じ。158kW/220kWという大出力の2モーターで馬力換算だと500馬力あるはずですが。

荷重移動しようと思っても制御が山ほど入って荷重の移動を全然感じない。路面フィールもかなり遮断されていてわかりにくい。

ステアリング切れば曲がる・アクセル戻せば減速(ワンペダル)・踏めば加速。通常流す程度ではブレーキ踏む必要がない(回生ブレーキが利く範囲で満充電だとダメ)。

運転していて「イーロン・マスク氏は”運転は必要悪で今のテスラ車は自動運転実現までの妥協。」とか思っているのではないかと感じました。

”FUN TO DRIVE”とか微塵も考えてなくて”安全快適に目的地に到着すればよし”と考えているのではないか。

テスラ社と日本の自動車メーカーがかみ合わないはずだ・・・。

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赤城山下って玉村テスラ充電スタンドへ。下り開始で40%だった電池残量は44%まで回復。

テスラスーパーチャージャーでの充電は最初は110kWスタートで30分後は54kWでした。

30分トータルだと意外とソルテラを90kWチャデモで充電するのと変わらない感じ。これは条件合わせて後でテストしてみます。

昨日今日でここまで239km走って41kWh消費。173Wh/km、5.78km/kWhで意外とソルテラとあまり変わらない感じ。

これも同条件で検証が必要。今度はソルテラで同コース・同スピードで走ってみます。

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しかし玉村にテスラスーパーチャージャーが6器あるのには驚きました。

チャデモは20kWが一台だけ。テスラ社の充電インフラへの力の入れようがわかります。

・・・

赤城山往復してテスラモデルYはどうだった?と聞かれたら。

「既存メーカーとは方向性が全く違うけど、とても良いクルマ」と答えます。

 

 

2023年10月10日 (火)

10日ぶりのソルテラ。

今日はソルテラ。

物理スイッチがほとんどないテスラから乗り換えるとちょっと戸惑ってしまった(汗)

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上テスラ、下ソルテラ。まあテスラの割り切りには強烈な個性を感じるし実際にコストは極めて安いだろう。

実際の最適解は上と下の中間にあるのだろうなと思う。

ソルテラのアラウンドモニターはかなり信用できるし、低速だと右左折で側面でも何か当たりそうだと自動で止めてくれる。

低速で障害物にぶつけるのが難しいほどセンサーが効いている。日本の街中や駐車場では本当に便利。

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乗り出してみると本当に普通の国産車で乗りやすいことこの上ない。

ぶつからないけど、もしぶつけてもディーラーで適正価格で修理ができる。

SNSで見るテスラの”ちょっと擦って修理代50万円・・・”ということは無い。

テスラだと修理工場や修理期間がわからないため、街中では本当に擦らないように気を遣う。

走っているときのセンサーは世界一?だが駐車時はバックカメラと駐車には役に立たない側方カメラ、精度不明の前後ソナーしかなくて本当に神経すり減らす。擦ったらうん十万円が頭から離れない(汗)

ソルテラの国産の安心感テスラ購入して改めて理解できた。

国産EVが増えてくると、国内市場は先進のテスラと国産EVが占め(テスラのサービス体制が向上すればだが)、個性が国産とかぶる現代やBYDは撤退、信頼性に疑問符が付く欧州EVは趣味の領域にとどまるかもしれない、と思う。

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