新しいレガシィ3000キロ突破です。
アメリカのアウトバック2.5iは最初から気に入りましたが、2.5GT,実は乗り始めは戸惑いました。
シャープさがなくなった気がして、何となく思い通りに動かない。
フロントサスが常にブワンブワンしている感じでちょっと昔のフレーム付きクラウンを思い出したりしました。
この前が2005年のレガシィtuned by STI、日頃のっているのがチューニングしたインプレッサのせいもあるのでしょうが。
でも1000キロ超えたころから、ダンパーがなじんだ気がしてきて、それも気にならなくなりました。
そして台風の夜の首都高速。
よかったです。
土砂降り、大風の中、ものすごいスタビリティ。
きつめのコーナーを追い切りなしで軽いアンダーを伴いながら安定しきって不安感なく結構なスピードでコーナーリングしていく。
そのように走っても、広い室内は安楽な空間のまま。
インプレッサが戦闘機とすれば、レガシィ2.5GT Sパッケージは高性能小型ビジネスジェットのようです。
深夜の東名高速。
雨。
厚木ー御殿場間下り。右ルート。
車線のど真ん中を常にキープ。
やわらかめのシートが実はよく背中をホールドしてくれる。
標準のBS ポテンザ RE050Aが安定したグリップを生み出してる。
ステアリング、腕のみで正確に回しながらちょっと速めの定速ですべてのコーナーをクリア。
寝不足のはずなのに全く眠くならない。仮眠もとらず目的地まで。
これはインプレッサとはまた違った意味で長距離楽勝。
インプレッサはAMラジオだけあればいいやという感じ。
レガシィはマッキントッシュでちょいと古いアルバム聴きながらリズムにのって。
新しいレガシィ、tuned by STIから買い換えるときはちょっと躊躇しました。
ブレーキもノーマルだし。でも心配要りませんでした。tuned by STIよりずっと安楽に長距離行けます。
燃費、飛ばした行きで10.5キロ/L。
普通に走った帰りで13キロ/L。
いい車です。
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