無料ブログはココログ

2019年2月17日 (日)

全然違う。TC380とS207。

エンジン出力や特性の差だけでここまで変わるものなのか・・・

Tc380s207

ガレージの二台。ほとんど同じ車のはず・・・。

左のS207と右のTC380。コンプリートカーとチューニングカー。

S207はSTIが全国販売の条件の中で、気合いを入れて作ったコンプリートカー。

TC380は富士スバルとアライモータースポーツが富士スバル入庫整備を条件に魂こめた車。

TC380には「EJ20の実力はこんなもんじゃない。」との思いがこもっています。

新井選手とアライモータースポーツの長いEJ20チューニングの歴史。

富士スバルと多くの地元ファンのEJ20への想い。

TC380は馴らしの途中なので実力の半分もわかっていませんが、3500rpm縛りでも全く違う車に感じます。

重厚感のあるS207に比較してともかく軽快。ちょっとGC8を思い出します。

この大きさのボディ、1500kg内外の車重に対して15%強の出力アップの影響をこれからレポートできればと思います。

Tc380ipnfsh

TC380、これからのWRXのあるべき方向性を見せてくれるかもしれません。

現走行距離は480km。

明日の夜からは4000rpm縛りに変わります。

+500がどんな世界を見せてくれるか楽しみです。

2019年2月16日 (土)

TC380馴らし計画。

備忘です。
~500kmまで3500rpmリミット、3000rpm中心でブリッピングなどは3500rpm目安。
500~1000km 4000rpm。
第一回オイル・フィルター交換。
1000~1500km 5000rpm
1500~2000km 6000rpm
第二回オイル・フィルター交換
2000km~ 100kmほどでオイルが馴染んだら馴らし完了、以降3000kmごとにオイル・フィルター交換。
TC380は初めから回す馴らしで、メリハリつけたアクセルワークで走らせます。
純正スポーツ車(S含む)は丁寧にメカ馴らしをして、それからはプログラムの学習機能に頼って回るようにしていく感じで考えていました。
TC380はECUのプログラムを綿密にチューニングしているので、どこまで学習機能に頼れるのか不安で、初めから回すセッティングで行きます。
以上はあくまで個人的な考え方です。

TC380納車です。ファーストインプレッション、「車が軽い・・・」

TC380納車されました。納車後200km走ったファーストインプレッション。
エンジンは500kmまでは3500rpm縛りで。

1.普通のWRX STIの素晴らしさ。

Tc380ftf

私のTC380はエンジンチューンとアライモータースポーツフロントブレース以外はWRX  STIの標準車です。エアロもTC380フロント以外はトランクリッドスポイラーのみ。

Tc380rth

ダンパーはカヤバ。これは結構よいです、気に入りました。

鋳造の普通の18インチホイールにダンロップスポーツマックス245 40/18タイヤ。
この組み合わせが実によい。重いホイールとバランスの取れたタイヤは路面振動をよく吸収してくれ非常にスムーズな乗り味。
380馬力全開になったらタイヤ・ダンパーのチューンは必要でしょうが、標準車の素晴らしさを理解させてくれました。

Tc380fst

TC380専用シートは結構深いセミバケですがサイドがフルバケと違って柔らかいので乗り降りに不自由はありません。長距離も非常に楽だと思います。

2.チューンドエンジンの片鱗。
Sモードで3000~3500では非常にトルクフル。車が200kgは軽い感じ。
全開したらどうなるのか、楽しみでもあり怖くもあり(笑)

Tc380engnrm

エンジン房内の見た目は全く変わらず。

Tc380plt

これだけがTC380の証。

そこそこ飛ばした高速80%市内20%の200knの燃費は9.0km/L。

今日の走り方だとノーマルも変わらないかも。

Tc380pnl

TC380ディーラーオプションのクラリオンナビは画面も大きく使いやすくて最高です。

音も聞きやすくこれも気に入りました。

///

お里帰り。

Tc380ari

太田市はTC380保有するのには最高の環境で、富士スバルさんの旗艦店もアライモータースポーツもすぐ近く。

エンジン特性理解しながら、足回りのチューニングを進めましょう。

2019年2月14日 (木)

TC380納車前日記 009「最後の納車前日記」

これが最後の「納車前日記」となります。

ナンバーとれて現車チューニングを終えて、ディーラーさんに再入庫。

Tc380mysd

外観はほぼどノーマルのWRX STI標準車です。

オプションはトランクリッドカーボンスポイラーのみ。

これが結構カッコ良いと自画自賛。

Tc380my380

WRXとの違いはこのリアのTC380エンブレムのみ。

Tc380tg

50台中の一桁ナンバーとなりました。

エンジンかけさせてもらいましたが、スタートの排気音が野太いだけで、アイドリングではS207より静か。

クラッチもS207のセラメタ3PADの踏力を10とするとBRZ RA Racingの強化クラッチは6、TC380の純正クラッチは5という感じで非常に軽いです。

しばらくはWRX STI標準車仕様で乗って、徐々にチューニング(エンジン以外)をしていきましょう。

2019年2月10日 (日)

CHICAGO AUTO SHOW、スポーツカーはお好きですか?

スバルブース、老若男女良い感じに多くの来客があって落ち着きの中にも活気がありました。
数はあまり出ませんが、デビューして8年目のBRZの人気(憧れ?)は出たばかりのころとあまり変わりません。

Brzchicago

土曜午後と夜の二回会場に行きましたが、いつもこんな感じ。

Wrxchicago

WRX STI/WRXもまだまだ人気です。

Boy

この少年が大きくなるころ、スバルにどんなスポーツ車があるのかな。

そろそろ本腰をいれて新しいモータースポーツ活動を行う時期かとも思えます。

S209chicago

S209がありました。私はちょっと特殊で(S207とTC380のオーナー(汗))なのであまり食指は動きませんが、200台はすぐに売れると思います。

流石に東京モーターショーでのS207デビューほどの熱気はありません。この写真はシカゴでかつ人の少ない夜のせいもありますが。

アメリカでは”S”の受け取り方が日本とはかなり異なる感じを受けました。

やはりSTIにはそろそろ”伝説”が必要なようです。

頑張れ、STI。

2020 Legacy in CHICAGO AUTO SHOW. 新型レガシィ見てきました。

アメリカ寒波を避けて入るときはダラス経由でしたが、帰りはシカゴ経由。
「シカゴ オートショー寄れるではないか!」ということで土曜午後に会場へ。

2020legacykids_2

シカゴ オートショーは私の一番好きなオートショーです。東京より好きかもしれない。
ここは近隣の方々が多くて、購入車比較決定のために来ています。週末だと業界の人はほとんどいません。
故にここでの評価は販売に直結すると思っています。
スバルは全体的にはとても良い感じでアメリカ市場においては好調な販売を継続するでしょう。
///
さて2020 Legacy Touring XTを見てみます。

2020legacyf

デザインは現行とあまり変わらないように見えます。サイドのラインなど現行よりコンサバかもしれません。

しかし、このデザインは素晴らしいと思います。見ていて落ち着かない感じが一切ない。日々の生活にしっかり寄り添ってくれる忠犬のような感覚。

2020legacyr

これはいいなぁ・・・日本で乗りたいなぁ・・・。

2020legacyipn

2020legacyrst

ブラウンの皮内装も素敵。大型ディスプレィはこの車の本質とはあまり関係ないような気がしました。全車展開ではなくLegacy Premium,SportとLimitedにオプション、Touring XTに標準。ターボのLimited XTを購入して標準モニターにすることもできます。

2020legacyengn

2.4Lターボエンジンのカットモデルには常に真剣にのぞき込む人々が。

会場にエンジンやハイブリッドシステムの多くの単体展示がありましたが、水平対向4気筒ターボエンジンはひときわ目立っていました。

スバルのブースには相変わらず非常に良い雰囲気の家族が多くてとても良い感じです。

新型レガシィは低迷するセダン市場の中でも意外と健闘するのではと思います。

この車ベースのアウトバックも楽しみ。

スバルって、いいです。

2019年2月 9日 (土)

Chrysler 300S AWD(V6 3.6L)とOutback3.6R Limited。

アメリカ中西部、大寒波も緩んできたらストームでした。
雨と大風。
空港からの車はChrysler 300S。

Chrysler300sf

3.6LV6 300HP、8ATのAWD。

全長198.6inch(504.4cm)、全幅75inch(190.5cm)。

シカゴオートショーでデビューした新型レガシィより一回り大きいです。

新型レガシィは拡大サイズで出てくるのかと思っていましたが、意外と全長が少し長いくらいで現行サイズを維持していて驚きました。

300s36r

隣のOutback 3.6Limtedと同じ3.6Lの6気筒エンジンで40馬力ほど出力は高いはずですが、どうもOutbackのほうがパワーある感じがしますし回転フィーリングも素晴らしい。

300cengn

300Sの3.6L V6エンジン。

36rengn

Outback 3.6Rの3.6L水平対向6気筒エンジン。

クライスラーV6よりも水平対向6気筒のほうがはるかに気持ち良いです。

まあこのモデルはV8 HEMIの選択が可能で、そちらで話をしなければいけないのかもしれません。

スバルも現行モデル最後に水平対向6気筒が消えるようですが、他社V6と比較すると改めて良さがわかります。

しかしASCENTの2.4Lターボエンジンは、水平対向6気筒の単なる置き換えでなく私の感覚では非常に素晴らしいエンジンで、スバルの規模では水平対向6気筒を維持する必要もないかと思えます。

2019年2月 3日 (日)

サンバー旅人は万能車。

サンバー旅人で河原に行ってドローン操縦の練習。
ドローンはDJIのMAVIC Air。500gを切るくらいの中級機。
このあたり冬の河原はほとんど人もいないので安全を確保しながら練習できました。

Smbrdrn

性能的には私の用途「ブログ用写真撮影」にはこれで十分すぎるくらいで、泥沼に嵌らずに済みそうです。

Smbrisd

サンバー旅人の床高さは立って作業するにはぴったりで、ドローン基地?としても一級品。

4WDのため深い砂利道も確実に走行でき、サブバッテリーからはドローンのバッテリー充電も可能。

軽キャンパーなので、充電中や天候待ちで車内で寝ることもできます(笑)

この車のおかげで他はスポーツタイプの車だけでも暮らせます。

Smbrsnst

サンバー旅人、雪中キャンプからタイヤ・荷物運び、ドローン基地まで本当の万能車。

しかも8000rpm近くまで楽々回るスチール薄肉鋳造660cc4気筒スーパーチャージャーエンジンに5MTは極めてスポーティーなフィーリング。

燃費は現行レガシィB4に完敗しますが、(B4が良すぎます・・・)、今時珍しい40Lのガソリンタンクで実用上の航続距離は十分。

スバルの車って古いものは古いものの良さがあって、それぞれが個性的。

その時々の開発に、その世代の方々の全力が注がれた車たち。

スバルって、やっぱり良いです。

2019年2月 2日 (土)

TC380納車前日記 008「エンジン出力曲線」

TC380エンジン出力曲線(S#)の掲示がありました。
ブログに上げて良いのかわからなかったため一部詳細データはぼかしてあります。

Tc380dynpc

エンジン出力は380馬力は25℃くらいなら確実に出そうです。

トルクも50kgf・mには届くでしょう。

試乗時、S#モード、4000rpm過ぎで”ワープ”した理由がトルク・馬力曲線から見て取れます・・・。

3000rpmの22.5kgf・m、80psからたった+1500rpm(一瞬で上がる)の4500rpmで50kgf・m、350psオーバー。

こりゃよほどアクセルワークに注意が必要です。 

Sモードだと極めて乗り易い普通のWRX STIがS#(アライモード?)で豹変。

インジェクターノーマルとしてはこのあたりが限界でしょうか。

しかし、これって燃料供給関係強化して、燃費に目を瞑ってガソリン冷却を行えば400psは超えるってことかも。

EJ20恐るべし。

2019年1月31日 (木)

TC380納車前日記 007「現車合わせ」

TC380、チューニングパーツの取り付け完了。

ナンバー取得完了。
現在現車合わせ中。

量産車では考えられませんが、TC380はチューニングパーツの取り付け、ナンバーが付いた状態で実走行にて現車合わせを行います。
EJ20エンジン、排気系、ターボなど各々の公差があり、全てが同じではありません。
そこを最後はベテランの手で、感覚で微調整していく気の遠くなるような作業を経てTC380は納車されます。
これぞチューニングカーの王道。
2月中旬までには納車されるのかな。

Tc380sd

足回りはフロントブレースを除いてノーマルWRX STI18インチ仕様。
車と相談しながらチューニング内容決めていきましょう。

2019年1月20日 (日)

一式戦闘機隼一型が空中戦・・・「荒野のコトブキ飛行隊」

びっくりしました。
TOKYO MX等で放映されているアニメ。
少女たちが旧日本軍の戦闘機で戦うという荒唐無稽と思われる設定に期待もせずに見てみましたが・・・
びっくりです。隼が零戦が紫電が本格的3Dアニメーションで飛び回る。
特に隼は一型で二枚ペラ、筒形照準装置。蝶型フラップの作動も表現!
エンジン始動の儀式もほぼ忠実。

Hayabusa

「紅の豚」や「永遠の0」の空中戦映像レベル。

機関銃・機関砲弾が機体にあたる音や、高Gでの軋み音まで再現。

このブログでアニメの紹介は初めてだと思いますが、それほど良くできている。

中島飛行機の迷彩や鋲まで表現された機体が画面を飛び回る。それだけで感動モノです。

今後のストーリー展開はよくわかりませんが、発艦(なぜかはご覧あれ)・飛行シーンや空中戦シーンだけでも見る価値があると思います。

隼一型って、こんなにカッコよかったのか・・・。

・・・

※画像はNetflix画面より撮影。問題ある場合はすぐ削除いたします。

2019年1月19日 (土)

夕景。S207と利根川と刀水橋。

午後4:56分の日没時間めがけてS207で利根川へ。
この橋は刀水橋。

S207brg

ドローン使用でS207とSunsetが撮影できました。

少し高度を上げて、

S207tnn

利根川上流方面。ずっと遡れば水上へ。

S207tns_2

下流域。160kmほどで太平洋にそそぎます。

Tsbsh

何十年も渡っている刀水橋をこうして俯瞰できたのは(当たり前ですが・・)初めてです。

歩行者・自転車用の側橋のアーチも主橋に合わせてあるのですね。

・・・

ドローンは中国製が圧倒的ですが、民生分野ではよほどの変革がない限りは部品はともかく日本製が台頭するのは難しいと思います。

飛行制御、フェィルセーフ、カメラ性能、ジンバル制御、本当によくできています。

中国がエンジン車を切り捨て?EVに力を入れている理由が逆の意味で解ります。

私の仕事では直接電子関係は影響しませんが、このような技術を積極的に取り入れて本業の開発などのスピードアップ・オペレーションの質向上につなげていきたいです。

 

やっと解ったS207の素晴らしさ。STIの名車になるかも。

S207、46000km突破してようやくSTIがなにをやりたかったか理解できたような気がします。

S207rvr

S207は11:1のステアリングギヤ比やブレンボ6/4Potブレーキ、NBRではカーボンウイングに目が行き、ガンガンに走る車だろうと思われていると思います。

この車はさらにライトサーキットパッケージ追加でより走り志向。

最初は重たい感じで「失敗したか・・・」と悩みました。

全体の渋みが取れたのはなんと3万キロ走行後です。

新車の時、「ウイング付きでか?」と大変気になった100km/h走行時のピッチング傾向も不思議に収まりました。

GRBのチューニングカーから乗り換えたためか、鈍重なエンジンフィールにがっかりし、軽量フライホイールや強化クラッチに変えました。

それでも「こんなものなのか・・・」と悩んでいるうち、2万6千キロ突破くらいから文句のつけようのないフィーリングに。

一度速度が乗ればシンクロの使用はミニマムで行けるくらいに回転合わせがピタリと決まります。

オーナーのひいき目ですが、この車のエンジンは400台中のトップランクだと思います。

軽く踏んでもフルブレーキでも絶妙なフィーリングのブレーキも最高。

結論:

「S207はしまい込まずに日常ガンガン乗って普通の日々を楽しむ車」です。

サーキットでタイムアタックには全く不向き。

しかしFSWのツーリングカー走行時間帯でライン取りに留意しながら、ブレーキが耐えられる範囲のゆっくり着実な操作で走ってみるとこれが結構速い。

タイヤ・ブレーキ勝負でガンガン行くより、ポール・フレール氏の著書を参考にすればよい感じです。

S207rvrf

S207、S208や209の誕生で霞んでくるかとおもいきや、実は良さが再評価される車だと思います。

・・・

一枚目の写真はCanon REBEL XT、2005年発売に1万円ちょっとで買えた最新の18-55mm F4-5.6ISで撮影。

落としてしまって壊れていると思っていましたが、充電器が見つかったので8年ぶりくらいで充電してみたら復活。

13年前のデジイチがこのレベルで写るとは。

2019年1月13日 (日)

中島飛行機研究所

ドローン飛行制限区域外、地上からの高度150m以内での撮影。

Donryu

中央の工場は株式会社SUBARU北工場、前身は中島飛行機呑龍工場、その前身は中島飛行機研究所。

そう中島飛行機発祥の地です。

奥は大光院、地元では子育て呑龍で有名。

左は東山球場、中島飛行機の野球場だったようです。

太田市は中島飛行機発祥の地ですが、市内にはその歴史をうかがえる航空博物館的なものは何もなし。

当時を知る先輩方がお元気なうちに小さくとも郷土の航空機関係の歴史を表わす歴史館を作れればと思います。

TC380納車前日記 006「タイヤ・ホイール」

ホイール・タイヤは純正で少し乗ろうと思いますが、ダンロップのスポーツマックスはよいタイヤではありますが、さすがにTC380には荷が重いと思い、手持ちのレイズZE40+アドバンNEOVA AD08Rをつけようと思います。
しかしAD08RはS207で二万キロほど乗っており、また2015年製造ということもあり交換タイミングもすぐきます。

というわけでレイズZE40に履かせる次期タイヤ選択が重要となりますが、
・BS ポテンザRE71R・・・ドライ、ウエットともグリップは最高ですが、BRZのパワー・車重でさえ消しゴムのようにガンガン減っていきます。
・YOKOHAMA NEOVA AD08R・・・非常に良いタイヤだと思いますが、二度目の交換でどうかという思いは残ります。
・YOKOHAMA 052・・・これは86レースでも使われるタイヤでドライは最高でしょうがやはりライフとウェットグリップに不安が残ります。
・ミシュラン パイロットスポーツ4S・・・RA-Rにも使われるタイヤで18インチ国内導入はないと思い、個人輸入も考えていましたが・・国内にも18インチ導入!しかも245/40ZR18というぴったりサイズ。
というわけでオールウエザー性能も考えて交換時にはミシュラン パイロットスポーツ4Sにほぼ決定でしょうか。

TC380納車前日記 005「どうするダンパー」

いよいよ今月、TC380納車になるようです。
スバルの工場から出て、地元でチューニングパーツの組み込み、現車合わせ中。
残念ながらオートサロンには行けませんでしたので地元で情報収集。
いろいろ教えてくださった方々に御礼を申し上げます。

前乗っていたGRBでダンパーをアライモータースポーツにてオーリンズDFVに変えてもらった時は驚きました。
アライメント調整をばっちりやっていただいた効果も大きいのでしょうが、ともかく直進安定性が向上。
FSWでの230km/hでも怖くなくなりました。

当面はノーマルのカヤバダンパーを試したいと思いますが、早晩に交換になるでしょう。
候補1:HKS ハイパーマックス G。
TC380の0番車に使用されているダンパー。新井選手選択でTC380プレミアムパッケージの純正形状ダンパー。

Hypmxg

候補2:オーリンズ DFV WRX STI専用。
以前のGRBで感動したダンパー。性能は折り紙つき、オーバーホールもきっちり対応でイニシャルは高価ですが性能維持は容易だと思われます。

Dfv

この二つのダンパーは結構スペックが違います。
バネレートだけみても、
HKSハイパーマックスG F 5.4kgf/mm R 6.3kgf/mm
オーリンズ DFV      F10kgf/mm R8kgf/mm
ダンパー本体の性能はわかりにくいのでバネだけみてもかなりの違いが。
他にもおすすめのダンパーがあるらしいので、TC380来たら馴らし運転中に決めていきます。
TC380チューニングのコンセプトは「車好き1~2人でどこまでも走っていきたい。」と思える車、です。サーキットはBRZ RA Racingにまかせて。
EJ20、SGP前シャーシで公道最高のWRX STIを作れればと思います。
※各ダンパー仕様はHKS、オーリンズHPより転載。

2019年1月 1日 (火)

新年明けましておめでとうございます。

新年あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い申し上げます!

Ekdn

本日はニューイヤー駅伝でした。

ゴール前8位争いで三チームが競いましたが惜しくもSUBARUは10位。

選手さん、頑張った!チームメンバー頑張った!

今年はSUBARUにとって良い年になる気がしました。

ガンバレ、SUBARU!

2018年12月31日 (月)

本年もお世話様になりありがとうございました。

ここに来てくださっている皆様、いつもコメントを下さっている皆様、本年もありがとうございました。
皆さんのページビューやコメントのおかげで、日記もろくにつけられない私がこのブログを10年以上続けることができています。

またスバルは変わらないようでいて、実は日進月歩で進んでいることも過去記事から改めて感じました。

S207nghtpc

金山方面から見た太田市の夜景。

中央左はスバル群馬製作所本工場です。

S207bm9g4x2

ガレージ。今日はなんと!全部セダンでした(汗)

左から2015 S207、2009 レガシィB4 2.5GT Sパケ、右の二台は2016年 インプレッサG4 2.0-S。

来年も徐々に登場メンバー?は変化してくるでしょうがスバルとともに暮らせそうです。

この一年、皆様に元気をいただきながらスバル車の記事を書くことができました。

また来年もご支援、ご指導のほどよろしくお願い申し上げます。

良いお年を!

2018年12月29日 (土)

TC380納車前日記 004「アライチューンドEJ20エンジンの耐久性」

何も心配しないでTC380を発注した大きな理由。
アライモータースポーツチューンEJ20エンジンの信頼性。

Impengine

以前所有のGRBはアライモータースポーツさんで現車合わせにて、ベアリングターボに交換、アライモータースポーツスポーツECU STEP2チューンを行っていました。

マフラーはなんと純正そのままで。

実車測定で330ps、48kgf・mの出力でした。

このエンジンで、こんなことをしたり

Nozawaturn

こんなこともして

Blog_036

何度もシフトミスをして(エンブレで)9000rpmまで強制的に回してしまったりしてました(汗)

走行3万キロ程度でタービン交換・ECUチューンして、現在新オーナーの下でODO13万キロですが、ノートラブル。

荒く使った(メンテはきちんとやりましたが)チューンドエンジンが10万キロ持ってしまう。

TC380のEJ20チューンもポッと出のチューンでなくアライモータースポーツのラリーフィードバックや私のGRBのような個人車現車合わせチューニング長年の経験からのチューンだと思います。

それに部品の進歩(HKS GTⅢ RSタービン、キャタライザー、マフラー)を取り込んだ結果が今回のTC380のエンジンチューン。

富士スバルさんがディーラー保証で売るという自信は、アライモータースポーツが培ってきた実績があってこそ。

TC380、思い付きでできたカスタマイズカーではありません。長年の群馬地域のクルマ好きの想いの結晶。

2018年12月23日 (日)

セーフ!

危ないところでした。大した話でなくすみません(汗)

S207fs

もし突っ込んでもフロントリップがはがれるだけでフロントスポイラーは無事かもしれませんが、危ないところでした。

輪留めからフロントを離して駐車しているS207を見ても、皆様笑わないでくださいませ(汗)

«TC380納車前日記 003「アライドライビングポジション」

最近のトラックバック

2019年2月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28