無料ブログはココログ

2018年8月19日 (日)

サンバー旅人はやっぱり凄い。

今日はサンバー旅人で雑用を色々としていました。
軽バン、やはり素晴らしい。どこに行っても駐車に困ることはありません。
視界も素晴らしいし、見切りは抜群だし、市内走り回るには最高です。

サンバー旅人、2011年車なので早7年。
この車の上市はなんと1999年なので開発・販売されてからは19年目。
スーパーチャージャー付の5MT、パートタイム4WDなのですが、エンジンの出力の出方が絶妙で走っていて本当に気持ちいい。S207といい勝負。

Smbrtsn

写真は千代田町の赤岩渡船。

サンバー、河原の深い砂利道でも4WD+ローギヤードのMTで、ズリズリ走ってしまいます。

Smbrag

広大な荷室。マットは簡単にたためます。サンバーがあるおかげで他の車はスポーツモデルだけでもOK。

この車、サンバー旅人といって軽キャンパー仕様。趣味の道具は積み込み済。この状態で衣類と寝袋だけ積めば、キャンプや釣りに対応できてしまいます。

安全関係はさすがに設計年次を感じますが、それ以外は最高の実用車兼趣味車。

この車は、長く持つことになりそうです。

2018年8月16日 (木)

トイドローン、Telloの実力。

時間つぶしに入った家電量販店で、なにも期待せずトイドローンのTelloを購入。
1万3500円なり。
バッテリー充電(USB)してスマホにコントロールソフトインストールして準備完了。
離陸させると高度1m強でホバリング開始。
「あれ、こんなに安定してるのか・・・」とびっくり。
制御も直感的で3回飛ばせばなんとか飛ばせるようになります。
最新のインテル製ドローン用チップが効いているような。

S207tllfly

1充電で10分ほど飛べるようです。

重量は80g強。トイドローンの範疇で、特別な申請は必要なく、一般常識で安全を確保すれば敷地内などでは気楽に飛ばせます。

耐久性も数メートルから枝に引っかかったりして数回墜落していますが機能に異常はなさそう。

制御はスマホのWiFi性能にもよるのでしょうが映像が良好に入るのは10m強まででしょうか。

S207tll

驚いたのは公称500万画素のカメラの性能が想像以上だったこと。

ビデオはちょっと使えないです。

S207dln2

もっと高価で高性能なドローンも素晴らしいのでしょうが、トイドローンでここまで綺麗に写真が撮れると、軽くて安全性が高いし飛行制限の緩さも含め、このブログの写真撮影には大活躍の予感。

軽量故、風には弱く基本無風でしか飛ばす気になりませんが、メインカメラのCanon G9XmarkⅡのサブカメラ?として使っていこうと思います。安全第一で。

中国企業の技術進歩、80年代の日本の電機メーカーのようだと思いました。

2018年8月14日 (火)

お盆とSUBARU。

お盆。
家族がみな揃う貴重な日々です。

Newg4bn

100g足らずのおもちゃのドローンを購入し、撮ってみました。

斜め後ろ上方から見る新型インプレッサG4、カッコいいなぁ。

空力とかも相当考えられているよう。

窓には最年少の親族が。写真に写っていない手前にはひいばあちゃんが手を振っています。このあとすぐにチャイルドシートに座らされて帰っていきました。

アイサイトver.3もついて、家族を安全に遠くから連れてきてくれるインプレッサG4。

青い二台はスバルの象徴ではありますが、実際には普通のインプレッサが多くのファミリーを安全に支えているのだなぁと実感。

なんか、SUBARUっていいです。等身大の生活をしっかり支えてくれる。

2018年8月13日 (月)

S207日記。S207と40450km。

S207、4万キロ突破しました。S207の中では走行距離稼いでいるほうでしょうか。
中古車マーケットではほとんど走行していない207が高値で出ていることがありますが、この車の神髄は毎日乗って初めて理解できると思います。
走らせないで徐々に腐らせていくのは本当にもったいない。

エンジン・ミッション:
私のS207はライトサーキットパッケージを装着していて、セラメタ3PADと軽量フライホイールで日常の使い勝手は極めて悪いです。
しかし一度走り出すとエンジンレスポンスは最高。回転上りも回転落ちもノーマルとは別モノで本来STIが出したかった味が出ている気がします。
街中で4速60キロあたりでも回り方はそれはもう素晴らしいものがあります。

この素晴らしいエンジンフィーリングをクラッチ交換してから3万キロは味わえているわけです。


乗り味・走り味:
脚は非常に柔らかいです。ノーマル状態ではサーキット走行など考えられません。
初めのころは「オーリンズのDFVに交換する。」とか思っていましたが、BRZ RA Racingをサーキット専用車にしてS207はサーキット走行の”煩悩”から解放されると、S207のGTとしての素晴らしさがはっきり見えてきました。
老いた母をリアに乗せても全く文句は出ず、レカロのフロントシートは長距離深夜特急的な走りを極めて快適に受け入れてくれます。
マニュアルシフト+DCCDを直結気味にした積雪路の安定性は別次元で、腕があればラリー車のごとく走れそうです。
ブレーキのタッチは極めて明瞭かつ強力でコントロールしやすく、一般道ではこれ以上望めない位かもしれません。


総合:

S207は通勤から悪天候下の長距離まで自分の意思がダイレクトに伝わる極めて快適な走行ができる世界でも稀な超一流のGTだと思います。
サーキット走行には最近出たRA-Rがより適性が高いです。
このような毎日使える、自分の腕次第でどんどん速さ、快適性が上がっていく素晴らしい車を作ってくれたSTIとSUBARUに感謝したいです。

S207dln1




2018年8月11日 (土)

memorial service.

アメリカで仕事を立ち上げた頃、大変お世話になった方が亡くなりました。

彼女は完璧に公平かつクリーンで、地域のために州との難しい交渉をまとめ上げてくれました。
人間を尊重する心から尊敬できる方でした。
今は故郷ケンタッキーの小さな素敵な町で眠りにつかれています。
Memorial serviceに参列でき、家族の方々とお話しできました。
故人の素晴らしさを改めて感じさせていただきました。
ヘレンさん、安らかにお眠り下さい。
地域のために貢献できますよう、私たち皆で頑張っていきます。

2018年8月 3日 (金)

アセント、助手席、二列目、三列目インプレッション。

会社の人と出張。
ASCENTとアウトバック。アウトバックが意外と大きい感じがします。

Ascentoutback

運転していただけたので、アセントの3列全部に乗ってみました。

Ascent3rdr

2列目。

最初は、「キャプテンシートにしては小さ目で硬いかなぁ・・・」と思いましたがある程度乗ってくると、どんどん快適に。

前列への足入れも良くて結構リラックスできます。運転席との会話も問題なし。静粛性高いです。

乗り心地も車自体が不快な揺れが一切ないので快適。ダンパーもサスもきちんと仕事をしているのがよく解かります。

3列目。

これが驚くべきことに?快適。乗り心地も2列目と同等。これは凄いことです。

2列目3列目と階段状に上がっていくので写真のように前方視界も広々。

閉塞感も全くなし。足入れ性も良好。

有効なエアコン吹き出しが各席につくのでそこも快適。

2列目との移動も簡単。

乗り味・座り味自体はエクシーガの3列目を思い出します。

エクシーガの三列目、実はかなり快適でその知見がフルに生かされている感じです。

運転席との会話も容易に可能。

Ascentams

アーミッシュワゴン。

多様性があるのは良いことです。

Ascentengn

2tのボディを楽々運ぶ2.4Lターボエンジン。

小さく見えます、埋もれてます。

こんな小さなエンジンでこの車が俊敏に動くのかぁ・・感動です。

ダウンサイジングターボは好きではありませんでしたが、これを見せられるとそれもありかと思いました。

インタークーラーへの導風はボンネット下のダクトを通して。

”郵便ポスト”はなくなりました。

レガシィやWRX乗り継いできた身からみると少し寂しいですがこれもありです。

187マイル走った結果の燃費は27.1マイル/ガロン。

11.52km/L。

Ascentnmp

これだけの大きさの車が高速道路を80マイル/h弱で巡行して10km超えたかぁ。

スバル最新2.4Lターボエンジン、名エンジンの予感。

Ascentmtr

表示切替で4輪の空気圧が出ます。

これはいいなぁ。オプションでも良いので日本でも導入してほしい装備です。

・・・

ASCENT、乗れば乗るほど”いい車だなぁ・・・”と思ってきます。

それと3列シートの開発においては、エクシーガの知見がかなり生かされたと思いました。

ASCENTに乗って、改めてエクシーガのシーティングの良さがわかりました。

2018年8月 2日 (木)

Test drive! SUBARU ASCENT. スバル アセントに乗れました。

アウトバック3.6Rのオイル交換の代車として、会社のアメリカ人同僚がなんとASCENTを手配してくれました、ありがとう!

Ascent36r

走りだし。車が軽い!2tのボディを水平対向4気筒 2.4Lターボで動かしているとは思えません。重厚感のある回り方の水平対向6気筒 3.6Lとは好対照。

なぜかステアリングセンターの操舵感があいまいで戸惑いますが、試乗車ゆえアライメントが狂っているのかなぁ・・・という感じです。

でも30マイル超えたあたりで通常の感覚に。

大きさ、感じないのです。車が軽く感じて、見晴らしがよくて。

慣れてくると、ハンドリングはトライベッカの初期モデル(ものすごくスポーティーでした)を熟成させた感じでなんとなく似てる・・・というわけで、アメリカでBageyeのWRX乗ってた当時、大好きだった道に持ち込みます。

Ascentrdr

トウモロコシ畑や牧場の間を適度なアップダウンとコーナーの連続で走れます。

このあたりのバイクの聖地。

前は地元のベテラン。速度取り締まり地点ではしっかり減速、楽しむところは楽しんでいます。

ASCENT、これに苦も無く付いていけてしまう。2tのボディで。

狭い橋で対向車が来てもセンターラインは絶対割らない自信をもって1930mmのボディを車線中央に緊張もなくトレースできる。

バイクとの車間はしっかり開けて、いつの間にか本当に楽しいランデブー走行。

こんなことはWRXでしか無かった気がします。

SGP第二弾たるASCENT恐るべし。

自宅のドライブウェイにパーク。

Ascenthome

あれ?似合う・・・アメリカの普通の住宅地にいきなりスッキリ溶け込んでいます。これは近所受け(結構大切です・・・)もいいと思います。

この車は地味に売れていくなぁ・・・と感じた夏の夕方。

2018年7月28日 (土)

祝! 北関東自動車道 太田強戸スマートIC・PA完成。

本日、7月28日(土)午後3:00から太田市に太田強戸スマートIC・PAが供用開始され、完成記念式典に参加してきました。
現市長が当選後、20年越しで完成までこぎつけたそうです。
太田市で三つ目のICで、北関東道では数少ない併設ガソリンスタンドと軽食カフェテリア、物産販売店も。
地元産品に加え、SUBARUグッズも購入できます!

S207godo

地元TV局のニュースに私のS207が写ってました。

S207、BRZ RA Racing購入で、「サーキットも走りたい。」という煩悩?がなくなったら高性能GTとしての本質が際立ってきました。

S207、岐阜だろうが仙台だろうが雨だろうが雪だろうが見事なエンジンとシャシー性能でどこまでも走れます。

群馬県、現知事になってから「7つの交通軸構想」で道路インフラが毎年急速整備されてきていますが、県内都市間交通の大幅な改善が実感でき、道路インフラの重要性が改めて理解できました。


災害対応も含め、地域インフラは人口減等で整備は大変でしょうが知恵を使ってコストダウンしながらも日本においては手を抜けないものだと昨今の災害を見ると思っています。

今回の台風でも大きな被害が出ませんように・・・。

2018年7月22日 (日)

新型フォレスターに乗ってみた。これは超一級SUV。

SGP適応の新型フォレスター、乗って、見てきました。
結論先に言います。
「これは超一流のSUV(CUV)です。」
値段考慮しなくても(倍の値段のSUVと比較しても)絶対的速さは別として、遭遇しうるあらゆる道路状況において最も頼りになる車だと思います。

Img_5852

大開口部。リアゲート周りはボディ剛性上げるためにはがっちり作りたい=大開口部は作りたくない、と普通は思いますが、新型フォレスターはこの幅を出してきた。

乗りだしてみても、これだけの開口部があるボディながら、ボディ剛性はスバルの中でもトップクラスだと思います。これは凄いことです。

ラゲッジ容量も十分、しかもスペアタイヤは標準装備です。

・・・

試乗開始。試乗車は新型フォレスターPremium。

エンジンスタート時点でインプレッサG4に比較して明らかに振動が少ないし、直噴エンジンなのにガラガラ音は全くしない。

Img_5872

スバル車では過去見たことがないような吸音・遮音対策。Img_5862

シフトDへ、発進。(写真は展示車のX-ブレーク)

ああ!CVTとエンジンのマッチング最高。全く違和感もなく高度に統合制御された感じでスッと発進。

ステアリング剛性、自然さ、S207より上かもしれない。

ディーラー前の4車線道路へ。左右確認してステアリング左に切りながら強めのアクセル。

前輪全く暴れる気配もなし、極めてリニアにステアリング操作に沿って左折してくれる。

このあたりちょっと私のBRZ RA Racingのよう、背の高いSUVなのに。

・・・

直進、低速でアクセルオン。新型インプレッサG4で見られたエンジンとミッションが迷いっあっているような(エンジン、ミッションマウントが柔らかすぎるような)感じは微塵もなし。

高級車の多段ATのようなマナーで、しかもシフトショックは全くなく、ただスピードが上がっていく。

視界はスバル標準で極めて良好、さらに周囲警戒?デバイスはフル装備。

アイサイトも現行スバル車最高レベルでS4やレヴォーグと同じかそれ以上。

・・・

路面が荒れようが轍があろうが車内は極めて平和。タイヤ→サス→ボディで不快な振動をすべて消してくれて、路面のインフォメーションだけが残る。

ブレーキも強めのサポートは入りますが基本的に踏力に応じて制動力が発生するので、S207から乗り換えても違和感がない。インプレッサは想定ユーザーに合わせてか、若干オーバーサーボ気味と感じます。

試乗を終えて、これが真のSGPの実力だと感じました。ほんの短い試乗でここまで自分の素晴らしさを訴えかけてくる車は過去に経験がありません。

PCDは114.3の5穴です。

これでBRZ、インプレッサ、XVはPCD100、

レガシィ、アウトバック、WRX STI、WRX S4、レヴォーグはPCD114.3と区分けは明確になりました。

・・・

デザインはコンサバだと思います。でも毎日長期に使う車はそれが良い。

デザインの質自体は十分以上に高いです。

Img_5863

フロント

Img_5867

サイド

Img_5869

リア

・・・

内装はものすごく快適、かつ使い勝手が良さそうです。

Img_5858

なかなかスポーティーかつ使いやすそうなコックピット。

Img_5860

なんとX-ブレークでメモリーシート標準・・・。

Img_5857

ものすごく広くなったリアシート。

Img_5855

ありゃりゃ、リア吹き出し口にシートヒーターに2.1AのUSBが二つ。

X-ブレークですよこの車、プレミアムじゃないのですよ・・・凄いなぁ・・・。

Img_5874

ライトサイドのロゴ。BRZにもあります。これ結構カッコいいです。

Img_5876

これでこの価格・・・新型フォレスター、スバル渾身の一台だと思います。

この車は、装備・安全装備も盛りだくさんですが、何より車の本質、「走る、曲がる、止まる」が極めてしっかりしていることがはっきりわかります。

スバル、最高の一台を送りだしてくれたと思います。

タイヤパンク(汗)急きょ交換後、富士スピードウェイへ。

FSWでの走行前に、タイヤ館さんでタイヤチェック。
ポテンザRE71R、フロント3mm、リア3.4mm。

Brzrar71r

新品は8mmなので走行5000kmでこれかぁ・・・。サーキット走行100km含んで。

タイヤ交換の手間惜しまないで、通常用とサーキット用に分けないとなぁ。
タイヤ館さん、流石で金属片が刺さった微小な穴を発見してくださいました。
石鹸水で漏れが解かる・・・。
さすがにこれでは180km/hで走れないので交換を決断。
運よくあった在庫の71Rを急きょ購入。

Brzrartychg

タイヤ館さん、急な対応ありがとうございました。

Brzrarfss

フロントサス。シンプルなストラットが故にSTIダンパー強化が非常に効きます。

スタビリンクも有効そう。

Brzrarrs

アライモータースポーツさんで追加していただいたレーシングパーツの取り付けも流石でした。

BRZ純正の鋳物ブレーキは、86/BRZレースに耐えるのが実証済。

ブレンボのブレーキより耐熱含め、実際には良いかもしれない・・・。

Brzrarplap

P-LAPⅢ装着して走行準備。レースウイークなので練習走行の車、サーキットキャパ目いっぱいという感じ。

枠もいっぱいで夕方少し走れただけでした。

久しぶりのレーシングコースは2分32秒(汗)

AWDとFRの違いに戸惑い戸惑い。

頑張って練習すれば10秒は詰まると思いますが、20秒詰めないとレースなんか出られません。2分8秒台目標とか言っていましたが、まずは2分20秒切り、そのあと2分12秒台を目標としましょう。

2018年7月15日 (日)

今週末。都市対抗野球と太田祭り、BRZ RA Racingの素晴らしさと。

土曜日は都市対抗野球で東京ドームまで。
対戦相手は春日井市 王子。
9回表、王子:SUBARUは4:2。
ところが9回裏で同点に追いつき、延長へ。
延長13回で9:7で残念ながらSUBARUは勝利できず。
しかし、凄い試合でした。
今回勝てば20日に可能性のあった、神戸・高砂代表の三菱重工 高砂との試合はなりませんでした・・・残念。

SUBARUの皆さん、凄い試合をありがとうございました。
応援に行かれた太田市の皆さん、お疲れさまでした。
来年また頑張りましょう!

・・・
日曜日は太田祭りです。
37度の酷暑の中、市民神輿の担ぎ手として会社の若い人が頑張ってくれました!

Mtrmkshfst

夏は37℃の気温が常態化してきてしまったので・・・対策は・・・水を派手にぶっかけます!

蒸発熱は一番有効に熱を奪うので理にかなっています(汗)

Mtrpc

五代目レガシィB4のパトカーが道路閉鎖をしてくれていました。

レガシィB4ポリスカー、カッコいい!

Mtrmksh

南の会場に移動してもうひと踏ん張り。若い女性も張り切っています。

日本の古き良き伝統、いいなぁ。

みんな、ありがとう!

・・・

Mtrbrz

二日間の足は、BRZ RA Racingでした。

強化クラッチは踏力がノーマルより30%ほど重いだけで、つながりはがっちりシャープになりますが、日常の使い勝手は驚くほど良好です。

首都高のってみてびっくり。走りやすい!制限速度は60~80キロですが、これが120キロくらいになっても楽勝で走れてしまうのではないかと思えるくらい。

コーナーに合わせて軽く手首を動かすだけ。

フルバケットシートとレース仕様のサス、ハイグリップタイヤと最高のボディーがここまで運転を楽にしてくれるとは。

しかし、レギュレーションに完全にマッチしたワンメイクレース仕様車が日常生活も完璧にこなせる(タイヤの減りは仕方ない・・・)のには驚きました。

普段はノーマルタイヤ履いて、レース場にはスポーツタイヤ運んで交換なら、タイヤ問題もなくなり、完全にファーストカーにできるでしょう。

86/BRZ、リアシート倒してスペアタイヤスペースにレーシングタイヤ1本いれると一台分4本のレーシングタイヤセットと工具、ジャッキ等実はサポートカー無しで運べてしまうという、クラブマンレーシングカーの理想のような車でもあるのです。

サポートカー無しで(一人で)サーキットに行って走れるというのは、私のような趣味で走る人間にとっては素晴らしいことです。

BRZ RA Racingに乗ってみて、自動運転や電動化も大切ですが、車の基本の走りがいかに大切か、改めて理解できました。BRZやSGPの性能を知ると、スバルは焦らないで一歩一歩車の基本性能を磨き上げていくことがかなりのアドバンテージになると確信しました。

スバルの車は・・・面白い!

2018年7月 9日 (月)

インプレッサG4でお買い物 & SGPの実力。

日曜日、母を連れて新型インプレッサG4で買い物へ。

幸いまだ優先パーキングに駐車する必要はなく助かります。

G4ueki

インプレッサG4,街中ではきわめて静かで柔らかい乗り味。

でもしっかり腰が据わっています。

前のモデルもよかったですが、さらに車格が一つ二つ上になったよう。

NVH対策もばっちりで、ファミリーカーとして文句のつけようがありません。

母も満足いく花々が見つかったようで嬉しそう。

・・・

帰りは高速道路を使ってみました。

レーンキープも追従クルコンもOFFで。

ETCゲート通過、ICのカーブ中央を狙ってしてステアリング維持。

カーブに沿ってスピードを上げていきますが、車体微動だにせず。

不安定な兆候を全く見せずにスピードだけが上昇していく。

CVTのギヤ比?がぴったり合って気持ちよく合流速度まで加速。

高速安定性はS207と同等か、もしかしたら良いくらいかもしれません。

2L NA、母のファミリーカーです、この車・・・。

・・・

母がリアシートで寝たので、ちょっとスピード出してみたり、速めのレーンチェンジしてみたり。

SGP凄いわぁ・・・。

この車、このまま本庄サーキットに持ち込んでも結構いいラップタイム出してしまうのではないだろうか。

今現在ではSGPベースのハイパワー車はないので何とも言えませんが、WRX STIがSGPに変わったら走りの基本性能2段階アップかも。

・・・

スバル、やはり真面目にいい車作ってます。

インプレッサG4、もし速度制限なければ、リミッター限界速度での高速道路巡航は難しくないと思います。

お見舞い申し上げます。

豪雨被害にあわれた、皆様、企業様に心よりお見舞い申し上げます。

追記:

6月28~7月8日までの積算雨量

・高知県、徳島県、岐阜県、長野県、4県15のアメダス地点で1000ミリ超え。

・高知県安芸郡馬路村魚梁瀬で1852.5ミリ

(東京の年間雨量は1528.8ミリ)

72時間雨量

・広島市 444ミリ 8日午前9:20まで

・岡山市 311ミリ 8日午前8:50まで

・松山市 360.5ミリ 8日午前8:00まで

※各雨量はtenki.jpより


参考:カスリーン台風による雨量 1947年 9月14~15日

・秩父 610ミリ

・箱根 532ミリ

・日光 467ミリ

・前橋 391ミリ

・熊谷 341ミリ

※雨量はWikiより


カスリーン台風時の伝聞(現在の太田市・伊勢崎市)

・利根川近くのお寺の大木の枝に進駐軍のジープが引っかかっていた(住職)

・幸い流されるのを免れた実家の二階?に避難していると、夜、家ごと流されながら「助けてくれ、助けてくれ」という声が聞こえたがどうにもならなかった(母)

利根川支流の近くだった母の実家は、台風が来る前に畳や襖・障子、家財道具を二階に全部あげて(一階はほぼ柱だけ)、一階が浸水しても復旧が簡単なように出来ていたようです。軒下には平底の小さな和船がつるしてあったような記憶も。

現在は標準化された建築様式で地域特性が考慮されていないことも被害が拡大する一つの要素かもしれません。

2018年7月 8日 (日)

備忘。BRZ RA Racing チューニング内容。

BRZ RA Racingのチューニング内容を備忘として記入します。
ブレーキ・シート関係以外は全てSTIモータースポーツ品番パーツで構成しました。
パーツ取り付け
・フレキシブルタワーバー取り付け
ブッシュ・マウント類交換
・ストラットマウントF交換
・エンジンマウント交換
・ミッションマウント交換
・ロアアームブッシュ交換
・ラテラルリンクブッシュF,R交換
・リアアッパーアームブッシュ交換
・トレーリングリンクブッシュ交換
・リアスタビライザーリンクブッシュ交換
・サブフレームブッシュ交換
・ステアリングギヤボックスブッシュ交換
・デフブッシュ交換
バネ・ダンパー交換
・STIスプリングセット
・STIダンパーセット
クラッチ交換
・クラッチディスクSTI
・クラッチカバーSTI
ブレーキ関係
・エンドレスパッド SS Sports F,R
・ブレーキオイルRf650
シート
・RECARO TS-G
タイヤ・ホイール
・ホイール ENKEI TC-5 16インチ PCD100 インセット48ミリ
・タイヤ BS POTENZA RE-71R 205/55 R16(去年までのレギュレーション対応タイヤ。今シーズンからはBS POTENZA 12D)
BRZ RA Racingは30万円上がっても良いから、ブッシュ・マウント類、クラッチは初めからこの仕様で良いと思います。シート、ダンパー等はオーナーによる選択で。
・・・
チューニングによるメリット。
・駆動系の揺れ、半分以下に。しかしアイドリング時のステアリング振動は無し。
・ステアリングインフォメーション大幅向上。
・アライメント調整も含め直進安定性の大幅向上(S207よりはるかに良い。)
・よくできたボディの性能がフルに生かせるようになった。
(ノーマルではボディとサスの間の柔らかいゴム類によりサスとボディの一体感が損なわれていたように思える。)
・ダンパーの短さを補う強力なダンピング。メリハリある乗り心地でこちらのほうを好む人も多いかも。
・クラッチはあいまいな感じが消え去り、WRX STIのノーマル程度の感じになったが、日常の使いやすさは失われず。30パーセント程度踏力は重くなったが全体とはよくマッチして乗り易い。
・ブレーキは実はブレーキに最もきつい本庄等のミニサーキットでも開き等気にせず、遠慮なく踏めるようになった。制動力は205/55 R16のポテンザRE71Rによくマッチし、ABSの過剰介入もなく適切と思える。
・・・
チューニングによるデメリット。
・サーキット走行経験者には走行上のデメリットは感じられないのではないか。
・各パーツの寿命は走行条件により極端に短くなる可能性あるので定期的メンテナンス必須。
・・・
BRZノーマルユーザー視点でのデメリット。
・全体的にNVH悪化。しかし大幅な悪化ではない。
・特にシフトダウンして減速時のエンジンブレーキに伴うミッションあたりからの雑音は気になるかも。
・・・
今後の課題
・GRBから転用の古いRECARO TS-G(ちょっと癖のあるシートです。)はシートフレームはBRZ用に交換するもドラポジ等検討の必要大。
86/BRZレース車両を参考にして新シート導入検討必要かも。
・油脂類の検討必要。現在夏季の負荷も考え5W-30を使用しているが、0W-20でサーキット適正あるオイル等情報収集必要。他、ミッションオイル、特にデフオイルの検討必要。
・リアデフ、トルセンデフで行くか、機械式に交換するか。純正トルセンデフでは制御上の問題は全く発生せず、性能上も問題ないと感じるが寿命が短そう。
まとめ
とにかく適切なメンテナンスが受けられるかどうかが勝負だと思います。
肝心なところはアライモータースポーツさんにお願いするとして、日常はそれほど重度な整備が必要とも考えられませんが、モータースポーツ経験が全くないディーラー・整備の方では難しいところも出てくると思います。
86/BRZレース、トヨタ系では自社で参戦のディーラーも多く、ノウハウあるようですがスバル系ではほとんどありませんので難しいかも。
私自身で軽整備はできるようにする必要があります。


車の奥深さが改めて実感できたのは大きな収穫でした。
BRZを通して改めて車の基本を確実に学んでいけそうで、EVになろうが一朝一夕で車というものは開発できるものではないとこころから感じました。

本当にタフなBRZ RA Racing。

本庄サーキット。コース長1120mのミニサーキットです。

Hjdy1sd

今日はちょっとウェット気味で始まってほぼ乾いたときのタイムは

49.945秒。ようやく50秒を切る程度。

第一コーナー前ストレートの最高速は119.205km/h。

まあ、これがコースを大体覚えた後のタイムで、あとはどう短縮するか。

タイムランキング見るとBRZで一番速い車は44秒切り。

私は48秒切りを最初の目標とします。

本庄サーキット近いので、練習するには良い環境です。

Hjengn

ミニサーキットは冷却系にきついのですが、驚いたのはエンジンのタフさ。

BRZ RA Racingはエンジンオイルクーラー標準のせいもあるのでしょうが、水温計はピクリともせず。

Hjbrz207_2

ナンバー横に見えるのがオイルクーラー。ありがたい装備です。GRBのノーマルでオーバーヒートに苦しんだのがウソのよう。

走行直後のアイドリングも落ち着いたもの。

ブレーキもパッドをアライモータースポーツ SS sportsのFRセットに交換だけ。

これもストリート用に近いので車重とタイヤのグリップにあっているようで思い切りブレーキペダル踏んでもABS作動は最小限でバランス良さそうです。

RA Racingに標準のブレーキダクトは日常にも使うので今は装着していません。

これで、GRBノーマルで(しつこくてすみません)悩んだブレーキが開いて抜ける現象など全く無縁。

86/BRZレース仕様車、流石にワンメイクの素材だけあって完成度高いです。

クラッチディスク・クラッチカバーはSTIの純正オプションで、クラッチ踏力が2~3割上がるだけ(207のセラメタ3PADより断然軽い!)で日常使いにも問題なし。

これはすべてのBRZオーナーにお薦めかも。


スバルのMT車って面白いです。

2018年7月 4日 (水)

基本的なところで86/BRZは凄い。アライモータースポーツもやっぱり凄い。

BRZ RA Racingでミニサーキット。
BRZ、86/BRZレース仕様車、乗り易い!
2本走って想定と違った動きをしたことは無し。
めちゃくちゃ素直な操縦性。
ブレンボでもなんでもない、パッドとブレーキオイルだけをレース仕様にしたブレーキも、安定性、制動力、熱安定性文句なし。
第一コーナー手前、120km/hオーバーからブレーキとタイヤ任せで大減速、シフトダウン。ロール一発で旋回、2速全開。あ~気持ちいい。
警告灯など点く気配すらない。タフなエンジン・冷却系。

Hjbrzrn

同じ走行帯にはスバルのみ。S207がサーキットガンガン走ってる、びっくりです。

VSCの作動をスポーティーにする”トラックモード ”が86/BRZにはついています。

Hjbrztrc

基本的にトラクションコントロールをオフ。VSCをどう制御しているのかわかりませんが、ミニサーキットで完全に使えるレベル。

スピンを防いでくれているのはわかりますが”余計な口出し”はなし。

この制御は素晴らしいなぁ・・・。

86/BRZレース仕様、オイルクーラー、ロールケージ以外はブッシュ等ゴム関係とバネ・ダンパーを強化しただけ。

ブレーキも標準仕様と同じ鋳鉄キャリパーブレーキ。

縁石に乗り上げながらタイムを狙ってもタフなダンパー・サスペンションと55タイヤはすんなりショックを吸収します。

同じこと車高を下げてガチガチなチューンの車でやったら、サス壊れてしまうのでないかなぁ・・・。

そういえば86/BRZ、全日本ラリーにも出ていますものね。

Hjbrzf

86/BRZレースのレギュレーション読み込んで、素晴らしいセッティングをして下さったアライモータースポーツさん、ありがとうございます。

新井選手、ラリーカムイ優勝おめでとうございました。

・・・

車を思い切り走らせるのって、こんなに面白かったのだなぁ・・・。

86/BRZレース仕様車の基本仕様は考え抜かれている気がします。

車が素晴らしいのはわかったので・・・あとはドライバーの腕次第(汗)

2018年7月 2日 (月)

タフな5代目レガシィB4 GT。

2009年に発売された5代目のレガシィGT、父母と私で3台購入しましたが、下取りに出ることなく、5年ほど乗った後、免許を取得した若い親族に全車引き取られました。

5thlgcysd

それも「新しいの買うか?」と聞いても「これがいい。」と言われて。

5thlgcypnl

写真の車は2009年9月納車のレガシィB4 GT Sパッケージで、2.5Lターボ、5AT、STIパフォーマンスパーツパッケージ付き。

オーディオは今は無きアンプ別体のマッキントッシュ。いい音してます。

走行距離は12万キロ弱ですが、今も塗装も含めて新車と間違えられるほど。

10万キロでタイベル交換、ダンパー交換、ブレーキパッド交換で、ブレーキディスクは交換する必要はありませんでした。

きちんと整備は受けているにしろ、このタフさは素晴らしいと思います。

2.5L285馬力の余裕のあるターボと、5AT、長年の実績あるVTD AWDと壊れるところがありません。

燃費も長距離巡行では結構飛ばし気味でリッター13キロは超えます。

アイサイトもクルコンすら無い、古き良き?ハイパワー車ですが、アメジストの色の美しさも含め、長く近くにいてくれそうです。

”ちょっと古いスバル”もなかなかです。

2018年6月24日 (日)

86/BRZレース車両の実力。

BRZ RA Racingを86/BRZレース仕様に。
超一流ショップにて部品交換・取り付けと完璧なアライメント調整をしていただきました。
全て標準セッティングでスタート。
作業内容は後ほど記事にします。
写真は走行会の後のディーラーさんでのオイル交換。
飛び込みを受け入れてくださってありがとうございました。

Skksb

高速道路を走ってわかった86/BRZレース仕様車の凄さ。

Skkhywy

たとえば追い越し車線走行中に、並走する走行車線の大型トラックが何らかの理由で幅寄せしてきたとします。

その時写真の右側白線を右車輪で踏みながらさらに舗装が切れるいっぱいまで、短時間なら自信をもってよけられるくらいです。

完璧なアライメントとフロントエンジンによる直進安定性。

205/55 R16、細目で空気量の多いBSポテンザ71Rは道路からの外乱を軽くいなす。

レース用堅めのブッシュやエンジンマウント等のゴム類がステアリング操作を完璧にタイヤに伝えてくれる。

レース車両に要求される特性としては当たり前でしょうが、公道でNVHが多少下がるくらいでこのレベルの走行性能がでる86/BRZレース仕様、6点ロールケージによるボディ剛性の変化もあるでしょうが、素晴らしいものがあります。

今回のチューンではっきりわかりました。

この程度の純正チューンでここまで良くなる86/BRZ、だれが何と言おうと本物のスポーツカーです。

 

群馬県からくり工夫展。

サーキットから、からくり工夫展にBRZ RA Racingで直行(汗)
企業や各団体が親子で楽しめるからくりや、工場でのからくりを展示・紹介する行事です。
今年で11回目。

Krkr1

雨模様の中、スバルの販売店さんが頑張っています。

Krkr2

アイサイトの実演も用意してありましたが、残念ながら雨のため中止。

Krkr5

スバルの展示、体重で開閉するオールメカの自”働”ドア!面白いです。10回くらい出入りしてしまいました。

Krkr3

オールメカ自”働”パレットチェンジャー。

Krkr4

スバル各工場の方々が真面目に説明されていました。

土日は交代で対応されるそうです。

スバル、いろいろ大変ですが、こうして地域にしっかり貢献されている姿を拝見すると”大丈夫”と素直に思います。

・・・

さて帰宅後にはちょっと仕事が(汗)

白ホイール、気に入っていますが、ちょっと後悔かも。

Skkhlf

レース用ブレーキパッドは性能重視で音や汚れなど考慮していません。

しかも時間が経つと取れなくなるそうで・・・。

Skkhl

量販店で生まれて初めてホイールクリーニングのツールを購入。

中腰作業は大変です。

うまくホイールクリーニングできる”からくり”考えないとなぁ(笑)

 

走ろう。

BRZ RA Racing、86/BRZレースのレギュレーション通りにすべてのSTIパーツを装着。
費用はプロ用一眼レフカメラボディ一台分。
乗り心地等の悪化は覚悟していましたが、驚き。
ノーマルより乗り心地は良いかもしれません。
NVHは多少の低下をみましたが許容範囲。アイドリング時のステアリング振動もありません。
BRZのMTはこの仕様で出しても問題ないどころか、評価は上がるかも。
・・・・
というわけで会社の自動車部主催の走行会に初参加。

Skkbrz

車高もほとんど下げないセッティングで。

Skkbrzsti

新進気鋭のプロの方のドライブで。

「車が素直、変な挙動が全くなくて乗り易い!」との評価をいただきました。

BRZ RA Racing、というかBRZ/86の本来の性能を発揮できるチューニング。

これなら、「スポーツカー」、しかも世界でも最高ランクの「スポーツカー」だと思います。

Skksti7

楽しいシーンもたくさん。VABのWRX STI(外見ノーマル、中身は内装も剥いだシングルシーター!)とセブンのバトルetc。

Skkmmbr

参加者の皆さん、付き合っていただいたプロドライバー、メカニックの方、ありがとうございました。

自動車部の皆さん、ご苦労様でした。

Tシャツの「走ろう。」、最高です。

 

«株式会社SUBARU 第87期定時株主総会。

最近のトラックバック

2018年8月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31