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2018年1月 6日 (土)

2018年本年もよろしくお願い申し上げます。

本年もよろしくお願い申し上げます。
昨年は家族が増え、車の数とドライバーの数が適正化されました。

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車庫の三台。セダンばかり(汗)

左から

2016年新型インプレッサG4

・家族の車となりました。トップクラスの安全ボディ・装備は若い家族をしっかり守ってくれるでしょう。

2014年新型レガシィB4 Limited。

・代車です・・・年末レヴォーグ2.0L GT-Sが横から突っ込まれ修理中戦力外となっています・・・。

相手は車高の低い車で、リア後輪をダイレクトヒットされたためレヴォーグ自慢の衝撃吸収ボディも変形せず、親族のドライバーは鞭打ち状態でちょっと大変でした。

2009年レガシィB4 GT Sパッケージ。

・12万キロ超え。9万キロでダンパーやタイベル含めリフレッシュしていますが今でも新車の香りがするよう。5代目レガシィの耐久性は証明されたようです。

2.5Lターボエンジン+5ATも無理のない感じで劣化は全く感じません。

この車も今は家族が乗ってくれています。

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2015年S207 NBRパッケージ。

・3万キロ超えました。純正STIパフォーマンスオイル交換7回目にしてエンジン絶好調に。

プロ中のプロドライバーから「エンジンよく回る!」と驚かれたくらい。

写真バックはブリヂストンですが、タイヤはヨコハマタイヤのNEOVA AD08です。

これ摩耗性能も含め、日常履ける良いスポーツタイヤだと思います。

S207撮影:Kさん、ありがとうございました。

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2011年スバルサンバー ディアス スーパーチャージャー 4WD 旅人スタンダードパッケージ。名前は・・長いです・・・。

・1万8千キロ、車検3回取りました。絶好調。スタッドレスタイヤ更新。


私や親族でスバル360から始まって歴代スバルを日米で延べ百数十万キロ以上乗っていると思います。

その間交通事故がないわけではありませんが、入院するような怪我は一度もありません。

スバル車自体は修理不可能な状態でもしっかりドライバー・パッセンジャーを守ってくれました・・・。

長年のスバル車に、そしてスバル車を開発・製造・販売・整備してくださる方々に心より感謝です。

本年もスバルと共に一族しっかり暮らしていきたいと思います。

 

 

 

2017年12月 1日 (金)

SUBARU ASCENT Debut! スバル アセント デビュー!

SUBARU ASCENTがLAショーにてデビュー。

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意外とコンサバティブな感じで出てきました。

これは大型CUVの主流を目指している、真っ向勝負のデザインだと思います。

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アメリカの田舎町に都会にフィールドに、どこでも溶け込む素晴らしいデザイン。

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誰が見ても最近のスバルだけれどなんというか、個性がある。

主張しすぎず、温厚だけど絶対的に信用できる人のよう。

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エンジン出力も260馬力出してきて、牽引能力も5000lbs。

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あらゆるアウトドアアクティビティに似合います。

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これなら16ftのカナディアンカヌーも楽勝で積めます。

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余裕のセカンドシート。これはいいなぁ、子供たちが喧嘩しない。

2-3-3の8人乗りも結構良いかも。

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なんでも放り込めます。

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スバル アセント、なにかわくわくする車です。

サーキット走行!以外は何でもできそう。

これは凄い車。

アウトバック3.6R Limitedでさえ小さく感じてきたアメリカ市場で、来年市販されるアセントはスバルにとって大変重要なモデルになると心から思います。

直球ど真ん中で出してきたスバルのやる気、素晴らしい。

全長5m弱、全幅1930mmらしいので日本で日常的に使うのは難しく、正規販売の可能性はないでしょうが、並行輸入では結構入ってきそうです。

アメリカでは私のアウトバック3.6R Limitedの後継は、アセントに決定ですね。

*写真はSUBARU HPより転載です。

2017年11月 6日 (月)

新型インプレッサG4で赤城山。まったり編。

赤城山といえばいつもアクセル全開!記事だと思われるかもしれませんが、今回はまったり編。

週末、母を連れて赤城自然園へ。

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新型インプレッサG4のアイサイトver.3は前のバイクを何の不安も感じさせずに認識し適正車間距離を保って追従していく。(写真は帰路です。)

車線センターを正確にほぼ自動で走行してくれる。

それをまた新型インプレッサG4の高い基本性能が担保する。

あっという間に到着。

今年は紅葉は今一歩かもしれませんがそれでも良い感じ。

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何にもない公園ですが、そこがまた良い。

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たくさんのボランティアの方々が一生懸命。

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散策を終わってビジターセンター手前にサンバーが。

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働くサンバー。

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ちょっと歩いて駐車場にG4をとりに行く。

この車、大当たりのようで直進性、乗り心地等文句のつけようがない。

もう一台のSTIフルエアロのG4にも高速走行で劣らないくらい。

飛ばしても、ゆっくりでも快適に目的地に送り届けてくれるスバルの車、ありがとうね。

2017年11月 3日 (金)

辰巳PAにて。

モーターショー帰り。
辰巳PA。

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S207を降りると野太い音。

レクサスRC-F TOMS仕様。

V8 5L 477馬力 FR 8AT。

S207NBR ライトサーキットパッケージ。

FLAT4 2L 328馬力 AWD 6MT。

S207NBR、雰囲気いいなぁ。

大切にガンガン乗っていこう。

2017年東京モーターショー!

木曜午後、群馬からS207を飛ばす。
東京ビックサイトへ。東京モーターショーへ。
目的はスバルブース!

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XVのコンセプトカー。これはあり。

スバルスターズの笑顔が最高です。

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VIZIVコンセプト。

次期WRXでしょうか。

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木曜夕方、スバルブースはこの人混み。

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S208!

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こういう感じの色のWRX STI系は過去なかったなぁ・・・。


お次はトヨタ・ダイハツ。西館1Fをすべて使って気合入ってます。

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ダイハツ コンパーノコンセプト。

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5ナンバーでこれはいいなぁ。

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新型センチュリー。これも素敵。トヨタグループでもっともプレステージ性が高い車がレクサスでなくトヨタというのは見識だと思います。

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この日は1万歩以上歩きました。

今年のモーターショーは結構面白かったです。

 

2017年10月31日 (火)

2017年スバル感謝祭中止のお知らせ。

今朝の上毛新聞(群馬のローカル新聞)等によると、群馬県太田市のスバル矢島工場で毎年開かれるスバル感謝祭は今年度は中止のようです。
ちょっと残念ですが、スバルは的確に対応していると感じます。

2017年10月30日 (月)

直撃。

早朝オヘア空港。

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帰国便は2時間遅れ。

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大雨の中S207を走らす。
自宅近くバイパス。
雨は止んできたけど、風は強い。
左前方10メートルくらいの上空を何か飛んでくる。
「ソーラー推進宇宙船(宇宙ヨット)だ!」となぜか思う。
風を受けて堂々?と飛行中。

突然バランスをくずして、S207に向けて急降下。
ランダムな軌道。
どう避けて良いかわからない。。

左前輪付近を直撃。
ビニール傘でまだよかったけど、どこかにディンプルできてしまったかなぁ・・・
S207確認するのが怖い(汗)

2017年10月27日 (金)

スバル記者会見、頑張れスバル。

スバル記者会見、アメリカでも見ることができました。
IT技術に感謝。

吉永社長はじめ、出てきた方が本当に真摯に受け答えされ、真面目さに心打たれました。
ベストカーの質問で初めて分かったのが検査員245名で無資格者が4名だったこと。

問題は人数の大小ではないことは承知していますが、それでも意外な事実でした。

帰国したらスバル車一台発注させていただきます。
マイナーチェンジのレガシィB4か、ツーリングアシスト付きのレヴォーグか、S208の抽選申し込み、外れたら上記購入か。結構悩ましい問題です。

30年前(当時は雪が多かったです)、冬の東北道何十往復を無事にこなしてくれたスバル。
18年前、アメリカのフリージングレインの中を怖い思いもせずに走り回ってくれたスバル。
もらい事故で私を家族を必ず守ってくれたスバル。
そして半世紀以上も家族と共にいてくれるスバル。

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頑張れ、スバル。

S208出ました!

ついにこの日が来てしまいました。
S207が型落ち?になる日が。
変化点
・エンジン馬力・トルクがちょっとアップ。馬力で一馬力だけど、質感上がってそう。
・カーボンルーフ!S207で一番納得できなかったところ。S206ではカーボンだったのに。
・ブレーキ、前6ポット/後2ポットのモノブロック。これはちょっと退化、と思ったけど実はWRXは前6/後2がベストマッチだと思っているので実質問題はない。
うーん、悩むなぁ。
10月26日から11月12日まで抽選申し込み。
まだ日があるのでもうちょっと悩もう。
どうするかなぁ、たぶんSGPで出てくるS209を待つか、最後かもしれないスペシャルEJ20に乗り換えるか。
うん、悩んでいるときが一番楽しいのかも。

2017年10月26日 (木)

Old Mill.

延々と続く小麦畑。アメリカ中西部の田舎町。

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1919年に建てられた建物。

Outback3.6R Limited、本当にアメリカの原風景に似合う。

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小麦のMill。

鉄道に隣接しています。

この建物、駅舎も兼ねていたのかもしれません。

カウボーイハットの男性や、日傘をさした貴婦人が乗り降りしたのかな。

ここら一帯の小麦をここでひいて、東部や西部に運んだのだろうな。

古い建物の前でいろいろ想像するのは大好きです。

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今朝は華氏34度。摂氏では0度。

また冬の始まり。

・・・

Outback3.6R Limited、アメリカの田舎を走り回るには最適です。

カントリーロードの速度制限は畑の中の55マイルから町の入り口では40マイル、町中では30マイル、学校周辺では20マイルところころ変わります。

制限速度が低いほど取り締まりも厳しくなります。合理的。

アイサイトver.3が真価を発揮するのもこういう時。

マナーの良い車についていれば、適切な車間距離を維持しながら速度を調整してくれます。これは便利。

先行車がいないときもナビに速度制限が表示されていて、オーバーするとそこが赤く変わります。精度も結構高くほぼ99%の精度で速度標識位置で制限速度が変わります。

走りは3.6L水平対向6気筒のパワーとどっしりした操縦性で安楽。

路面に開いた穴も軽くいなし(偏平タイヤだとバーストするかも・・・)、踏めば瞬時に加速。

大きな農業用トラクターを抜くとき必要な追い越しも楽です。

重心の高いSUVは頭が結構振られて疲れますが、アウトバックはほぼ乗用車並みなので問題なし。長距離になるほど楽になります。

S207から乗り換えて、Outbackの良さが改めて理解できました。

・・・

ああ、日本ではモーターショーが始まったようですね。

ショーの喧騒と無縁に、こうしてOutbackと向き合うのものも結構素敵なことかも。

しかし今のスバルって他社なら「やっちゃえ○○」とか騒ぐような最新技術をさらっと昇華して、アメリカの田舎でこんなに乗り易い車に実際に仕上げるとは・・・良い会社だと思います。

 

 

2017年10月24日 (火)

高速道路。

台風余波。夕方。S207。
ハイオク満タン。
S#、DCCD AUTO。

ETC通過、3速踏みながらIC。
強めの横G、微舵修正。ニュートラルステア。鼻先が回りこむ。
法定速度。4速合流。

首都高速JCT。
トラックの群れ、左へ右へ。
小さな混乱。
3速フル加速。
一瞬で前に出て左車線。
絶対ブレーキは踏ませない。

定速コーナーリング、3桁。
ハーフウェット。
路面摩擦バリアブルに変化。手首で修正。
サス、ボディ、タイヤ、一体。全く不安はない。
S207、コーナー出口に自分から回頭していくよう。

巡行。速いハイヤーの後につけて。
アイサイト、無い。オートクルーズ、無い。
車間目で読んで五感研ぎ澄まして。ちょっと窓開けて。
直線、安定しきって。カーブ、外側タイヤの踏ん張り少しだけ感じて。

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SA。自家用車はほとんどいない。

缶コーヒー。長年の習慣。

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早朝ホテルパーキング。

中国語を話す楽しそうな観光客がバスに吸い込まれる。

空港へ。

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SASのA340。離陸直前。

・・・

結構な風の中、S207は巌のようにがっしり走ります。

多くのプログラムが同時に走ってドライバーを助けてくれているのでしょうが、それは全く顔を出さず。

ドライバーの指示通りにしっかり動く。

昨今では珍しい油圧パワステの操舵感は素晴らしく、11:1の極めて速いステアリングギヤ比なのに違和感が全くない。

アクセル踏めば踏んだだけプラスもマイナスもなく走る。

ブレーキ踏めば踏んだだけ強力な減速Gを出してくれる。

人が車を御す時代から自動運転への時代の変わり目にあって、人が動かす車の集大成としてS207は存在している気がします。
・・・

走った後の缶コーヒー、これはいいものだ(笑)

///

オヘア空港に到着。いつものコンコースにはピンクリボン。

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アメリカ、これから年の瀬に向かって全力疾走。

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忙しい空港。

なんだかんだ言ってアメリカ景気良さそうです。

・・・

追記:

家から空港まで150km走ってハイオク14L給油。

ハイパワー、ローギヤードのS207で10km/L超えてきます。

激しく走らなければ、エコランやっても普通に走っても燃費はあまり変わらないのは面白いです。

 

 

 
 
 

2017年10月23日 (月)

台風、お気をつけになって。・・・大洪水?となりました(汗)

零時を過ぎて雨脚も強くなってまいりました。
群馬のこの地域では珍しく強めの台風なので、皆様お気を付けになって。

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サンバー旅人、三回目の車検終了。

特に問題はなし。

自賠責等除けば、流石に軽バンは維持費安いです。

6年たったのでまだ溝は十分あるタイヤですが、BSのDURAVIS R670に交換。

145R12の6プライ(相当)。

純正タイヤと比較するとエコタイヤっぽいです。

今日のような雨天ではちょっとグリップが落ちるかも。

走行音は驚くほど静かになりました。

大雨の中、マニュアル駆使して動かすサンバー、本当に面白いです。

水たまりでも意外と直進性落ちません。1800mmのホイールベースで。

台風、あまりひどくなりませんように・・・。

・・

追記:

台風で相当降ったようで、通勤路は浸水。

ここはタイか・・・。

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NDロードスターが意外にタフなのに驚き。

サンバーは吸気口がフレームの低い位置にあったり、荷台の下にエンジンが押し込まれている割にはタフ。

4WDに入れると結構安定して走れます。

これは市(県?)に陳情したほうが良いかも・・・。

2017年10月19日 (木)

ちょっとうれしい。

ホンダのスーパーカブがモデルチェンジ。

中国生産から熊本生産へ。
久しぶりの日本製カブ復活!
まあ部品の国産率は分かりませんが、それでもちょっとうれしいニュースでした。

2017年10月 5日 (木)

二台のちょっと古いスバル。

ちょっと古いスバル、持っています。

一台目は「スバルサンバー ディアス スーパーチャージャー 旅人スタンダードパッケージ」。
スバル史上たぶん一番長い名前かも。

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2011年10月登録の最終モデル。4WD、5MT、スーチャー。
このモデルは1999年上市なのでずいぶん息が長いモデルでした。
今年三回目の車検なので、少し気張って整備していただこうかと。
旅人スタンダードパッケージ(軽キャンパー)なのでこれからも10年くらい持っているかも。
いろいろ工夫が楽しい車です。

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五代目レガシィB4 GT Sパッケージ。アメジスト、色が素敵です。

2009年8月登録。

2.5Lターボ、5AT。

インプレッサG4と交換で親族から帰ってきました。

久しぶりに乗ったら2.5Lターボ、速い!

この車は11万キロ超えですが、エンジン大当たり?で速いこと。

レヴォーグの2.0GT-Sより速いのではないかなぁ・・・。

マッキントッシュの音もいまだ最高でした。

ハンドリングとかは現行B4がダントツに良いですが、この車も少し鷹揚な感じでなかなか。

アクセル全開で少しリアを沈めてからガーと加速します。ちょっとアメ車っぽい。

現行の車よりチューニングが簡単なようで320馬力くらいはすぐ狙えるとか。

ん~、やってしまおうか、と悩み中。


スバルってちょっと古いモデルでもそれぞれの魅力があってなかなか面白いです。


2017年10月 2日 (月)

秋の夜長にLPレコード。

リビングの模様替えしてスペースができたので埃をかぶっていた20年物?のレコードプレーヤー復活。ダイレクトドライブのためベルト切れもなく動きました。

昔の”Made in Japan”は本当に最高品質でした。

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昇圧トランスを通してAVアンプへのRCA入力、あまり条件は良くないはずなのに・・・いい音。

これ聞いたらMP3やAACは聞きたくなくなるくらい。

しかし、LPレコードやカセットテープはしぶとく残っているのに、DATとかMDは消えちまったなぁ・・・。

フォーマットいろいろ作るのもよいけど、対応機種一種類くらいはメーカー責任として生産継続してほしいと思います。

VHSはまだ買えないこともないですが、ベータマックスやHi8、miniDVとかもう再生機器売っていません。

子供の小さいころの思い出を見たい家庭もたくさんあるでしょうに・・・。

売りっぱなしはよくないと思うこのごろ。

2017年9月29日 (金)

凄いな、レガシィB4。

今週はレガシィB4で。

B43

日常使用領域でのB4の乗りやすさ、速さに感銘を受けました。
ステアリング操作に対してきわめてリニアに、かつ神経質でなく対応してくれる。
アクセル操作に対して、期待と寸分たがわず反応してくれる。
止まりたいところにぴったりと止まってくれる。

車としての当り前の基本性能がきわめて高い。
ここ数年他社も含めて乗った車ではいまだにベストではないかと。

B4、初期型なのでまだ後方警戒レーダー?はついていません。
S207やインプレッサG4で後方横死角に車がいると警報が出るのに慣れてしまっていて、たまにB4に乗ると焦ることがあります。

人間って贅沢な装備になれるときりがないなぁ・・・と反省。
やはり自分の目で見て確認が運転でも仕事でも基本だと改めて感じた夜でした。

2017年9月17日 (日)

ローンチコントロール。

夜。雨。片側二車線バイパス。
張り付くヘッドライト。
信号。赤。
並ぶ。
右に欧州製ホットハッチ。
DCCD マニュアル。ロックから2個戻し。
S#。
青。
軽量フライホイール。
セラメタ3PADスポーツクラッチ。
回転数3500rpm+。
一瞬の半クラッチ、そのままドンッとつなぐ。

Vabs207fb

濡れた路面。四輪四分の一回転空転してグリップ。
制限速度までそのまま引っ張る。
Vabs2076mt
消えるホットハッチ。
アクセル戻し2速、巡航へ。
・・・・・・
私のS207、強化クラッチ付マニュアル6速です。
もちろん、”ローンチコントロール”なんてついていません。
右足と左足の連携が全て。

これが決まると・・・本当に”快感”です。
強靭なマニュアル6MT、まだまだ奥が深いです。
 

2017年9月14日 (木)

AKINA、”峠”文化の終焉。

AKINA、もとい榛名山。有名なコミックの舞台です。

S207lksd

静かな湖畔の周回路。

佇むWRX STI S207。

ドライバーシート、ワンノッチ前。

シートバック少し起こす。

ステアリング、シートバックに肩を付けてムリなく回せるポジションへ。

S#。DCCD AUTO+。

S207lksd2

この直線道路が終わるとAKINA(榛名山)ダウンヒルスタート。

絶対はみ出さない、自転車を想定して路肩との距離をとる。車線のセンターが走行ライン。

何があっても対処できるスピード。いかにきれいに走れるか。

ヘアピン。ヒールアンドトゥ。前6Pot、後ろ4Potの強力なブレーキは一瞬にして減速。

前輪に荷重のっけて軽くステア、さっと回り込む鼻先。

S207、やるなぁ。家族を乗せても全く文句の出ない乗り心地を確保していながらこれか。

コミックで有名な連続ヘアピン。残念ながら波型舗装。S207のダンパーと振動周波数が合ってしまう。ピッチングの増幅。40kまで落とす。

「もっと速ければ?」とか思うけど失敗したらコントロール不能になるのでじっと我慢。

ダウンヒル終点、市営駐車場。

タイヤショルダーが四論きれいに少しだけ摩耗。

たぶん豆腐も崩れていないし、コップの水も縁を回っていたのかなと思う走り。

ムリしない、でも気持ちいい。

・・・・・

群馬の山々(他も)ではコミックのような走りはもうできません。

ドリフトで回りたくなるようなコーナーはチンスポイラーを破壊するようなピッチングを誘発する波舗装に。

社会環境的には速度制限等、法律上の問題は当たり前として、群馬の山々が”走り屋の聖地”から”サイクリストの聖地”に変わりつつあるためです。

ドライバーとしては何があっても歩行者優先。また自転車優先。

少しでも歩行者や自転車に危険のある走りはできません。

最近の自転車ブームで季節・時間を問わず、一生懸命急坂をのぼり、またダウンヒルではスピードを楽しまれるサイクリストが大勢いらっしゃいます。

群馬の山々がサイクリストの聖地に。

実はこれは良いことだと思っています。

でも可能なら”峠サーキット”のような施設や、”公道ヒルクライム”のような行事が群馬県にあると良いなぁ。

2017年9月 9日 (土)

S207。エンジンノート。

S207。

S2071

路面ハーフウェット。
S#。
DCCDマニュアル。ロックから二つ戻し。

S2073

JCT。
3ケタ維持しながら突っ込む。
ブリッピング、シフトダウン、ブリッピング、シフトダウン。
最大トルク発生回転数維持。
エンジン咆哮。

探り探りステア。油圧パワーステアリング。
ライン決まる。
ADVAN NEOVAが路面を食う。
拘束された4輪が一体となる。
アクセルで曲がっていく。

これがWRX STIの醍醐味。

S2072

・・・・・

S207(やWRX STI系)はエンジン回して走ると全く印象が変わります。

低めのギヤで常に四輪にトルクかけながら走ると本領発揮。

最近の省エネルギー車の対極にある車の一つ。

こういう車を残してくれているSUBARUに、そしてSTIに感謝。


2017年9月 8日 (金)

2017 Subaru Challenge at SIA

SIA オープンハウスの翌日。

二日連続でSIAまで。
SIAの駐車場にて2017 Subaru Challengeが開かれました。
集まったスバル車はWRX、BRZを中心に約50台。
待機場所から会場に続々と移動。

Sbrc1

SCCA(Sports Car Club of America)の主催。

Sbrc2

友人、恋人?、家族と和気あいあい。

この緩い感じはいいなぁ。

Sbrc3

スタートも車をいたわっている感じ。

Sbrc4

でも始まったら皆真剣。

Sbrc5

ジムカーナはBRZ速いです。

WRX STIだとタイヤをすり減らす覚悟でやらないといけません・・・。

Sbrc6

お誘いいただいたので、出たかったですが「Outback 3.6R Limitedじゃなぁ・・・」と躊躇。

でもこの雰囲気ならエントリーしてしまえば良かったと後悔。

動力性能は不満ないし、大ロールで走り回ったら面白かったかも。

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