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2018年6月22日 (金)

株式会社SUBARU 第87期定時株主総会。

東京でスバルの株主総会が開かれましたので参加してきました。

徹頭徹尾真面目な総会で、吉永社長のお姿、受け答えに感動すら覚えました。

また役員の皆様も過不足なく真面目に解答され、マネジメントの優秀さも改めて感じました。

今回で退任された方々、現マネジメントの方々、そして歴代富士重工業からSUBARUの皆様、良い車を真面目に作り出していただき、また多大な地域貢献をしていただき本当にありがとうございます。

吉永社長の1977年4月に御入社されてから会社を大きく良い方向に変えられてこられたご実績と本日のような場でも常に真摯に対応される人間としての素晴らしさ、私なんぞは足元にも及びませんが、それでも頑張ろうと新たに思わせていただきました。

株式会社SUBARU、やはり良い会社です。頑張れ、SUBARU。

・・・・
今日はB4で会場まで。

B4tokio

B4で久しぶりの首都高速や都内走行でしたが、視界の良さ、取り回しの良さで東京の街をスイスイ走れるのに改めて驚きました。

このB4、最初期型なので後方警戒レーダー?などはありません。

エンジンのトルクの出方、それをタイヤに伝えるCVT、やはりレガシィB4は素晴らしいです。

B4だと首都高がこんなに楽なんだ・・・。

追記:

市中の自転車の多さにはびっくりしました。ゆっくり走る自転車から、20k、30k出している自転車まで、カオス・・・。

一時期はスクーターに驚きましたが、今回は自転車に驚きました。

東京で走るには後方警戒レーダー?付きの車でないと恐ろしいと感じました・・・。

2018年6月20日 (水)

新型フォレスター発表!

地元の新型フォレスター発表会に参加することができました。

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車自体は最高だと思いました。

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エンジンルーム。もしかしたらスバル車の中で最高の騒音・振動対策がなされているのではないかと思われる制振材や吸音材が見られます。

これは相当静かなのでは。

たぶん走り味もSGPで高度、アイサイト・安全装備も最高ランクの物がついていますので試乗できるのが本当に楽しみです。

ただ本カタログはやけにソフト路線で、私のようなコアな?スバルファンにはちょっと物足らないものでした。

もう少しハードの紹介を入れても良いかもしれません。

衝突安全性能などは世界でもあらゆる面でトップランクだと思いますが、カタログではそのあたりが全く分かりません。

カタログだけ見ると、むしろ明らかに衝突試験で現行フォレスターより劣る、他メーカーの現行のSUVのほうが良いように思えてしまいます。

アメリカの”Love Subaru”は温かい人とSUBARUとの関係を見事に描き、さらにSUBARUが人を救った例も”Subaru saved my life”としてはっきりと出しています。

写真はsubaru.comより

Subaruwreckhed2014

カタログでも新型フォレスターの素晴らしいところを、きっちりと表現できると良いなぁ。

2018年6月17日 (日)

かかみがはら航空宇宙科学博物館。

新装なった、かかみがはら航空宇宙博物館で飛燕を見てきました。

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復元も過ぎることなく足らざることなく立派にされていると感じました。

ハ40エンジンのベアリング。

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戦記でよくエンジン不良で苦労した・・・とか読みましたが開戦後ベテランが徴兵で取られる中、また資材不足の中、この精度が要求される部品ができるはずもなく。

中島飛行機の誉エンジンも性能に問題があったと書かれていますが、数量を抑えてたとえば1500基を選りすぐればより実戦には貢献したかも。

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水・滑油冷却器。

飛燕は冷却水とオイルを一体型のラジエターで冷却していました。

これは復元品ですが、1000馬力超えエンジンの発生熱量を冷却する水とオイル一体型のラジエターをまともに作るのは相当な職人芸が必要だったはずで、ベテラン作業員不足の中での量産とは考えるだけで恐ろしいです。

Kmha40

ハ40エンジンと機械式過給器(スパーチャージャー)。

すみません、この写真では装備要領とかよくわかりませんが、ターボチャージャーほどの難易度はなくても、継手とかで相当苦労されたのではないでしょうか。

やはり現物を見て、知る重要性を改めて感じました。

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STOL実験機飛鳥、T2CCVをはじめとして現代機展示も大したものでした。

富士重工業(現SUBARU)製のT3、FA200 Kai、T1も貴重な機体が展示されていました。

今回は短い時間での強行軍でしたが、次は一日かけてゆっくり見ていきたいです。

往復の足はS207。

S207はGTとしての性能も大したもので、やはりパワーのある車は長距離楽です。

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マニュアル車は単純で、選択したギヤとエンジン回転数でスピードが決まるので実はスピードコントロールが容易で高速道路のような6速メインでたまに5速、4速使うだけの場合は(渋滞なければ)とても楽ちん。

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圏央道厚木PAにて。

トラックや営業車に囲まれ、ブロックされ減速、リカバリー加速をくりかえした燃費は10km/L。

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6速100km/hで2800rpmの今時珍しいドライバビリティ重視のギヤ比でこの燃費は私は非常に良いと思います。

SUBARUの車はやっぱり良いです。

2018年6月10日 (日)

BRZ RA Racingの実力。

高速道路。雨。
205/55 R16の細めのBS ポテンザRE71R。
エアロをまとわない標準ボディ。
地味なBRZが、安定しきって水幕を切っていく。
フルバケシート。固定されるドラポジ。
手首の動きが敏感にしかも過敏ではなく鼻先の動きになっていく。
荷重変動を抑える。荷重移動で曲がる。
踏めば加速、戻せば瞬時に減速。
BRZ  RA Racing、本当に基本に忠実な運転が要求される。
今時シンプルなFR。貴重な存在。

帰宅。S207と。

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WRブルーの6MT車が車庫に並ぶ。

AWDの素晴らしさ。FRの運転の深さ。

こんな素晴らしい車たちを作ってくれたSUBARUに感謝です。

水平対向12気筒?友人がアウトバックや86購入。

友人たちがアウトバックや86を購入。
いつものPAで久しぶりに集合。

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フィアットのアバルトスパイダーも合流。

まさかこだわりのある車仲間で水平対向4気筒が3台そろうとは。

嬉しいなぁ・・・。

しかしアウトバック、大きい!86のルーフがウエストラインだ・・・。

スバルや水平対向エンジン車が周りに増えてきてありがたいです。

スバル、頑張れ!

 

モントレーラリー、新井選手4連覇!

群馬県 嬬恋で開かれていたモントレーラリーで、VAB WRX STIを駆る、新井選手が4連覇!
本当におめでとうございます!
訂正:
モントレー3連覇と書いておりましたが4連覇でありました。
四連覇、本当におめでとうございます。

2018年6月 5日 (火)

第89回都市対抗野球北関東代表戦

太田市(SUBARU)、1回表で3点!
対戦者は鹿嶋市(新日鐵住金鹿嶋)!

4回表、7回表で1点ずつ5対Oで太田市リード!

8回裏で1点返され5対1です。

6対1で勝利!
次は東京ドーム!

2018年6月 4日 (月)

BRZ RA Racingに(やっと)フルバケ導入。

BRZ RA Racingにやっとフルバケ導入できました。

GRBに付けていて保管していた10年物?のRECARO TS-G。
BRZ用のレール、アダプターのみ購入。
クラブマンレースの趣向からなるべくお金をかけないのが今回のポリシーなんですが・・・。

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TS-Gは結構クセのあるシートで、私のドラポジとGRBではベストマッチでしたが、BRZの組み合わせだと低すぎで、20ミリほどの角パイプをかまして上げてあります。

これがレギュレーションで問題ならば、シートの買い替えも必要かも。

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まだドラポジの確認中で試行錯誤していますが、前端6mmほど下げてシートバック起こしたほうが良いかなぁ・・・。

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ロールケージとの関係は写真のようで、降車の時はシートを下げないと降りられません。

家族には「ティデイベアが転がり降りてくるようだ。」と笑われておりますが、もう少し颯爽と?降りられるように柔軟体操でもいたしましょう(汗)

実際に運転してみると狭い山道などでは視界が狭くなるため好ましくありませんが、サーキットなどでは良い感じかと思います。

BRZノーマルシートでは、なぜかきつい腰痛が発生しましたが、フルバケに交換後は全く問題なくなったのは朗報です。

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BRZ RA Racing、リアガラスも透明なのでRECAROロゴが良く見えます。


走り:

やはりスポーツタイプの車ではフルバケが基本だと思います。

BSポテンザRE-71Rの強大なグリップはノーマルシートでは生かせませんでしたが、シート交換後は改めて現代のスポーツタイヤの性能に驚愕しました。

エンジン封印付きノーマル、速度リミッター180km/hの86・BRZレーシングカーが富士レーシングコースで2分6秒台軽く出すのも納得。

足回りはまだタイヤ以外完全ノーマルでこれか・・・。

86・BRZはスポーツカーではないなどと書かれることも多いですが、これがスポーツカーでなくてなんなのか?と感じます。

VSC、TRC:

BRZ、通常走る時もトラックモードが好ましいと思います。

ちょっと本気出すときはTRC、VSCオフモードで。

オフでもVSCは完全オフにはならないようです。

ノーマルモードだと、安全側に制御が振られていますので、BRZ本来の性能の半分も味わえないと思います。

ん?BRZをスポーツカーではないといっている方々はもしかしたらVSCノーマルで乗られているの・・かな・・?

2018年6月 3日 (日)

第89回都市対抗2次予選結果。

土曜日は太田市(SUBARU) VS 日立市(日立製作所)。
5対1で快勝しました。
今日は太田市(SUBARU) VS 鹿嶋市(新日鐵住金鹿嶋)、0対1で鹿嶋市の勝利。
これで太田市、鹿嶋市、日立市の三つ巴となり東京ドームへの権利は月曜日からの試合結果に委ねられます。

ガンバレ太田市!

2018年5月27日 (日)

富嶽飛ぶ。

今日は地元の素晴らしい先輩方のお力で、富嶽が2機飛びました。
また数々のスケールプレーンも。

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民間機型。この機体は中島飛行機時代、実際に残されたメモから再現されています。

戦後のことを考えていたのでしょうか。

Fugaku1

爆撃機型の着陸進入。

中島飛行機は実際に4発機の深山や連山を飛行させましたので、富嶽の完成も技術的にはあり得ない話ではなかったのかもしれません。

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最後に集合写真。

Fugaku

関係する先輩方、本当にありがとうございました。

2018年5月18日 (金)

新型フォレスター 6月20日発表。

新型フォレスターが6月20日発表になるようです。

Forester2018

最新技術てんこ盛りらしいです。

外観は一見変わらないように見えて、中身も、実はデザインも大変化。

これは売れるなぁ・・・

追記:

スバルのHPにも出ていました。詳細はこちらでわかります。

https://www.subaru.jp/forester/forester/

2018年5月15日 (火)

今日はレガシィB4乗ってます。

久しぶりにレガシィB4に乗っています。

やはりレガシィB4は良いです。

乗り心地とハンドリングのバランスが最高。
静かで振動もなし。しゅーんと走ります。
初期モデルなのでレーンセンターキープ機能はないですが、かえってステアリング制御が通常は入らなくてよい感じ。
直噴でない2.5L NAエンジンは極めて自然。

B43

やはりレガシィはスバルのフラッグシップカーですね。

2018年5月14日 (月)

STI/SUBARU、2018ニュル24h SP3Tクラス優勝おめでとうございました。

ニュル24hでSTIのWRXが数々の困難を乗り越えSP3Tクラス優勝。

本当におめでとうございました。

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STIやSUBARU、ディーラーメカや関係者、応援してくださった皆様の力の結晶。

平川さん、辰巳さん、おめでとうございます。

こうして市販車に近い車で実績を重ねているということが、SUBARUのイメージ向上に大きな貢献をしていると思います。

「等身大のヒーロー」でしょうか。

2018年5月11日 (金)

スバル1300G Rally。

子供のころ、家にはスバル1000とff1がありました。
チェーンは前輪に巻くもの、スペアタイヤはボンネット内にあるのが当たり前だと思っていたあの頃・・・。
懐かしい車に遭遇しました。
モータースポーツジャパンの展示。
東京大学のプロジェクトで復元され、欧州のクラシックカーラリーに出場したスバル1300G。

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隣はレオーネのサファリ出場車。

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今見てもなかなか味のあるデザインです。

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中はなかなか本格的なラリー仕様。

10年ほど前、スバル1000シリーズが欲しくてあちこち探しました。

蔵出し?(納屋で長期保管)の程度の良いスバル1000バンを見つけましたが、縁がありませんでした。

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ガバッと開くボンネット。懐かしいです。

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水平対向4気筒OHVツインキャブエンジン、ツインラジエターに、インボードディスクブレーキ。ラックアンドピニオンステアリング。

トーションバー、世界初等速ジョイント。個性の塊のような車でした。

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国産量産車初のラジアルタイヤ装備もこの車だったような。

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量産車スペアタイヤは運転席前のボンネット内。そのため広大なトランク。

この車も、東大のプロジェクトで復活させて海外でレジェンドドライバーが走らせてきたとのことで驚きました。

2018年モータースポーツジャパン、スバルが地味に?目立っていた気がします。

他メーカーと比較してスバルは「等身大」という感じでWRカーでも非常に身近な感じがしました。

やはり市販車ベースでのモータースポーツ参加の実績がこの雰囲気を作っているのではないかと。

いいなぁ、スバルのモータースポーツ車。

次回は3代目レオーネの記事を書いていきたいです。

2018年5月 5日 (土)

WILBUR WRIGHT R/C FLYING FIELD.

風邪こじらせてブログお休みしてましてすみません。
日本はGWですが、アメリカは通常営業?ですのでアメリカに。

仕事帰りにここに寄りました。WILBUR WRIGHT Barth Place。インディアナ州 Millville。
小さな、でも素敵な博物館になっています。詳細はのちほど。
博物館の裏にはラジコンの飛行場が。

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WWⅡの管制塔の1/2レプリカが管制塔として使われています。

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広々とした芝生の飛行場。

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ここで飛ばせたら気持ち良いでしょうね。

アルコール絶対禁止も含め、非常によく管理されている飛行場で、アメリカ人の趣味に賭ける静かな情熱を感じます。

記憶によればアメリカと日本はプロポの操作が左右逆だったような・・・要注意(笑)

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アウトバック 3.6R Limited、このような場所でも似合います。

アメリカ車より古き良きアメリカ車の雰囲気を持っているように感じます。

今年はASCENTや新型フォレスターが発売となりますので、スバルの仲間たちがアメリカでますます増えそうです。

古き良きアメリカを具現化しているようなスバルの車って、結構素敵だと思います。

 

2018年4月16日 (月)

K4GPの意義。モータースポーツジャパン2018で考えた。

モータスポーツジャパンの最初のパレードはK4GPの車たち。

軽自動車に近い規格で500kmや1000kmを走るレースです。

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自分で86/BRZレースにプライベート参戦をしようといろいろ調べてきて、改めてK4GPの意義、素晴らしさがわかりました。

86/BRZレースといえども費用はかなり掛かります。車両+チューニングでイニシャル400万円は行くでしょう。

マイナーチェンジ・モデルチェンジが行われれば古い車両の救済手段は多くありません。

よって買い替える必要が出てきます。



K4GPでは緩くて賢いレギュレーションにより、多くの車が参戦できます。30年前の車でもOK。よって一台の車を改良を重ねながら、何年にもわたる参戦が可能です。

学校の部活や、車好きの仲間での参戦も可能。

500km・1000km耐久であることと燃料制限により、大番狂わせもよくおこります。

資金力があるチームが勝てるわけでもない。

K4gp

日本のモータースポーツの底辺を広げるためにこれ以上のものはないかもしれません。

K4GP、偉大なり。

2018年4月15日 (日)

2018 モータースポーツジャパン。やっぱりスバルがNo1!

スバルオタク?のSTELLA55であります。
土曜日早朝5:30、S207に黄色く積もった花粉をふき取ってお台場へ。

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2018年モータースポーツジャパンにて「レジェンド オブ スバル」が開かれ、歴代のSTI Sや特別仕様車を集めたいとのことで気軽に応募したら当選?しました。

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22Bから始まり、STIのSは201~208、401,402まで勢ぞろい。S207 NBRは私の一台だけだったので使命?は果たせたような。

スバル/STIの方々の努力は素晴らしかったです。

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本当のレジェンドの皆様。素晴らしいトーク。

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観客もレジェンドのお話しに真剣。

A会場では新井選手によるデモラン。

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新井選手は本当にスバルの至宝だと思います。

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これだけスバル車を扱える方は世界にもいないと思います。

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WRC98。人気は衰えず。先人の無茶?ぶりが今も人々の心をとらえ続ける。

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スバルブースも人だかり。86/BRZレース参戦車両。大変参考になりました。

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レオーネラリー車や10万キロ記録車のエンジンをかけてくれました!

ライトまで点灯で。スバル、見に来る人のことをよく解かってます。

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二台のスバル360。

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こんな小さなエンジンからスバルが始まったと思うと、感動を禁じえません。

スバル360上市から60年。感慨深いです。

歴史(ヒストリー)がブランドを作っていく大きな要因になっていることが大変よく解かった一日でした。

最初は普通の人々が毎日一生懸命やった成果でレジェンドになりそれの積み重ねが歴史となるのですね。

「やっぱりスバルがNo1!」

 

 

 

 

2018年4月14日 (土)

モータースポーツジャパン 開催中!

モータースポーツジャパンB会場にて私のS207展示中です。

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インプレッサWR98!新井選手とラックWRX勝田選手。

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東大の1300Gとレオーネ。

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車って、スバルって素晴らしいです。

モータースポーツジャパン、残念ながら悪天候予想の為、明日は中止。

本日も15:00までだそうです・・・。

2018年4月12日 (木)

新型フォレスターデビュー! 私は結構好きです、新型。

新型フォレスターがNYショーでデビュー。

デザインが代わり映えしないとかネガティブな話題が多いですが・・・。

この車、街を走り出すと全く印象が変わるような気がします。
走行性能はSGPでインプレッサの例から見ても圧倒的に良くなっているでしょう。
デザインも発表写真より、動画サイトで見たほうがはるかに良いです。

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これが最量販車種でしょうか。シンプルでよいデザインだと思います。
同じようですが新旧比較すると違いがはっきりするかも。
似ていることは旧型車のバリューを考えると悪いことばかりでありません。

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スポーティーバージョンでしょうか。

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グリーンの車と結構印象変わるので、新型フォレスター、ドレスアップのし甲斐があるということで、これもよいことだと思います。

SUVに「それ言っちゃおしまいよ」とはわかっていますが・・・車高下げるとカッコいいだろうなぁ・・・ああ、下げてみたい。

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インパネ。基本インプレッサと同じはずですが同じに見えません。

これも結構いいなぁ。

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シートは普通でしょうか。SUVなのにRECAROのスポーツシートとか似合いそう。

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ラゲージは広いなぁ。これはいい。段差も少ないし車中泊楽勝でできそう。

エンジンも「FA」25の直噴らしいので結構期待できそう。

私にはSUVなのに、ドレスアップしたらものすごくカッコよくなりそうに思えます。

爆発的ヒットはなくても先代以上にじわじわ売れていくのではないでしょうか。

でもそれは通り一遍の売り方ではだめで、ドレスアップとか活用方法とか啓蒙的な販売活動が必要な気がします。

それを実現するためには・・・簡単です。ユーザーとSUBARUが共に新型フォレスターを楽しんで行けばいいだけです。

※写真は全て(株)SUBARU HPより

2018年4月11日 (水)

S208 納車開始!

去る者(BRZ RA Racing)あれば来る者あり。

S208が納入開始のようです。

S208

S208 NBRパッケージのカーボントランクリップバージョン。

羽がないのもカッコいい。

カーボンルーフも効いてます。
写真やカタログより実際に走っている姿のほうがカッコいい代表のような車かもしれません。



私のS207は本日9回目のオイル交換。

土曜にはお台場のモータースポーツジャパンで展示予定なのでおいでくださいませ。

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