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2018年10月14日 (日)

WEC 富士6時間耐久レースに行ってきました。

朝早く出て富士6時間耐久レースへ。

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東名Aルート下りを御殿場に向けて快調に?飛ばしていると、2台のフェラーリがえらい勢いで抜いていきました。ありゃドライバーもプロクラス・・・と思ったらFSWのフェラーリピットの前に。やはり関係者でしたか。

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会場に到着。子供たちが開会式のリハーサル。

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開会式でのサプライズ。”ロケットマン”でなくジェットマン?

空中でスノボをやっているよう。

これは凄いです。なにか未来を見たような気がしました。

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手前はフォードUKチーム。しかしあのフォードが”エンジンはターボで行く(市販車も)”と言い切ってしまうのは信じられない気がします。

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同行の詳しい方から”あれ、有名ドライバーですよ。”と教えていただいたので一枚。

今日のレースでダントツ一番人気だったです。

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6時間耐久スタート。

TOYOTA GAZOO RACINGの、TS050ハイブリッドが圧倒的速さで1,2フィニッシュ。

しかし優勝車は6時間耐久で、最初の2時間は雨が降ったりやんだりでタイヤ選択も難しいでしょうに、たった6回のピットインで走り切りました。

この信頼性は凄い、凄すぎる。

久しぶりに耐久レースを見ましたが、やはり面白い。

富士スピードウェイもイベント目白押しで観客を楽しませる工夫がたくさん。

トヨタや富士スピードウェイの日本モータースポーツのへの貢献は大だと思います。

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夜の高坂サービスエリア。

S207はとても快調でMABEさんご紹介のマリオ高野さんのEJ20エンジンの記事のごとく、100km・h2500回転でも素晴らしく官能的な感じで回ってくれます。

42000キロ過ぎて、各部が完全に馴染んだ感じで、この車より走っていて気持ちの良い車は世界でもあまりないだろうな、と思いました。

レースイベント、やはり楽しいです。

今までは自分で走るほうが主でしたが、観るのも良いものだと改めて感じました。

FSWさん、ありがとうございました。

2018年10月 7日 (日)

地元技能五輪大会とS207

地元の技能五輪大会を見学させていただきました。
主催された皆様、参加された皆様、いろいろと勉強になりまして本当にありがとうございました。
派手さなど一切ない、しかし若い人を育てようという気持ち、自信を与えたいという気持ちが各会場に満ちていました。
IoTももちろん大切ですが、TV放映などされるはずもないこのような大会の、数百人の参加者の行動の一つ一つが会社の、地域の競争力になり、日本の底力に繋がるのだと思いました。

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大会開催には莫大な労力と時間がかかります。すぐに効果が出るものではありません。

しかし続けることが数十年の単位では地域の力になるのだと思います。

・・・

今週末はたくさんの勉強をさせていただきました。

その中でS207は普通のセダンのごとくきちんと役割を果たしてくれました。

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セラメタ3PAD・軽量フライホイールのクラッチで、日常使いなど大変なようですが実は慣れればできてしまう。

メンテナンスコストも、流石にオイルは高性能オイルが必要なので多少は費用が掛かりますがそれだけ。

スポーツブレーキパッドも、基本エンジンブレーキ多用なので日常走行では意外と減りません。

サーキット走行などしなければ、S207は本当に普通の車として使えます。

日本の車のこういうところは大好きで、それを作る側で支えるのは技能五輪に関係する多くの方々や、あらゆる工程で責任もってやってくださっている方々だと思います。

うまくできて当たり前。問題なくて当たり前。

でも何かあれば大きな責任がかかってくる。

一所懸命やっている皆さんが公平に評価される社会にどうしたらできるのか、小さな一個人ですが考え、努力していきたいと思います。

2018年10月 6日 (土)

アメリカで86/BRZが売れなくなってきた理由。

86/BRZの販売がアメリカで徐々に下がっています。

これ、結構単純な理由かも。

昨今のトラックの巨大化、SUVブームで新設のドライブスルー窓口やATMの高さがどんどん高くなっています。
最近のドライブスルー銀行ATMではインプレッサのセダンで行くと画面が高くて光って見えないし、すべてを車の中から操作できません。

これがBRZなら・・・車から出ずにATM使うのはほぼ不可能かも。
ドラブスルーATMで車から出るのも怖いですし、結構こんな理由で低い車が売れなくなっているのかもしれません。

2018年10月 4日 (木)

備忘。9月度スバル車アメリカ販売台数。

備忘です。

スバル車アメリカ販売台数。
                   Sep-18   Sep-17
                     MTD      MTD
Forester      13,453   13,262
Impreza          6,186    6,324
WRX/STI        2,383   2,510
Ascent           5,859         0
Legacy           3,608    3,902
Outback       12,895  16,330
BRZ                 285       301
Crosstrek     12,376   12,491
TOTAL         57,044   55,120 +3.5%
アメリカ市場、SUVの強さが際立ってきました。
多少AscentがOutbackを食ったきらいはありますが、それでも前年同月比で3.5%増やしたのは大したものです。
Ascent導入を促したアメリカディーラー、それを許可したスバル経営陣の素晴らしい連携の賜物だと感じます。

2018年9月29日 (土)

新型フォレスター ADVANCEで思い切り走ってきた。

新型フォレスター ADVANCEで一日走ってきました。
これはフォレスター初のHVでe-BOXERと言われています。

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我が家で一番古い五代目レガシィB4 GT Sパッケージと。

セダンとSUVの差はあれど、B4が意外と大きいのに驚かされます。

ちなみにこのレガシィ、まだ新車の香りを残しています・・・

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e-BOXERにはドライバーモニタリングシステムが標準です。

エンジンかかっているとき乗りこむとこの表示が出ます。

乗りこむとき一瞬で認識しているようでたぶん顔が斜めでも認識できるようです。

精度は大したもので、左右確認などで横を向いても警報はならず、たまたま「あれは何だろう?」と長めに横を見たら警告されました。最初からこの作りこみは凄いなぁ・・・。

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完全な新車なのでタイヤの皮むきかねて高速で速めのペースを保ちます。

画面表示はハイブリッドの証でしょうか。

走りは、ものすごくどっしりしていて前モデルのXTより数段高級な感じです。前モデルにあった100km/h前後のピッチングとか突き上げ感は完全になくなりました。

ゆっくりでもかなり飛ばしても操縦性の変化はリニアで全く不安はありません。

アイサイトのクルーズコントロールは上限設定135km/hになりものすごく使い勝手が向上しました。

以前は114km/hが上限で実速度は107km/h、流れに乗るのに少し不足でした。

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目的地にて。お付き合いいただいた方々に心より御礼を申し上げます。

新型フォレスター、結構迫力あるボディーになりました。

自分ではこの車が路上でどう見えるかわかりませんが、目立っているように思えます。

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会合が終わって、新型フォレスターをいつものコースで試してみました。

ジャンクションのコーナーリングなど素晴らしいもので、走行帯中央を軽いアンダーで綺麗に回れます。ロールも最小限なのに悪い路面でも脚もばたつかず。

脚周りとボディ剛性がよほど高いレベルにないとこのような感じになりません。

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S207やBRZだとこのPAの先のほうに駐車しますが今日は手前側。

やはりバックドア側も点灯するのは良いです。

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PA出て、「さて走るか。」と思ったら事故渋滞。最近事故渋滞に出くわすことが増えてきました。

全車速追従クルーズコントロールは、ステアリング操作まで全車速対応になっていて渋滞でも軽く手を添えているだけで追従とステアリング操作をかなりの精度でやってくれます。

ステアリングは200Rくらいまでは切ってくれるよう。

「新型フォレスター、ステアリング切り方うまいなぁ・・」と感心。

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帰宅。飛ばしたりあれこれ試した燃費は13.2km/L。

ストロングハイブリッドほどの燃費ではないですが、結構良いと思いました。

スバルのe-BOXERは燃費より走り味がものすごく高級になることが大きなメリットだと思います。直噴2.5Lの軽快さに比較し、いい感じにしっとりと走れます。

2.5L直噴か、e-BOXERか新型フォレスター購入予定者は大きく悩むと思います。

恰好は同じですが乗り味は全く違うと思っていいです。

都市部にお住まいならe-BOXER、高速道路を長距離使う機会が多ければ直噴2.5Lモデルでしょうか。

新型フォレスター、チョイノリでも素性の良さはわかりましたが一日乗ってみて、改めて素晴らしさがはっきりしました。

これは本当にいい車です。

追記:

中も後席も広くて、前後シートヒーター、ステアリングヒーター、4か所の2.1A対応USB、リアラゲッジACアウトレットなど、装備も一流です・・・下剋上という言葉を思い出します。

2018年9月27日 (木)

新型フォレスター e-BOXERに乗ってみた。

新型フォレスター ADVANCEに乗ってみました。
e-BOXERのハイブリッドです。

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しかしなぁ・・・フォレスターで首都高走る気になるとは思わなかった・・・。

SUBARUのSGP、SUVでも首都高楽しめるようにしてしまうとは、凄まじいポテンシャルです。

2018年9月23日 (日)

BRZ RA Racingで行く、YOKOHAMA。

久しぶりに懐かしい方々とお会いできて楽しかったです。
本当にありがとうございました。
卒業からずいぶん経ちますが、会えばあの時に戻ったようでした。

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人工的に過ぎると思っていた”みなとみらい”も歳月がながれ、だんだんいい感じに落ち着いてきていました。

BRZもマイナーチェンジで灯火類が一新され、これはこれで結構良いです。

レギュレーションで外観フルノーマルのRA Racingでも、それゆえかえって古き良きクーペ風でなかなかこの場に似合います。

首都高事故渋滞でもあったのか、なぜかナビは第三京浜-環八-新目白通りー関越で帰宅のルート選択。

このルート懐かしい。首都高でちょっとBRZ RA Racingを楽しむ気だったのですが、ノスタルジーモード?突入でこのルートで。

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都築PA。AE86が集まるPAとして有名(でした?)なPAです。この日は3台のAE86が。若い人が改造・チューニング談義。晩夏の夜長に車談義、いいなぁ。

ここはまだ何となく昭和の香りがするような。

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環八にて。

走ってきて環八のファミレスでだべって時間をつぶすとか青年のころ?はよくやっていた記憶があります。車はツインキャブ時代のレオーネでしたけれど。

時の流れかファミレスは急激に数を減らし、代わりにおしゃれなコーヒーショップが。

アップル製品で溢れる店内にはこざっぱりした服装の老若男女。

注文に緊張?しながら昭和のおやじはなんとか飲み物を手に入れました(汗)

BRZ自体は(オーナーとは違って)、サーキットでも、都築PAにもカフェにも似合うなかなかのデザインだと思います。

・・・

特に寄り道もしなかったので、257.7km走って20.52L給油。

燃費は12.5km/L超え。

最高速は抑えて発進加速の練習とか繰り返しての往復でこれは大したものだと思います。

軽快かつ正確無比なステアリング。

切った通りに曲がる非常に素直な操縦性。

必要なら躊躇せずに思いっきり踏めるブレーキ。

基本性能を重視した86/BRZのレギュレーションは結果として普段にもこんなに乗り易い、真のクラブマンレーサーを仕立ててくれたと感じています。

この仕様を可能にしたトヨタとSUBARUに感謝。

2018年9月18日 (火)

ガソリンは満タンにⅡ。

オオカミ少年に思われそうでいやなのですが、しつこく書きます。

ガソリン(燃料)は満タンに。
理由は以下:
太田市人口    22万人
自動車保有数  19万台
ガソリンスタンド数 68個所
想定液体燃料在庫量 30kl×68個所=2040KL=204万L
・19万台が液体燃料使用と仮定
・一台当たり平均タンク容量を40Lと仮定
・各車にはハーフタンク、20Lの燃料が残っていると仮定。
もし災害が起こって、19万台が一斉に満タンにしようとすると、
19万台×20L=380万L
在庫は204万Lなのであっという間に在庫0へ。
2040KLを満たすには20kLタンクローリーが102台必要。
・・・
自分の車が常に満タン近くになっていれば心理的にもパニックが発生しにくく、パニック心理で普段あまり使わない車まで満タンにしようと思えば平常でも燃料売り切れになって当たり前。
これが、”ガソリン(燃料)は常に満タンに” とこのブログで書く理由です。

2018年9月16日 (日)

カブとサンバー。

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何か素敵です。

・・・

地元の本屋さん出たらたまたまこのシーンに出くわして、

スマホで撮影しました。

コメントでHAZさんが書いてくださったように、

”日本国内の商取引の最前線で戦ってきた2人?”だと私も心から思います。

サンバーはサンバーバンから派生した”サンバー旅人”、

カブは”CT110?(ハンターカブ)”。

二台とも最前線からRVよりのところがまた面白いです。

最近は二輪四輪共に国産車の旧車も地元で普通に見られるようになってきて、嬉しい。

もう少ししたら3Dプリント技術等の進歩で古い乗り物の部品も安く作れるようになる可能性もあるので古い車を手に入れたいです。

スバルff1とか5マイルバンパーのレオーネGTSとか昔家にあった車がいいなぁ。

 

2018年9月 9日 (日)

BRZ RAレーシングと週末1000km。

BRZ RAレーシングで週末1000km走行。
お会いした方々に心より感謝申し上げます。
また途中で楽しくランデブー走行させていただいた、見知らぬ方々にも感謝。

高速道路、速度は抑えめで決めたことが一つ。
速度=平均速度にすること。
直線も400Rも同じ速度。
この縛り、大変勉強になりました。
また2L NAエンジンではキビキビ走るためにはAWDターボの車より楽はできません。
常に有効なパワーバンドを維持し、走行抵抗を下げるために無駄なステアリング操作をなくすなど、路面との対話が重要で、それも愉しい。
同じ距離を走るとS207の3倍くらいクラッチを踏んでいる感じです。
///
帰路は533.7kmを一気に走りました。燃料警告灯点灯。
使用燃料はハイオク43.76Lで満タン法燃費は12.17km/L。
4速5速多用で回して走ったのに結構な良い燃費だと思います。

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帰宅前に軽く洗車と満タンに。

BRZ RAレーシング、86/BRZレース仕様にも拘わらず長距離も大変快適(NVH除く・・・)に楽しく走れました。

これだけ走ってきてブログを書く元気があるとは、BRZレーシング仕様車のグランドツーリング性能、やはりスバル/トヨタの車だけあります。

車って本当に楽しいです。

2018年9月 7日 (金)

スタンドアローンの重要さ。

北海道地震で多くのPOS端末を持つ小売店がPOSから手作業で大変な苦労をされているらしいですが、普通のレジの小売店は車のバッテリーなどから工夫して電気を引っ張って通常のレジ作業が(現金なら)できるそうです。

ナビも地図をダウンロードしていくタイプはまだしも、通信依存型のスマホナビなどはネットワーク切れたら終わり。

今はまだ自動車は完全スタンドアローンで動けるので災害時は頼りになりますが、自動車までネットワークに組み込まれたらどうなるのでしょうか。
AM・FM・短波ラジオ放送が存続してくれていてうれしいですがやはり技術は古いものから最新までバランスをとっていくことが社会の安定性に寄与すると思えます。

2018年9月 6日 (木)

北海道地震による大規模停電

北海道電力の電力需要のグラフ。

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地震も問題ですが、北海道全域で停電しているレベル。

これは危機的状態です。

携帯基地局のバッテリーも切れるころで通信の維持すら危うい状態だと思います。

電力の復旧が早急になされるように。

北海道の皆さんが無事でありますように。
///

追記:

2018年9月6日23:54のスクリーンショットです。

Screenmemo_201809062354

7万kwから76万kwになっています。復旧作業にあたられている皆様に感謝。

それでも四分の一以下で、このグラフは地震による電力供給の問題を一番あらわしている貴重なグラフかもしれません。(本日は見られなくなっています。)

昨今はあまり言えない雰囲気がありますが、震源地から離れた200万kw以上の発電能力(北海道の所要量の半分を発電可能)がある泊原子力発電所が稼働中ならこんな事態にはならなかったと思います。

核分裂型の炉は長期的には廃炉が好ましいと思っていますが、技術維持・蓄積、また廃炉を国内企業で行うためにも今ある設備は有効に使っていけば良いと思います。

2018年9月 2日 (日)

86/BRZレースへの道。86RACERS講習

FSWで富士チャンピオンレース「86/BRZクラス」仕様のレーシングカーをレンタルして練習してきました。
タイムは2分20秒台・・・ん~いかんなこれは(汗)
86/BRZレースの為の練習なので恥を忍んでブログ上でタイムを公表いたします。
講師のプロレーサー竹内さんから数々のご指摘。備忘で書きます。
「速くなるよりうまくなれ。うまくなれば速くなる。」
「基本ができてくればタイムはついてくる。」
・・・プロはどのコースに行っても2~3周すればタイムを出してくる。それは基礎ができているから。
「プロは、99.9%は基本。残りの0.1%で競って結果を出している。プロは車の”動かし方”を体でわかっている。」

私個人へのアドバイス。
・「ブレーキは限界まで踏む。アクセルオフ、すぐフルブレーキ。第一コーナーの突っ込みで手前で速度が下がりすぎるようでもかまわない。アクセル全開から完全オフ、フルブレーキの流れを覚えて段々奥で踏めるようになれば良い。」
・「ラインどりはクリッピングポイントを通過するRを大きくとるように。インベタ風はダメ。高速ではステアリング操作は最低限。ビデオ見るとステアリング切りすぎ。」
・「逆にタイトコーナーでは大減速から速度最低の時大きく切って鼻を曲げる。」
・「ステアリングの持ちかえは絶対ダメ!180度までは持ち替えなくて済むドラポジをとる。」
・「アウトにコースアウトするのが怖くてインに寄ろうとするが、もう少しタイムが上がってくるとインで巻き込んで壁に当たる可能性高い。エスケープゾーンはミニマムですぐ壁。アウトなら広いコンクリート舗装のエスケープゾーンなので飛び出てもすぐ戻れる。必ずアウトに寄ること。」
・「今日は・・・をやる、と決めて課題を一つ一つクリアしていく。」
ログもグラフでいただけるので、自分の欠点がよく解かりました・・・。
次はラインどりを徹底的に練習しようと思います。
竹内プロ、ありがとうございました。

Fswdnlp

DUNLOPコーナー手前のフルブレーキングポイント前。

私でも175km/h出てしまいます。

ブレーキもノーマルブレーキ基本のチューンで不安定さは一切なし。86/BRZも凄いし、(株)SHIFTさんのチューンも凄い。

86/BRZは非常にタフな車でFA20エンジンもこれほど頑丈とは嬉しい驚きでした。
データ入りのビデオも頂けますし、FSWの86RECER’Sレンタルカー、お勧めです。
・・・
自車での目標タイムは2分10秒切りですが・・・86/BRZレース仕様では道は遠いなぁ・・・。
まずは86RACERSのN1仕様で2分15秒切りを目標とします。
・・・
FSWのペースカーにレヴォーグがありました。
このレヴォーグ、SUBARUやSTIの寄付?でなくFSWが自前購入されたそうです。

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2018年8月26日 (日)

タイヤカス・・・。

今年の夏は異常です、暑すぎます。
サーキットではタイヤをすり減らし、時にブロックを飛ばしながらレーシングカーが走っていて、”タイヤカス”が付着するのは当たり前なのですが・・・今年は凄すぎます。

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最近はサーキットが異常に混んでいるせいもありますが、暑さのせいでコース上のタイヤカスを拾いまくり、再生タイヤのトレッド貼り付けのごとくタイヤカスで新しいトレッドができてしまいました・・・。

これ剥がすの大変です・・・剥がせるのか・・・・。

暑い中走りこんでいるせいもありますが、これは初めての経験です・・・。

2018年8月19日 (日)

サンバー旅人はやっぱり凄い。

今日はサンバー旅人で雑用を色々としていました。
軽バン、やはり素晴らしい。どこに行っても駐車に困ることはありません。
視界も素晴らしいし、見切りは抜群だし、市内走り回るには最高です。

サンバー旅人、2011年車なので早7年。
この車の上市はなんと1999年なので開発・販売されてからは19年目。
スーパーチャージャー付の5MT、パートタイム4WDなのですが、エンジンの出力の出方が絶妙で走っていて本当に気持ちいい。S207といい勝負。

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写真は千代田町の赤岩渡船。

サンバー、河原の深い砂利道でも4WD+ローギヤードのMTで、ズリズリ走ってしまいます。

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広大な荷室。マットは簡単にたためます。サンバーがあるおかげで他の車はスポーツモデルだけでもOK。

この車、サンバー旅人といって軽キャンパー仕様。趣味の道具は積み込み済。この状態で衣類と寝袋だけ積めば、キャンプや釣りに対応できてしまいます。

安全関係はさすがに設計年次を感じますが、それ以外は最高の実用車兼趣味車。

この車は、長く持つことになりそうです。

2018年8月16日 (木)

トイドローン、Telloの実力。

時間つぶしに入った家電量販店で、なにも期待せずトイドローンのTelloを購入。
1万3500円なり。
バッテリー充電(USB)してスマホにコントロールソフトインストールして準備完了。
離陸させると高度1m強でホバリング開始。
「あれ、こんなに安定してるのか・・・」とびっくり。
制御も直感的で3回飛ばせばなんとか飛ばせるようになります。
最新のインテル製ドローン用チップが効いているような。

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1充電で10分ほど飛べるようです。

重量は80g強。トイドローンの範疇で、特別な申請は必要なく、一般常識で安全を確保すれば敷地内などでは気楽に飛ばせます。

耐久性も数メートルから枝に引っかかったりして数回墜落していますが機能に異常はなさそう。

制御はスマホのWiFi性能にもよるのでしょうが映像が良好に入るのは10m強まででしょうか。

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驚いたのは公称500万画素のカメラの性能が想像以上だったこと。

ビデオはちょっと使えないです。

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もっと高価で高性能なドローンも素晴らしいのでしょうが、トイドローンでここまで綺麗に写真が撮れると、軽くて安全性が高いし飛行制限の緩さも含め、このブログの写真撮影には大活躍の予感。

軽量故、風には弱く基本無風でしか飛ばす気になりませんが、メインカメラのCanon G9XmarkⅡのサブカメラ?として使っていこうと思います。安全第一で。

中国企業の技術進歩、80年代の日本の電機メーカーのようだと思いました。

2018年8月14日 (火)

お盆とSUBARU。

お盆。
家族がみな揃う貴重な日々です。

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100g足らずのおもちゃのドローンを購入し、撮ってみました。

斜め後ろ上方から見る新型インプレッサG4、カッコいいなぁ。

空力とかも相当考えられているよう。

窓には最年少の親族が。写真に写っていない手前にはひいばあちゃんが手を振っています。このあとすぐにチャイルドシートに座らされて帰っていきました。

アイサイトver.3もついて、家族を安全に遠くから連れてきてくれるインプレッサG4。

青い二台はスバルの象徴ではありますが、実際には普通のインプレッサが多くのファミリーを安全に支えているのだなぁと実感。

なんか、SUBARUっていいです。等身大の生活をしっかり支えてくれる。

2018年8月13日 (月)

S207日記。S207と40450km。

S207、4万キロ突破しました。S207の中では走行距離稼いでいるほうでしょうか。
中古車マーケットではほとんど走行していない207が高値で出ていることがありますが、この車の神髄は毎日乗って初めて理解できると思います。
走らせないで徐々に腐らせていくのは本当にもったいない。

エンジン・ミッション:
私のS207はライトサーキットパッケージを装着していて、セラメタ3PADと軽量フライホイールで日常の使い勝手は極めて悪いです。
しかし一度走り出すとエンジンレスポンスは最高。回転上りも回転落ちもノーマルとは別モノで本来STIが出したかった味が出ている気がします。
街中で4速60キロあたりでも回り方はそれはもう素晴らしいものがあります。

この素晴らしいエンジンフィーリングをクラッチ交換してから3万キロは味わえているわけです。


乗り味・走り味:
脚は非常に柔らかいです。ノーマル状態ではサーキット走行など考えられません。
初めのころは「オーリンズのDFVに交換する。」とか思っていましたが、BRZ RA Racingをサーキット専用車にしてS207はサーキット走行の”煩悩”から解放されると、S207のGTとしての素晴らしさがはっきり見えてきました。
老いた母をリアに乗せても全く文句は出ず、レカロのフロントシートは長距離深夜特急的な走りを極めて快適に受け入れてくれます。
マニュアルシフト+DCCDを直結気味にした積雪路の安定性は別次元で、腕があればラリー車のごとく走れそうです。
ブレーキのタッチは極めて明瞭かつ強力でコントロールしやすく、一般道ではこれ以上望めない位かもしれません。


総合:

S207は通勤から悪天候下の長距離まで自分の意思がダイレクトに伝わる極めて快適な走行ができる世界でも稀な超一流のGTだと思います。
サーキット走行には最近出たRA-Rがより適性が高いです。
このような毎日使える、自分の腕次第でどんどん速さ、快適性が上がっていく素晴らしい車を作ってくれたSTIとSUBARUに感謝したいです。

S207dln1




2018年8月11日 (土)

memorial service.

アメリカで仕事を立ち上げた頃、大変お世話になった方が亡くなりました。

彼女は完璧に公平かつクリーンで、地域のために州との難しい交渉をまとめ上げてくれました。
人間を尊重する心から尊敬できる方でした。
今は故郷ケンタッキーの小さな素敵な町で眠りにつかれています。
Memorial serviceに参列でき、家族の方々とお話しできました。
故人の素晴らしさを改めて感じさせていただきました。
ヘレンさん、安らかにお眠り下さい。
地域のために貢献できますよう、私たち皆で頑張っていきます。

2018年8月 3日 (金)

アセント、助手席、二列目、三列目インプレッション。

会社の人と出張。
ASCENTとアウトバック。アウトバックが意外と大きい感じがします。

Ascentoutback

運転していただけたので、アセントの3列全部に乗ってみました。

Ascent3rdr

2列目。

最初は、「キャプテンシートにしては小さ目で硬いかなぁ・・・」と思いましたがある程度乗ってくると、どんどん快適に。

前列への足入れも良くて結構リラックスできます。運転席との会話も問題なし。静粛性高いです。

乗り心地も車自体が不快な揺れが一切ないので快適。ダンパーもサスもきちんと仕事をしているのがよく解かります。

3列目。

これが驚くべきことに?快適。乗り心地も2列目と同等。これは凄いことです。

2列目3列目と階段状に上がっていくので写真のように前方視界も広々。

閉塞感も全くなし。足入れ性も良好。

有効なエアコン吹き出しが各席につくのでそこも快適。

2列目との移動も簡単。

乗り味・座り味自体はエクシーガの3列目を思い出します。

エクシーガの三列目、実はかなり快適でその知見がフルに生かされている感じです。

運転席との会話も容易に可能。

Ascentams

アーミッシュワゴン。

多様性があるのは良いことです。

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2tのボディを楽々運ぶ2.4Lターボエンジン。

小さく見えます、埋もれてます。

こんな小さなエンジンでこの車が俊敏に動くのかぁ・・感動です。

ダウンサイジングターボは好きではありませんでしたが、これを見せられるとそれもありかと思いました。

インタークーラーへの導風はボンネット下のダクトを通して。

”郵便ポスト”はなくなりました。

レガシィやWRX乗り継いできた身からみると少し寂しいですがこれもありです。

187マイル走った結果の燃費は27.1マイル/ガロン。

11.52km/L。

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これだけの大きさの車が高速道路を80マイル/h弱で巡行して10km超えたかぁ。

スバル最新2.4Lターボエンジン、名エンジンの予感。

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表示切替で4輪の空気圧が出ます。

これはいいなぁ。オプションでも良いので日本でも導入してほしい装備です。

・・・

ASCENT、乗れば乗るほど”いい車だなぁ・・・”と思ってきます。

それと3列シートの開発においては、エクシーガの知見がかなり生かされたと思いました。

ASCENTに乗って、改めてエクシーガのシーティングの良さがわかりました。

«Test drive! SUBARU ASCENT. スバル アセントに乗れました。

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