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2019年8月 8日 (木)

キモオタブルー? wrblueは世界一。

SNSではスバルの青は”キモオタブルー”と呼ばれているようです。

定義を調べてみたところ、納得する点も多々ありまして、否定は不可能でありました(汗)

さすれば三台のwrblueを保有する私は”King of キモオタ”でありましょうか(笑)

 

一号車:WRX STI S207。

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GRBからの乗り換えです。46000km突破。

バランスドエンジンがともかく気持ちいいです。

ライトサーキットパッケージ装着車。

 

二号車:BRZ RA Racing

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86/BRZレース用にレギュレーション内でアライモータースポーツさんにチューンしていただきました。

エンジンは封印のノーマル。

 

三号車:WRX STI TC380

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富士スバルの特別仕様車で50台限定。もうすぐ10000km。

噂?では380馬力、52kを超えているとか。

現在のメイン車で毎日の使用に全く問題感じません。

見た目ノーマルの実は重戦闘機。

 

スバルのwrblueはラリーイメージとか除いても本当に良い色で、世界一のブルーだと思います。

 

2019年8月 5日 (月)

FSW往復におけるWRX STI TC380。

TC380、私にはぴったり。

9000kmを超え、どんどんリズムがあってくる。

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レクサスLCとかBMWのMとかAUDI RSとかうようよしている箱根。

 

箱根山坂道。登り、中高速コーナー連続。

レクサスLC、AUDI RS、TC380の順。

「どひゃ、前の二台は400馬力オーバーかいな、さすが箱根。」

LCのドライバー、結構飛ばします。慣れてる。

AUDIのスイッチが入ったのがわかります。

LCもアクティブなドライビングに。

LCとAUDIの戦い?面白そうなのでついていきます。

TC380は三速メイン、二速多用で常にタービン回すようにします。

前の二台、コーナー手前でブレーキランプが光りだします。

きっちり荷重移動をしての本気モード。

TC380は・・・私の腕でも完全についていける。

コーナー脱出加速も前の二台に負けないどころか、むしろ車間が詰まる。

最後尾の気楽さがあってこそですが、9000km過ぎてあたりもついて、車にも慣れてきてTC380をだんだんと思うように動かせるようになってきました。

というか、ノーマル?のTC380は極めて素直でバランスが最高です。公道ならこの仕様で十分以上。

 

帰りの高速道路では、新しいフェラーリがすごく嫌な運転で割り込んできました。

トラックにブロックされたフェラーリ。

TC380は三速キープ。

トラックが左ウインカー出したのでアクセル少し踏んでブーストかけておきます。

フェラーリ大加速開始。S207だとここで軽く離されます、がしかし。

TC380、離されません。安全車間を保ちながらも前車に完全についていけます。

「馬力、トルクがあるってこういうことか・・・」

TC380の実力の片りんを感じさせてもらったFSW往復でした。

富士スバルさん、アライモータスポーツさん、素晴らしい車をありがとう。

 

 

SUPER GT Round.5 決勝戦。

二日目。

室田選手のデモフライトから始まります。

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富士山とSUBARU・STIの看板をバックに。

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観客の喜びよう。

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こんな機動をしながら手を振るとは。ファンサービス凄いです。

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決勝戦に向けセッティングに一生懸命。

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頑張れ、SUBARU BRZ GT300。

結果はGT300で10位でしたが、オンリーワンのEJ20エンジンでよく頑張りました。

圧倒的なコーナーリングスピードを誇るBRZ GT300は直線の長いFSWでは少し不利。

次のオートポリスやSUGOが楽しみです。

 

追記:

他車もWRブルー風のブルーが増えてきて、ファインダーの中の色で判断するのが難しかったです。

WRブルー、人気かも(汗)

 

2019年8月 3日 (土)

SUPER GT Rd.5。BRZは速い。ガンバレ渋谷監督。

二週連続で富士スピードウェイ。今週はSUPER GT 。

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さすがFSWでイベントも派手です。

レッドブルエアレースパイロットの室谷選手登場!

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メインストレートの上空をドリフト?しながら低空飛行。

下にはレクサスのスポーツカー。

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「どひゃぁ!」の大迫力」。

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車も飛行機も本当に面白い。

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ピットウォークではBRZ BREEZEの皆さんが大変良い雰囲気で場を盛り上げてくれています。

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その後ろではやはりとても良い感じでBRZ GT300の整備が進みます。

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ノックアウト方式でQ1は7位。

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Q2では山内選手が安定した走りで、予選四位通過。

今年のBRZ GT300はいいなぁ、良い走りです。

チームワークも良い感じで、渋谷監督や皆さんの努力の成果が見えてきています。

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井口選手のインタビューシーン。

排気量2LのEJ20エンジンが新開発2L直噴エンジンや大排気量エンジンと互角に張り合う。

それはもうEJ20エンジンとしての限界に近い。

30年以上前にデビューしたエンジンが、WRCを戦い、ニュルを全日本ラリーを、そしてGT300を戦っている。

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市販車として380馬力、50kgを超えるトルクのチューニングを成り立たせてしまう。

EJ20で頑張るBRZ GT300、なにかカッコいい。

頑張れスバル!ガンバレSTI!ガンバレ渋谷監督。

 

 

 

 

2019年7月31日 (水)

アセントは日本の路上で使えるのか?

86Style会場にて。

以前は「アセントの大きさでは国内は無理だよなぁ、幼稚園や小学校の近くじゃ神経使うよなぁ。」と思っていましたが日本国内でも実車を見る機会が増えてきて、「左ハンドルであることを考えても意外と実用問題ないかもしれない。」と思うようになりました。

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最初はコンサバすぎるように見えたデザインも、こう見ると逆におとなしめの良いデザインであることがわかります。

スバルとしてアウトバックの上にこの車があることはディーラーにお客様を呼び込むうえでも有効。

たとえば群馬のスバルディーラーである富士スバルの関係会社にはJEEPなども販売しているところもあるので、関係会社扱いでもアセントを輸入する価値はあるかも。

大昔?はたしか二代目レガシィの左ハンドルアウトバックを輸入販売していたこともあったような。

アセント、若い人が結構欲しがっていて、欧州大型SUV程度の販売は望めるかもしれません。

 

 

2019年7月30日 (火)

86Style Fuji2019 with BRZに参加してきました。

日曜日、#スバコミさんの抽選に当選したので、富士スピードウェイで開催された、「86Style Fuji2019 With BRZ」に行ってきました。#スバコミさん、ありがとう。

もちろんBRZ RA Racingで。

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#スバコミさんが手配してくれたP19は綺麗に色分けされたBRZの大群。

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86パーキングは圧巻です。

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もちろんオリジナルAE86も大集合。

イニDゾーンではFDなども。

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トヨタとスバルの開発関係者のトーク。司会は河口まなぶさん。

エンジン関係の話題で盛り上がりました。

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ありゃ、こんな車まで。白と黒の切り貼りFR実験車がなければ、86/BRZは生まれてこなかったかも・・という話を聞いたことがあります。これは開発関係者みんなにFRの楽しさを伝えてくれた車とのこと。

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BRZ BREEZEの皆さんによるジャンケン大会。

これも盛り上がっていました。

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86解体ショー?この後はエンジン全バラまで。

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スバルの社内トレーニング用BRZ。これは乗ってみたいです。どんなセッティングなんだろう?

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往年の86 N2仕様のレース。ドリキンも走っているそう。

あまりの暑さに耐えかね(汗)渋滞前にFSWを後にします。

 

既に東名が17km渋滞とのことで、山越えを決断。

これは大正解で86/BRZレースレギュレーション車両たる私のBRZは山坂道でも最高のパフォーマンスであることが理解できました。

芦ノ湖スカイラインは霧でペースは抑えましたが、2速、3速使用でエンジンぶん回します。

霧と小雨で安全確保のためVSCはトラック(サーキット)モード。

トークショーではMoreエンジンパワー!という要望が大きいようでしたが、4500~6500rpm位のパワーバンド維持できれば十分速く走れます。

 

外気温摂氏24度。両側窓全開。エアコンOFF。

2速で引っ張り3速高回転まで。

コーナー。

フルブレーキング。

ピッチング一発で減速できるように。

路面のウォーニング舗装で断続的にグリップ低下。

構わずヒール&トゥで2速へ。

アウトからインに向けてステアリング一発決め。

「路面ウエット、イン巻きしたら笑われるよなぁ・・」と細心の注意でステアリング戻しながらアクセル踏み込む。

BSのポテンザRE71Rはこの状況でもさすがのグリップで応えてくれます。

205/55R16の細めで空気の多いタイヤだということもプラスのよう。

たぶん45や40扁平タイヤよりこの状況でははるかに走りやすい。

 

BRZ、SNSでいろいろとネガキャンされることも多いですが、これがスポーツカーでなくてなんなのかと思います。

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数々のコーナーを汗ばむくらい楽しんでターンパイク料金所。

外気温摂氏33度。ウィンドゥクローズ、エアコンON。

西湘バイパス、平塚道経由 圏央道。

道路整備が進んで山越えすれば東名に乗らなくても済むことを発見。

便利になったなぁ・・・。

本当に楽しかったFSW往復。足を固めたBRZ、最高です。

追記:

燃費なんて一切気にしないで走ってきた結果は11.0km/Lでした。

 

 

 

 

2019年7月19日 (金)

A10攻撃機とアウトバック3.6R。

アメリカ空軍A10攻撃機とアウトバック3.6R。

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まさかこんな写真が撮れるとは・・・。

これだから飛行機好きにはアメリカは天国のようなところです。

デイトンの空軍博物館の屋外展示場にて。

格納庫拡張によって、野ざらしだった貴重な機体はほぼ中に収納され、ファンサービス?のためか屋外展示機もたまに入れ替わるようです。

アウトバックのグリーンとA10の迷彩が溶け込んで・・・、ん~かっこいい(自画自賛)。

アヴェンジャー30mm機関砲!

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基本機体には触ってはいけません。いけませんが、ここに指を入れたくない人がいるでしょうか(汗)

戦車や装甲車でも大破させることのできるこの30mm機関砲。

向かって左端の砲身位置から弾が出るため、左砲身が中心となるよう全体はオフセットされているそうです。

1000発を超える各弾種を搭載して戦場をロイターするこの機体、アメリカ陸軍が手放したくないと空軍が無理して維持していると聞きました。

直協機なのだから陸軍が運用すれば良いと思いますが、そこは大人の事情があるよう。

双垂直尾翼の左右は互換性があるとか、エンジン一つにミサイル食らっても生還するとか、湾岸戦争作戦パイロットの死者は一人それも飛行中ではなく食中毒とか数々の逸話がある航空機ですが実機みたら納得。武骨でシンプルで素晴らしい。

後継はF35Aのようですが、私が歩兵なら確かにこの機体に上空を飛んでいてほしいです。

 

 

 

2019年6月30日 (日)

雨の日と日曜日と。

サンバー旅人のフロントウィンドゥから紫陽花とユリ。

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猫も目のように変わる天候のもと、S207。

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しばらく駐車場の置物になっていたS207のカーボンを飛ばしてきました。

車はしっかり乗ってやらないと本調子が出なくなりますね・・・。

始動直後のアイドリング不安定等、「乗ってやらなかったのでストライキかなぁ・・」と思い、雨の高速道路を低めのギヤで走ります。

最初の50キロ。「これはまずいなぁ・・・なんか不具合あるのかなぁ・・・」

次の50キロ。レクサスLXとJEEPのV8が飛ばしています。

後ろで観戦。

「SUVは直線は速いけど、緩いコーナーで不安定になるのか。やはりS207のセダンタイプはいいなぁ。」

とか

「S207、GTウイング効いている。ハイドロになりかけてもかなり抑えてくれてる。」

とか

考えているうちにインジェクターやエンジン内部のカーボン?が飛んできたのか快調に。

その次の50キロ。レクサスIS350、レクサスLS600h、レクサスLS600hの三台についていきます。

「IS頑張ってるなぁ。600hもISが無理しないように適当に抑えて走ってるな。」

IS失速。「そうか600hはAWDだった。IS、FRでAWDと競ってたのか。やはり雨天ではAWD強いな。」

この段階で完全にS207のエンジン・駆動系、おかしな感じが消え去ります。

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マット撤去ですぐ貨物車にも早変わりのサンバー旅人スタンダードパッケージとS207の組み合わせはほとんどすべての用事に対応できることを改めて発見。

最近回りで「ポルシェがすごい!」とか聞きますが、ポルシェの良さは認めたうえでS207、BRZ RA Racing、TC380の可能性を極めていきたいです。

S207で走ながら、「エンジンをアライモータースポーツのSTEPⅢチューンして、ダンパーをオーリンズDFVに、タイヤをミシュラン4Sに変えたら理想かな。」と思いました。

S207、47000km超えたのでダンパー、タイヤは交換タイミング。

ん~どうしよう。TC380との関係もあるし、しばらく楽しく考えます。

サーキット走行は速くはありませんがBRZが楽しすぎて、WRXの二台はサーキット走行考えなくて済むようになったのでありがたいです。

サンバーはバッテリー、オイル交換後は絶好調で、通勤でも常に7500rpmまで常識の範囲内のスピードで引っ張って走れるので、これも最高。

「絆」マグネットは貼りっぱなしですが、この車の納車年、2011年を忘れないためにも貼り続けます。

 

 

2019年6月24日 (月)

ニュル24時間レース、クラス優勝おめでとうございます。

草の根ローカル行事を楽しんでいましたら、STIさんがニュル24時間レースでSP3Tクラス優勝!というおめでたいニュースが。

クラス優勝はライバルがいるかいないかで変わってくるでしょうが、嬉しかったのは

・総合19位!

・周回145周で最長記録!

これは2019年ニュルカーの競争力が如実に表れたようで非常にうれしいです。

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*写真はSTI配布資料より転載。

2019年モデルはシェイクダウンに行きましたが、見た瞬間に「よくできてるなぁ・・・」と感心したことを思い出します。

STIさん、SUBARUさん、ディーラーメカニックさん、本当におめでとうございました。

 

最近は見るだけでなく、実際に参加する草の根モータースポーツが重要になっている気がします。

たとえば、ジムカーナやダートトライアル、草レースの会場に、必ずSTIやSUBARU、地元ディーラーのメカニックがテント張っているようなサポートが出来たら、最近トヨタに徐々に傾いてきているモータースポーツイメージの挽回とより発展したボトムアップのモータースポーツイメージがSUBARUについてくる気がします。

WRX STIやBRZのような普通の人でも最小限の費用でモータースポーツに参加できる車を作っているメーカーは世界でも珍しいです。

トヨタでさえ実質はVitzと86だけ、日産はゼロ(GT-Rはお金かかりすぎ)、HONDAは(ちょっと苦しいですが)S660とシビックタイプR、MAZDAはロドスタとデミオ、三菱はゼロ、ダイハツは頑張ってコペン。

すみません、スズキ スイフトを追加。

たびたびすみません、日産 34Zを追加。

 

SUBARUはかつてのWRCグループAのWRXのように、基本自分の乗っている車が活躍しているイメージが大切なのだと思います。

 

 

 

 

2019年6月23日 (日)

サンバー旅人”オイル交換”と”ディーラーさんありがとう。”

飛行会のあと、ディーラーに立ち寄りました。

地元会社が知恵を絞ってディーラーさんと拡販行事。流石です。

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サンバー旅人のオイル交換、急な依頼に対応ありがとうございました。

流石軽自動車、S207やTC380の七分の一位の交換費用で助かります。

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イベントで非常にうれしいノベルティをいただきました。

折り畳み式の、なんていうのでしょうか、バケット?

サンバー旅人、結構細かいものが散らかるのでこれは便利。

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たためば運転席の後ろにぴったり収まります。

S社さん、ディーラーのHさん、Sさんありがとう!

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以前別の拡販イベントで頂いたランタン。これも便利なんです。

地元各社や、ディーラーさんが一生懸命頭を使ってスバルの拡販に努めています。

困難な時こそ、笑顔と明るさが大切と改めて思いました。

 

それにしてもスバルサンバー旅人、楽しい車であります。

 

 

富嶽飛ぶ。三機も!

今日は尾島のスカイポートで某クラブのRC飛行会でした。

富嶽も飛びました!しかも三機!

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前はグローエンジン六発の旅客型富嶽。後ろは新造の電動六発の富嶽。

熱い心をお持ちの先輩方。

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電動機は軽やかに上昇。

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エンジン機がローパス。カッコええなぁ。

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着陸態勢。もし中島飛行機が続いていたら旅客型がハワイあたりまで飛んでいたのか・・と思わせるような見事な姿勢。

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有名な五分の一スケール、疾風。ものすごくよくできた機体です。作成者・パイロットもプロ中のプロ。

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迫力のローパス、実機のよう。不幸にも飛べなくなった実機も、もしSUBARUの宇都宮で保管されていたら今でも飛行可能だったのでは・・といつも考えてしまいます。

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なんと三機目の富嶽登場!オリジナルの爆撃機バージョン。

見事な飛行。

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今回の飛行は気合いが入りまくりで、ストールさせて旋回させたりキューバンエイトしたり。

ここまでやるのなら次はバレルロール!とか思ってしまいました。

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大ベテランのパイロットさん。満面の笑顔。

富嶽一号機は二名で操縦します。

 

今回の飛行会はお別れの会でもあり、一個人が所有されていた多種多様なRC機をメンバーが修理して飛ばしました。

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鳥形電動RC機。

ベテランのお一人により本物の鳥のように軽やかに飛んでいました。

素晴らしいRC飛行クラブの皆様に感謝です。

 

 

 

 

 

 

 

2019年6月22日 (土)

自動車部走行会

今日は会社の自動車部の走行会でした。残念ながら参加はできませんでしたが少し顔を出せました。

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朝は土砂降り。その中をドリフトクラスの車たちが走ります。

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”オリジナル”ハチロク。パンダトレノ。この車ファイブバルブにスワップしてあるようで、ドライサンプでない以外はイニDの86そのまま。

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S14シルビア。懐かしいです。オーナードライバーはこの車より若い?

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凝ったカラーリング(デザイン)のWRX STI。

この車、なかなか素晴らしいチューンが決まっているようで速いです。

ドライバーさんは国内各サーキットでタイムトライアルをしたいとおっしゃっていました。

それ素晴らしいなぁ、大賛成です。

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会社の若い人。限られた予算でしっかり運営していて大したものです。

若い方の車離れといわれていますが、こういう環境にいかに触れてもらうかが大切かもしれません。

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将来の名ドライバー。

車の名前全て知っている・・・凄いなぁ。

私なんてこのくらいの年では、なんでも”自動車”でした(笑)

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BRZ RA Racing。

雨模様のなか往復しましたが、本当に楽しい車です。

86レースレギュレーションに完全に合わせたチューンは、直進安定性、ブレーキングの安定性さすがです。

TC380、S207と比較してもこのBRZはレースカーなので戦闘力は抜群。

この車を保有して、自分が使いこなせる(と思える・・・)エンジン出力はこの車の200馬力強が限度だと思いました。

86/BRZは”遅い”とか言われていますが、一度スピードに乗って、それを維持できる技量があれば決して遅い車ではないと思います。

 

いつも楽しい会にしていただいている関係者の皆さん、参加者の皆さん、本当にありがとうございます。

 

 

 

株式会社SUBARU 株主総会。

金曜日、東京のホテルでSUBARUの株主総会が開かれるということで早朝TC380で出かけます。

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同じ車が同じ色で二台。う~んマニアック(汗)

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首都高はず~と渋滞。スバルの生産は回復したようでキャリアカーが沢山走っています。良かったです。

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首都高出口のアジサイ。車で来ると毎回見ます。

 

株主総会。

中村社長が自ら答えられる場面も多く、株主への説明に本当に真摯に対応されていました。

株主からはいろいろなご意見が出て、いろいろと参考になりました。

多様な意見を保証できる日本は素晴らしいと思いました。

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地下に車を持ち込めるのですね。スバルの屋台骨となったフォレスター。

スバルは、良い意味不器用で本当にまじめだなぁ、と思います。

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高層ホテルの基礎を兼ねた駐車場なのでまるで要塞のよう。

帰りは渋滞+結構な雨でゆっくり帰りました。

 

 

 

 

 

 

2019年6月19日 (水)

サンバー旅人 バッテリー二個交換。サンバー旅人サブバッテリーシステムの素晴らしさ。

週末、サンバーのサブバッテリーがあがっていることを発見。

走行距離が少なかった+DVDプレーヤーへの充電ケーブル繋ぎっぱなしだったためかと。

それでも初交換なので8年持った計算になります。

サンバー旅人のサブバッテリー充電制御、なかなか凄いと理解できました。

このあたりはさすがにカーメーカーがカタログモデルとして販売しただけあって、抜群の信頼性です。

 

フロントは16年に一度交換していますが、ついでに交換。

タイヤ館さんで扱っていたごく普通のバッテリー。古河電池FB5000 40B19L。

今回は

フロント パナソニック60B19LのCAOSから、FB40B19Lへ。

ダウングレードに見えますが、CAOS一度突然上がったことがあり、普通のバッテリーが良いかな、と思って。

サブバッテリー 純正34B19LからFB40B19Lへ。

これは多少容量アップ。ディープサイクルバッテリーが良いのでしょうが、過去8年の使い方で不満がなかったので同じバッテリーで。

 

最近はディーラーさんは予約対応が基本なので急な依頼に対応していただける、タイヤ館さんで交換。

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フロントは簡単でしたが、サブバッテリー交換は充電制御装置からボルトが伸びていて周辺バラシが必要となり、90分を超える重作業となってしまいました。

厄介なオーダーに対応くださったタイヤ館さんに、本当に感謝です。

 

アウトドア用電源として中国製リチウムイオンポータブル電源を買おうかとも思いましたが、5万円内外を出しても8年使えるとは思えませんので、十分の一のバッテリー価格で長期に使える鉛電池の良さも改めて感じることが出来ました。

普通に乗っているだけで、何のメンテもなしに8年間を耐えきったサンバー旅人の鉛電池サブバッテリーシステムは素晴らしい。

サンバー旅人だと大電流の機器は使うこともなくせいぜいスマホやタブレットの充電と照明、扇風機くらい、またこれらがキーを抜いてあっても使えるのは非常に便利。

鉛電池がなぜ使われ続けているのか、少し理解できた出来事でした。

 

 

 

 

 

2019年6月17日 (月)

FA200-180。中島飛行機の系譜。

管制塔の建物の前には富士重工業製 FA200-180 ”エアロスバル”が。

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昭和40年初飛行で300機が作られたそうです。

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SUBARUの社有機でシリアルナンバーは299。

製造日は1988年6月28日。

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FA200のキャビン。なんとなくスバル360の面影が。

視界も極めて良いようで、この辺りはスバルに脈々とつながる設計思想なのかもしれません。

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機体後部には丸にフの字の富士重工のマーク。懐かしいです。

上記の銘板にも”富士重工業 宇都宮製作所”と書いてあるのでこれで正規だと思います。

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ラダーには″サワルナ”の文字が。

この部位の機能には説明を受けて驚きました。

機体の最終調整をここで行うとのこと。ベテランパイロットが試験して最後の最後で、ラダー、エレベーター、エルロンにあるこの部位を”手で”ちょこっと曲げて最終調整をするそうです。その後は”サワルナ”ということらしいです。

この機構?は中島飛行機製の戦闘機にもついていたようで、中島飛行機の技術の伝承かも。

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水平尾翼にも独特の工夫が。

ラダーの切れる範囲以上に切り込みがついているそうです。

ラダーをフルに切ってもエレベーターとの隙間が空くように。

大迎角の時、その隙間に空気が流れ、ラダーの効きを保証するためとか。

これもまた中島飛行機の機体にも同じ思想の設計がされていたとか。

垂直尾翼から機体後部までつながったラダーも隼や鍾馗、疾風と同じ。

またFA200はフラップを下げても機首上げも機首下げもしないそうです。

ゼロ戦は頭を上げてしまうそうで、フラップ下げ時の特性も中島製戦闘機に共通するノウハウだそう。

昭和40年初飛行ということで戦後20年。中島飛行機当時30歳のエンジニアは50歳で中島飛行機のノウハウがしっかり残っていた時代だったのでしょう。

機体構造も極めて頑丈で滞空時間も15000時間を超える可能性もあるとのこと。

技術の継承をいかにするかが非常に重要だということを改めて実感できました。

 

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富士ベル式205B。

こちらには現在のスバルロゴ。これはこれでよいものです。

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ヘルメットや装備の装着ができました。男の子は少し緊張気味でしょうか。

 

技術継承の大切さや、スバルの大先輩方の堅い仕事ぶりを感じることができた素晴らしい一日でした。

いろいろと教えてくださった、株SUBARU OBやエンジニアの方々、本当にありがとうございました。

 

2019年6月16日 (日)

北宇都宮駐屯地 開設46周年記念行事。

今日は陸上自衛隊北宇都宮駐屯地(なんとSUBARU工場に隣接!)の記念行事に行ってまいりました。

お世話になった皆様に心より御礼申し上げます。

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管制塔の前にはFA200 エアロスバルの社有機が!1988年製だそうです。

この機体の詳細は別記事で。

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陸上自衛隊の練習ヘリ TH-480B。

教官の皆さんが後程驚愕の飛行展示を行います。

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CH47J。儀じょう隊を下ろしたようです(人垣でよく見えず・・・)今度は前に陣取りましょう。

タンデムローターのヘリは大好きなのです。

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ワーグナーの曲が聞こえてきそう。

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AH-1S。富士重工生産。相当なベテランですがまだまだ現役を続けざるを得ないようです・・・。

それにしてもスリムなボディ。これを見ると輸送用ヘリで戦闘ヘリの機能も・・・という考えは無理がありそう。

視認・被弾面積は最小限が良いに決まっています。

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UH-60J。この機体の機動は凄かったです。アメリカ軍では相当危険な任務にも使われるだけあってそれだけの性能があります。

自衛隊仕様は驚きのフルスペックのようでアメリカ軍の機体にも全く劣っていません。

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栃木県警のBK117。今日は風も強い中、見事なホバリング。

救難者救助の難しさを実際に感じることができました。

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こちらは陸上自衛隊のワークホース、UH-1Jによる救助デモ。

UH-1Jは徐々にSUBARU製UH-2に切り変わっていくでしょうが、50年以上アップデートを繰り返していまだ全世界で同型機が活躍中で素晴らしい機体です。

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スカイホーネット変じてブルーホーネットによる飛行展示。

この写真5機います・・。臨時編成されるヘリ今日教官によるアクロチームで、パワーの少ないこの機体で驚く飛行を見せてくれました。

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OH-6Dからこの機体に変わったときは「大丈夫かいな?」と思いましたが、実際には軽快で良い機体だということを実感させてくれました。

北宇都宮駐屯地の隊員の皆さんも駐車場整理から一生懸命で、またよくこんなオープンな行事を行ってくれていると感心しました。

群馬でも第12師団で見ることはできますが、流石に実戦部隊でここまでヘリを近くに見ることができず、今回の催しのおかげでヘリをかなり身近に感じることができました。

SUBARU製の新型UH-2を見るのが非常に楽しみです。来年は見られるのかなぁ。

 

 

2019年6月11日 (火)

WRX STI TC380、6442km。三回目のオイル交換。

TC380、6500km弱で三回目のオイル交換です。

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急な要望に応えてくれたディーラーさん、ありがとうございました。

モチュール300V 15W50の固いオイルがTC380の推奨オイルです。

1000km、3000kmとSTIフィルターとセットで交換して、今回6442kmでSTIフィルターと三回目の交換。

これから汚れ具合確認しながら3000km~5000kmで交換していく予定。

TC380整備は富士スバルディーラー持ち込みが原則なので、これは守っていきましょう。

費用はさすがにレガシィB4の2~3倍という感じですがいまどき300Vの15W50なんてオイルが安価にあるはずもなく、380馬力を殺さないための保険と思いましょう。

サーキット仲間が以前言ってました。「300V入れていてエンジンブローしたらあきらめもつくけど、安いオイルでブローしたら後悔するから・・」と。

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サーキット走行していないので、当たり前と言えば当たり前ですがデフの油にじみもなく綺麗なもの。

HKSスーパーターボマフラーのステンレスも耐久性高そうです。

 

2019年6月 8日 (土)

WRXSTI TC380で行く、群馬県からくり工夫展。

今日は群馬県からくり工夫展でした。明日6月9日(日)も群馬県産業技術センターで10:00から16:00まで入場無料ですのでご参加くださいませ。

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群馬県関係者、出展企業代表によるテープカットから開始です。

発起人は県内大企業の創業者ですが、いまだに改善にかける情熱は素晴らしく、本当に尊敬できます。

桐生からくり人形芝居館の方々の講演。

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”制御”はロープによる人力。やるなぁ。

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SUBARUも毎年参加。

今年の目玉は前後左右に平行に動く台車のからくり。

これ市販したら爆発的に売れそう。

WRブルーでSUBARUロゴ入れて出してほしいです!

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参加企業の説明員も丁寧に頑張っていました。

土日で働き方改革の中、参加者も大変でしょうが若い方やベテランが一般の方々やお子さんに一生懸命説明している姿を見ると涙出てきそうでした。

地味ですが日々のこうした活動が群馬県各社や日本の製造業を支えているのだと確信しました。

 

前橋の会場から自宅へ。

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基本WRX STI標準車のタイヤ・シャシーのTC380は本当にスムーズにまっすぐ走ります。

富士スバルでのエンジンチューニングの時にアライメントもきっちりやってくれたのでしょうか。

どちらかというとエコ寄りのダンロップスポーツマックスも全く不満無し。

純正サスもカヤバのダンパーも非常にきっちり仕事をします。

標準で前対向6Pot後対向2Potのブレーキは、ブレーキパッドが初めから柔らかいスポーツパッドのようで黒い粉は凄いですが、効きとフィーリングは「これで国産車純正?」と思うくらいで非常に良いです。

TC380はサーキット走行でもしない限りは、いじらないでこのままでよいと確信してきました。

 

今週末は嬬恋でモントレーラリーですが、行事が重なって参加できず・・・新井親子や参加選手の健闘を祈念いたします。

 

 

2019年6月 7日 (金)

悲惨な市街地での事故防止装置の提案。

アクセル、ブレーキの踏み間違いが原因と思われる悲惨な事故が連続しています。

アイサイトなどの衝突軽減システムは後付け不可能ですので既存車に安く取り付けられる仕組みはないかと考えました。

池袋と福岡の事例では一般道を100km/h付近のスピードで走行しているようです。

そこで、

1.一般道では法定速度+アルファしか出ないようにする。

2.高速道路・自動車道では100km/h+アルファしか出ないようにする。

というシンプルな仕組みを考えてみました。

 

第一案:

最近の地図データには制限速度が入っているものもあり、

・専用の地図データを入れたGPS装置。データないところは60km/h+アルファで固定。

・その装置により制限速度+10km/hMAX程度で電子制御スロットルにリミッターかける装置。

・GPSだけだと高速・高架下道路の区別がつかない可能性が大なので、ETCと連動させて高速乗ったら100km/h+アルファに電スロを制御する装置。

を連動させれば2万円程度で電子制御スロットルの車なら取り付けられる可能性があると思います。

一般道で法定速度+アルファしか出ないようにするだけで悲惨な事故は減る可能性があります。

 

第二案:(これが本命かも)

もっとシンプルに考えれば、

・GPSも使わず60km/hプラスアルファに制限。

・ETC利用で高速道路・自動車道の料金所に入って出るまで100km/h+アルファに制限ゆるめる。

これだけで普通の高齢者ドライバーには十分かもしれません。

これならETC装置+制御ソフトウェアだけで可能かも。

 

ちなみに380馬力のTC380で会社から家まで結構元気に夜間走ってデータロガーによると最高速度は64km/hでした。

新車を買わなくても電子制御スロットル付きの車なら低コストで実現できる可能性があります。

いろいろ考えてやらないよりは、やってみてから考えたほうが良いと思います。

これで利益を得るようなことは考えず、社会貢献の一環として作ってみたいです。

たとえばこのブログ上でオープンに構想を組み上げていって、メーカーさんに提言して実用化に持っていくとか。

 

これは実現させたいです。

2019年6月 4日 (火)

群馬の日常。3台のVAB WRX。

家の近くのスタンドにVAB WRXの全日本ラリー参戦車が二台。

レプリカではありません・・・。

そうか!今週末は嬬恋でラリーだ。

そこに私のWRX STI S207が滑り込みました。本当の偶然。

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こんな風景が見られるのも、チューナーさんが集中しているこの地域でこそ。

スバルのスポーツタイプ保有者にとっては天国のような地域です(笑)

 

写真の貼り付けに問題が出ています。

クリックしていただけると3台のWRX STIが見られます。

 

 

 

 

 

 

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