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2019年4月20日 (土)

TC380 4000km。驚きのフレキシビリティ。草津・万座・水上。

草津・水上で集まりが二つ。

ご参集の皆様、本当にありがとうございました。

渋川ICから草津の途中。

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この辺りは今が満開。

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TC380は驚きのフレキシビリティを持つことが判明。

渋川ICから草津まで街中・加速時以外では4速入れっぱなしでOK。

2000rpmくらいで軽くアクセル踏んでいってもノッキングなどゼロ。

太いトルクで4速、50km/hの登りも問題なし・・・。

380馬力のチューニングカーでこれかぁ・・・アライモータースポーツ恐るべし。

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八ッ場ダム完成後はダム湖となる吾妻峡。

資材運搬に使われる旧JR吾妻線の線路と145号線が見えます。

右上に小さくダム本体。

子どものころから何十回と通った道もこれが見納め。

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懐かしく楽しい時間を過ごさせていただいた後、皆さんと万座へ。

偶然、滋賀草津道路の開通日でした。

生まれて初めて開通を待ちます。

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滋賀草津道路を途中で万座方面へ。

右上に見えるは万座プリンスホテル。

某”連れてって”映画の舞台です。

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皆さんと別れて草津へ戻ります。雪の壁。

この辺りでセリカが大ジャンプしたのか・・とか思いながら走ります。

4000kmを超えたあたりからダンパーもあたりが付き、乗り心地と操安のバランスがますますよくなりました。

フラットトルクのノーマルやS207と違い、ガーとトルクが盛り上がるTC380のちょっと古き良きターボ風のセッティングはSモードでも山道をそれなりに走ろうと思えばボーとした運転は許しません。

適切なギヤで回して、コーナー進入前のトルク変動を抑えなけば。

結果かなりの高回転でコーナー進入することになり、有り余るパワーをコントロールしながら回るという、本当にターマックのラリー車のような走り方が必要です。

これはこれで非常に楽しいですが、私の腕では”決まった”と思えるのは5コーナーに1コーナー。

流石にこの状態だとトラクションコントロールが作動するときがあります。しかし切る勇気はありません(汗)

TC380を上回る大トルクを自由自在に操る新井選手恐るべし。

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草津から旧道で水上での合宿研修会場に向かう途中。

谷間の集落に鯉のぼり。群馬県のはやりでしょうか。

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水上温泉。最悪期は脱しましたが、団体旅行の復活は望めず、設備は老朽化。

中央の老舗は頑張っておられます。

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一生懸命努力している研修生を激励して帰路。

赤城高原SAにて。

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一泊二日352km走った燃費は8.5km/L。

空いた山道では結構楽しんだので満足の燃費です。

 

TC380のフレキシビリティには驚きました。扱い難いチューニングカーの印象は微塵もなし。

乗り方は量産車並みのフールプルーフというわけにはいきません。

エンジン・ミッションへの負荷を考えたアクセルの踏み方・戻し方するかしないかで寿命は大きく変わるでしょう。

しかし最小限の注意をすれば、TC380は全く普通に普通の行事をこなします。

山間部のワインディングロードをそれなりに走ろうとすれば、本来の狼に変身。

それでもスバルの完成度の高いAWDシステムとVSCは適切な介入でスタビリティを高度に維持。

TC380を解って購入するドライバーなら危ない目にも合わないでしょう。

もしVDCを切ったなら、ハイスキルな腕のプロ級のドライバーの要求にも的確に答えるに違いありません。

TC380の完成度、素晴らしいものでした。

 

 

 

 

 

2019年4月15日 (月)

TC380、赤城山で感じたこと。

備忘もかねて。

日曜のお昼前後で、自転車ツーリストも多くて攻めたわけではありませんが・・・TC380、本当に素直。ニュートラル。

Sモード、DCCDオート、VSCオン。

TC380基準車なので、AMSフロントブレース以外はシャシー、タイヤは標準車のWRX STIと同じ。

標準のカヤバダンパー、ダンロップSPスポーツMAX245/40R18。

レカロのセミバケTC380専用シートをワンノッチ前へ。ダイアル式リクライニングを肩が常につくくらいに。

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旧料金所過ぎて最初のタイトコーナー。

ステアリングがスルスル切れる。超扁平タイヤのような不自然な引っかかりが全くない。

「やはりWRXは18インチだよなぁ・・・」と心から思う。

今や絶滅寸前の油圧パワステ。過剰な制御が入っていない。

ステアリングギヤ比もS207のような11:1でなく13.6:1でとても自然。

3速で踏んで行ってもトルクが結構低速から盛り上がり、ほとんどの場面は3速と4速でOK。

タイトコーナーでは2速まで落としますが、ずぼら運転かつ飛ばす気がなければ3速だけで登りきれそう。

それほどトルクに余裕がある。

 

緩いカーブと直線エリア。

ここはもう踏めば出るので安全第一。

たまたま先行車が慣れたランエボで結構速いペースしかし安全運転。

車間しっかりあけてついていく。

50kを超えるトルクは上りこう配を全く感じさせない。踏めば出る戻せば落ちる。ここもとても自然な感じでハイチューンターボ車の違和感全くなし。このあたりは前車のアライモータースポーツSTEP2のチューンをしたGRBに大変よく似ています。

 

コーナーリングエリア。

ランエボと自転車をパスしながら。

時に10km/h以下まで落として抜けるチャンスを待ちます。

大きな負荷をかけるとやはり排気音は大きく、驚かすのも嫌なので出だし1速でタービン回転上げてすぐ2速でスルスルと加速。

短い直線で自転車との間隔大きくあけて追い抜き。お礼のハザード。

十分距離あけた後車線に戻り、一瞬の強めのブレーキで荷重移動、ブレーキ離してターンインしながら脱出加速。

ピッチング一発、ロール一発を心がけて。

アクセルに比例してきちんと加速。結構急な上りカーブを。

クラッチ・ミションももともとラリーベースに使えるくらい余裕があるので、この程度では強度・耐久性に全く不安を感じません。

納車時、ギリギリ各クリアランスを詰めてくれて(私の好みを覚えてくれていたようで)非常に硬かったミッションもいまではスコスコ正確に入るようになり最高。

 

速度抑制バンプ。

これはイニシャルDの副作用だと思います。赤城もAKINA(榛名山)も、楽しい複合連続コーナーに標準装備?になってしまいました・・・

最近は背が少し低くなってきたような気もしますが。

S207とこれは相性最悪で、低いフロントスポイラーを破壊されそうなくらいピッチングします。

ビルシュタインのダンプマチックⅡはこういった路面には全く対応できません。

ところがTC380(WRX STI標準車)のカヤバダンパーと18インチタイヤ、アライモータースポーツTC380専用カーボンフロントスポイラーは過度に構えなくても適度なピッチングで軽く乗り越えてくれます。

最低地上高は本当に大切です。S207 135mm、TC380 140mmとカタログ上は5mmしか違わないはずなのに。

ベースの18インチWRX STI標準車の素晴らしさ、改めて感じました。

 

TC380細かい制御をしてくれているのでしょうが、黒子に徹してくれていて。

レカロセミバケはしっかり腿と肩を押さえてくれ、ステアリングとの相対位置を変えないでくれます。

出来るだけ持ち替え無で正確に回すことを心がけると、TC380のステアリングは非常にリニアに車の向きを変えてくれます。

楽しい時間は頂上近くで前がつかえてきて終わりましたが、夜中全開で走った昔はともかく、おとなしめに走ってパワー不足を一度も感じずに登り切ったのは初めての経験かもしれません。

ボディとサスが喧嘩せずに動いてくれて、ともかく自然。

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奥は赤城総合案内所。

 

ダウンヒル。

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「下り最速」なんてわけにはいきません。40km/hで飛ばす自転車。一般車。

飛ばす自転車がタイヤバースト等で転倒しても絶対よけられる走り方。

並走は間隔十分あけてできる限り短時間で。

前に戻る時は絶対に邪魔しないタイミングで。

自転車が多かったのでうまく共存できる走り方がわかってきました。

しかし、今日日の自転車は速いです。

 

スーツ着た革靴での運転でしたが、ペダル類も滑ることもなく多少やりにくい程度でヒール&トウも可能でTC380(WRX STI)の汎用性を感じられました。TC380専用レカロシートもスーツにも対応。これならビジネスエクスプレスとしても不満なし。

TC380の大トルクは山道の運転をきわめて楽にしてくれて、あらゆるところの使い勝手が国産車標準で使いやすく(たとえば古いコンビニの輪留めに前から突っ込んでもスポイラーこすらない)これは気取らない最強のチューニングカーだと思いました。

やはり車は(特にAWDなら)、難しいことは言わないでパワー・トルクはあればあるだけ良いと思いました。

スバル純正でこういった車を出すのは平均燃費規制等で厳しいのは理解しています。

技術でピークパワートルクを確保しても、どうしてもTC380のように、ここ一番で燃料吹いて、ということはできないクレバー(米国英語ではあまり良いニュアンスでない)な高性能車になりかねないのがわかっていても、スバルにはハイパワー車へのチャレンジを続けてほしいです。

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TC380に実際に3500km以上乗ってみて、S207にも45000km以上乗ってみて、改めてわかった実トルク・パワーの偉大さでした。

 

2019年4月14日 (日)

TC380ヒルクライムテスト! 赤城山。

日曜日。スーツ必要な行事が朝と夕方。ん~1日の真ん中が中途半端に空いてしまう。

というわけで赤城山にGO!スーツにネクタイ、革靴で(汗)

 

ヒルクライム開始。とは言っても昔と違い多くの自転車乗りが走っておられるので細心の注意で。

前はランエボX。見通しの良い直線で加速。コーナーではセンターライン寄り。

TC380、ヒラヒラと舞うようにコーナーを抜けていく。車が軽い・・・。

イニシャルDの後遺症?路面バンプも、S207では抜けられない速度で「あれ?」と思うくらい無難に抜けていく。

控え目なFスポイラー、140mmの標準車高、カヤバダンパーのマッチングがすごく良い。

TC380、これはラリーカー。WRX STI標準車なのになぜかラリーカー風のドライビングスタイルが楽しい。

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レストハウスのパーキングにて。もしかしたらワンオーナーの80スープラ。

きちんとチューンされていて素晴らしい。

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見晴台。

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覚満淵、赤城山の湿地帯です。

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左は大沼。まだ半分凍結中。

またヒルクライムして小沼へ。

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ここは、はるかはるか昔、〝オヤブン”一派が氷上練習していた場所。

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雪予報、の記事の日に大雪が降ったようでまだ駐車場にはまだ雪が。

帰路。あれ!前に走る車はなに?

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スバル360!速い、上手い。オイルスモークもない。

バンプ路面もシュンと抜けていく。

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コーナーリングも美しい。”小関の親分””の愛弟子か・・・

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赤城山のいつものコース。

TC380は軽々とこなしてくれました。

ここに似合うのは新旧国産スポーツとチューニングカー。

各国クラシックカー。

追記:スバル車は新旧すべて雰囲気ばっちりです。スバル360や1000をここで鍛えたせいでしょうか。

 

新しめのBMW、ベンツ、AUDI、ポルシェなどはスポーツモデルでも似合わない。なぜだろう?

私の思い込みなのか・・・。

旧有料道路の雪は消えました。

また楽しいドライブの季節。ただし登山者、自転車優先で。

 

タイムマシーン?サンバー旅人はおもちゃ箱。

サンバー旅人、保有してもう8年になります。

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中身をお見せするのは恥ずかしいのですが(汗)

雪の中、ファンヒーターで暖かい室内で寝そべって本を読んで。

もうすぐ解禁になる釣りのベースに、ドローン撮影の相棒に。

マットを外してタイヤ運びに、時には植木屋さんのごとく。

こんなにマルチに使えて、全く飽きが来ないとは。

8年間で選りすぐった常時車載グッズはこのまま小さな旅に出られます。

 

積んであるアウトドアグッズで自分でも驚くのは長年使いこんだものが多いこと。

写真に見えるコールマンの封筒型寝袋はなんと25年ほど使っています。

ガダバウトチェアは古いのはオリジナルで25年以上、再販のちょっと豪華になったやつでも10年以上。

プリムスのガスバーナー・小型ランタンは25年、釣り竿もアメリカで使ってたやつで15年。

キャンドルランタンも25年でしょうか。

これらの道具はサンバー積載でなければ今頃無くなっていたかもしれません。

 

スバル サンバー旅人、我が家のタイムマシーンのような存在かも。

2019年4月 9日 (火)

雪予報。

今年最後の雪予報でしょうか。

明日は太田あたりも雪の可能性が高そうで、唯一のスタッドレス装着車のサンバー旅人に乗っています。

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最近はTC380を集中的に乗っているので久々の登場です。

驚いたことにTC380から乗り換えても落差を全く感じません。

薄肉鉄鋳造の660cc4気筒スーパーチャージドエンジンは軽々と吹き上がり、1t近い車重のサンバーを軽々と引っ張ります。

8年目とはいえ20000kmちょっとの個体はまだ新車同然。貨物を乗せるため強靭なサスもダンパーもしっかり。

最初期の電動パワステなのにTC380の油圧パワステに負けないフィール。

中古車価格が高止まりしている理由もわかります。

RRのスバルサンバー旅人、5MT、パートタイム4WD、スーパーチャージャー付四気筒エンジン。

この車は手放せません・・・。

 

 

 

 

2019年4月 7日 (日)

本音の話。パワーは正義。世界トップクラスの速さを持つWRX STIを。

いい年こいて・・と怒られそうですが。

昨今の欧州車のハイパワー化で、S207でさえ結構旗色が悪く。

「直線じゃ勝てないけど、山道なら」とか「路面状況が悪くなれば」

とか結構言い訳が入ってきていました。

ところがTC380に乗り出すと、そのようなコンプレックス?が一切ない。

ゴルフR、AMG A45、アウディS4、ボルボポーラースターあたりには負ける気がしない。

3Lツインターボ以上のBMW MやAUDI RSには勝てないでしょうが、全開できるような良好なメンテナンスの個体がどれだけあるか考えると結構いい戦いしそう。

1000馬力級のゼロ戦じゃ巴戦に持ち込まなければ手も足も出ないけれど、1500馬力級の五式戦なら2000馬力級のF6Fとも張り合えるという感じでしょうか。

4月1日の記事に書いたようなハイパワーWRX STI、もしかしたら全く別の素晴らしい世界を切り開けるかもしれない。

VAB後期型WRX STIが380馬力を無難にこなしている姿をみて、心から思います。

SGPなら2.4Lターボ400馬力以上で全く問題ない。

そしてマニュアルだけでも全く問題ない。

逆に2ペダルになったスーパーカーやGT-Rのドライバーが玉石混合(失礼)になりイメージを下げつつある中で、手ごわいクラッチのハイパワーWRX  STIは新たなイメージを作れるかもしれない。

 

 

 

インプレッサG4でいく、群馬県館林市 多々良沼の桜と鶴生田川のこいのぼり。

小さな旅です。

館林市多々良沼も桜は今が満開。

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この桜の木は樹形が素晴らしかったです。

多々良沼より20分ほどで鶴生田川のこいのぼり。

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最近は有名になってきています。

それでも桜ピークの日曜でも大きな混雑はなく。

年老いた母でも負担なく見られます。

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奥のドームは向井千秋記念子ども科学館。

多目的の”原っぱ”は今日は臨時駐車場。

こういう何もないなんにでも使える”原っぱ”を残している見識は館林市、素晴らしいです。

たまたま白い車が並びました。

こう見ると、本当にセダンは減っているのだな、と納得。

インプレッサG4は母の要求に完全に答えながら、今日も街中を安楽に走行したのでありました。

スバルの普通のセダン、結構よいものです。

 

*サムネイルは相変わらず画素数があらいのでクリックして見てくださいませ・・・。

 

2019年4月 6日 (土)

責任編集! TC380燃費テスト。

雪もなくなったようなので、いつものコースでTC380の燃費を確認。

太田市で満タン給油、水上まで走ってまた同じスタンドで満タン給油。

SIドライブはSモード固定。

往復200km弱、高速道路90%一般道10%。

100km/hなるべく維持で極端な燃費運転はしないという条件。

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谷川岳、まだ雪が残っています。大好きな風景。

TC380のエンジンは「回せ回せ!」と言ってくるのでエコランは無理(忍耐不足ですみません(汗))

それでも流れを多少リードするくらいでアクセルペダルはパーシャル多用で走ります。

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水上ICで降りて少し走ると道の駅。

ここまでの上り区間燃費は9.8km/L

標高で400m近くを一気に上がる登りで結構追い抜き等もしたのでこれは納得。

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展示のEF16を背景にいつもの記念撮影。

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水上から太田のGSまでの下り区間燃費は驚きの13.8km/L。これにはびっくり。

標高差400mの下りと、結構混んでいて90km/h程度でトラックの後についたことも多かったせいでしょうか。

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往復193.2kmの燃費は11.3km/L。

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満タン方燃費は193.2km走行で16.73L給油。11.548km/L。

ハイオク148円/L。

実走行時間約2.5時間で移動平均速度は概算77km/h。

 

WRX STIは6速・メーター100km/h時のエンジン回転数が2600rpmを超えるローギヤードの車なので、ビッグタービン積んだ380馬力のチューンドカーでこの燃費なら大満足。

ちなみに同条件、CVTの現行レヴォーグ、レガシィB4、インプレッサG4は14km/L台。100km/hのエンジン回転数は1800rpm付近。

100km/h付近で、極端な燃費運転しなくてもこの燃費が出ることが分かったのは大収穫。

制限速度80km/hの中央自動車道でリラックスできる程度の速度で岐阜まで行けば11km/Lくらいは実質で期待できそう。

 

でも途中でアウディRS6に煽られながら我慢して走っていたのは内緒です。

RS6のドライバーさん、加速競争やりたがっていたよう。

すみません、今日は・・・新車恒例の燃費データ取りの日でありました・・・。

 

*ココログ、サムネイルの画像が荒くなる問題が修正されないでまだ続いているようです。

修正されたとのアナウンスだけはありましたが・・・。

写真クリックでオリジナル1280pxが別ウインドウで開きます。

 

2019年4月 4日 (木)

TC380 3000km。2回目エンジンオイル・フィルター交換でならし運転完全完了。

TC380、3000kmで二回目のエンジンオイル・フィルター交換しました。

オイルはMOTUL300Vの15W50、フィルターはSTIパフォーマンスフィルター。

これで精神的リミッター?も外れ、心置きなく回せます。

これからは3000km前後でオイルの状態を確認しながら交換となります。

とはいえ、TC380は不思議なことに飛ばしたくなる車ではありません。

「キビキビ軽快に走らせたくなる車」です。

加速では周りの環境を絶対的に凌駕し、巡航では良識の範囲で淡々と走る。

まさか街中でこれだけ楽しいとは思いませんでした。

99%はSモード。S#モードは高速道路でたまに使う程度。Iは凍結・スタッドレス状態でもなければ使うことはないでしょう。

 

 

2019年4月 1日 (月)

スクープ!次期WRX STI仕様入手!

次期WRX STIのスペック入手。

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TC380はここにも大きな影響を及ぼしているようです。

まず容易に理解できるところから。

・WRX STIも二種類。

2.4Lシングルターボ360馬力と2.4Lツインターボ450馬力。

・シャシーはSGPの強化版。

これは楽しみです。現行G4でもWRX STI並みのシャシー性能を持っているのにさらにチューンされたら素晴らしいと思います。

・ボディサイズは全長そのまま、幅40mm、トレッド40mm拡大、高さ20mm-。

より幅広く低くでしょうか。

・アイサイトマニュアル版

20年から法律で衝突未然防止装置を取り付け義務になるようでマニュアル版アイサイト搭載。

インパネにカバー付トグルスイッチがあり(カッコいい!)サーキット走行などでは簡単に切れるようです。

・スーパースポーツロボタイズドマニュアルミッション。

これは凄い!普段は普通の6MT強化ミッション。アイサイト機能使用時は、機械が勝手にシフトアップ、ダウン、クラッチ入り切してくれるそうです。あくまでもマニュアル中心で高速道路巡航や渋滞時のみ発進から巡航まで自動シフト。

基本はMTなのでAT限定免許では乗れません。

非常ブレーキはアイサイトを切っていなければ走行中いつでも作動。

でもこれはあくまで補助機能ですのでエンジン回転数は3000rpmまで、シフトのうまさ?は往年のNAVI5に毛が生えたくらい?。

それでも通常マニュアルシフト時のフィーリングは現行からさらに改善されて素晴らしく、新機能により坂道発進連続の渋滞でもギクシャクしながらも追従が効くのは最高です。

・水平対向四気筒2.4Lスーパーツインターボターボエンジン。

TC380はリッター190ps。このエンジンは456馬力以上が目標とか。トルクも60kgf・m以上。

そして久しぶりのツインターボ!スーパースポーツモードでは二つのタービンが回りっぱなしになり、3000rpm以上回っていれば怒涛の加速が瞬時に行われるそうです。

・価格

シングルターボWRX STIが500万円~

ツインターボWRX STIは700万円~

 

2019年3月31日 (日)

なぜ?全く違う。WRX STI標準車とTC380。

TC380の一か月点検の代車はWRX STIの標準車でした。

WRX STIの試乗車がある時点でさすがおひざ元、凄いことです。

貸してくださった営業の方、ありがとうございました。

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私のTC380とエンジンとフロントブレース以外シャシーは同じはず。

しかし乗った感じが全く違う。しゃっきりしていない・・・。

試乗車で1000km未満ですが、クラッチがかなり傷んでいる感じ。

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乗り味の違いの大きな理由の一つがシートかもしれません。オプションのレカロですが電動のラグジュアリー仕様。座面も平板で着座位置も高め。

次の写真はTC380専用アライモータースポーツ特別仕様レカロシート。ベースはSR-7.

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ホールドの差は一目瞭然。

試乗車のレカロシート、S4には最高でしょうがきちんとした着座位置を要求されるマニュアルミッションのWRX STIとはマッチングが悪いような気がしました。

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TC380、非常にしゃっきりしています。

同じシャシーでここまでなぜ差が出るのか不思議で仕方がありません。

量産ライン組みっぱなしと、ブレース追加、ベテランメカによるフロント組みなおし(エンジンをおろしているため)の差でしょうか。

本当に車は仕上げる人々の情熱やオーナーのこだわりでいかようにもなるものと、改めて理解できました。

追記:

いくらスバルがタフとはいえ、WRX STIクラスの試乗車は負荷が大変。

クラッチは過大な半クラッチにより数百キロで痛むこともあり、不特定多数が試乗すると劣化はあっという間。

マニュアルのWRX STIを試乗車として用意してある富士スバルはやはり凄い会社だと思います。

 

 

2019年3月30日 (土)

クラリオンクワッドナビ。

TC380のナビはちょっと奢ってクラリオンのクワッドナビをデジタルスピーカーで取り付けました。

最初はフロントスピーカーだけでしたが、これだとリアのアナログスピーカーは鳴らないことが判明、リアもデジタルスピーカーに交換しました。

これでフルデジタル6スピーカーという贅沢な仕様に。

まあ純正ナビですのでクラリオン本来のフルデジタルの性能は出ていないのを承知の上で。

それでもいい音なのです、これが。

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”Picture in a frame"のような古い歌が、素晴らしい質感を伴って流れる。

泣けてきてしまうくらいの感動的な音楽。

フルデジタルなのに少しもデジタル臭くない。これは素晴らしい。

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これだけいろいろな制御をしているのに。

現状のセッティングではこれくらいが一番良い感じです。

またナビもHD画面の8インチなのでこれも美しい。

DVDの映画などTC380の中で見たほうが画像も音も新たな発見があるくらい。

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HDMIケーブルもリアスピーカーと一緒に取り付けていただいたので、ダウンロードした映画も見られるようになりました。

TC380オプションのクラリオンクワッドナビですが、予想外に良かったです。

HKSスーパーターボマフラーがいい音かつ静かなせいもあって、高速道路巡行などでは軽く音楽をかけながら気持ちよく走れます。

TC380、ただパワーだけのチューニングカーでなく、完成度の極めて高いハイパワーGTスポーツでした。

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ガレージで見る映画もなかなかです(汗)

 

ココログ状況。

サムネイルの写真が3月16日以前の記事と比較するとかなり荒く表示されますが、クリックしていただけると1280ピクセルのオリジナル解像度になります。

写真等、細かいところはまだまだ不具合あるようですが徐々に回復中だと思います。

ココログだけではありませんが、アップデートでUIなどが劣化することが多いと感じます。

中途半端な余計な入力・修飾などいらないのになぁ・・・。

質実剛健だったニフティーサーブやinfoweb時代が懐かしいオヤジの戯言です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019年3月29日 (金)

スバルディーラーのやる気。

夕方、富士スバル太田店にレガシィB4カタログをもらいに行きました。

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TC380の中から見たTC380。

いつもは一台しかない国道沿いに2台の展示車。

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車種・色の選択もナイス。やはり道路沿いには明るい色。

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ショールームになにやら熱気が。レイアウト変更の真っただ中。

社員さん総出で手作りで。すでに四時間も変更を続けているそう。

皆さんが意見を出し合い、お客さんが快適に過ごせる空間を創造しています。

あれ、ずいぶん雰囲気変わってよい感じに。

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店長さんも率先垂範。

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スバル360とラビット!

その後ろにはスバル代々の技術者たちの貴重な寄せ書き!

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この展示見たらフォレスター買いたくなってしまう方は多そうです。

スバル、リコールや様々なことで大変ですが、その中でディーラーさんの個人個人が自主的に販売を支えていこうという気概をもって”考動”しています。

車自体は紛れもなく高性能かつ使い勝手が素晴らしい、大変良い車。

それを伝えてきちんと売ろうという姿勢をこれだけディーラーさんが一生懸命やっていればスバルはまだまだ伸びると思いました。

頑張れ、スバル。

 

 

 

 

2019年3月28日 (木)

TC380の戦闘力。

S#、夜間高速道路。

ピークブースト、1.60で振り切れる。

エンジンの咆哮・・・などしない。

乾いた野太いが抑えられた排気音で淡々と速度をのせていく。

スタートレックのワープシーン。

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S207だと完全に頭打ちの領域。TC380はまだまだ余裕。

どこまで伸びるのか・・・アクセル戻す。

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TC380、公道・私の腕では性能を確かめることなどできない。

 

S207で公道ならブースト1.53が上限。この辺りで制御が入るようです。

TC380は軽く1.60のブースト計上限を飛び越える。

AMG CLA45 2Lが1.8バール過給とかカタログに出ていますが、TC380はそれを軽く超えていそう。

S207だと大苦戦する欧州製2Lハイパワーターボ車に実質パワーで勝っている可能性も大。

特にトルクは国内トップクラスのAWDターボラリーマシンとあまり変わらないかも。

 

TC380はWRX STIのイメージを根本から変えてきます。

素のWRX STIが有り余るパワーを得ただけでこれほど豹変するのか・・・。

2019年3月26日 (火)

TC380とライバルたち。

高速道路、追い越し車線。


車間を詰めてくる欧州ハッチバック、白。


前方トラック。


ブリッピングして4速80km/h。


トラック左ターンシグナル。


アクセル煽ってS#3速80km/h。


車線オープン。


アクセル床まで。振り切れるブースト計。


リアビューミラーで点となるハッチバック、白。




TC380さすがのパワーで、S207だと引き離すのが難しい欧州ハッチバックを(パワーバンドに入れておけば)一瞬で引き離すことができます。普通のWRX STIやS4だと思って煽ってくるとちょっと驚くかもしれません。


というわけでライバル車の性能確認などしてみましょう。


VW ゴルフ R。        直四2L、310ps・40.8kgm、AWD、7速DSG。


BMW330i M Sport。 直四2L、258ps・40.8kgm、FR、8AT


AMG CLA45 4MATIC。直四2L、381ps・48.4kgm、AWD、7AT。


BMW M2 COMPETITION。直六3L、410ps・56.1kgm、FR、7速M-DCT。


WRX STI TC380.   H四2L、380ps・52.3kgm、AWD、6MT。


これは昔からですが、4気筒2Lシングルターボ勢とは良い勝負で3Lツインターボには勝てないという感じでしょうか。


FR勢はタイヤでどれだけパワー生かせるか決まるので、五分山だとか軽くでもウエットならMとやっても(多少は)勝算あるかも。


相手様はAT、DCTなのでアクセル踏むだけ。こちらは6MTでパワーバンドを外すとヘジテイトしてからドカーンと来るので腕(脚)次第。


などと言いながらS#に入っていると思われる2LレヴォーグやS4には結構苦戦をします。


CVT、加速に全く無駄がなくAWDとも相まってどの速度からでも、300ps・40kgmのエンジンパワーをフルに引き出します。


軽くECUチューンしたレヴォーグやS4は本当に手ごわい(汗)

このように車の性能の数字並べてバトルシミュレーション?するのも結構楽しいです(笑)


 


追記:相変わらず写真はうまく入らないし、改行もおかしいです・・・niftyさん(親会社は家電販売のノジマ)なんとかしてください・・・。


 

2019年3月24日 (日)

ココログが変わってしまい・・・。

このブログはNiftyのココログなのですが、最近ユーザーインターフェースの大幅変更があり、使い勝手がよくわからないため四苦八苦中(汗)
改善されたのか改悪されたのかさえよくわかりません。
というわけで記事更新が滞る可能性がありますがお許しください・・・。
TC380は元気に走っております!

2019年3月17日 (日)

TC380の素性。

TC380のプラグは純正です。
インジェクターもノーマル。
燃料ポンプもノーマル。
非常時レギュラーガソリン対応。
チューニングカーの経験ある方なら結構驚くと思います。
ビッグタービン、380馬力。52kgm。
これだけの出力を高熱価プラグを使用しないで達成している。


6MT、ノーマル。
クラッチ、ノーマル。
ブレーキ、ノーマル。
ホワイトボディ補強、無し。フロントブレースのみ追加。
サス、ノーマル。
タイヤ・ホイール、ノーマル。
Tc380gd
長年培ったスバルのDCCD付きAWDシステムとボディ・サスはこれだけのパワー・トルクをノーマルシャーシで受け止めてしまう。
メーカーチューンでよく行われるボディのスポット増しや溶接追加もなし。


要するに素のWRX STIで公道走行程度なら対応できてしまうということです。
油脂類の管理などはもちろんきちんと行う必要はありますが、それでもこれだけのチューニングカーが普通のWRX STIといくらも変わらない費用で維持できる。
TC380を購入して、乗って、改めてわかったスバルの素晴らしさ。
これは水平対向エンジンスバル車の全モデルに言えることだと思います。


追記:
TC380のEJ20エンジンはアライモータースポーツの長期にわたる試行錯誤を経て完成しています。
エンジン回り(冷却含む)だけはアライモータースポーツと相談することが必須で、勝手なチューンはやめたほうがよろしいと思います。

2019年3月16日 (土)

Grandma Approved.

スバルアメリカのCM、”Dog tested, Dog Approved."ではありませんが、TC380、高齢の母から乗り心地OKが出たので"Grandma Approved."です(笑)
Tc380grndmf
週末、私はTC380に乗ってどこかに出かけたい、母は植木屋さんや買い物に行きたい。
ということで、両立を計ってTC380で買い物に行くことに。
高速道路含めた往復100km弱。
振動が嫌いな母に「こんな車乗ってられないよ!」と言われるのではと戦々恐々(汗)
ええ、気を付けて運転しましたとも。
ノーマルクラッチのTC380はクラッチワークも軽くスムーズでアライチューンの380馬力エンジンもSモードではトルクの極めて高い気難しさの無いエンジンでむしろ運転は容易。
ブリッピングやヒールアンドトゥを慎重にやれば、新型インプレッサG4に負けないくらい前後揺れなく走ります。

乗り心地はさすがに少しハードですが、リアシートの母にも許容範囲だったようで、前後席との会話も極めて容易。

HKSスーパーターボマフラーもならしが終わってきてますます音がよくなってきていて、しかも低音籠りとか一切なし。音量自体も巡行ではG4より静かなくらい。

ノーマル18インチホイールとダンロップSPスポーツマックスの組み合わせは、真円度も高く感じられ、ある程度重いホイールが乗り味には有利なことが改めて理解できました。
///
母がリアシートで寝だしたので帰りはちょっと?ペースアップ。
アライモータースポーツ特製カーボンフロントリップとSTIカーボントランクリップスポイラーのマッチングは良いようでフロントが浮くような気配はほとんどなし。
エアロ関係はシンプルな外観の良さも考えるとこれで十分かも。

全行程Sモード、DCCD+での走行でしたが、ある程度速度が乗っていれば軽くアクセルをあおるだけでシューンと加速開始。空飛ぶ絨毯みたい。
トルクのある車がいかに高速道路で楽か改めて理解できました。
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Tc380grnm_3
実用的なトランクやRECAROシートの後ろに植木を詰め込み、満足いく買い物ができたよう。
最初はウレタンが固く感じられ体が浮いたようだったRECAROシートも馴染んできました。
もう少し乗るともっと良い感じになりそうです。
やはりスポーツタイプのMT車にはよくできたセミバケやフルバケシートは正確な操作のために必須です。
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TC380、日常用途にも完全に対応。
高速道路直線の”ここ一発”はドライなら現行で対応できそうなので(それだけ素のWRX STIの実力が高い。)もしかしたらTC380、これ以上いじらないかもしれません。
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アライモータースポーツチューンのEJ20、日常使用でも本当に素晴らしいエンジンでした。

2019年3月12日 (火)

TC380 2000km突破。S#・フルブースト解禁。

TC380、2000km突破、馴らし運転終了です。

Tc3802000

1000kmで交換したオイルはまだまだOKそうなので、今回交換は見送り、ODO3000kmで交換とします。

Tc380oil

その後は3000kmごとに交換予定。

1バールに抑えていたブーストも過大な負荷を与えない運転条件ですがフルアクセル解禁。

Tc38016

ん~さすがに凄い・・・。

ドライビングインプレッションは後程。

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