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2021年5月13日 (木)

SUBARUのピュアEV ”SOLTERRA”発表!保有シミュレーション。

トヨタ/スバル共同開発のピュアEV ”SOLTERRA”が2022年に発売開始するらしいです。

一気にEVが身近になった気がします。

 

ソルティア購入後のシミュレーション。

2022年、ソルテラ納車!

ガレージには2020新型レヴォーグ、サンバー旅人、そしてソルテラ。(チューンドWRblue軍団はお山の秘密基地(笑))

仙台行くとか岐阜行くとか長距離走行は新型レヴォーグ。

通勤や県内移動はソルテラ。最大航続距離は400kmとします。

釣りとかキャンプとか近場での趣味はサンバー旅人。

ソルテラ60km/日、420km/週 3~4回/週 ガレージ内充電。 22000km/年  ?

新型レヴォーグ60km/日、420km/週 4回/月 給油      22000km/年 12km/Lで1833L(約27万5千円/年)

サンバー旅人300+km/月 1回/月 給油              4000km/年 12km/Lで333L(約5万円/年)

(サンバーはついエンジンをぶん回して乗ってしまうので燃費はこんなもん。)

ガソリン代は半分、電気代は?ですがトータルで現状より減るのは確かかもしれません。

 

ソルテラが400km走ると仮定すると東京往復は余裕で可能(往復250km(渋滞分込み)+都内移動50kmで300km)

私が仙台に新型レヴォーグで行って、家族がソルテラで東京もOK。

ガソリン車と400km走るEV車の組み合わせならまず日常で不安はないんだ・・・。

 

なるほどなぁ、EVの進展が遅いのはボッタくり(欧州製ハイブランドEV)だったり、魅力なし(リーフや欧州小型EV)だったり、品質・サービス体制不安(テスラや中華EV)だったりと理由があるわけだ。

トヨタやスバルが本格的に魅力あるEVを出してくると、意外とEV化も速く進展するのかもしれません。

 

 

2021年5月 6日 (木)

恐竜の住み家。3台・6L・1028馬力・12本出し。

滅びゆく恐竜の住み家。

3台1000馬力超えの記録更新で1028馬力。スバルMAXパワーシリーズです(汗)
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今度は左からWRXSTI S207NBR、WRXSTI TC380、レヴォーグ2.0GT VSport TCtouring。

EJ20 328馬力、EJ20 380馬力、FA20DIT 320馬力のトータル1028馬力。

マフラーは3台とも4本出しで計12本(汗)

この3台、一斉にエンジン始動すると凄いです。このガレージでは同時始動なんて絶対にできません。

車好きには最高のサウンドですが、壁が震えます・・・。

純ガソリン車、3台、6L、1028馬力なんてもうないと思います。

次期STIが400馬力を出してくると、6.4L、1108馬力となりますが多分それが限界か。

滅びゆく恐竜(純ガソリンハイパワーターボ車)の最後のきらめき。

3台のSTI。3台のWRblue。

WRblueのSTIを集めてみました。

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左から新型レヴォーグSTI Sport EX、WRX STI TC380、WRX STI S207NBR。

CB18 177馬力、EJ20(ビッグタービン)380馬力、EJ20(STIコンプリート)328馬力の合計885馬力。

CVT、6MT、6MT。

ガレージにWRblueのSTIが3台並ぶと結構壮観です。

一見同じような車に見えますが性格は全く違って非常に面白いです。

新型レヴォーグSTI SportはNVH(ノイズ・バイブレーション・ハーシュネス)は格段の進歩を遂げていて今までのスバルから頭一つ抜け出ています。走行バランスも極上。


WRX STI TC380は標準の燃料ポンプとインジェクターを使う限界を極めたビッグタービン換装チューンドEJ20を搭載していますが、普段乗りも全く苦にしません。踏めばねェ・・・アドバンNEOVAが簡単に悲鳴を上げます、AWDなのに。トルクも50kを超えているようです。

WRX STI S207は流石にSTIのコンプリートカーで細かいチューニングを積みかさねたEJ20は、8000rpm軽々と回ります。このエンジンだけで存在価値がありますしアピアランスも”S”の迫力が十分で意外と人気が続くような気がします。ライトサーキットパッケージ仕様でセラメタ3PADの強化クラッチはかなり手ごわいですが、ツボに嵌ると「ああ、ずっと運転していたい!」という気持ちにさせてくれます。

 

スバルって、本当に楽しいです。全然飽きません。

 

 

 

 

 

2021年5月 5日 (水)

In the Rain. サンバー旅人。

コロナ禍でお出かけしにくいこのGWで最も人気があるのがサンバー旅人。移動遊び場。

一族のお子様たちに大人気で昼間はサンバー旅人ばかりに乗っています。

今日はとても良い感じの雨でした。

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緑が綺麗。サンバー旅人とガレージのS207。

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交通安全は神頼み(汗)

窓の虫よけ網用ベルクロは流石にはがれてきてひどい状態ですので今年は剥がします。

サンバー、経年劣化が本当に少なくてこのあたりも赤帽さんで鍛えられた結果なのかもしれません。

この車はベースが4ナンバーのディアスバンなので堅めの足回りがとても素敵です。

 

 

2021年5月 4日 (火)

新型レヴォーグって、とってもいい感じ。

タイトルは少し変・・かもしれません。

新型レヴォーグの佇まいは本当に良いと思います。

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純和風家屋から建築デザイナーによる家まで、どんな家にも似合う。

華美ではないし地味なわけでもない。

WRblueのSTIなのに上品な感じすらする。

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一部では”キモオタブルー”とか言われて、中傷されているようにも感じますが、WRblueは本当に素晴らしい色だと思います。

まあ、WRblue5台持ちの私が言っても説得力がないかもしれませんが・・・。

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2021年5月 1日 (土)

Night Run. S207 Full Boost.

セミウエット。

DCCD AUTO+、S#。3000rpm。レーシングクラッチミート。

フロントが一瞬あばれる。フルアクセル。

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μの低い路面でタイヤが断続的にグリップを失う。S207はそれを巧みに制御してくれてセミウエットの路面で直進を保ってくれる。

ステアリングを軽く抑え込みながら構わず踏んでいく。

レブリミッター点灯。タコメーターは見ない。赤いランプが点灯したらシフトアップ。

STIコンプリートエンジンは楽し気に回転数を上げていく。後ろの車が消えていく。

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フロント6Potリア4Potにレーシングパッドを組み合わせたブレンボブレーキ。

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フルカーボンウイング。

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STI・レカロ共同開発セミバケ。

やはりSTIの”S”は違う。気合いを入れれば入れただけ応えてくれる。

S207、フルメンテナンスをしてあげよう。

///

久しぶりにS207に鞭を入れました。短時間のドライブでしたがやたらと楽しかったです。

やはりWRX STIはSTIコンプリートカーは回してなんぼです。

5年、49000kmを経過してそろそろメンテナンスが必要になってきたと感じました。

・30000km、5年を経過した255/35 R19タイヤはそろそろ寿命で今日のようなセミウエットではきつくなってきました。次は同サイズのミシュランパイロットスポーツ4Sが有力候補です。

・40000km近く走ったセラメタ3PADレーシングクラッチはそろそろ限界を迎えそうで、軽量フライホイール+ノーマルディスクくらいで交換をしたいと思います。
・レーシングブレーキパッドはまだまだ持ちそうで普段はエンジンブレーキ多用なのが良いのかもしれません。

・ブッシュ類は点検をして傷んだものは交換。エンジンマウント・ミッションマウントのブッシュは交換かなぁ。

なんだかんだで6年目なので今年はリフレッシュしてあげましょう。

 

 

 

 

2021年4月30日 (金)

エンジンノート。WRX STI S207。

窓を開けて。

S207のアクセルを踏み込む。

跳ね上がるブースト計。

タコメーター。

STIコンプリートエンジンの調律された咆哮。

TC380のいかにもチューニングカー的な音と全く異なる。

低い、でも抜けた快音。

S207、やはりエンジンとエンジンノートだけでも価値がある。

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明日は久しぶりにコイツを高速に連れ出してあげよう。

県内だけど。

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2021年4月29日 (木)

金のホイール。

レヴォーグTC touringのホイールはWRX STI用の金のBBS鍛造ホイール。

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このホイール、三代目インプレッサWRX STIのWrblue色だけのメーカーオプションで現在では極めてレアだとか。

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WRBlueのボディ色と金ホイールは似合うと思いますが、アメリカでは金のホイール色は人気のないことを思い出しました。

アジア系の人しかつけていない印象。アメリカ在住時レガシィGTセダンに金のBBS RGをつけていた時はご近所の目が少し厳しい感じがしたような。

お国変われば流行りも変わるということでしょうか・・・ん?もともと金ホイールはマイナーも良いところだったのか・・・(汗)

 

追記:

2004年にアメリカで購入して今はインプレッサG4に履いているBBSのRG。

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スポークがしっかりリムの内側にあるタイプで、大きなブレーキキャリパー付きの車には装着不可ですが剛性は高くてこれはこれで素晴らしい。今となってはちょっとクラシックなデザインも良いですし、オーバークオリティの時代の日本製なのであと何年も現役はれそうです。

 

 

2021年4月26日 (月)

馬力は正義。レヴォーグTC touring。

新型レヴォーグからレヴォーグTC touringに乗り換え。

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右のレヴォーグTCtouringは富士スバル・アライモータースポーツコラボの限定車で15台のみ販売されました。

0-100km/hは5.1秒の俊足。様々なシーンで”馬力は正義”を感じさせてくれます。

NVHは悪くはないですが新型レヴォーグには遠く及ばず。

その代わりついメリハリある運転をしてしまう楽しさが。

同じWRblueのレヴォーグですが全く別の車です。

新型レヴォーグ運転すると「新型レヴォーグは凄いなぁ・・・」と思い

TCtouring運転すると「この車も速くて、いい意味少し緩くて面白いなぁ・・」と思います(笑)

アイサイトツーリングアシストも完成度はとても高く、朝の渋滞気味バイパスの追従走行では、ステアリングもアクセルもブレーキも信号以外ではほぼ操作なしで会社の近くまで来てしまいます。

EVやFCVになってもスバルが作る自動車はずっと運転が楽しいのだろうと最近では確信しています。

 

2021年4月25日 (日)

新型レヴォーグ STI Sport、完全に馴染んだら凄い車になっていた。

新型レヴォーグのアイサイトのリコール完了。電動ブレーキのほうは対象外でした。

新型レヴォーグ納車後五か月目。

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今日久しぶりに乗って驚きました。

ステアリングを切ると切ったまま何の引っかかりもなく綺麗に回る。

アクセル踏むとスーとスピードが上がっていく。「踏めば走るって、当たりまえだろ。」と思われるかもしれませんがその加速のフィーリングが抜群にイイ。新型レヴォーグは完全に感性領域まで入り込んできています。

各部が完全に馴染んだ新型レヴォーグってこんなに凄いのか・・・。

日ごろサンバーSCとかBRZ RA RacingとかTC380やS207、レヴォーグTC touringなど”やんちゃ”な車を乗っているせいもありますが、新型レヴォーグの凄みってやつを今日は感じてしまいました。

今後この類似シリーズでWRX STIとか出たら・・・いよいよ次元の違ったスポーツセダンになるのだろうと思います。

 

追記:

真ん中は2009年型レガシィB4 GT Lパッケージ。12年目突入ですがいまだに新車の香りが残っています。2.5Lターボのエンジンは低速トルクも素晴らしく新型レヴォーグに劣らず乗りやすいです。大変おおらかな雰囲気の車で、そこがまた良いです。

右はサンバー旅人で2011年型。スバル製サンバー最終モデル。これも機能は万全で外装黒プラスチックが多少焼けてきている以外は新車同様。660cc四気筒スーパーチャジャーエンジンはWRX STI並みにぎゅーんと回転を上げていきます。

ケーブル方式の長いワイヤを通したMTでシフトフィーリングはお世辞にも良いとは言えませんが不思議なことにそれが全く気になりません。

 

スバルはアメリカのケリーブルーブックなどでリセールバリューに高い評価を得ていますが、この二台を見てもその評価通りだと思います。

 

 

2021年4月19日 (月)

TOYOTAとSUBARUの共同開発EV bZ4X発表

上海モーターショーでTOYOTAとSUBARU他が開発したEV、bZ4Xが公開されたそうです。

2022年の販売開始を目指すとか。

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写真はレスポンスより。

内装・外装は極めて量産車レベルに近く、この写真がほぼベースになるような気がします。

前記事はたまたまEVの事故の記事でしたがトヨタ・スバルのような自動車メーカーが本気で開発した(地元情報では驚くような人数のエンジニアがかかわったらしいです。)EVがどんなものか、本当に楽しみです。

この車のSUBARUバージョンが出たら私個人もぜひ購入したいと思います。

意外と普通車EVは既存自動車メーカー+テスラ+数社くらいに収れんしてくるのかもしれません。

備忘:Tesla事故

アメリカヒューストンのニュースから。

'No one was driving the car':2 men dead after fiery Tesla crash in spring, officials say

https://www.click2houston.com/news/local/2021/04/18/2-men-dead-after-fiery-tesla-crash-in-spring-officials-say/

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写真は上記URLから。

TESLA MODEL Sでドライバーがいない状態での衝突で助手席とリアシートのお二人が亡くなったそうです。お悔やみ申し上げます。

備忘とした理由:

・運転席に人がいない状態で走っていたらしいですが「TESLAモデルSには顔の感知システムがないのか?」。

アイサイトXはマスクなどをしていて個人識別できないと作動しません。テスラモデルSは個人識別/顔感知していないのか。

・発生火災を鎮火させるために32000ガロン(121t)の水を使用したそうです。

大容量リチウムイオン電池火災の鎮火にはこれほどの水が必要なのか。また水を使用してよいのか。

・アルミ構造は完全に溶け落ち、ハイテン(HOT?)スチールの部位しか残っていない。

・衝突後火災が発生しなければ二人は助かったのか否か。

他の記事等を見るとそれほど高いスピードで木に衝突したようには思えません。せいぜい6~70km/hに思えます。

以上備忘として。

TESLAや電気自動車を誹謗するための記事ではありません。

個人的な備忘記事です。

 

 

 

2021年4月11日 (日)

AIRCRAFT STRUCTURES.

David J.Peeryにより1949年に書かれた”AIRCRAFT STRUCTURES”。

社内スクールの先生から「この本は読んでおくべきだ。構造設計のバイブルだよ。」と教えていただきました。
運のよいことに再版されたようで手に入れることができました・・・英語版で(汗)

ん~、中身理解できるか読み切ることができるかは今のところ神のみぞ知る、かなぁ。

でも結構拒否反応が出ない理由を発見。挿入されている図表がものすごく懐かしい。

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定規や手書きで書かれたもの。

学生や社会人駆け出し?のころ、大先輩の方々がフリーハンドでわかりやすく図解してくれながら辛抱強く教えて下さったことを思い出します。

なんでもコンピュータ化された今、技術の基盤を本当にきちんと受け継いでいけるのか、伝えていくためにはどうすべきなのか真剣に考えていきたいと思います。

 

 

 

2021年4月10日 (土)

ありがたいこと。

MABEさん、HAZさん、TOTOさん、またコメント下さる皆様から教えていただくことが本当に多くてありがたいです。

いろいろな車といろいろな地域で付き合ってきた皆さんのご見識、スバルがほとんどの私には新鮮です。

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TOTOさんのコメントから初めて知ったアイサイトの作動不具合は、リコールとなりました。

左の新型レヴォーグも対象車で最近の車らしく部品交換でなくプログラムのアップデートで1hほどでリコール完了するらしいです。

今年の新緑はとても綺麗で、上毛三山(赤城・榛名・妙義、イニシャルDでおなじみでしょうか・・・)また赤城神社・榛名神社・妙義神社もなかなか趣があります。

中国武漢を最初に都市封鎖に陥れた新型コロナウイルスの影響は続きますが、感染防止に気を付けながらも自由な自動車で新緑を愛でに行きたいです。

2021年4月 7日 (水)

世界で最後の純ガソリンエンジンスポーツカー?次期BRZ/GR86考察。

次期BRZの発表がありました。TOYOTA GR86と同時に。

いろいろな記事から考察してみます。

サイズ:全長20mm+、全高10mm-でほぼ一緒。

重量:装備がわかりませんが2~30kg増加でしょうか。(装備同じなら重量は同じという地元情報もあり。)

ボンネット・フロントフェンダー・ルーフ!はアルミ。

サス:BRZとGR86で明確に異なっているようです。

ボディ:衝突安全性は初代も素晴らしかったですが、さらに進歩しているとか。剛性はSGPノウハウが詰まっていそう。

 

エンジン:2,4L 235馬力250N/m。で28(MT)~35(AT)馬力向上。排気量は400ccアップながらビッグボア(今時珍しい・・)高回転までギューンと回りそう!

さらに初代はエンジン特性がふたこぶラクダのようでしたが、これがリニアになっているとのこと。これは良いです、私が一番気になっていた点が解消されているかも。

この車、結構MTでもATでも楽しそうです。

ステアリングコントロールはないようですがACCは使えるアイサイトがATでは付くようで、今回はATでも良いかなぁ。

FSWのレーシング86レンタカーでATにも乗りましたがBRZ/86のATは素晴らしいスポーツATでした。

 

BRZ/86後期はAT200馬力、MT207馬力と差があったりトルクもATのスポーツ走行には若干不足の感じもありましたが新型ではATとのマッチングが素晴らしいと思います。

でもビッグボア・ショートストロークのエンジンをMTでぶん回すのも素敵だろうなぁ・・・と試乗が楽しみなSTELLA55であります。

BRZ/GR86はもしかしたら世界で最後の純ガソリンエンジン量産スポーツカーかもしれません。

 

その他:

タイヤは前後215/40 R18でミシュラン プライマシー4。私はこのタイヤは大好きでこの車にはベストバランスだと思っています。

すみません、18インチのタイヤはミシュラン パイロットスポーツ4でした。ご指摘いただいたひろさんありがとうございました。

 

思い起こせば初代86/BRZの時は「なんでプリウスと同じエコタイヤ(ミシュランプライマシー)?」と騒がれたものでしたが、プライマシーは大変良いタイヤで初期モデル200馬力の先代にはぴったりだったと思います。

排気量が400cc上がった新型には確かにパイロットスポーツ4がベストかもしれません。

 

 

2021年4月 3日 (土)

TOYOTA C⁺podが欲しい。

驚きました。C⁺podは今までのマイクロEVとは比較にならないミニマムサイズのまともな車です。

 

C⁺podのサイズは、2490×1290×1550

軽自動車は規格は 3400×1480×2000以下。

C⁺podのサイズは駐車場に使えなかった空きスペースが駐車場に変わる可能性があります。

また既存のマイクロEVとの差は安全装備。

軽自動車並みの衝突安全性能を持った車体。

ミリ波レーダー単眼カメラの”ぶつからない”サポート。

8つのクリアランスソナー。

VSC&TRC、ABS、運転席助手席エアバッグ、シートベルトプリテンショナー。

など安全装備はコンパクトカー以上。

C⁺podはマイクロEVとは根本的に成り立ちが違う”小さなトヨタ車”なのです。

最高速度は60km/hに規制されます。

今日一日レヴォーグTC touringで60km/h縛りで走ってみましたが驚くべきことに全く問題がありませんでした。

テスラもポルシェタイカンも欲しくないけどC⁺podが欲しい私は変わりものなのでしょうか・・・。

 

 

 

 

2021年4月 2日 (金)

SUBARU OUTBACK WILDERNESS 発表!

来たなぁ・・・。

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想像以上でした。

最低地上高は9.5インチ(238mm)。

225/65 R17のYOKOHAMAオールテレインタイヤ。

フルサイズスペアタイヤ。

アプローチ・デパーチャアングルを増した前後のバンパー。

三代目レオーネ初期のようなフロントガード。

進歩したXモード。

2.4Lターボにオフロード寄りセッティングのCVT。

 

何となくハイトコントロールで車高を上げたレオーネ4WDを思い出すようで懐かしい感じがします。

スバルって昔から下げるより上げるほうがカッコいい感じがあって面白いです。

でもこのデザインでツーリングワゴン風に下げてもカッコ良さそうですし・・・いっそハイトコントロール復活!とか・・信頼性考えたら無理か・・・。

2021年4月 1日 (木)

極秘情報。2022年 SUBARU WRC復帰へ! SUBARU RALLY1。

SUBARUがWRCに復帰する可能性が出てきました。

車両規格はWRC RALLY1。

エンジンはCB18をダウンサイジングした1.6L直噴ターボ+ハイブリッドシステム。

シャシー・ボディは次期WRX STIベースでなく次期インプレッサスポーツベースのハッチバック。

昔々レオーネスイングバックでやったようにホイールベース短縮、2ドア化。

驚くべきはサス。フロント・リアともにマクファーソンストラットで物凄く長いストロークを持つそうです。

レギュレーションによりますが一定台数は市販されるかも。

 

CB18はブロック剛性がものすごく高いエンジンでこれこそがEJ20の後継にふさわしいエンジンです。

小排気量化して冷却性能を強化できれば化け物エンジンになる可能性も。

次期インプレッサベースなのでWRC優勝を狙うマシーンよりは多少大柄でその点では不利でしょうが、長年にわたるAWDノウハウと関係者の熱い想いで結構な戦闘力を発揮するかもしれません。

ワークスドライバーは昨年の全日本ラリーチャンピオン 新井大輝。

お父様の新井敏弘選手に続いて親子二代のWRCドライバー誕生。

若いドライバーでハイブリッドラリーカーへの適応も早いでしょう。

また世界中のコースに青いジャケットやTシャツがあふれる・・・と思うと泣きそうです。

頑張れSUBARU WRCラリーチーム!

 

 

上記記事はSTELLA55が雑誌情報等一般情報から推察して書いたものであります。

2021年4月1日

STELLA55

 

4月2日追記:

すみませんエープリルフール記事でしたが・・・。

書いていて「SUBARUがWRC復帰するには車もドライバーもこれしかないのではないか?」と思ってきました。RALLY1レギュレーションよくわからないで書いていますのでそこは精査必要ですが。

 

 

 

 

2021年3月31日 (水)

太田市洗車事情。

一昨日の雨は黄砂と花粉が混じった大変な雨で車がえらく汚れてしまいました。

今日の自動洗車場。

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白のインプレッサスポーツ、黒のレガシィワゴン、私のBRZ 。

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後ろは紺のレガシィセダン。なんとスバル車4台連続。

まあこんなことは太田市以外ではありえないだろうなぁ・・・とか思いました。

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家族の新型レヴォーグSTIとBRZ RA Racing。

2011年発表のBRZが途中ビッグマイナーを受けたとはいえ新型レヴォーグと比較しても全く古い感じがしない。

専用ボディとシャシー、新エンジンで本当にゼロから作り上げたBRZ/86、地元情報では大変なご苦労をして開発したようですがその苦労は報われたのだと思います。もうすぐ新型が発表。

アライモータースポーツさんの匠が調整してくださったBRZ RA Racingは素晴らしいハンドリングと乗り味でたまにしか乗ってあげられませんが惚れ惚れします。

明日は入社式。新人さんたちにエールを。

 

 

 

2021年3月30日 (火)

スバルレオーネと山海堂の三冊の本。

山海堂さんの三冊の本。

「走れ!四輪駆動車」影山 夙著 昭和52年9月30日 第1刷発行(昭和53年7月25日 第6刷)

「四輪駆動車とFFのドライビングテクニック」小関典幸・高岡祥郎著 昭和53年9月1日 第1刷発行(昭和58年6月30日 第10刷)

「スバルレオーネ4WDと大いなる自由の本」バオバブストリート編 昭和60年6月1日 第1刷発行

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長年行方不明だった「スバルレオーネ4WDと・・・」を家族が発見してくれて三冊がコンプリートしました。

今となっては大変貴重な3冊で、スバルレオーネ時代の歩みが満載です。

あとはレオーネエステートバンがクロスカントリーする記事が載っていた「4X4MAGAZINE」がそろえば大切にしていた4冊になるのですが、この本は引っ越し繰り返すうちになくしたかもしれません。

 

表紙の写真でわかるようにこのころは「オフロード走行(ラリー、ダートラ含む)」や「アウトドア」が中心になっていました。

国際ラリーでもサファリやサザンクロスラリー、バハカリフォルニア等にスポット参戦がメインで、まさかSUBARUがWRCで三連覇するなんて想像もできませんでした。

「レオーネの時代」はスバル1000のような高い(技術的)評価は得られませんでしたが、今に続くスバルの基礎をゆっくり固めていった実は大切な時代だったのだと思います。

 

初めて行ったアメリカ、オレゴン州ポートランド。小高い丘の高級住宅街。

キャデラックやリンカーン、メルセデスが並ぶ各家のガレージには必ずレオーネ4WD(AT)ワゴンの姿がありました。

「この車がなかったら冬はここには住めないよ。」と言ってくれた”樵(きこり)の親分(大材木商)”の言葉は今でも忘れられません。

 

 

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