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2006年10月31日 (火)

ステラ 燃費

 ステラ相変わらずファーストーカーとして毎日通勤に使ってます。

 通勤10キロほどで、ほとんどストップ アンド ゴーの状態。 長距離・高速道路のドライブもまったくしていない燃費です。

 給油間隔は、270キロ走行くらいで、

  9月末 10.8km/ℓ

 10月中 11.0km/ℓ

 10月末 11.8km/ℓ

 と気温が下がるにつれ少しずつ良くなってきています。

 まあ、渋滞時の通勤・街のりの実力の燃費と思います。

 まったく同じ条件で、レガシー Tuned by STIはECOモード8km/ℓ位で意外と良い燃費です。

 スーパーチャージャー、AWDこんなものとも思いますが、12km/ℓ超えたら良いなと思う今日この頃です。

 

2006年10月30日 (月)

レガシーチャンピオン 60点! トホホ・・

 採点結果! 60点!!

 こりゃイカン、赤点でしたっけ?

 Q3 (グランドツーリングカー)

 Q8 (223.345)

 Q9 (ニュージーランド)

 Q11 (インターナショナル エンジン)

 Q14 (270.047) これ知らなかったです。3代目こんなに速かったでしたっけ?

 Q15 (黒) そういえばDタイプ黒ばっか。

 Q18 (40) テレスコ、私のCタイプにはありません。何で最初から付けてくれなかったの???

 Q19 (14) マッキン スピーカー14個! チューニング大変だったでしょう。

 初代から全部乗った割にはこんなもんですか。一番不思議だったのは、3代目が270キロオーバーで、2代目を上回ったこと。個人的には2代目GT-Bの方が3代目GT-Bより速かったような感じです。最高速付近では違うのでしょうね。

 

 

レガシィ・チャンピオン

どこまで覚えているか、記憶だけでやって見ました。知らない、記憶のあいまいなものには?をつけました。

Q1:初代レガシィRSは(220)馬力。

GTのATは200馬力でしたね。好きなエンジンでした。

Q2:2代目レガシィでおなじみのCMコピーは、「(日本)にはレガシィがある」
Q3:3代目レガシィの広告コピーは「世界に誇れる(ツーリングカー)でありたい。」
Q4:3代目レガシィからリアサスが(マルチリンク)式に変わった。
Q5:CAR OF THE YEARを受賞したのは(4)代目。
Q6:2代目レガシィ登場時のCMキャラクターは(ロッド・スチュワート)
Q7:4代目レガシィの現在のプロジェクトゼネラルマネージャーの名前は(増田)年男
Q8:初代レガシィの10万km速度記録は( 220?   )km/h
Q9:レガシィは1993年の(フィンランド?)ラリーでWRC初優勝をました。
Q10:2002年10月発売のレガシィSTIバージョン「S401」は(400)台限定。
Q11:レガシィの輸出仕様に採用されている2.5Lエンジンは2006年に( エンジン)オブザイヤーを受賞した。
Q12:SI-DRIVEのS IはSUBARU (Intelligent)-DRIVEの略称。
Q13:アウトバックの最低地上高は ( 200 )mm。
Q14:3代目レガシィが1998年に樹立した世界最速ワゴン記録の1km区間平均速度は(?)km/h

三代目?これ知りません。2代目は250弱だった記憶あります。
Q15:平成18年度上期(4-9月)レガシィツーリングワゴンで最も売れている色は( ?)。
Q16:初代レガシィ登場時のCMのキャッチコピーは「もっと( クルマ   )になる」

Q17:オーストラリアではレガシィは(  リバティー       )と呼ばれている。
Q18:4代目レガシィのD型に採用されたテレスコピックステアリングの調整量は(  ?   )mm

Q19:3代目レガシィから採用されているマッキントッシュサウンドシステム。現在のスピーカー数は( 12? )個。
Q20:レガシィ初の3ナンバー車は( 1 )代目で発売された。

難しい・・・、明日点数出ししてみます・・・、赤点(懐かしい!)か?・・・

Boxer エンジン

 スバルのボクサーエンジン、意外とエンジン単体でも海外で人気です。

 補機類外すと、すごくシンプルで良いですね。昔のスバル1000時代のOHVなどは本当に小さかったです。

 いっそ、5リットルH6 OHVなんかどうです? 400馬力くらいで! アメリカで受けるかも。

H6

2006年10月29日 (日)

Bose QuietComfort®3  と Bose QuietComfort®2 比較

 BOSEの クワイアットコンフォート 3 と クワイアットコンフォート 2 の比較です。

 クワイアットコンフォート は飛行機の中で使うと驚きの静かさです。航空会社標準のヘッドホンでは聞き取りにくい機内映画のセリフもバッチリ聞こえます。(日本語なら・・)

 航空機用のヘッドホンジャックアダプターも付属し、ほとんどの航空会社で使えます。

Bose

 右がクワイアットコンフォート 2、左がクワイアットコンフォート スリーです。

 大きな違いは、大きさと、2の単四電池が3では充電池に変わりました。

 その結果3ではケースの中に充電器が入り、また中がやけにタイトなので、余計なものは入りません。2は下のiPOD Videoも入ります。

 最近、旅行中はパソコン、携帯、iPODと充電すべきものが多いので、ヘッドフォンくらいは充電の心配しなくて済む、乾電池式が私は好きです。単四1本で、12時間程度はOKです(2007年2月25日修正。38時間だそうです)。3は20時間と店の人が言っていました。

 音は、2が耳をフルカバーするタイプです。構造の違いもあり、騒音キャンセル機能は同じような気がします。音自体は、各自の好みですのでここでは書きません。

 米国では100ドル程度、3の方が高いので、どちらが良いか微妙なところです。

 クワイアットコンフォート 2生産中止になれば(なった?)Bose内での選択肢なくなりますが。

 こんなわけで、今でも海外に持ち歩くのは2のほうです。

2006年10月25日 (水)

レクサス LS460L

 レクサスのLS460L。日本では市販の予定無いようですが、なかなかグッドルッキンです。

P1000296 LS600hのAWDまでは必要ない、でもトランク容量は欲しい(ゴルフバックのため?)VIPには良い選択でしょう。

LS460と比較するとかなり高級に見えます。まとまりもこちらのほうが良いような。

 まあトヨタさんのやることですから、日本でLS500Lとして出るかもしれません。

 

P1000299

グランツーリスモ シュミレーター

 最近、スバルはモーターショーで” グランツーリスモ ”のシュミレーター置いてあります。

 P1000280 悲しいことに? ショーの一番人気はこのシュミレーターです。写真のように列作ってます。この海外のショーでは一番長い列でした。

スバル営業所にシュミレーター一台!て販売促進になりませんかね。そんなに甘くないか・・・

2006年10月23日 (月)

中島飛行機 栄 エンジン

 ゼロ戦のエンジンです。スバルのエンジンのおじいちゃんですね。

Img_2335  今のスバルエンジンとも血がつながっています。

 もしかしたら昔のスカイラインGT-RのS20くらいまで、遠い親戚かもしれません。

 当時、排気タービン(ターボです。)付きエンジン、まともに作れなかった悔しさから、スバルと三菱はターボが好きなんですかね?

 そういえば私もムスタングGTと丸目インプで信号グランプリしたこともありましたっけ・・・

2006年10月22日 (日)

ステラ と レガシー その2

 最近トライベッカの人気があるもので、肝心のステラの記事が減ってました。反省。

 このブログの名前は”ステラ! Pleiades Drive”なのに・・・

 ステラどうなっているかというと、相変わらずファーストカーです。街中での取り回し、素晴しく楽で通勤、買い物と大活躍です。

 購入して、3ヶ月以上たちましたが、ますます気に入ってきました。

Lega_and_stella

 ”軽なんて”と思っている方、一度、最新軽自動車に乗ってみると驚きますよ。(必要に迫られて買ったステラが今ではファーストカー・・・)

 また、レガシー乗ったことがない方、どのグレードでも試乗してみると目から鱗かも知れません。

 特にミニバン乗ってるオトーサン、奥様、若い方、いくら最近のミニバン素晴しいといっても、レガシー少し違いますよ。

 他社の車もいろいろ乗りましたが、やっぱりスバルは変わってます。

トライベッカ リアスタイル

 トライベッカ見る角度で印象が全然ちがいます。

 斜め後ろから見るとこんなに丸っこい!このビューも好きです。

B9_r

2006年10月21日 (土)

トライベッカ コンソール

 トライベッカのコンソールは、まったくスバルらしくありません!(いい意味で。)

 なかなかいい感じです。オーディオの音も合格!

 写真にメーターは写ってませんが、視認性バッチリ。水温と燃料計が液晶?で抜群に見やすいです。

 エアコンも左右独立で、温度設定スイッチの中に温度が出るのでわかりやすい。

B9_console_2

 

ナビの前の上を向いている吹き出し口から微妙に風が出てくるのも心地よいです。

 これ実感しちゃうとレガシーのコンソールが古く感じます。

 純正ナビ自体は、ステラのパイオニアZH-009とは比較になりませんが、アメリカでは必要十分。

 トライベッカの魅力はインテリアにも有りデス。

2006年10月18日 (水)

レガシー Tuned by STI のレアものメーター

P1000600  レガシー君、初代Tuned by STIなのでメーター赤照明です。

 260㎞までの表示、最初は”日本じゃ意味ねージャン”とか思っていましたが、慣れると他の車に乗ったとき、”この車、メーター180kmまで?”と不思議に思う今日この頃です。

 現行Tuned by STI、白に戻ったようなので、この赤メーターレアになっちゃいましたね。

 スバルのスポーツタイプのメーター色、赤になったり、また戻ったり、社内で好みの違う人が綱引きしてるのですかね?

2006年10月17日 (火)

レガシー Tuned by STI の欠点?

Img_6077_1 レガシー君の数少ない欠点?がフロントのSTIスポイラーです。

 単品で購入すると5万円以上するらしいですが、いつまで持つか?

 車庫が少し路面より高くなっていて、そろそろと行かないと、必ず ”ザリッ!”

 近くの食堂のPで ”ザリッ!”、実家の坂道で ”ザリッ!”。

 まこと神経に良くありません。

 以前は車高を落とした車が、踏切で蛇行するのを見て、”大変ね!”と思っていましたが、踏切によっては自分が蛇行・・・

 スプリングを標準車用にすることも考えましたが、STIはこの微妙な低さが魅力です。

 フロントSTIリップスポイラーの下を見るのが怖い今日この頃です・・・

 

2006年10月15日 (日)

Boat と トライベッカ

 トライベッカ来てから、”Towling 3500ポンドか、ボート引けるなー”とボート引いてみました。

 Lundというメーカーのオールアルミボートで、ヤマハの4サイクル50馬力の船外機を付けました。

 車に合わせて色も黒。Lund、塗装も自動車並みに綺麗です。

 トレーラー含む総重量は2700ポンド位でトライベッカにはぴったり。

 索引燃費も15mpg位で許容範囲です。水温、油温上昇もなし。

 ボート定員は6名、こういうときトライベッカの7人乗車は有難かったです。

Boat_1 ボート索引車、ミニバンでは全く似合わないんです。

 黒のトライベッカで黒のボートだとものすごくカッコよい。

 ボートランプで人が集まってきます。(人目の多い中、一発で上げ下ろしするの緊張しました・・・)

 このくらいのボートでも運転免許でOK.

 税金、登録料、保険いれて年間維持費は500ドルくらいです。

 日本でもボート欲しいですが、維持難しいでしょうね。太平洋は怖いし。

 

2006年10月14日 (土)

Old Town Canoes

 私の住んでいた地域でもっともポピュラーなカナディアンカヌーのブランドは、”Old Town”だと思います。

 少し大きめのスポーツ・アウトドアショップなら、裏に10艇くらい常にストックがありました。

 アメリカの湖はかなり厳格に、手漕ぎのみ、電動モーターのみ、船外機5馬力未満、船外機10馬力未満、制限なし、のように決められています。

P1000438  子供も大きくなってきて、”お父さん一人で行けば”が増えてきていたので、一人でオペレーションできることを前提に、カヌーとボートの間のような”Old Town Discovery Sports”とトレーラーを購入しました。

 これだと、上げ下ろしまで全部一人で可能です。

 また、小さな水源池から、枝水系まで手漕ぎ、エンジンと取り替えながら入っていけます。

 後に普通のボートも乗りましたが、結局このカヌーのほうが出番多かったです。

 浅い湖や川が多いので、GPSとポータブルソナーは必携でした。

 免許は運転免許でOKだったので気楽です。日本はこの程度でも船舶免許いるらしいですね・・・。

 

2006年10月13日 (金)

トライベッカ と トレーラー

 アメリカでトライベッカのようなSUVの重要な使い道の一つが ”トレーラーを引く”ことです。

 芝刈り機(人が乗れるやつ)から、キャンピングトレーラー、ボートまで何でも引きます。

 トライベッカはミッションオイルクーラー付で3500ポンド(1600キロ弱)まで引けます。

 アウトバック XTターボは2700ポンド(1200キロ強)までですが、ミッションクーラーないので実用上はこんなに引けません。

 トライベッカはフルに引いても2泊くらいは、すこし減らせば一週間くらいの旅行は楽勝です。Img_6068

写真のキャンパーは2000ポンドと軽いので、後ろが見えなくなる以外は通常走行では、ほとんど痛痒を感じません。

トライベッカ一台あると、春夏秋冬ほんとに便利に使えます。

日本で引くかというとちょっと躊躇しますが、”引ける”というだけでかなり気持ちが変わります。

 しかも日常走行では、古き良きスバルの乗り心地とハンドリングを持っているので、こんなオールマイティーな車はありません!

 こんなところもトライベッカが大好きな理由です。

2006年10月12日 (木)

E10 バイオガス

 最近アメリカでは、E10ガス(エタノール10%含有ガソリン)しか買えないところがあります。

 また、各州でも、州のトップや、農業関係者がものすごく ”バイオフュエル”に熱心です。

 地域により、大豆、小麦、とうもろこしと差はありますが、このままでは農産物、かなり燃料になりそうです。

 石油危機でもおこれば、アメリカは食料輸出より簡単に燃料を優先しそうです。(確信できてしまうところが怖い。)

 ユダヤ教やイスラム教が豚肉を禁じているのは、食糧生産がきつい地域ゆえ、牛や羊は草(人間が食べられない)を食べますが、豚は雑食性のため人間とかち合う、また肉が美味なため権力者が人間の食料を豚に回す恐れがあったためという論があります。

 農産物ベースのバイオフュエルに関しては、”豚肉禁止”のような知恵が必要です。

 人間が飢えて、車が走っても仕方ないです。

Img_5958

 

 

2006年10月 8日 (日)

南極観測船 宗谷

 私は ”動くものなら何でも好き”です。今日は”船”。

 この前、ディズニー版 南極物語(Eight Below)見たら、本家 南極物語見たくなり、DVDで見ました。健さん渋い・・

 タロ、ジロとくれば”宗谷”。ちょっと無理して東京まで。

 お台場周辺変わりましたね。どこの国かと思っちゃいました。

 宗谷、たしか私が学生時代、四半世紀前から展示だと記憶にあります。

 ”日本で25年たったら、もうぼろぼろかな・・・”、”イギリスやアメリカと違ってろくなメンテしないもんな・・・”

 ネガティブな気持ちは裏切られました!(いい意味で!)

 ちょうど大規模メンテ中! 船の科学館えらい! 船の科学館自体もきちんと整備されていていい感じです。

 P1000585_1 宗谷見たら、高度成長期の日本人のパワー感じました。

 ディーゼル2基、4800馬力(レガシーGT20台分以下)。この船で南極まで。

 しかも決して”神風”でなく。

 目的地に投錨できなかった経験から(タロ、ジロです。)この大きさの船に中型ヘリ2機、小型ヘリ2機、ビーバー(オリジナル映画にも出てきます)1機。

 オリジナリティーありましたね。

 みなさん、映画見たら、近くの方は(遠くても)お子様連れて行ってください。絶対損はしませんよ。

2006年10月 7日 (土)

ステラ と レガシー Tuned by STI

 写真ではわかりにくいですが、後ろ合わせて駐車中です。

 ステラ、ちょうどフロントがレガシーのホイールにかかるくらいです。

 やはり軽は小さくてよいです。車庫が余裕です。

 後ろのレガシー Tuned by STI、性能を発揮できるシーンではすごいです。

 特にブレーキは、マウンテンロードの下りでも全然音を上げません。(時々バックで キーキーと音を上げますが・・)

 ブレーキ剛性もすごくて、これ乗ったら大概の車のブレーキプアに感じます。

 初めて、速く走るためのブレーキの重要性わかりました。世界が変わります。(車に腕がついていかないのが逆にはっきりしてしまったので、インプレッサSTIにはいけません。悲しい・・)

Img_6076_edited1 インテリアでは赤の260㌔までのメーターが迫力。

乗り心地もCタイプの中では一番良いほうです。

排気音、なぜか最初はノイズ?交じりのしょぼい音だったのですが、5000㌔超えたくらいから、澄んだいい音になってきました。一万キロ超えた今では最高です。

 意外なのが燃費でECOモード(SIドライブでありません)なら、通勤で8.5km/ℓ、高速100㌔+αで12~13km/ℓいきます。(速度レンジによってはステラよりいいかも・・)

 唯一の不満は発進時のトルク感の薄さで、Tuned by STI 3代目ではぜひとも2.5ℓターボを載せてほしいと思います。(レブリミットは7000に上げて)。

 ステラはさんざTuned by STI乗ってきたあとに乗りだしても、”これはこれで、いいな。”と思える不思議な車です。

 

 

2006年10月 6日 (金)

ステラと大雨

 大雨ですね。

 ”ウォータースプラッシュ” ステラでやっちゃいました。

 50㌔で冠水した道路に突っ込んじゃいました。あそこだけ低くなってるのね・・・

 一瞬 ”やべっ!”と思いましたが、ステラ 水の抵抗で急減速しながらも次の瞬間何事もなく向こう岸?について走り出しました。

 ステアリングとられるでもなく、姿勢変わるでもなく。

 ビスカス4駆のはずなのに、ホンとのフルタイムみたい。

 小さいとはいえ、さすがスバルAWDファミリーの一員ですね。

 これなら、冬はレガシー君でスタッドレスと思っていましたが、ステラにも買っちゃおうかな?

 軽用の今、旬のスタッドレスって何ですかね? ブリヂストン?ヨコハマ?

 誰か教えて!

ムーブ と ステラ

 出ましたね、ムーブ。ダイハツが軽を超えたスモールカーを本気で作ろうとしたことが良くわかります。

 たぶん走ってもすばらしいでしょう。中も広そうです。

 しかしステラオーナーとしては、少しほっとしています。ムーブが方向性を変えてきてくれたおかげで、”箱箱角角”のデザインのステラとかち合わなくなったような気がします。

 随分高級になって、所詮軽は軽といった割りきりがムーブになくなった分、購入者がどう判断するかウォッチしていきたいと思います。

 ここまでデザインが良くなると、なかなか個性的にいじるのが難しくなります。

 スバルでも、アルシオーネSVXなどは完成度が高く、なかなかいじれませんでした。(オプションや社外パーツがなかったせいもありますが・・・)

 軽自動車って、あれこれ、気軽にいじれるところが楽しい感じ、あるじゃないですか。

 ドレスアップのベースとしてのムーブどうか、このへん気になります。

 

2006年10月 5日 (木)

GMとゴーンさん

 車趣味とはあまり関係ないですが。

 カルロス・ゴーンさんともあろう人が、何を焦っていらっしゃるのか。

 今回関連するGMの大株主みてもあまり評判いいお人ではありません。

 またワゴナーさん、なかなかの経営者だと思います。

 ”肉を切らせて骨を断つ”で根本的な問題の一つ、解決しちゃう可能性もあります。

 それに、現在のGM車、良く出来てますよ。(日系企業の部品たくさん使ってるし。)

 GMの次はフォードって? 理解に苦しみます。

 欲張ると、大事な骨を川に落としちゃいますよ。

2006年10月 4日 (水)

トライベッカ 使用感

B9 トライベッカ 3列目倒すと荷物もこのとおり。

特大スーツケース4個楽勝です。

さらに手前には大ボストンバックが。

さすがにボディーの大きさ有効です。

ステラ1480mmとトライベッカの1875mm足して2で割ると、1677mm! 車庫5ナンバー車基準なので2台入るではありませんか。

ますます日本でも欲しくなってきました。

スバル B9トライベッカ 日本で買えたら

 発売直後に、当時アメリカにいた私は、トライベッカ購入しました。

 良かったです。前にも書きましたが、乗り心地、ハンドリング等のバランスが、スバルでベストだと思いました。3列目もそれなりに使えます。P1000387

 燃費も総平均で21MPGくらいいきましたし、加速も十分です。

 はっきり言って、今ステラを気に入っているのも、レガシーに少し飽きたせいもあるかもしれません。

 スバルは以前ボルボを一部で販売していましたが、そのときはレガシーからの上級移行の受け皿の意味がありました。

 レガシーワゴン、日本では相当数、走っているはずです。

 その中のほんの数パーセントがトライベッカに移行すれば、それなりに数は出る気がします。

 サイズは、日産ムラーノやトヨタ ハリアーと変わりませんので日本でも走れます。

 日本でステラとトライベッカ持てたら最高です。(写真は2007モデルです。)

 

2006年10月 3日 (火)

今日もまたステラ

 今日もまたステラで通勤。なんでステラ?考えてみました。

 1.車庫からでるとき結構交通量多いので、車、自転車、人を確認しやすいステラになる。・・・後方、側方視界が抜群に良い。

 2.FM、AM、TV(音声のみ)を選べる。(TV番組途中で出てきても、続きが聞ける)

 3.朝はだらだら渋滞なので、260PS 必要ない・・・

 4.通勤速度ではレガシー君より乗り心地が良い。

 5.本来、自転車でもいいくらいなので、少しはECO考えてるという自己満足?

 6.運転していて安全性に不安がない。

 7.近寄るだけでロックが解除されるので、鞄や上着を持って乗り込みやすい。

 こう書き出してみると、やはり1と6が大きいです。もし不安があれば多少の不便は関係なく、レガシーのキーを取ります。

 シート、ヘッドレストのガッチリ感などは先代レガシー君を上回ります。頭からフロントガラスの距離も十分以上に取れているので、通勤速度くらいなら事実上安全性に差はないくらいだと思います。

 通学の子供や、自転車が良く見えることも考え合わせれば、トータルの安全性でレガシー君との差を感じないせいでしょう。

 最近の軽自動車たしかに良く出来ています。

2006年10月 2日 (月)

ソニー頑張って。

 なんかソニー大変みたいですね。

 子供のころは、ソニーのカタログ宝物でした。

 ”スカイセンサー” で ”パックインミュージック” 聞いて、”中島みゆき”さんの”私の声が聞こえますか”聞いて、15年くらいベッドサイドにありました。

  学生時代、ソニーの13インチ トリニトロンを10万5千円(当時はテレビ高かった)で無理して買って、”スキーバス”の中でウォークマン聞きました。

 社会人になって、ベータマックスとVHSどっちが良いか討論し、”CD”にびっくりし、”CDジューク”を入れた車でデートして、結婚して、8mmビデオで子供を撮りました。

 フラット トリニトロン ハイビジョン(アナログ)の美しさに感動し、DVDを買い込みました。

 人生の瞬間、瞬間、ソニーと共にありました。

 薄型VAIOで音の悪さにびっくりし、MDウォークマン捨てて、iPodに鞍替えし、カーオーディオは見る影もなく、テレビは松下やシャープに追いまくられ、最近買ったソニー製はHDVハンディカムだけです。

 昔凄かった小物アクセサリーの品質もいまや地に落ち、今度のバッテリー問題。

 リチウムイオン電池は長い経験お有りでしょうに。

 この8年くらい、復活してくれとずっと思っていましたが、なんか疲れてきました。

 

 

 

 

2006年10月 1日 (日)

初代 サンバー バン

 この前、スバルサンバー バン見ました。初代ですから40才超えてます。

 360㏄ 全長 3m 全幅 1.3m 高さ1.5m。

 小さいですが、余計なものがないので、中はびっくりするくらい広いです。

 これと比べると、ステラでさえ巨大に感じます。

 都市設計うまくやって、トラックとの混合交通避けられれば、市内はこれくらいで十分です。

 たとえば東京がこのサイズ以上の保有認めないとすれば、面白くなりますね。

 500万円の”レクサス マイクロ ハイブリッド”とか出たりして。(ほんとに欲しくなってきた。)

ステラ キャンパー計画

 これ前々から思っていたんですが、ステラでキャンパーを作ってみたいんです。

 大昔、ビーパルという雑誌のコンパクトキャンプの特集で、たしかスバルR2(初代のです!)に山ほどキャンプ道具を積んだ写真の記憶があります。

 ステラは室内長も前席倒せば1800mm超えるので、一人用なら何とかなるかな。

 ガソリンFFヒーターの装着からですかね?さすがにポップアップルーフは無理かな?

 キャンプ用品自体は、バックパックトレッキング用工夫して・・・

 考え始めが一番楽しいです。

リュック・ベッソン ラ・タービュランス

 意外といい映画でした。ステラ車庫に止めて”このナビDVDも見られるのね。”と試してみたら最後までステラの中で見ちゃいました。

 なぜかTOKYOから始まります。日本人(役?)俳優さん、他のリュック・ベッソン製作の映画でも出てきたりしてます。

 カナディアCL-415消防飛行艇こんなに見られるのこの映画だけ。

 美人地震学者、カナダの田舎町、古ーいGM社製 5気筒トラック、

 ”干上がった海 破られた電話帳 眠らない少女 失われた死体・・・(コピーより)”

 面白そうでしょう?

 

 

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