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2007年3月31日 (土)

700 miles per day.

 700 miles per day with Subaru Tribeca.

  Outstanding handling and ride. Very safe for all passengers.

  トライベッカで700マイル(約1000キロ)、(仕方なく)一日でドライブ。

 いまアメリカの国内線本当に混んでるのね。たかが一時間+のフライトに1180ドルだって! ならトライベッカで走ります。

 レガシィ2.5GTで850マイルの記録(この時は米国国内線ものすごい濃霧で欠航。濃霧の中、夜になって雪の中走りまくりました。スバルAWD最高です。)には及びませんが、トライベッカでは初めて。

 改めて思ったのが運転の楽さ。ハンドリング最高、どんな荒れた路面でも乗り心地も破綻せず。高速の大穴も ”トンッ”と軽くこなし、ウルトラスムーズ。

 いくらくたびれていても、複雑なインターステートの合流などでは、思ったとおりに走ってくれるので、思わず笑みが。

 深夜、トラックコンボイを横目に見ながら、運転楽しくて眠くもならず。

 燃費も21.6マイル/ ガロン。 エコランしたわけでも無いので満足。

 日本でも家族連れて遠乗りするおトーさんには最高ですよ。

  街中では少し苦労しそうですが、車内スペースが大きいのはいいことですね。本当の万能車。

 

 

 

2007年3月27日 (火)

2008 SUBARU B9 Tribeca

It is not a big change. However, it is a big improvement compared with 2006 Tribeca.

 

  ここに簡単な記事ありますが、トライベッカ2008年モデルのエンジンスペックです。http://www.automobilemag.com/auto_shows/2007_new_york/0703_2008_subaru_b9_tribeca/

 現行の3リットル 245PS、215lb-ftから3.6リットル、254PS、247lb-ftへ。

 これでトルクも2.5ℓターボ並になりますので、ボート引くときも相当楽になりますね。

 レギュラーガソリン仕様(現在はハイオク指定)で、燃費も10%改善とのこと。

 現行トライベッカオーナーからみると、弱点無くしてきた感じです。

  顔は”クライスラーパシフィカ風”で”飛びぬけていないがハンサム”だそうです。

 実物次第ですが、欲しくなってきました。

 ほんとに日本では売らないのですかね・・・・。

2007年3月20日 (火)

新インプレッサ. 2008 IMPREZA.

 According to the Japan's car magazine, 2008 IMPREZA has wider tread and shorter body.

  Especially STI model, it will have 320-hp 2.0-liter DOHC intercooled, turbocharged FLAT4 engine in Japan.

  Also, it will come with Higher capacity Brenbo brake system.

  なにか、6月ごろ出る新インプレッサ良さそう。

 ハッチバックスタイルで、幅もワイド。STIなんか1800ミリ近いらしいですね。

 全長は短いらしいので、ワイドトレッドと、短めのホイールベースで運動性能高そう。

 トライベッカもトレッド広いので想像以上のハンドリング持ってます。

 ワイドトレッドの新インプレッサ、期待しちゃいます。

2007年3月18日 (日)

ステラ 花粉対策

 最近ステラの出番が少なかった理由が、花粉。 tuned by STIは花粉フィルター装着で中は随分ましなので、STIばかり乗っていました。

 でもステラにも今日、花粉対応フィルターを装着しました!

 ステラ用には、白の普通のものと、黄色のビタミンC(なんだそりゃ?)、と今回の花粉も取れる青のフィルターがあります。

 エアをサイクルにしておくと、確かに随分ましです。定価7000ちょいと少し高いですが、もう少し安く付けられます。

 花粉症の人にはオススメ。ステラの中ではマスク必要なくなるかも。

2007年3月17日 (土)

バベル  BABEL

モロッコ、アメリカ、日本、メキシコと何のつながりも無い様に見えて、実はつながっているという、過去あまり見たことの無い展開の映画です。

 しいて言えば、”風が吹けば桶屋が・・”とか”北京で蝶が羽ばたくと・・・”という感じです。

 ある事象が、次の事象を、それがまた次へと続く。

 見始め3分で、普通のハリウッド映画では無い感覚をもてます。アメリカ人が作った映画で無いなと。

 ブラピはじめ、出てくる役者さんのイメージが全然違います。ドキュメンタリーのような感じ。見た後不思議な感じが残ります。

 見て損はありません。何回も見て新しい発見がある映画だと思います。

 

金レガ アゲイン。 1999 Legacy "Gold ".

 1999 Legacy. 260hp with twin turbo.  My favorite car!

まばゆく輝く金レガ。新車で購入後8年目になりますが、この車、大当たりで故障ほんとに一度もなし。内装のビビリ音すら、いまだに無し。

 オプションのフィルター、電気集塵機付きの花粉対策最強エアコンで、30分も走れば車内は花粉レスに。花粉シーズンでもドライブは快適。

 初代マッキンオーディオもいまだにいい音聞かせてくれます。いまとなってはカセット付きも希少価値。

 エクステリアも、シビエのフォグランプとかいじっているので他のB4とは微妙に違います。

B4gold  あの頃、スバルも勢いありましたね。こんな色をGoするとは、太っ腹。

 この色他社も気になったみたいで、その後結構出てきましたね。Zの金はもしかしたら同じ色?

 アメリカのオートショーでこんなのもありました。Scion xBの金。

 Goldxb

 これも事実上同じ色か?(すこし派手め?)

 こんなのも金レガなかったらでなかったかも。

 金レガでもう一つ凄いのが、実は内装です。

 手放せない大きな理由の一つ。

 B4goldseat

  青と黒の色使い。日本人の感覚ではないですね。モモのステアリングの上下も青。

 金レガ最高っす。

2007年3月13日 (火)

トライベッカ マイナーチェンジ。 2008 SUBARU B9 Tribeca.

 2008 SUBARU B9Tribeca will have a Boxer6 3600cc engine, and  a new front face.

びっくり。

 今朝の日刊工業新聞によると、トライベッカが

・レギュラー対応の6気筒3600ccエンジン搭載

・車体前面デザイン大幅変更

するそうです。

確かに実用燃費は向上するでしょうね。ボート引くと現行では15マイル/ガロン弱くらいですが、3600ccあれば18マイル/ガロンくらい行くかも知れません。

 新しいデザインしだいですが、欲しいです。

 新聞発表あったということは、NY Auto Showあたりでお披露目ですかね?

 今年は、インプレッサ、トライベッカと(もしかしたらフォレスターも?)とスバル気合入ってますね。

 

2007年3月11日 (日)

トライベッカ デザイン SUBARU B9Tribeca " design "

B9_1 Stylin' ,B9Tribeca.

改めてよく見ると、トライベッカのデザインいいですね。

 ムラーノやハリヤー、CX-7より良いような気がします。

 ガンダム風のところが無い。

 ヨーロッパ古典的雰囲気。高級ホテルのエントランスでもまったく違和感なし。

 フォーマルからアウトドアまでこれ一台でOK。

B9boat

 おまけに3500ポンドまで引けるので(ミッションオイルクーラー付き)、こんなアルミボート引いて、どこまでも。

 トライベッカって自分で所有してみると本当にいい車です。

 

 

 

2007年3月 9日 (金)

トライベッカ オフロード走行 SUBARU B9 Tribeca on offroad.

 Tribeca's AWD system is awesome! This car rides well at on and off road.

こんなことしちゃいけないのかもしれませんが、トライベッカでオフロード走行。

 走る走る! この程度では下腹擦ること一度もなし。

Tribeca_offroad_front  坂道発進も左ブレーキで、アクセル踏むだけ。

 パーキングレンジと強力なパーキングブレーキでかなりの坂でも止まれます。

 サスがきちんと仕事して、ボディがかっちり受け止めて、平和な草原走行。

 たまにある、土砂が流れているところはそろそろとしかし確実に。

Tribeca_offroad_back  足がきちんとストロークして、どんどん走っていきます。

 トライベッカ、レガシィ・アウトバックとも違い完全新設計のリアサスペンションらしいですが、これは凄いわ。

 さすがスバルのAWDでこんな使い方も考えてくれているのですね。脱帽。

 ハイウエイからオフロードまで7人乗りの大柄なボディで軽くこなします。ものすごく安心感あります。

 なんで、こんないい車、日本で売らないのですかね? アウトバックのユーザーの皆さん、次期FXに最高ですよね?

 (私有地にて、オーナー承諾の上の走行です。)

2007年3月 4日 (日)

ロビン ウイリアムス " Man of the year "

電子投票システムのバグで、泡沫候補のコメディアン(ウイリアムス)が次期大統領になってしまうという物語。

 最初は、” なんて安易な設定。” と期待していませんでしたが、ユーモアあり、愛あり、陰謀ありで最後まで見入ってしまいました。

 なんとなくワンパターンのロビン・ウイリアムス映画ですが、これはいい映画です。

 ジョークの数々も、笑えます。あんなに実名出していいのかな・・

 見る前に、アメリカの政治、芸能ゴシップ調べておくと面白さ倍増です。

 

クアトロポルテ

 久しぶりに東京の渋滞の中を俳諧。

 景気戻ってるみたいですね。渋滞もバブル期なみ?

 その中で、マセラティ クアトロポルテに驚くほどたくさん会いました。1時間で4台。しかもドライバーは4台とも女性。

 あれ、セミオートマですよね。今の東京の女性ドライバーたいしたものです。

 東京では、ベンツ、BMWじゃいまや目立ちませんものね。

 高級車は1500万の時代到来ってこと?

 スバルさん、トライベッカ東京じゃ売れますよ。

 おまけにレガシィ STIも360馬力で出しましょう!WRカー風の2ペダルで!下手な外国車よりよっぽど記号性ありますよ。

 やっぱり、東京ミニバブルですよね・・・・。

 

2007年3月 2日 (金)

新車が売れない?

 2006年度も車売れなかったようですね。軽除くと24年前の水準とか。

 個人的に思いつく理由をいくつか。

 ・車性能の向上鈍化と品質向上による長寿命化。 1999年金レガとtuned by STI比べてみても、260馬力で馬力同じ、HID、NAVI,マッキン、AWD、ABSと普通の人から見たら、金レガで十分以上。故障も無いので、4年で乗り換える必要なし。8年乗ってもOK.

 ということは中古車市場の拡大もあるのでしょうね。

 ・車の大型化と視界低下。(グローバルカー増えてきて、5ナンバー車が減少) 大きくなるわ、視界悪くなるわ、軽快感下がるわと街中乗る分には不便になるばかり。この反動で軽自動車が売れるのも良くわかる。ほんとに便利。

 ・車保有リスクの増大。 車を持つメリットと、事故の可能性等のリスクの比較を消費者がしだしたのではないか。下がったとはいえ、年間7000人が事故で亡くなるのは尋常ではありません。これからの社会では耐えられない数です。

 ・軽が面白い。 いろいろな軽自動車が選り取りみどり。街乗りではやはり燃費良いし、税金安いし、保険安いし、走っても結構楽しい。ステラのっても安全性に不安なし。

 ・環境指向。 これ意外と日本では大きいと思います。ハマーH2、好きな車ですが、日本で見ると???。H2とミニのドライバーどっちがクールに見えるか・・・。

 ・ホンとは日本では車こんなにいらない?。自動車好きとしてはあまり考えたくないのですが、本来日本にこんなに自動車要らないのではないかという気がして仕方ありません。

 いまに海外市場で十分に稼げるようになったどこかの日本メーカーが 、”日本で自家用車保有する必要ありません!”とか言い出しそうですね。

 高齢化社会では、確かに3分に一台、オンデマンドの自動運転車が走ってきてくれた方がうれしいかも。

 

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