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2007年6月29日 (金)

トライベッカ超快適リアシート

 写真が出てきたので、トライベッカのリアシート(2列目)の話。

 2列目、前後スライド+4:2:4分割+リクライニングで写真のようにもなります。(真ん中のシートだけ前に倒すことも出来ます。)

 過去の全てのスバルで最高の居住性。ほんとに快適。

 インプレッサも快適ですが、トライベッカ経験しちゃうとちょっと・・。

Tribecarseat Tribecarstyle

  3列目使用状態でラゲッジルームはこのくらいですが、スーパーでの買い物にはちょうどいいです。

 薄暮のライティングで見た内装も素敵ですよね。

 ほんとに日本で乗りたい。

2007年6月28日 (木)

Lexus IS-F.  レクサス IS-F。

 IS-F情報です。アメリカのレクサスディーラーでは2008年のまだ寒い春先販売開始予定。(ただこの手の車は遅れる可能性も。)

 待ちきれない皆様のために写真貼ります。

 今年の冬出る、インプのSTIも結構いいライバルかも知れませんね。値段は違うでしょうが。8速オートマ+スポーツシフトもよいですが、マニュアル6速でスポーツドライビングもカッコいいかも。

 アメリカでは2008年早春対決ですね。(レクサス側は相手はBMWのMと思っているでしょうが、個人的には大人になった今度のインプはいい勝負。)

Isff Isfinside Isfblake Isfr

2007年6月27日 (水)

こんなインプが欲しいのよ。

 インプのカタログ穴の開くほど見ましたが、ちょうど欲しい仕様がない・・・。

 欲しいのは、S-GTのアイボリー内装で、サイドカーテンエアバック、VDC付きで、バケットシートじゃないやつ。ガラスは透明ガラス。

 tuned by STIはスペシャルブラック内装なので、アイボリー欲しいんです。

 アメリカでは、B9トライベッカもアウトバックもフォレスターもみんなアイボリーのレザーで素敵なんですが・・・。

 トライベッカ以外はリアウインドーも透明ガラスで品がいい。なんでリアウインドウ黒ガラスがはやってきたのですかね?

 代替フロンの影響?

2007年6月23日 (土)

インプレッサ 20Sと15S

 今度は20Sと15S。

 インプレッサ、ほんとにギミックは無い車です。シートアレンジとか変わった機能は一つもない。ただ、きちんと走り、曲がり、止まる。静かに乗り心地良く。

 乗り味はなぜか3代目レガシーの金レガそっくり。でもはるかに奥が深い。

 こういう車、最近無かったです。ベイシックカーの要件すべて満たします。まさにブレッド アンド バター、良く炊けた白米。ヒットの予感。

 でも、個人的にはSTI待ちまーす!これもとんでもなく良い車らしいです・・・。

Imprezablueandred

 

2007年6月20日 (水)

2008 Impreza in Japan. インプレッサ試乗。

 

 やっと試乗できました。S-GTのAT。

 思ったとおり、小さくて、重心が低くて、軽いトライベッカ。

 トライベッカの乗り味大好きな私にはたまりません。

 運転していて、引っかかるところが何も無い、ウルトラスムース、ハンドリングも、乗り心地も。

 もしかして、バランス、歴代スバルで最高かも。

  4速オートマでも不満なし。トルクの出方が大人。アメリカの雑誌でキッズレーサーから大人の車って書いてありましたが、乗ってよくわかりました。

 形だけ見た人の低評価と、試乗済みであろうジャーナリストの高評価の意味が。

 アメリカでもデザイン評価(乗ってない人の)は最低ですが、こういう雑誌記事がありました。

 ”インターネットではデザイン大騒ぎされているが、スバルが過去デザインで買われたことがあったか?乗ってみてナンボの車だろう?その期待は裏切られない。”

 

 

 

2007年6月17日 (日)

2008 Tribeca test drive.  2008トライベッカ試乗

 運転席に座ると・・、同じ。衛星放送付いたり、メモリーシート付いたりしていますが、視界の範囲では自分のB9との違いは大きくなったサイドミラーのみ。

 リアクオーターのウインドウも大きくなってますが、これだけ大きい車だと視界にあまり関係ありません。気持ち程度。

 さてエンジンかけてみます。やはり同じ。走り出し、気持ちアクセルの踏み具合少ない感じですが良くわかりません。

 市街地で:

 B9もアクセルバイワイヤーが良くできているので、50マイルくらいまでならそんなに変化感じません。1万7000マイル超えてエンジンあたりが付いていて非常に良く回るので、全くの新車のトライベッカよりいい感じ。

 信号加速では明らかに新型のアクセル踏み量少ないです。条件厳しくなると本領発揮か?結局市街地では良くわからず。

 高速で:

 合流で明らかな差。速いです。60マイルからの加速はB9ではエンジンの回転ほどスピード上がりませんが、新型はスルスル上がります。

 B9は80マイルまで最高で、それ以上は意味ありませんが、これなら法規が許せば90から100マイルまでOKでしょうね。

 乗り心地は全くの新車で私のB9並ですから、なじんでくれば上ですね。

 ハンドリングも同じくらい。

 こりゃボート引くときいいですね。B9だと一般道で60マイルでは問題ありませんが、高速では少しきつい。

 インプレッサも欲しいし、新トライベッカもいいけど両方は買えませんから悩みます・・・。

 しかし短時間の試乗ではわかりませんが、今B9乗ってて、速攻で買い換える人は多分いないでしょう。良いですがそれほど大きな差でないです。(航続距離が大きくなってりゃ今頃注文してますが。ボート引いて途中のスタンド寄るの面倒なんです・・・。)

 日本でインプレッサ試乗してから決めます。

 

2007年6月15日 (金)

スバル1000

 生まれたとき、スバル360があったようですが記憶に無く、私のスバル原体験はスバル1000でした。

 小学生のとき、遠くの親戚まで自転車で行き、帰り、親の運転するスバル1000の後席に24インチの自転車積んで帰ったことがありました。

 24インチの自転車積めてしまったんですよね。手品みたいに。いまでも信じられません。

 トランクにも無限と思われるほど荷物入りました。

 リアシートに寝転がると、チャプチャプ、ガソリンの音が聞こえて面白かった。

 雪山もどんどん走れて、初めてスキーもしました。

 というわけで、スバルの原点は機能性にありと、幼いときに刷り込みされてしまったので今も何買うにも機能性重視です。

 でも機能性突き詰めたものって古くならないんです。

 富士重工(日本)の初めてのジェット機T-1などは、この前イギリスの本で、”F86に触発されたのは明らかだが、長く使命を果した優秀な練習機であった。”と書かれていました。

 スバルはそんなデザインが似合うと思います。

 

2007年6月14日 (木)

スバル フロントデザイン統一

 インプ、トライベッカ、アウトバック並べてみたら、フロントイメージ共通になってきましたね。

 アウディーの大口も個性的ですが、スバルのまじめなユーザー層考えるとこのくらいのほうがいいですね。

 今年の新車3台並べてみてスバルデザインのやりたいことが初めて理解できました。

2008_impreza_sedan_wrx_2 2008_tribeca_limited_f

2008_and_2007_outback_2 

2007年6月13日 (水)

2008 SUBARU Outback.

  2月にオートショーで見たとき、”どこが変わったの?”と思っていた、アメリカ仕様の2008年アウトバックモデル、結構変わってました。

2008_outback  これ一枚だと違いが明確でありませんが、並べるとこの通り。

2008_and_2007_outback  日本では?ですが、アメリカでは○ですね。

  トライベッカからスバルは乗り心地をよくしてきましたが、2008アウトバックも相当乗り心地改善されたそうです。

 一時期スバルも、外部の評論家さんに惑わされた時期がありましたからね・・・。別に筑波で速くなくってもね・・・。

 どんどん古きよきスバルに戻っているようでこれはこれでうれしいです。

2007年6月 9日 (土)

2005 B9 Tribeca and 2008 Tribeca.

新旧トライベッカの比較。

 フロントだけチョコチョコというイメージでしたが、実は大手術でした。リアクオーターもリアゲートもテールランプも全く別物。フロントから見たらもう別の車ですね。購入者層も異なる感じ。

B9_and_tribeca B9_and_tribeca_r

 どっちもそれなりにいいですが、個人的には旧型も捨てがたい。

36l_engine 驚いたのはエンジン。カバー取ってもらったら、小さい・・・。

 これで3.6Lなら前は何だったの?という思い。

 3.0Lも精密で小さく思ったのですが。

 さあ、あとは乗ってみてですね。試乗が楽しみ。

 

 

2007年6月 7日 (木)

デジタル一眼レフとインプレッサ

 三太郎さんへのコメント書いているうちに、今度のインプレッサに違和感のある理由わかりました。

 たとえばデジタル一眼レフのEOS30D(レガシィ)もっている人が新型EOS KissX(インプレッサ)に感じる気持ち。30Dは高いのに800万画素クラスでダストリダクションもなし。Kiss Xは1000万画素クラス、ダストリダクション付で下位機種が一部で上位機種抜いちゃってます。

 乗り心地なんかはレガシィより新インプレッサのほうがいいと聞きますし、私がもしインプレッサS-GT買ったら、レガシィ tuned by STIがスポーツで、インプレッサのほうがクルーズコントロールも付くGTということになります。こりゃ逆ですね。

 ということは、インプはWRX STIの6MTを待てば、tuned by STIがGTでインプがスポーツということでうまくまとまります。

 そうか、WRX STIを待てってことですね。でも中年おじさんとしては2ペダル出して欲しいこの頃。

 理由ですか? 旧インプとか、フォレスターならマニュアルでクラッチ目いっぱい踏めて、ドライビングポジション決まったのですが、Aピラーが寝てる最近の車では、クラッチ目いっぱい踏むとAピラーが目前に迫ってシートを倒し気味にしなければならないのです。

 わたしはシート起こし気味が好き。単なる体型の問題ですが。

 技術者も含め、最近の人、足が長いのね・・・・。

 

インプレッサ登場!

 短信で。

 WRXが消えて、S-GTへ。 2.0L SOHC 20S追加。 1.5Lは全車DOHC化。

 WRXが中途半端になっていたので、S-GT正解と思います。 WRX=STIのほうがブランド構築できるでしょう。

 ずーとインプレッサ乗ってくれてる義母は”3ナンバー、大きいの? 大きいの乗れないわ。”との認識なので、1.5L最初は販売苦戦しそうです。

 座高が低い方は、ダッシュが高めなので、シートリフター活用が必要です。

 走り、乗り心地は相当なものらしいので、試乗したら買っちゃうかも・・・。

 でも、WRX待つか。 なんでインプレッサこんなに悩むのでしょう・・。

2007年6月 6日 (水)

"Tundra camshaft failures" No ploblem! Still I like this truck.

 タンドラがカムシャフトの不良でエンジン交換の可能性。

 下の写真のエンジンですね。Tundra_v8 Tundra_v8_engine でも車自体があまりにすばらしいので大きなダメージにはなりません。 アメリカの人、結構気に入ったみたいです。

 燃費は15mpg確実に超えるとのこと。xxxmphでも安定していた!などというとんでもない話もちらほら。(トラックだよ、重心高いんだよ・・・。)

Tundra_r Tundra_r_seat

 クルーマックス仕様で車室もこの通り。リアリクライニングまでありました・・・。

 トラックでここまでやるのか。

 トヨタすげーや。

2007年6月 5日 (火)

B9Tribeca and Lund Boat. B9トライベッカと釣りボート

 久しぶりに車庫からボートを引っ張り出し(アメリカですね・・・)、湖へ。

B9_and_boat_and_outback  1000cc、50馬力のヤマハ4スト船外機のボートなので、こちらでは小さいですが、トライベッカにはジャストサイズ。

 アルミの軽い船体のため定員も6名でトライベッカにぴったり。

  このくらいなら、通常走行では全く問題なし。ハンドリングも乗り心地もブレーキもストレスありません。

 どこまでも走れます。

 ボート引いた燃費は、15mpg。 3.6LのNewトライベッカなら18mpg近くいくかもしれません。

 さすがスバルのAWDで、藻でぬめった滑りやすいボートランプでも過去一度も問題なし。B9_and_boatトラック系ばかりのボートランプでは、スタイリングも異色。

 キャパ的にはアウトバックでも引けるはずなので、今度トライしてみます。2400ポンド+アルファ。ギリギリか?

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