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2011年2月23日 (水)

レガシィB4でジムカーナ

今年の夏、レガシィでちょっとジムカーナ風のことやってみました。

オーガナイズしてくださった方々、撮影者の方、ありがとうございました。

Photo

ただでさえ苦手なジムカーナ、車まったくうまく動かせませんでした・・・。

普段はいかにインプレッサWRX STIに甘えていたかはっきり。

この車、サイドブレーキが電動なので走っているときはかけることができません。

普段は最高に快適なんですけど、こういうときは(普通こういう使い方はしないか・・・)ちょっと不便。

でもノーマルレガシィでここスムーズに車の限界なりに走れたら気持ちいいだろうな・・・。

上手い人はうまいですものね、たとえクラウン運転しても。

ん~、運転って本当に奥が深い・・・。

仕事も運転も精進精進。

2011年2月22日 (火)

サクラサク

受験生の皆さん、お父さん、お母さん。

サクラ、咲くです。

Ksakura

写真は河津桜という早咲きの桜です。

もう少し経つと南から桜の開花情報、そして桜前線北上ですね。

今年もいろいろな桜、見に行きたいですインプやレガシィで。

最高でちょっと怖い?ブレーキキャリパー

アライモータースポーツとエンドレスコラボの6ポットブレーキキャリパー。

これ少し暖まってくると最高です。私の運転の師匠も言ってくれているので間違いない(爆)

Arai6

フロントは6ポット、リアは純正ブレンボの2ポット。

ちょっと変則的ですが、頭の重いGRB-Aにはちょうどいい感じ。

345φ32ミリのスリット入りローターとエンドレスのステンオイルライン、RF650ブレーキオイルの組み合わせはオイル交換頻度(汗)は別にして信頼できます。

ちょっと今はサーキットいけませんが、早くシェークダウンしたいです。

ただ問題は・・・冷えていると止まらない・・・。

踏めばしっかり止まるので実際は問題ないのですが、それでも低速での踏力サポートがついているレガシィのつもりで踏むと冷や汗ものです。

インプレッサばかり乗っているときは感じませんけど。

パットは、AMS-10というやつで、

□ 用途 : ワインディング~サーキット
□ ローター適正温度域 : 150℃~800℃ 
□ 平均摩擦係数 : 0.50~0.60μ

0.6μ=150km/h(初速), 0.5μ=200km/h

ローター適正温度域は、スポーツ走行時の性能が安定する温度帯であり150℃以下でも十分に制動力は有しています。

ローター適正温度域150度から・・・ん~朝はきついはずだ。

でもこの容量でサーキットなら、FSWのショートコースでももう音を上げることはなさそう。

しかし市販のチューニングパーツが山ほどあるインプレッサやレガシィは弄りだしたらキリなくなります。

オーナーの方は要注意・・・。

2011年2月19日 (土)

レガシィ B4 GT Sパッケージ、4万キロ後のヤレとかどうなのか。

レガシィB4 GT Sパッケージ、4万キロ突破。
トラブルとかヤレとかどうなのかというと・・・

結論、まったく新車同然・・・。

たまに気になっていたフロント部分からのプラスチックがビビるような音、エンジンカバーとアンダーカバーのプラスチックの防震強化(インシュレター貼っただけ・・・)で解消。

あとは海外用の重いキャリーオン出すときに傷つけてしまったリアバンパー上の擦り傷以外はほぼ新車。

フロントのエンジン前、低いところに位置するターボも、最初は「大丈夫かいな?」と心配でしたが大水に突っ込んでも問題ないようです。

フレキシブルタワーバーはすでに装着していますが、パフォーマンスパッケージと同じにしようかなぁ・・・。

ん?インプレッサWRX STIの記事が増えない・・・(汗)

2011年2月17日 (木)

レガシィGT Sパッケージ 40000キロ突破

発売後すぐに購入したレガシィGT Sパッケージ、オドメーター見たら40000キロ突破でありました。
よく乗ったもんだと驚きです。

この車、本当に長距離安楽で新幹線の駅に行くつもりが、「やっぱり車で行ってしまおう・・・」となる時が多いのであります・・・。

今履いているブリザックのREVO GZ、ドライグリップも十分でスタッドレス履いているからと高速走行を躊躇する必要もありません。

以前こんな感じで走行距離ガンガン伸びたのは二代目レガシィTWのGT-Bとアメリカ在住の時の丸目インプレッサWRX(STIでなく)、今も保有しているGRBのWRX STIです。
さすがに脚を固めてフルバケシートにツインプレートクラッチにしてしまったWRX STIは走行距離伸び悩みですが、これはこれでレガシィとまた違った路面にぴったり貼りつき極めてダイレクトなフィールで長距離もいまだにこなせます。
オイル、タイヤ、パット、ローターとノーマルに比べて極めて?高くなってしまった消耗品は別として(汗)
スバル生産の現行モデル、インプレッサ、フォレスター、エクシーガ、レガシィ、アウトバック本当に長距離が楽になりました。
SIシャーシのコンセプト、伊達じゃないですね。

2011年2月16日 (水)

777のスバル製パーツの上に乗って

アメリカからの帰り、ちょうどウイングのところの席でした。

777の長大な翼。

777wing

見えるところはボーイングで作られていると思いますが、沈頭鋲の工作なども大したものです。

初期の777の乗り心地はあまり良くなかったです。舵の制御がちょっと遅れた感じで常に機体が微妙に振られる感じがありました。

最近、気にならなくなったと思ったら、内側エルロンがきちんと絶妙な当て舵しているのを見ることができました。自動操縦だと思いますが、気流の変化、機体姿勢の変化を先読みしているような見事な制御。

機体制御ソフトウエアが大幅な進歩をしているのでしょうね。

ちなみにボーイング777の機体と翼を繋ぐ大変重要な中央翼は富士重工の半田工場で作られています。

今回はスバル製巨大パーツの真上に乗っていたわけです。ちょっと嬉しいぞ。

窓を見ると・・・

777ice

予圧された機内からでた水分が結晶を作っていました。

外はマイナス56度C。

窓際でも全然寒くないのは飛行機って大したものです。

重量の関係で断熱材だってそんなに使えるはずもないのに。

成田から地元まで乗ったバスの窓際のほうがず~と寒かったです・・・。

2011年2月 4日 (金)

レガシィGT トリップB 8800キロの燃費

トリップB、普段使いません。
でもこれほっておくと9999キロでリセットかかるようですね。

今、8800キロで平均燃費9.7㎞/Lと出ていました。
2.5LターボのAWD、S#多用の割には納得できるかも。
混んでるけど流れてる高速道路なら(アクセル踏めないので・・・)13キロ/L近く走ることもあります。
CVTでない5ATで。

2011年2月 1日 (火)

金のレガシィB4

3代目のB4です。

この色、好きだった。

B4g

走る後姿もカッコいい。

この写真、最高だと思います。

唯一のロータリーエンジン搭載車

エンジンもこの四半世紀でずいぶん変わりました。

30年前は国産小型車では直4、直6がメインでV6なんてなくて、特別な高級車に一部V8があっただけ。

あとはスバルの水平対向4気筒とマツダのロータリー。

今は、直4メイン、直6はなくなってしまいV6が増え、V8、直4・V6・V8ハイブリッド。

スバルは水平対向4気筒NA1.5Lから水平対向6気筒3.6Lまでバリエーションを増やしました。

ロータリーはRX-8ただ一車種となってしまいました。

Rx8y

RX-8の黄色、見ると幸せになるとかの噂も。それだけ希少だということでしょうか。

こちらはRX-7のような迫力のあるエイト。

Rx8

RX-8ってファミリーカー然とした感じからリアルスポーツという感じまでオーナーのいじり方によって変化度が激しいです。

これはトミカ。

Tomica8

特徴的な観音開き4ドアのラインがわかります。

こんな難しい4ドアモデル、よく実用に持っていったと感心します。

上手い人の乗る、きちんと弄ったRX-8,速いです。軽いし。

ブレンボなんてなくても大径ローターの標準ブレーキ、パッドさえ替えれば素晴らしい制動力。

インプWRX STIで追いつけなかった・・・もちろん腕の差・・・。

モデルチェンジの噂もあいまいですが、ロータリー、残ってほしいです。

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