無料ブログはココログ

« レガシィ B4 GT Sパッケージ、4万キロ後のヤレとかどうなのか。 | トップページ | サクラサク »

2011年2月22日 (火)

最高でちょっと怖い?ブレーキキャリパー

アライモータースポーツとエンドレスコラボの6ポットブレーキキャリパー。

これ少し暖まってくると最高です。私の運転の師匠も言ってくれているので間違いない(爆)

Arai6

フロントは6ポット、リアは純正ブレンボの2ポット。

ちょっと変則的ですが、頭の重いGRB-Aにはちょうどいい感じ。

345φ32ミリのスリット入りローターとエンドレスのステンオイルライン、RF650ブレーキオイルの組み合わせはオイル交換頻度(汗)は別にして信頼できます。

ちょっと今はサーキットいけませんが、早くシェークダウンしたいです。

ただ問題は・・・冷えていると止まらない・・・。

踏めばしっかり止まるので実際は問題ないのですが、それでも低速での踏力サポートがついているレガシィのつもりで踏むと冷や汗ものです。

インプレッサばかり乗っているときは感じませんけど。

パットは、AMS-10というやつで、

□ 用途 : ワインディング~サーキット
□ ローター適正温度域 : 150℃~800℃ 
□ 平均摩擦係数 : 0.50~0.60μ

0.6μ=150km/h(初速), 0.5μ=200km/h

ローター適正温度域は、スポーツ走行時の性能が安定する温度帯であり150℃以下でも十分に制動力は有しています。

ローター適正温度域150度から・・・ん~朝はきついはずだ。

でもこの容量でサーキットなら、FSWのショートコースでももう音を上げることはなさそう。

しかし市販のチューニングパーツが山ほどあるインプレッサやレガシィは弄りだしたらキリなくなります。

オーナーの方は要注意・・・。

« レガシィ B4 GT Sパッケージ、4万キロ後のヤレとかどうなのか。 | トップページ | サクラサク »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 最高でちょっと怖い?ブレーキキャリパー:

« レガシィ B4 GT Sパッケージ、4万キロ後のヤレとかどうなのか。 | トップページ | サクラサク »

最近のトラックバック

2024年3月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31