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2011年3月31日 (木)

安全な水への挑戦

政府は無策でも、住民の安全に直結する地方自治体はいろいろ始めたようですね。

雨の直後に放射性物質の値が高くなることから雨の直後の取水制限とか、対策を講じ出したようです。

群馬県でも、測定は現時点では外注のためタイムラグはありますが、

http://www.pref.gunma.jp/04/d6900015.html

で各浄水場の検査結果を公開しています。

ここ群馬県太田市は水源はいくつかに分かれていますが、利根川水系、渡良瀬水系、地下水でざっと計算して地下水が50%くらいでしょうか。

検査機器が入るようになって自己検査ができるようになれば一時的に河川水の取水を止め、地下水だけにするとかこのまま対策が進んでくれば安全な水が手に入りそうです。節水は必要ですが。

太田市の水道安全に対するHP

http://www.ota-mizune.jp/saigaijyouhou.html

太田市の各地域の浄水場、配水マップは以下の通りです。

http://www.ota-mizune.jp/pdf/ootasino-suidounituite.pdf

http://www.ota-mizune.jp/pdf/haisuikuikizu2.pdf

ちなみに太田市の水道事業は日本で唯一、完全民営化されているとのこと。

頑張れ、東北、関東の水道事業に携わる方々!

日本人、結構タフですね。放射線量が比較的高くなっているなか、安全に生き抜く方法をいろいろ編み出しつつあるようです。

真面目な群馬県 その2 積算放射線量

群馬県人としては毎日チェックしている、群馬県内放射線量。

http://www.pref.gunma.jp/05/e0900020.html

ここ作っている人何が大切かよくわかっているようです。

ここにこれが載っています。

以下転載。

3月31日11時までの積算値(1日1回更新)

積算期間 積算値(マイクロSv)
3月15日11:00~3月31日11:00 28.4

※積算値は事故後増加した放射線量を合計したものです(本県は3月15日11:00から増加)。数値の目安として、国際放射線防護委員会(ICRP)の勧告(1990年)があり、一般の人が原子力発電所の事故等で、過剰に曝露される線量限度は年間1,000マイクロSvとされています。

転載終了

レントゲン一回分とかではなく、積算した放射線量が知りたかったのです。

半月で28.4マイクロSv。

この調子なら一年で681マイクロシーベルト。

あと半年くらいで終息してくれて年間で500マイクロSvくらいに収まれば。

建物の中にいる時間が長ければさらに被曝量は減るだろうし。

こうやってちゃんと数字でわかれば被曝は不可避だとしてもまあ問題ないだろうと安心できるのに。

マスコミ情報じゃ何言ってるのかわからないですものね。

2011年3月30日 (水)

タンカー

原発事故で汚染水入れるタンカー、小型船しか接舷できないので無理とか言ってるけど・・・じゃあどうするのだろう?

海へ垂れ流し?

今の技術では船が多少沖にあっても油を送れるシステムあるし、緊急時なら内航小型タンカー使って500トンでも積んで沖合いのタンカーに移すことも可能だろう。

海へ垂れ流しとか、地盤への浸透が予測される池を掘るとかやめてください。

官邸主導などといっていないで、知恵と実行力のある会社の力、借りてください。

学者だけいくら集めてもこういう危機的状況には対処できません。

久しぶりの満タン

昨日、レガシィB4、久しぶりにハイオク満タンと洗車ができました。

なぜか二軒のスタンドではハイオク売り切れで、実家に行く途中の三軒目で入れられました。

先週までのあの長い行列はどこにいったんだ・・・。

しかし3月11日から一度もS#に入れてません。

街中走行だけで渋滞が少なかったためもあり、10キロ/L超えました!

アクセルの全開なんて忘れてしまった・・・。

会社の部屋でも家でもエアコンまったく使用しなくなりました。

寒いとき、家では石油ファンヒーターが活躍中。

アメリカ流に家の中ではTシャツ短パンでいた生活が、薄いダウン着るように(笑)

人間、環境が変われば変われるもんですね。

しかし、会社の操業がまだ始まらないのにはまいりました。

福島第一原発事故、これ以上拡大しませんように。

2011年3月29日 (火)

原発汚染水対策

桟橋につけられるタンカー、廃船覚悟で横付けしてそのタンクに汚染水入れればと思います…

2センチから4センチの船体の鋼板は相当の遮蔽効果あるし、後でフィルターかけるのも容易。

何千tの容量確保できます。

土嚢とか、穴掘るなんて専門家がいうと悲しくなります…

2011年3月25日 (金)

saikinno

2011年3月21日 (月)

海江田万里・・・議員資格なし

都知事、消防隊への圧力に抗議=原発放水「速やかにしないと処分」-海江田氏発言か

時事通信 3月21日(月)17時56分配信

 東京都の石原慎太郎知事は21日午後、首相官邸で菅直人首相と会い、福島第1原発での放水作業をめぐり、政府関係者から東京消防庁ハイパーレスキュー隊幹部に対して「速やかにやらなければ処分する」との圧力的発言があったとして、抗議した。石原氏によると、首相は「陳謝します。大変申し訳ない」と述べた。都関係者は、発言は海江田万里経済産業相からあったとしている。
 石原氏は会談後、記者団に「現場の事情を無視して、(放水作業を)速やかにやれ(と指示があった)。やらなければ処分する、ということを上から言ってはいけない」と強調。さらに、「担当大臣か何か知らないが、恐らく上から来るのだろう。そんなばかなことを言ったら戦が戦にならない。絶対言わせないでください」と首相に申し入れたことを明らかにした。
 また、同隊が使用した放水車の連続放水能力は4時間が限度だったが、政府側の指示で7時間連続で放水したため、石原氏は「完全に壊れた」と説明した。
 一方、枝野幸男官房長官は同日午後の記者会見で「これから調査する」と述べるにとどめた。
この記事が事実なら海江田万里議員は議員資格完全にありませんね。
東京消防庁のハイパーレスキューの隊員さんたちの記者会見みた人なら、どれだけの覚悟で責務を全うしたかわかりそうなものです。
政治的な記事は書かないブログですが、今回だけは書かせてください。
こんなことをいう方が議員なんて日本国民として恥ずかしくてしかたない。

2011年3月16日 (水)

群馬県、真面目で好きだ。

時間 3月15日
測定値
(ミリSv/h)
3月16日
測定値
(ミリSv/h)
0時~1時 0.000019 0.000501
1時~2時 0.000019 0.000498
2時~3時 0.000019 0.000361
3時~4時 0.000019 0.000250
4時~5時 0.000019 0.000170
5時~6時 0.000019 0.000146
6時~7時 0.000019 0.000158
7時~8時 0.000019 0.000140
8時~9時 0.000019 0.000127
9時~10時 0.000019 0.000123
10時~11時 0.000030 0.000122
11時~12時 0.000087 0.000120
12時~13時 0.000286 0.000119
13時~14時 0.000562 0.000119
14時~15時 0.000218
15時~16時 0.000176
16時~17時 0.000151
17時~18時 欠測
18時~19時 欠測
19時~20時 0.000389
20時~21時 0.000406
21時~22時 0.000398
22時~23時 0.000358
23時~24時 0.000480
3月12日17時~
3月14日24時
0.000018~
0.000021

●測定地点の衛生環境研究所が3月15日16時に輪番停電しました。自家発電でつないでおりましたが、18時直前に燃料(A重油)がなくなり、測定値が出せない状況でした。18時56分に電源が復旧し、19時5分に測定器の電源が入りました。現在、測定は通常どおり行っています。

※11日の地震直後から燃料確保のため八方手を尽くしましたが、燃料供給が数分間に合いませんでした。現在、7時間分の燃料を確保しております。

上記http://www.pref.gunma.jp/05/e0900020.htmlより転載。

群馬県民にとっては大切な情報です。これで欠測の欄は下手をすると疑われ、放言飛語につながりかねませんが、ちゃんと理由も書いてあります。

こういうことが大切なんですよね。群馬県、大したものです。

2011年3月15日 (火)

防災に役立ちそうなHP等

TVニュースを見ても、不安を煽られるだけでなにがなんだかわからん!とみなさん思われていると思います。

これは良いな、という関係HPを集めていきます。

○放射線医学総合研究所

http://www.nirs.go.jp/index.shtml

基礎知識は、これでも分かりにくい(難しい・・・)のですが、対処方法等は良いと思います。

TVなどでわからなかった点もわかります。

防災に役に立ちそうなHP等、集めていきますね。

追加:

ドイツ気象庁 被曝シュミレーション

http://www.dwd.de/bvbw/generator/DWDWWW/Content/Oeffentlichkeit/KU/KUPK/Homepage/Aktuelles/Sonderbericht__Bild5,templateId=poster,property=poster.gif

計画停電・放射線量など

自宅は朝6:50頃から計画停電。

動いていない信号を注意しながら会社へ。

一番心配していた、国道の信号はエリアの違いで動いていたのでホットする。

停電前になかなかつながらない放射能テレメータのHP確認すると茨城でもえらい数字。

2800nGy/hとか・・・初めてみたなぁ・・・。でもまあすぐ人体に害が出る数字でもありません。

確か私が一回ボーイング777で北米一回往復すると10000nGy/hだったような。

東京のほうはまだ無視できるレベル。

過剰な心配は今のところ要りません。

パニックが起きるほうがよっぽど被害が大きくなります。

測定期間測定値(ミリGy/h)
3月12日17時~3月14日9時 0.000018~0.000021
3月14日 9時~17時 0.000018~0.000019
3月14日17時~3月15日9時 0.000018~0.000019
3月15日 9時~11時 0.000019~0.000030
3月15日11時~13時 0.000087~0.000286
3月15日13時~14時 0.000562
3月15日14時~15時 0.000218

群馬県は上記。データはhttp://www.pref.gunma.jp/05/e0900020.htmlから。

茨城のデータに合わせると218nGy/h。今のところ(風向きのせいかもしれませんが)ピークの562nGy/ hから下がってきています。

ここで福島第一の原発にて命がけで戦っている、米軍、自衛隊、消防、警察、東電、関係者の皆様、ありがとうございます。

できるだけ普通の生活を心がけましょう。

会社の近くのセブンイレブン、麺類はありました。

停電とか物流難の中、相当にがんばってくれていると思います。

そして不安な中、笑顔で頑張ってくれている同僚の皆様に感謝。ありがとう。

2011年3月14日 (月)

輪番停電より企業別停電

できれば一日での輪番停電より、企業グループごとに「今月は何日間操業停止してください。」と調整して、個人宅へは通常通り電気を通して節電に努めてもらう方がどんなに良いか。

一日数時間の停電などはロスが多すぎるし、まとめて稼働を中止できれば企業ごとボランティアにでることも可能です。

製造業の社員がバスでまとめて乗りつけられれば、結構大きな力になると思います。

作業服も安全靴もヘルメットも安全メガネも自前で持っているし。

東電さんとは日頃いろいろ調整していますから企業ごとの十分なデータ持っているはずです。

必要なら日本人は一生懸命節電しますし、企業は曜日とかでまとめて一日工場止めた方がよほど効率が良いです。

東電さん、お願いします。

節電担当大臣・・・蓮ほうさん・・・よくおわかりにならないかも知れませんがぜひお願いします。

2011年3月13日 (日)

救助活動、ありがとうございます。

救助活動にたずさわる皆様、ご苦労様です。

Photo

病院ということでヘリの機長も着陸の判断されたのでしょうが・・・凄いです。

日頃の過酷な訓練が伺えます。

消防、警察、自衛隊の皆さん、活動を支えるみなさんありがとうございます。

また、原子力発電所で命を賭して活動されている東電、自衛隊、関係各位の皆さん・・・ありがとうございます。

皆様の活躍、少しずつでも世に知られるよう、書いて行こうと思います。

災害の最前線で

地震、津波、原発事故の大災害が続く中、黙々と職務を時に命がけで遂行されておられる皆さんに感謝。

日本を本当に支えているのはあなた方です。ありがとうございます。

2011年3月12日 (土)

水の確保 災害時小さなアドバイス

ご存知でしょうけど・・・

お風呂の水は抜かないでできるだけためておくようにしましょう。

もし断水したら、水洗トイレを流すのに使えるだけで生活の快適性が断然上がります。

トイレは流すレバーを使わないで。

トイレのフラッシュ用の水タンクはなにも入れてなければ飲み水のタンクとなりますから。

お風呂の中に残り湯でも150リットル、トイレのタンクの中に5~10リットル飲める水が入っていると全然違います。

電気やガスが切れても何日かはなんとかなりますが、水がないのはきついですから・・・。

2011年3月11日 (金)

地震状況

ここ群馬県太田市では震度5弱だったそうです。

富士重工業の小型車工場が停電、スバルのディーラーの大面積のコーナー部のガラスが破損、一部強度上問題のあるように見える3階建てくらいのビルが数棟損傷が見られました。

地元の勤務先・関係取引先も幸い、怪我人等の発生は無かったようです。

宮城の事業所も人的被害・建物の大きな被害は無いようですがまだ詳細の連絡は取れていません。

首都圏のすべての電車の運転も今日中はストップ。

東北方面の普及はいつになるかまだ不明です。

高速道路も関東から東北までほとんど通行止めです。

スーパーやコンビニの駐車場は満杯。

今日は情報収集に努め、また明日からどう動くか計画します。

2011年3月 8日 (火)

777の翼とボーイングの技術開発。

皺だらけ?のアラスカ手前の大地の上を飛ぶ777。

777pod

64mを超える幅の翼は大きくしなっています。

胴体寄りには推力50tクラスの大きなエンジンポッド。

しなる翼とエンジンポッドはボーイングが米空軍戦略爆撃機 B-47ストラトジェットを開発した時に生まれました。

B47

写真はhttp://colonelrichardcorbett.com/McGuire56.html

より。

上にしなろうとする翼をエンジンポッドの重さで押さえつけ、捩じれやすい後退翼もエンジンポッドの重量や推力軸の角度で押さえと、一石何鳥もの素晴らしいアイデアです。

また翼から離れたエンジンは万が一の時にも被害を最小限にしてくれます。

おまけに柔らかい翼は乗り心地にも貢献。

でも作るのは難しそう・・・エルロンも大きな複雑な機構のフラップも旅客機では燃料まで入っている・・・。

アルミの一体削り出しとか工作機械も大変なものが必要。

先人の知恵と技術は凄いなぁ・・・。

レガシィB4 GT(5AT)Sパッケージの航続距離

レガシィ、ワンタンクでどのくらい実際に走るんだろう?

トライしてみました!ちょっとハラハラドキドキ、あまりお勧めはできませんけど・・・。

結果は700.9キロ走って給油58.79L給油。燃費11.9キロメートル/L。

タイヤはスタッドレス、空気圧は冷間で指定空気圧。

燃料警告点灯してから80キロくらい走りましたが給油量60Lは超えませんでした。

B4700trip

高速70%、市街地30%くらいでしょうか。

別にエコランしたわけでなく、高速では流れを少しだけ?リードしながら。

アメリカでNA、CVTのアウトバックも乗っていますが、同じくらいのスピードで走ると26.6マイル/ガロン・・・って換算すると(26.6x1.609)÷3.785=11.3キロメートル/LでターボのB4と同じか少し悪いくらいになってしまいます。

車高が高いので空気抵抗大きいにしても、やはりある程度パワーがあった方が飛ばすと逆に燃費はいいのか?という気もします。

700キロ走ると給油の心配が少なくていいですね。

今度のレガシィ、長距離本当にいろいろな意味で楽です。

B4700body

トルクのたっぷりしたエンジンだと最近はやりのDSGやCVTでなくても結構効率はいいのでしょうか。5AT、見なおしました。

2011年3月 5日 (土)

JALボーイング777

JALのボーイング777です。

Jal

この飛行機、地味ですけど良い飛行機です。なんといっても死亡事故ゼロ。

乗り心地も良くなりましたし、大切な中央翼が富士重工製というのも良い(しつこくてすみません)。

この塗装、尾翼は別に鶴丸でなくても個人的にはこれでいいと思いますが、機体前部のJALの字を刀でぶった切ったようなデザインは好きでありません。

いくらなんでも社名を一刀両断したようなデザインはないですよね・・・。

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