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2011年3月31日 (木)

真面目な群馬県 その2 積算放射線量

群馬県人としては毎日チェックしている、群馬県内放射線量。

http://www.pref.gunma.jp/05/e0900020.html

ここ作っている人何が大切かよくわかっているようです。

ここにこれが載っています。

以下転載。

3月31日11時までの積算値(1日1回更新)

積算期間 積算値(マイクロSv)
3月15日11:00~3月31日11:00 28.4

※積算値は事故後増加した放射線量を合計したものです(本県は3月15日11:00から増加)。数値の目安として、国際放射線防護委員会(ICRP)の勧告(1990年)があり、一般の人が原子力発電所の事故等で、過剰に曝露される線量限度は年間1,000マイクロSvとされています。

転載終了

レントゲン一回分とかではなく、積算した放射線量が知りたかったのです。

半月で28.4マイクロSv。

この調子なら一年で681マイクロシーベルト。

あと半年くらいで終息してくれて年間で500マイクロSvくらいに収まれば。

建物の中にいる時間が長ければさらに被曝量は減るだろうし。

こうやってちゃんと数字でわかれば被曝は不可避だとしてもまあ問題ないだろうと安心できるのに。

マスコミ情報じゃ何言ってるのかわからないですものね。

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