無料ブログはココログ

« 久しぶりの満タン | トップページ | 真面目な群馬県 その2 積算放射線量 »

2011年3月30日 (水)

タンカー

原発事故で汚染水入れるタンカー、小型船しか接舷できないので無理とか言ってるけど・・・じゃあどうするのだろう?

海へ垂れ流し?

今の技術では船が多少沖にあっても油を送れるシステムあるし、緊急時なら内航小型タンカー使って500トンでも積んで沖合いのタンカーに移すことも可能だろう。

海へ垂れ流しとか、地盤への浸透が予測される池を掘るとかやめてください。

官邸主導などといっていないで、知恵と実行力のある会社の力、借りてください。

学者だけいくら集めてもこういう危機的状況には対処できません。

« 久しぶりの満タン | トップページ | 真面目な群馬県 その2 積算放射線量 »

コメント

おっしゃるとおり、「知恵」が発揮されていないように感じます。知恵は机上ではなく現場から生み出されるもの・・・それを吸い上げどう対応するか、指導的立場の「センス」が問われます。
 今は有事なので、そういう「試合」に向いていない監督(机叩いて喚いている?)は代理を立てて任せるべきなのでは。

Tanacさん

汚染水処理、なんか回りくどいことをやっているようですね・・・。
おっしゃるとおりだと思います。

現場にはわかっている方が絶対いるはずですので、組織はその人をフォローすればよい。

でも今の政府じゃ成功すれば「俺がやった!」といいたい人ばかり、失敗すれば「東電が・・・」でしょうか。

静岡県清水にあるメガフロートを使用するアイデアが出ているようです。
メガフロートを移設しないとなりませんが現場の方々の頑張りに期待します。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110401-00000108-jij-soci

三太郎さん

この記事書くとき、メガフロートも頭に浮かんだのですが・・・機器のプラットフォームとしては良いと思いますが、もともと何十年も安全に浮いているための構造で、中に水を入れる構造で無いので除外しました・・・これもなにか政治家(屋?)の思いつきのような気がします・・・。

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: タンカー:

« 久しぶりの満タン | トップページ | 真面目な群馬県 その2 積算放射線量 »

最近のトラックバック

2024年3月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31