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2011年4月27日 (水)

水棺処理・・・3000tの重量追加ということ

福島第一原発の一号機、格納容器に水漏れがなかったそうです。

これは良かった・・・まだ2,3,4号機、使用済燃料棒のプールが残ってますが。

格納容器の直径は18メートルだそうです。

三分の四πrの三乗で、単純計算でも球体の部分だけで最低でも3000tの水が入ることになります。

総重量わかりませんが3000tの重量が加わって、基礎とか持つのか・・・水素爆発で破壊された建屋強度の低下、重なる福島県浜通りを震源地にしての地震。

配管系とが破壊されていると思われ、高放射線環境で作業ができないでしょうから水棺方式で放射能を遮蔽、炉の冷却するしかないと思いますが、平行して可能な補強処置を行わないと。

日本のエンジニアリング会社、ゼネコンの総力を駆使してお願いします。

大変な作業環境の中ご苦労されながらなんとか収束方向に持っていってくれている皆様、本当にありがとうございます。

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