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2011年4月27日 (水)

明るい兆し

日本のニュースを見ていたら

転載開始:

郡山市、校庭28か所の表土除去へ

読売新聞 4月25日(月)22時25分配信

 福島県郡山市は25日、福島第一原発事故による放射線量の数値が高かった市内の小中学校と保育所の計28か所で校庭の表土を除去すると発表した。

 県教育庁によると、県内の教育機関で放射線対策の土壌改良を行うのは初めて。

 国の暫定基準では校庭の放射線量が毎時3・8マイクロ・シーベルト以上の場合、屋外活動を制限するとしており、県内13の小中学校、幼稚園などが該当していた。

 郡山市で基準以上だったのは小学校1校だけだったが、市は地表から1センチの高さの放射線量について、小中学校は毎時3・8マイクロ・シーベルト以上、保育所や幼稚園では同3・0マイクロ・シーベルト以上の場合は表土を除去するという独自の基準を設定。県の調査結果を基に、除去作業を進める学校、保育所を決めた。取り除く表土は厚さ1~2センチを予定し、早ければ今週末から行う。除去した土は、市内の最終処分場に廃棄する。

 同市は「放射線が土壌に深く浸透する前に実施し、いち早く学習環境を整えたい」としている。
:転載終了
やっと自治体が独自に動いてきたようです。
子供、赤ちゃん、妊婦、これから子供を作る若い人は特別に守らないと。
群馬県のHPにもありましたが普通の人の人工の年間被爆量は1000マイクロ・シーベルト(1ミリシーベルト)なのでこの基準を守るべきです。
今の政府のように20ミリ・シーベルトとか、どんどん上げていくことは考えられません。
実際には1ミリ超える場合も多いでしょうが、あくまでも基準値は1ミリ・シーベルトにこだわらないと。
自治体がこのように的確な処置をしだすということは明るい兆しですね。

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