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2011年4月27日 (水)

議員定数考察

私の住む太田市は平成17年に1市、3町が合併して人口約22万人の市となりました。

合併前は市議、町議合わせて70名を超えていたと思います。

このたびの地方選挙では市議の議員定数34名。以前の半分ですね。

こうなると泡沫?候補はでる余地無くなり、以前より随分市議の質は上がったように思えます。

国会議員定数は衆議院480名、参議院242名だそうです。

衆議院240名、参議院121名にしたら議員の質は相当上がりそうです。

ゴルファーの父親とかなんとか姫とかは絶対当選できません。

日本再生の第一歩はこのあたりかも知れませんね。

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コメント

賛成です。

あとは議員報酬も考えて頂きたい。

>以前より随分市議の質は上がったように思えます。

残念ながらまだまだ。
34人の定員に対して候補者が37名ではね。
さらに半分になれば何とかなるかな?!

福太郎さん

地元で5年間で議員が実際半減するのを見て、議員定数削減は効くなぁと確信しました。

国会議員も本当に半分でいいなと。
報酬、地方議員は減らしてもかまわないですが、国会議員は外国と競争しようと思ったらもっとお金と人をかけて調査等しなければならないので逆に報酬を上げるくらいでいいかなと。

HIROさん

市議会、経費のみの無報酬で市議会は午後5:00からにすればいいんじゃ。
今いるアメリカの町はそうです。

そうすればフルタイムで働いている人も候補になれて質も上がるかも・・・かな?

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