無料ブログはココログ

« 2011年5月 | トップページ | 2011年7月 »

2011年6月30日 (木)

農道のポルシェ! スバル サンバー バン

会社にサンバー納車されました。

5MTのバン、一番シンプルなやつ。

Samber

乗りだしてみると・・・いい車だ・・・。

ペダル配置が真っ当で、ヒールアンドトゥも普通に可能。

乗り心地も不快なガタピシとか一切なく、ダンパーも一発で振動を吸収する。

ものすごくしっかりした足回り。

一速25キロ、二速45キロ、三速70キロとメータに表示。

Samberscale

ローギヤードだけどそれゆえ元気いい。

タコメーターなどないので音とこの表示目安に目いっぱい引っ張る。

いい音で回る四気筒エンジン。

運転席には振動など来ない。静か。

シフト繰り返し、街中を元気に走る。

これ、楽しい・・・。

なんにもついてないシンプルな車。

でもエアコンは結構強力に効くし、送風ダクトの設計がよいのか風が心地よく体に届く。

車はこれでいいのかも。

シトロエン2CVやFIAT500(オリジナル)みたいなシンプルな車、ほしいとずっと思っていたけれど、燈台もと暗し、一番身近にこんないい車があったとは。

サンバーのNA、5MT。これ素晴らしいです。来年生産中止。

車の原点として保有する価値あるかも知れません・・・もう売り切れかなぁ。

Samberroom

スバルのしぶとく改良を続ける姿勢、いいなぁ・・・サンバーこんなに良くなっていたとは。

2011年6月28日 (火)

日本のできること

海外の空港などで、いまだに日本の震災の募金箱を見ることができます。

多くの支援を国際社会から受けたと感じています。

そこで日本のできること。

原子力発電は危険だと顔を背けずに、真摯にこの危機を乗り越える対応する。

その過程で原発の安全性を向上させる技術開発をして、世界に提供する。

また世界のどこかでこのような原発災害が起こった時、強力に手助けできるようにする。

地震や津波の実態をきちんと調査し、公開する。

日本が、いや日本だからできること多いと思います。

モンスター田嶋 61歳

やるなぁ、モンスター田嶋。

http://www.youtube.com/watch?v=7VAJaZAV-gQ&feature=player_embedded#at=183

61歳!

鈴木さん、おめでとう!

なんとかの一つ覚えの太陽光発電だけじゃなく・・・

なんかなんとかの一つ覚えみたいに太陽光とか騒いでいるけど・・・

エネルギー供給には冗長性が必要だと思います。

このグラフは面白いです。

グラフはすべて日立製作所HPより。

オイルショック前の各種発電の構成と2008年度の比較。

Photo

1973年には石油火力が73%、再生可能エネルギー(水力)が16%。

2008年には石油火力12%、原子力26%、石炭火力25%、LNG火力28%、再生可能エネルギー8%。

石油火力が原子力、石炭、LNGに変わったのがよくわかります。

原子力、LNG発電はよく聞きますが、石炭発電がここまで延びていたのには驚きました。

そういえばアメリカの勤務先も石炭火力からの電気買ってます。

Photo_2

多くのエネルギー資源が偏在している中で、どこでも手に入りやすいのが石炭。

石炭の欠点はCO2排出量。

3

ダントツに大きいです。

しかしこれが高効率発電によって減ったら?可能性は大きいです。

4_2

超々臨界圧とか難しい・・・ですが、CO2排出が減れば石炭火力の潜在能力大だと思います。

5

現在でも効率的な日本の石炭火力発電。それがさらに効率的になったら・・・楽しみです。石炭は国内でも産出します。

たとえば財政破たんした夕張市、今回の震災、原発事故で多大な被害を被っているいわき市、九州の飯塚市。

国内採炭も可能でそうなれば上記地域にも大きなプラスとなるでしょう。有事の保険にもなります。

日本からエネルギー輸入で出て行っている膨大なお金が国内にとどまり、使われれば経済効果も大きいでしょう。

太陽光!とどこかの声の大きい方に煽られないで、きちんと国のエネルギー政策を見つめること、大切です。

太陽光パネル、国内生産ならまだしも、設備投資抑制でどうせ中国や韓国からの輸入になるでしょうから国内の雇用には貢献しないし、また発電全量買い取りなどやったら私たち全員が電気量値上げで一部企業に貢ぐだけです。あほらしい。

製造業の立場から言うと、太陽光や風力だけで工場動きませんし。

バランスあるエネルギー政策お願いします。

2011年6月27日 (月)

WRXSTI マン島 TTコースレコード・・・

少し遅くなりましたが、こういう映像もありました。

マン島TTコースで四輪車レコード更新だそうです。

これも凄いなぁ・・・なんでこんな運転できるんだ・・・。

http://www.youtube.com/user/Subaru#p/a/u/0/jFlSG9_Ue4A

LOVE SUBARU

スバルの海外CM。

これ好きなCMです。

http://www.youtube.com/watch?v=2qf8OGLqE1s&feature=relmfu

他にも素敵な映像が満載。

http://www.youtube.com/user/Subaru

スバルってやっぱりいいよなぁ。

普通の人が普通の暮らしの中で普通に使える最高の車って感じでしょうか。

ニュルの活躍からこうした日常まで。

好きです、スバル。

ニュル24時間

WRX STI、クラス優勝であります。

車はやはり速いのがいい・・・。

でも24時間走って二位と二周差というのはものすごいプレッシャーだったでしょう。

チーム全員の素晴らしい健闘に感謝です!

追記:

http://www.youtube.com/watch?v=tXTJYJjxZzc&feature=player_embedded

オンボード映像です・・・凄い・・・。

2011年6月26日 (日)

ホットハッチ

ちょっと遠征。

友人のルノー クリオRS、友人の友人の方のルーテシアRSと記念撮影。

Cliorsimpsti

ソリッドグレーの本国仕様クリオRS。

この車、正規輸入されていない、インプレッサで言ったらスペックCと同じでガラスまで薄い仕様。カッコいい。このグレー、本当に素敵。

このグリーンも素晴らしいグリーン。ルーテシアRS。日本では正規輸入ではクリオという名称は使えないそうです。某社のディーラーが同じ名称のためとか。

これは正規輸入車なので、もしディーラーにあれば実車を見ていただきたいくらい良い色です。

実際には大きいインプが小さめに見えるのは不思議。全高が低い感じです。

帰りは雨に。

ガソリン空になりかけたインプに給油。

数百キロ走りぬけたインプのルーフの水滴。

Impraindrop

この車、相変わらず良く走る。

震災以降、ちょっと忘れていましたが、やはり低いギヤで走らせるのが肝です。

エンジンチューニングしてから、エコランしても引っ張ってもあまり燃費に変化ないのです・・・。

あれだけ回して燃費9キロ/L超えるからそんなに不満はありません。

スポーツ車って本当に楽しい。

2011年6月24日 (金)

レコード出た・・・40℃・・・

今日は東京行きました。

新宿で32℃。

関越三芳PAで34℃。

鶴ヶ島で37℃。

熊谷(妻沼)で39℃・・・

39

利根川渡って太田入ったら・・・

40

レコード出た・・・。レガシィの外気温度計、結構正確なのですが、走っていて大台突破は初めて・・・。

熊谷より太田のほうが暑いかもしれないなぁ・・・。

2011年6月22日 (水)

蛍光灯とLED

さて我が家も節電というわけでLEDに変えてみようと電気屋さんに行きました。

消費電力、明るさ等よく勘案してみると・・・蛍光灯もかなり進歩しておりました!

Fl

写真は蛍光電球であります。

半年前に買った左は60W相当の明るさで消費電力12W。

今回買った右は同じ60W相当で消費電力10W、1100円。

買うつもりで買わなかった(買えなかった)LEDの同等のライトは40W相当、消費電力8.3W、5600円。

明るさ考えたら蛍光電球のほうが効率よい。安いし。

寿命もLEDの(公称)40000時間に対して蛍光電球も8000時間。

5回交換しても5500円。

LED、ものによっては40000時間持つか怪しい・・・。

結論、電球交換が簡単にできるところなら、今なら蛍光灯の勝ち。

LEDに換えれば節電できるというものではないようです。

2011年6月20日 (月)

車庫

ん~、前の記事の写真見たら、車庫がずいぶん痛んできたな・・・と。

20年以上ほっといたので、そろそろリニューアルしよう。

電動シャッターはずして、屋根強化して太陽電池パネル載せようか。

交換用タイヤが、さっと出せるようにもしたい。

天井上げて、ガレージリフト組み込んで・・・ああ、夢は広がる・・・夢は(爆)

2011年6月18日 (土)

インプレッサWRX STI、最高です。

久しぶりにインプレッサと一日を過ごす。

強化エンジンマウント入れてあるため、停車中にエアコン稼動するとステアリングはバイブレーター状態。

ツインプレート強化クラッチと軽量フライホイールは坂道発進大変。

フルピローボールの足回りは路面の段差を直接伝えてくる。

でもこれが一度走り出したら、すべてがリニア。

一瞬の半クラッチ。つながったと感じた瞬間にアクセル踏み込む。

重い車体は少しヘジテイト。一秒後、重さが消える。

二速。ワープ。制限速度まで一瞬の全開。

高速出口。

6速100キロから5→4→3速とブリッピング。

両肩はフルバケ、腕だけでステア。

ロール一発。決まった。

ヒールアンドトゥで2速、ETCレーン通過。

6MT、最高に面白い。

Impandb4

いろいろ電子制御されているはずなのに、それを一切感じさせない。

これ、いい車です。

静岡茶

静岡県、痛恨の失敗ですね・・・。

引用開始:

【パリ=三井美奈】仏政府は17日、パリ郊外シャルル・ドゴール空港での検疫で、輸入された静岡県産の茶葉から、規制値を超える1キロ・グラム当たり1038ベクレルの放射性セシウムが検出されたと発表した。福島原発事故を受け、仏政府が日本からの輸入品の放射能検査を開始して以降、放射性セシウムが検出されたのは初めてだ。

 日本の厚生労働省は、茶葉の出荷制限の基準となる暫定規制値を1キロ・グラム当たり500ベクレルと定めている。

(2011年6月18日12時01分  読売新聞)
:引用終了

一番茶の放射性物質の検査しないで出荷したと聞きました。

過去、何百年にわたって築いてきた評価は崩れました。

今年だけ出荷我慢しておけば・・・。

少なくとも検査してから出荷していれば・・・

海外へのお土産にいつも上質な静岡茶持って行っていましたが、今回は九州茶に変えました。

政治家、地方自治体の首長が安全宣言で、いろいろなものをTVの前で食したりしていますが、あれは間違いです。

エリアごとでなく、その農作物ごとに放射性物質の徹底した検査をして検査合格品のみ出荷すべき。

過去の細菌汚染などと違って、セシウムなど放射性物質自体はなくならない。

消毒してOKというものではありません。

政治家や官僚の方々、食品、水の安全にだけは妥協しないでください。

2011年6月17日 (金)

シトロエンDS

シトロエンCXのオーナーさん(WRX STIオーナーさんでもある)のブログ記事拝見して、フランス車のミーティングに行ってきました。ご紹介ありがとうございました。

会場では、古めのシトロエンには驚きました・・・。

Ds

シトロエンのDSです。スバルがスバル1000を開発する時参考にしたという噂があるご本家。

初めてボンネットの中を見ましたが・・・凄い・・・個性の塊。

エンジン縦置きなんですね、もしかしてミッションが前?

オーナーさんから部品供給も豊富で高くないと聞き、また驚愕。

シートはフカフカ・・・昔のアメリカの家庭用ソファみたい。

これは手に入れて、徹底的にレストアしたくなる一台です・・・持てないけど・・・。

まあ、私にはこれは似合いませんので、スバル1000系列で程度のいいやつ探します!

脱原発解散総選挙?

しかし、よく考えるものだなぁ・・・。

原発推進か脱原発かを問うような解散総選挙を現首相やりそうですが、そこまでやるか・・・。

ドイツやイタリアが国民投票で脱原発決めたようですが、かの国々は原発での発電が80%を占めるフランスから電気を輸入可能。

自分とこだけ脱原発しても結局他国の原発からの電気輸入するのでは同じじゃないかという気もします。

私の意見は、原発は古く安全に問題あるもの(想定値を上げて)は段階的廃炉。

しかし、たとえば三基廃炉にしたら一基新設を認める。

そうして原発技術を維持しながら廃炉技術を習得、結果として世界に貢献できる・・・と、この道筋が現実的だと思います。

急な脱原発して原発技術が衰えれば50基を超える国内原発の廃炉も外国頼みになり、どのくらい費用がかかるかわかりません。

政治には慎重な判断を求めます。

2011年6月16日 (木)

電力不足、もしかして西のほうが・・・

原発事故でははっきりしない東電(政府の責任も大きいと思いますが・・・)でも、被災火力発電所の復旧は着々と前倒しで行われています。

また震災から三カ月、関東では家庭の節電意識も大きく向上しました。

私の家でも電気代昨年の半分・・・。

企業もいろいろ準備して、15%節電、ピークカットはなんとか見えてきました。

最近になって中部や関西の電力会社の原子力発電所が止められたり、点検後の再開ができなくなっています。

火力で補おうにも急な再開や燃料の手当てはできるのか・・・。

しかも人々や企業は節電に慣れていない。

この夏、大停電が発生する確率は西日本のほうが高くなるような気がします。

ちなみに関西電力の原子力発電依存度は50%とか。

これは関東から関西に工場移したらまた節電騒ぎになるのでは。

まあ、この関東でじっくり対応していくのがよさそうです。

2011年6月13日 (月)

United Airline Boeing 747-400

オヘア空港のラウンジから見えた747。

747united

このラウンジ、その昔、747が綺麗に見えるように設計されたに違いない・・・。

あまりしつこく写真撮るといやな顔されそうだったので妥協の一枚。

でも747雰囲気あるなぁ・・・。

アポロ11号の月着陸といい、60年代の最後の頃は凄かった。

そういえば原子力航空母艦のエンタープライズも就役から半世紀。

アメリカの60年代、いろいろな問題も抱えながらなお輝いていましたね。

放射線測定値

放射線量測る機械、各種ありますが計測難しいですね。

0.01μSvから測れるはずの機械が実際には0.08μSv以下は表示しなかったり、原発に入るときに持ち込むような個人用線量計は累積は信用できるにしても瞬間表示は全くあてにできなかったり。

私が実際の計測数値をこのブログ上に掲載しないのも確からしさが担保できないためです。

毎日使っていると上がったか下がったか、地域によって高めか低めかぐらいはわかりますが。

インターネット上での情報発信は注意すべきだとよくわかりました。

国や自治体がもう少しわかりやすくきちんと公表してくれるとよいのですが。

でもなぁ、難しい放射線関係の計測にだんだん詳しくなってくるというのも複雑な心境です・・・

2011年6月12日 (日)

アウトバックとアメリカ田舎町

私のアウトバックが生息する?街・・・人口一万人ちょっとの町です。

初めて私が訪れたころは五千人といっていましたから発展はしています・・・郊外は・・・。

街の中心部はこんなところです。まだ手前と道向こうにも建物はありますが、3分歩けばダウンタウン?通り過ぎます。

Outbackdwntwn

黄色い看板の配管屋さんのじいちゃんはB17に搭乗してヨーロッパ戦線で戦っていたそうです。

小さな町ですが本当にアメリカらしくて好きだなぁ。

こう見るとSUBARU OUTBACKは今のアメリカ車以上にアメリカの田舎の風景にぴったりくるような。

いまだ販売順調なようですが、こんなところにも理由がありそうです。

L.S.F.A.-Basic Skills First Aider with CPR&AED Training認定

モータースポーツ ライフ セービング機構(LSO)というところでファースト・エイドの講習を受けてきました。

個人的にサーキットや車の行事に赴く機会が多く、また上級救命講習を受けた方の話を聞き「これは必要だよなぁ・・・」と思ったためです。

Lsfa

救急隊が到着するまでの5~6分間の応急処置で救命率が大きく変わるそうです。

その時間に一般の人ができる救急隊につなぐまでの救命措置のトレーニング。

気道確保、心肺蘇生、AEDの使い方等、勉強になりました。

ともかく脳に少しでも酸素がわたることを最優先に考えるべき、とのこと。

二年間有効の終了証はもらいましたが、実際にそういう場に居合わせたとき行動できるか、自信がありません。

それでもこの講習、受けているといないでは大きな差が出そうです。

会社でも普通救命講習を社員の10%を超えるよう行っていますが、小さな積み重ねが日本全体としての救命率を上げることになると感じます。

さて寝る前に復習やっておこう・・・。

2011年6月 8日 (水)

墜ちない飛行機?

2011年6月7日

富士重工業と東大、機体破損後の航空機の自動飛行実験に成功
~人工知能技術を用いたシステムにより、民間機を対象とした機体では世界初 ~

富士重工業株式会社(代表取締役社長:森 郁夫 本社:東京都新宿区、以下、富士重工業)は、東京大学(研究代表:鈴木真二、工学系研究科航空宇宙工学専攻教授、以下、東大)と共同で、飛行中に機体が破損しても安定した自動飛行が可能となる、人工知能技術を用いたシステムの実証実験に成功しました。民間機を対象とした飛行実証実験を成功させたのは世界初です。

航空機は高度な安全性基準のもとで設計、製造、運用されますが、まれに鳥衝突などによる破損が飛行中に発生する場合もあります。このような場合、通常はパイロットの高度な操縦技能により飛行を維持しますが、この研究は、そうした状況でも機能する次世代の自動操縦技術を開発することにより、さらに高い安全性を目指すものです。今回開発したシステムは、学習機能をもったソフトウェアにより故障の影響を吸収する自動操縦システムで、複雑な故障検知システム等を追加すること無く、機体破損のようなアクシデント後の安全性の向上に大きく貢献するものです。

今回の実証実験は、自動操縦中の実験機から右主翼の先端部約20%を分離・脱落させ、故障後もシステムの制御により安全に飛行を継続することを確認したものです(写真参照)。実験機は、小型ビジネスジェット機のスケールモデル(全長約1.4m)で、機体設計を富士重工業が担当し、飛行制御に必要なセンサーや制御用コンピューターの開発、ならびに機体製作を東大が担当しました。この実験機に、富士重工業と東大とでそれぞれ開発した、異なる方式のニューラルネットワーク(人工脳神経網)*1を用いた飛行制御ソフトウェアを搭載し、いずれの方式でも飛行実証を成功させました。

このプロジェクトは、社団法人「日本航空宇宙工業会」の取りまとめによる経済産業省の委託事業「航空機用先進システム基盤技術開発:先進パイロット支援システム」の一環です。また、システムの開発には、JAXA(宇宙航空研究開発機構)の実験用航空機を活用しています。

富士重工業はスバルのブランドステートメントConfidence in Motion でお客様への「安心と愉しさ」の提供を掲げ、先進運転支援システム「EyeSight」を開発するなど、安全の追求をブランドのテーマの一つとしています。航空宇宙分野においても、今回の研究プロジェクトへの参加などをはじめ、革新的な飛行安全の実現に向け取り組んでいきます。

*1 生体の脳神経機能を模した情報処理手法の総称

飛行中に主翼の一部が分離しても飛行を継続する様子 (写真提供:東京大学)

2011年6月 7日 (火)

TOYOTA RAV4 and SUBARU B9 TRIBECA

空港で待っていてくれたのはトヨタ RAV4。

Rav4arpt

この車、出たばかりのときに走ったときはあまり良い印象ありませんでした。足回りがソフトすぎてアメリカの道路長距離やるにはきつかったです。それがこの車では随分しっかり躾けられていて驚きました。サスセッティングでここまで変わるのですね。

アメリカの家に帰って車の整備・・・トライベッカ、ピレッリのタイヤなんですが右後ろだけ微妙にエアが抜けてくる・・・。

Rav4b9r_3

トライベッカ、DCアウトレットが4個も付いているのでこういう時便利。

Rav4b9f

すぐにモデルチェンジしてしまったB9 トライベッカですがデザインは今見ても素敵です。

日本でトライベッカ買うつもりで貯めていたお金が輸入中止になったためインプレッサWRX STIに化けた・・・

Blog_038

デザイン、ちょっと似てたりするし走ったら最高なのでこれはこれで良かったと思います。

いかん、RAV4の記事書くつもりがいつの間にかスバルの話に・・・。

2011年6月 2日 (木)

群馬県”サーベイメーター等による身の回りの空間放射線量”

群馬県が各地域の空間放射線量を測定しています。

http://www.pref.gunma.jp/05/e0900029.html

5月21~22、28日等、ちょっと古いデータですが最近は安定していますので今も大体こんなものでしょう。

太田市運動公園で

5月21日 13時46分 太田市運動公園 太田市飯塚町1059番地1 0.091 0.102 0.137 晴れ 野球場サブグラウンド(土)

単位はμSv/h、0.091は地表から1m、0.102は50㎝、0.137は地表です。

上記アドレスには群馬県の他地域の詳細も出ておりますのでご参照ください。

私の実測と比較してもこれらのデータはほぼ信頼できると思っています。

群馬県のこのHPの担当者、本当に真面目です。

前橋のモニタリング数値(地表から20m)の三倍強ですがこれが正しい数字ではないかと。

最近はインターネットなどで放射線量を計ったいろいろなデータがありますが、測定、本当に難しいと思います。

早く測定方法(機械の統一、補正も含め)を標準化し管理しないと今の状況が後になって結局数字で把握できないという問題が発生する確率が高いです。

原子力に経験ある企業が”標準測定ポスト”のような測定器を量産して百葉箱の数くらい設置、オンライン化したら・・・大変重要なデータが取れますし、必要不可欠だと感じています。

« 2011年5月 | トップページ | 2011年7月 »

最近のトラックバック

2024年2月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29