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2011年7月23日 (土)

原発の今後、日本のエネルギー

原子力平和利用について賛成、反対の二極化は問題で、中庸が大切だと思います。
原子力技術を急に捨て去れば(原子力技術者が四散すれば)、今ある54基の原子炉の解体さえできなくなる。外国に莫大なお金を払って、しかも事故続出になるのではと恐れます。
製造業にかかわるものとして、開発する技術・作る技術が失われれば、きれいに壊すこともできなくなる現実を知っております。
たとえば古い原発を三基停止したら一基新しく安全な原発を造るくらいの気持ちでないと全廃は不可能ではないかと。
極端な意見が跋扈して、日本の将来を危うくしてはならないと思っています。
太陽光、会社で検討中です。
1kwのパネルで年間発電量1000kwhかなぁ。
産業用では今は買い取り価格は契約価格とイコールだそうで、全くペイしません。
たとえ太陽光発電電力買い取りが法律で決まっても、お金のあつめられる投資家や大企業が発電量に応じお金を得て、そのお金は電気料金の値上げという形でマンション住まいの方など太陽光パネル設置が難しい方が払うという逆累進性が大きく納得できません。
ピークカットなら1000kwのディーゼル発電機導入したほうがはるかにまし。
この地域だと、夏の数ヶ月間、一日5時間程度の稼働でOKだし。
検討すればするほど、個人住宅は効果ありますが、産業用には太陽光発電、全く力ありません。

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