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2012年1月24日 (火)

2012デトロイトオートショー トヨタ・レクサス

スバルの次はトヨタ・レクサス・サイオン。

5年くらい前は圧倒的集客を誇ったこのブランドも、今回はアメリカ勢やドイツ勢に押されぎみ。

その中で人気を博していたのがこれです。

レクサスLF-LC!

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ムチャクチャカッコいい。

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インテリアも最高。

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ハイブリッドでなくてもLF-AのV10押し込んで高くて結構、販売するべきと思いました。

ドイツ車、アメリカ車がどんどん高級化する中、天下のトヨタがアメリカでこのくらいの車売ってなければおかしい。

もう一つの人気車はLF-A。

Lfas

LF-A、もう買えませんが、やはりカッコいい。

プロトタイプはあまり好きでありませんでしたが、この展示モデルは最高。

なにが違うのだろう???

ボンネット開けるとき、つっかい棒?でボンネットを上げておくとは今回初めて知りました。

日本のアクア、アメリカでプリウスCもありました。

Prscs

人が・・・いない・・・。

アメリカ人、小さいのは興味ないのか・・・でもミニやフィアット500の周りには人たくさんいたぞ・・・。

私はこの車、結構好きなんですけど、アメリカ人の好みじゃないのか。

でも中東でなんかあったら、突然プレミアム付きになるような。

ハイテクの塊。FCV。

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これも観客いない・・・。

Fcvs

ベンツとか、一時期燃料電池!と煽りまくって、今はおとなしくなってしまったので、燃料電池車にネガティブイメージがあるように感じます。今、バラード社ってどうなってるのか・・・。

トヨタのこれはほとんど市販段階の素晴らしい車だと思います。

側だけの燃料電池車とは月とスッポン。

プリウスが世界中走っているのは凄いことだと思います。

このFCVもおそらく冬の中西部でも問題ないくらい完成度高いのだろうと思いますが、まだまだユーザーは理解していないのかも知れません。

トヨタが訴求しているエコとアメリカのマーケット、少し乖離している感じがします。

気になったのはサイオン。

Frs

昨年のNYショーでは結構人気のあったFR-Sですが、土地柄か人がいない・・・閑古鳥が鳴いているといってもいいくらい。

サイオンブランド、急成長後停滞している感じです。

せっかく別ブランドでいろいろ出来るのだから、もっと悪い子?のイメージでもいいのに。

ちょっと迷いの見えるトヨタ系ブースでしたが、着々と新技術は仕込んでいるようで、なにかがもう少し変われば、また飛躍できそうな気がします。

トヨタ、ファイトォ!

2012年1月23日 (月)

2012デトロイトオートショー スバル

いつもの通りスバルから。

Sbs

ブースの雰囲気、何年もいい意味で変わらない。

着々と新車をだして、モータースポーツチャレンジもして。

全体の雰囲気は統一されている。

年ごとにがらりと変わる大メーカーのブースよりスバル規模ではこういう感じが大切なような気がします。

BRZ出てましたが主役という感じではなく、すべてのスバル車がまんべんなく評価されているような。

Sbrzls

BRZ、やはり好きな人は好きそうです。

でも東京モーターショーやオートサロンのように人が殺到することはなく。

走行条件の激しい北米ではスバルはやはりAWDが本命のような。

スバルブース見に来るお客さんは皆、購入希望者という感じで隅から隅まで見ています。

アウトバックもインプレッサもフォレスターもトライベッカも。

Sbsotbk

お父さんと娘さんでしょうか。真剣です。

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こちらは兄弟をラゲッジに。

新型インプレッサ、最良のファミリーカーとしてじわじわ売れそうです。

WRX STI。もう発売から長いですが、いまだショーでの人気衰えず。

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マン島 TTチャレンジのWRX STI。公道仕様での挑戦。

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オハイオナンバーでした。リアのナンバーわきには・・・

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泣けるなぁ・・・カタカナの日本語・・・。

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ようつうべの画像はこちら。

ブースで一番嬉しかったもの。

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ケリーズブルーブックからの賞。

ブルーブック、日本では知られていませんがアメリカで車を売るとか中古車を買うとかするときに必ず参照する本(またはWEB)です。

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ベスト リセールバリューの賞。

JDパワーはたまに???な製品・サービスももらってますが、ブルーブックは小手先通用しませんから。

本当の評価。これは凄い、興奮します。

スバルブース、派手さはないけどいつもながらいい雰囲気でした。

2012デトロイトオートショー

2012 ノース アメリカン オートショーに行ってきました。

開催場所はデトロイト COBOセンター。気温はマイナス11℃でした・・・

GMの本社がイメージチェンジ。GM外れてビュイックマークへ。

中国じゃ調子いいものなぁ、ビュイック。

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入場口で人だかり。

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素敵なグループが、往年のモータウンの曲を熱唱。

仮設ステージで照明もなしでしたが、デトロイト!という感じがよかったです。

いきなり全体の感想になりますが、復活した米国ビックスリー、ぶっ飛ばすドイツ勢、じわじわイメージあげる韓国メーカー、沈む日本勢、という感じでした。

日本勢の中ではスバルはマイペースで着々、好印象でした。

中西部のオートショーという場所柄もありエコカーは人気なく、ラグジュアリーカーに人だかり。

でもまったく人気がないように見えたプリウス C(アクア)、湾岸でなにかあれば一気にプレミアつくんだろうなぁ・・・。

2012年1月22日 (日)

アメリカでのBRZとFR-S

あの低さだと・・・ドライブスルーのATMは乗ったままだとたぶん使えない・・・見上げる形で液晶表示見えないかも。

ここ数年の新しいATMとか高さがSUV基準になっていて、アウトバックでまあ車内から操作できて、トライベッカだと楽。

ファストフードのピックアップもつらいかな。

アメリカ、車インフラがピックアップとかSUVになってきてしまっているので背の低い車のハンディは大きい。

BRZ、後ろにぴったり付かれたら、トライベッカのリアビューミラーでは見えないような。

背の高い車ばかりの中の低い車って使いにくくなっている。

車自体は素晴らしくても、こういうところ意外とユーザーは重視するからスポーツカーは「ジワジワ売れる」の逆になるのかも。

BRZでやりたいこと。

ん~、この歳でこんなこと書いたら、変人と思われるかなぁ・・・。

BRZきたら・・・ドリフトやってみたい(笑)

前後機械式LSDに換えてあってパワー抜群のインプでもできなくはなさそうだけど、私の腕じゃ無理っぽい。FRならなんとかと思ってしまう。

前の記事の装備に機械式LSD追加。

若い子のNA,NBロドスタやマークⅡ、35ローレルやS13、14、15に混じって新車のBRZでいい年こいたオヤジがトロトロドリフト・・・カッコ悪いのはわかっているけど。

もちろん公道じゃなくてドリフトコースで。

BRZで横向いて?走りたい。

2012年1月17日 (火)

BRZ購入予定

色々な情報から大体のBRZ購入希望仕様決めました。

一番安い奴(笑)

何もついていない仕様で、色はもちろんWRブルー。

鉄ちんホイール(汗)

エアコンだけは付けたい(工場オプションで付けられるという情報?もあり)。

Brzshhn

購入してからは、

・アルミホイール: レイズの鍛造17インチ、TE37のブロンズは憧れ。

・タイヤ: 使い慣れたブリヂストン RE-11かS001

・シート、レカロのRGフルバケ+4点ベルト(つくのかな・・・)

・前後ブレーキセット。エンドレスかSTIから出ると思われる前4ポッド、後2ポッド。

・ピークホールド付き3連メーター。

・1DINのCDラジオ+2スピーカー。

これで決まり。

遮音材なんかないらしいので音は凄いかも、でも軽いが一番。

Brzegb

エンジンルームはこんな感じで(笑)

いろいろやってプラスマイナスで車両1210キロに収まるかなぁ・・・。

2012年1月16日 (月)

富士は日本一の山

富士山も見えました。

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綺麗な山頂。

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雲海の上にそびえ立つ。

今年は災害の少ない良い年になりますように。

2012年1月15日 (日)

飛行機から飛行機

タイトル変ですが、飛んでいる飛行機の窓から飛行機が。

海外の大空港では写真撮影ができない着陸間際には良く見られる光景ですが、空港から離れた地点でこの距離感は珍しいです。

737

空撮、一度でよいからやってみたいです。

2012年1月 9日 (月)

トコトコどんどん サンバー旅人

サンバー旅人で雪のお山へ。

気温零下7度。

ちょっと吹雪いてた。

Sambertktkr

サンバー旅人、雪の道路をトコトコどんどん登ります。

雪の急な上りだと2速で7000rpmキープして(笑)

AWDでない4WDで久しぶりに雪道走りましたが、4WDもいいなあ。

センターデフないから直結ですものね、雪だと走りやすいです。

ギヤ比がこの雪のお山ではぴったりで、ここでテストしてギヤ比決めたと言われても信じてしまいます(本当かもしれないけど・・・)

下りも2速ならトコトコ、フットブレーキいらず。

この車、スピードはともかく、他の車がいけるところなら確実に行けます。

桐生工業 謹製の軽キャンパー、旅人仕様なので後ろに寝袋や水、食料、燃料も積んでいて・・・もしスタックしてもじっくり救援待てる精神的余裕も大きい(笑)

Sambertktksb

サブバッテリーケースに付着した雪。

走るとき、ここは確認しないとなぁ。

ソリみたいなプロテクトパーツつけようか。

サンバー4WDの雪道の実力、驚きました。

たった1800ミリのホイールベースであんなに安定して走れるとは。

BS のブリザックREVO GZもドライの高速から雪道まで不満はありませんでした。

サンバー、もう新規受注は打ち切りのようですがディーラー在庫はあるようなので欲しい方はディーラーに走れェ!

2012年1月 8日 (日)

35万アクセス、ありがとうございました。

今年になって35万アクセスを超えました。

この自分勝手なブログを覘いてくださる皆様に感謝いたします。

今年は、FRのアレとかまた別なコレとか記事かけそうです。

ちょっとお休み中のサーキットにもまた出かけたいです。

サンバー旅人はRV?それ以上?

高速のPAで。

Samberrv

左はアメリカならClassCモーターホームというやつでしょうか。

家族で旅するならこのくらいは必要です。

サンバー旅人は、もちろん軽。

しかもほとんどサンバーと使い勝手は同じ。

マットだけ取れば、普通のサンバーバンとして毎日使えます。

車中泊も一人なら十分。

4WD、スーパーチャージャーは冬山でもストレスなく走ります。

キャンピングカーのバックパックキャンプという感じで仕上げていけば、本当に有用な車になりそうです。

富士重工製サンバーはなくなりますが、旅人は新サンバーや他社軽バン、ワンボックス向けにラインナップ増やせばいいのに、と思います。

必要最低限、しかし快適な装備、メーカー純正の安心できるサブバッテリー環境。

旅人はいい線行っていて、日本中では大変な需要がありそうです。

桐生工業製 プリウス旅人、なんてあったら面白そう!

2012年1月 3日 (火)

大蛇がNo1

これ光岡自動車の大蛇って車でしたっけ?

Orch

逆光でいい写真でなくてすみません。

昨日・今日とフェラーリやランボルギーニ(トンネルになるとアクセル吹かす・・・(笑))はたくさん見ましたが一番インパクトがあったのはコレでした。

このデザイン、最初はイロモノと思っていましたが、違いますね。

このデザインでLFAあたりのメカ入れ込めば、本当の国産スーパーカーになりえます。

興奮してシャッター押してましたもの・・・。

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