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2012年3月 5日 (月)

零戦と紫電改とアウトバック

零戦。

Zero

紫電改

Shidenkai

アウトバック

C141andoutback

共通点は中島飛行機製(後の富士重工業)のエンジンを載せていること。

零戦は空冷星形14気筒の栄エンジン。

紫電改は空冷星形18気筒の誉エンジン。

アウトバックは水冷水平対向4気筒のEJ25エンジン。

零戦と紫電改、展示方法は日本人にはちょっと複雑なものはありますが、見事にレストアされています。

フライアブルで返還された疾風を飛行不能にしてしまった、日本。それを考えるとこの二機はここにあっていいのかな・・・。

こうみるとアウトバック、両機に共通したデザイン感覚があるような。

ここ数年、飛躍的な進歩をとげたアメリカ車やドイツ車・韓国車のデザイン。

それらがあふれる都市部でもアウトバックのデザイン引けを取っていないと思います。

なんというかアメリカの古き良き感じを受け継いで、それに日本的な要素も。

いいよなぁ、アウトバック。

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コメント

嘘か真か不明でありますが、出入りしているディーラーさんでスバルはエクシーガのアウトバック的な車を検討しているというお話が・・・。
最近はやりのクロスオーバーバージョンでしょうか?実現するかどうか不明ですがちょっと興味あるお話です。
写真3枚名のアウトバックの写真いいですね。

エクシーガのモデルチェンジ・・・どうなるのでしょうか?
世界市場狙うと大きくなるのでしょうか。

スバル、独特の雰囲気があって面白いです。

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