無料ブログはココログ

« 2012年6月 | トップページ | 2012年8月 »

2012年7月29日 (日)

BRZ RA 泥沼?日記 ジムカーナ練習やってきた。

ジムカーナの練習に参加してきました。

Brzrajmcrn
パイロンから遠~いと笑わないでくださいませ(汗)

3.773.727ファイナルでLSDもついていないジムカーナには一番不利な仕様のRAですけど・・・楽しい!そしてタフ。

後半はだんだん自分の思った通りに動かせるようになってきて。

灼熱のジムカーナ場で4時間連続で走り回って水温の上昇もくたびれた様な感じもなし。

もしインプレッサWRX STIでこれだけ走ると水温、油温、デフ油温、エンジン房内冷却、ブレーキ加熱、タイヤ加熱とかに相当神経使わなければなりません。

タイヤもかなり消耗するでしょう。

BRZ RAはデフ一個、しかもLSDなし。NAのノーマルエンジン。ナビ入れても鍛造ホイールで軽量化して1210キロの車重は軽快。

エンジンオイルは純正のやつ。

RAの小さめのブレーキも不安全くありませんでした。これは車重が効いてるなぁ。

下道走って会場までの燃費は11.6㎞/L。練習終了後は6.7㎞/L。家に帰ったら8.5㎞/L。

ポテンザS001のブロックがちぎれることもなく、目立った偏摩耗もなし。

TRCやVSC切ったFRって面白い・・・。

ファイナルを4.3に変えて機械式LSD入れたら楽しいだろうな。

サス、タイヤ、ブレーキはこのままでしばらくはOKかもしれません。

BRZ RAの基本性能、十分堪能できた半日でした。

BRZ(86)なんというか、勝利を目指すには性能不足かもしれませんけど、日常普通に使いながら、時には車を思いのままに操ることを学ぶ車として今、新車で買える車では世界でも最高なんじゃないかな。

高い安全性や環境性能、安い維持費等、日常問題なく使える性能もしっかり持っているし。

BRZ、面白い。

2012年7月27日 (金)

BRZ RA 泥沼?日記 BRZのサイズ

BRZのサイズは、全長4240ミリ、全幅1775ミリ、全高1300ミリ。

全長はAE86と同じとか。

毎日乗っても乗りやすいのはこのサイズが効いていると思います。

Brzrasize

中に乗り込むと圧迫感は全くなく、気持ち良い視界が開けます。

バックカメラが付いた今では左後方視界の見にくさもほぼ解消され、どこでも自信を持ってバックで入れられます。

日々、本当に使いやすい大きさです。

二人なら相当リラックスして何百キロでも、3人でも意外と楽にちょっとしたドライブ位なら、4人でも駅まで送るくらいはできるでしょう。

結構トランクも使える大きさなので、このサイズでスペースユーティリティーは大したものだと思います。

ドアは2ドアでさすがに少し長めなのでそのためのスペースは多少必要ですけど。

ちょっと坂道だと閉まってきてしまうのでドアを途中で止める機構はもう少し強いといいなぁ。

日頃気になるのはこの程度です。

私のBRZ RA、いつの間にか8000キロ超えました・・・会社から遅く帰るときなど通常15分の家までなぜか1時間かかったりしてます・・・BRZ、面白いですもん(汗)

BRZ RA 泥沼?日記 BRZ、本当のトラクション

TRC、VSCオフで走ってみました。

よく雑誌記事でリアのトラクション足らない!とか書かれた記事見ますが、アレってTRCオフにしてあるのかな・・・オフモードの存在も知らないで最初だけオフで50キロでTRC復帰するモードで走ってるのかな・・・とか疑問は尽きません(汗)

TRC、VSCオン状態だと路面が荒れているところやウエットで確かにトラクション足らない感じがしてました。

リアが断続的にトラクション失うような感じ。この時もTRC作動ランプは点灯しないようですが、TRCオフの状態を知ってからはTRCの作動がトラクション不足に感じたのでは?と思っています。

TRCオフで走るとソリッド感が増して全開加速なんかもいい感じです。

リアがばたつく感じも大幅に減少します。トルクはかえって掛かっているはずなのに。

アルファードなどではすぐTRC、VSC介入して高速のインターチェンジのカーブでさえ歯がゆい所がありますが、BRZも他のスバル車に比較して(二駆のせいもあるでしょうが)多少介入が早いのではないかと思いました。

この前のサーキット走行ではTRCオフ(50キロ?まで)、VSCスポーツモードで走っていましたが今度はオールオフで走ってみます。タイヤで2秒、これで2秒縮まるかも!(とらぬ狸のナントカ・・・汗)

BRZ、いろいろ理解してくるに連れ、ますます楽しい車になっていきます。

ジムカーナなどでもBRZ/86のエントリー、どんどん増えているようです。

この大きさの手頃なFR、これが今の時代に市販されたことは偉大なことだと思います。

2012年7月25日 (水)

BRZ RA 泥沼?日記 TRC/VSC完全OFF

BRZ、TRCとVSCの完全オフはできないと思っていました・・・取説も読まないで(汗)

でもシフトレバーの後ろのTRCボタンを長押しすると、TRCもVSCも切れるとありました。

Brzravscoff

VSCボタンの長押ししてみたことはあっけど、TRCボタン長押しは考えつかなかった・・・。

これでTRCとVSCが全面カットできること(ようやく・・・)わかったので、ジムカーナにトライできます。

でもジムカーナ前に、車の挙動を知る練習をしてきます。

TRCとVDC切ってもABSは作動するらしいので、100キロからのフルブレーキングしながらパイロンにそって左右ターンとかモビリタの総合トレーニングでやるようなこと一回りジムカーナ場でしてみます。

ん~、マニュアルは読むべきですね・・・。

2012年7月22日 (日)

BRZ RA 泥沼?日記 好燃費の秘密発見?

スポーツカーなのに燃費の話が多くてすみません。

高原に行ってきました。芝も(リアルに)たくさん刈ってきました(汗)

途中、モータースポーツのプロの方にも運転していただきました。

とにかくエンジン出力を無駄にしない。常に最適なギヤを最高のシフト・アクセルワークで選択して常にトルクをかけて走る。

ん~、あれはなかなかできないなぁ・・・あの走りができる人と私じゃ、車の馬力差100馬力あっても勝てないかも。

いつもながらエコランするでなく気持ちよく357キロ走って帰ってきた燃費計は・・

Brzranpkrz
14㎞/L。

なんでこんなに燃費がいいのか考えてみました。

Brz_ra_ptdata

上の図はマフラーメーカーのフジツボさんのHPから。

オーソライズR、いいなぁ。取り換えの候補です。

図を見ると3000rpmでパワートルクの山があります。

サウンドクリエーターの音のせいもあり3000も回せば結構パワートルクは十分に感じます。これには1200キロチョイの重量も大きく効いています。

よって自然と3000rpm以下で走っているのではないかと。

インプレッサWRX STIだと4000~5000rpmは普通に回してしまいます。

このエンジンパワートルクの山とサウンドクリエーター、この好燃費に貢献していると感じました。

サーキットの全開走行だと感じませんが、ちょっと回す状態だとパワートルクの谷があるように感じる時が多少はあります。

でもこの燃費の良さの要因なら・・・OK。

あとはアクセルワークとクラッチワークの特訓だな。

訂正:パワーをトルクに訂正しました(汗)

SUBARU XV

SUBARU XVが予約開始と、ディーラーでパンフいただきました。

「BRZ買ったばかり・・・」なんですけど(笑)

インプレッサの5ドアハッチバックの地上高あげてSUVにしたやつ。

2L、AWDのCVT。アイサイト付きもあるそうです。

これが結構カッコいい。

Xv_2

オレンジがイメージカラーですが、このデザートカーキって色が気になる・・・。

こういう色、好きなんです。

これにオールドタウンのカヌー載せたら似合うだろうなぁ。

ティザーサイトの動画から関連してようつうべでオーストラリアでのXVのCMも発見。

http://www.youtube.com/watch?v=nM70JYhBtiw&feature=player_embedded#!

歴代スバル総出演です。

スバルみんな個性的じゃん。

これいい、CMです。

1分20~25秒のXVが急坂を上るシーン。

スバルの登坂性能をよく表してます。

ここ登れないSUV、CUVも多いだろうなぁ・・・。

XVも欲しくなってきた・・・ん~、困った(汗)

2012年7月15日 (日)

BRZ RA 泥沼?日記 モータースポーツ仕様への第一ステップ

BRZ RA、馴らしも終了して次なる計画へ。

サーキット走行、ジムカーナへの対応。

基本のところから。

アイボルト。4点、または5点ハーネスをつけるには必須。

RIGIDさんから取り付け方法込みで市販されたようです。

Photo
とにかくこれ装着しないと3点ベルトだけではどうしようもありません。

当面はノーマルシートで様子見ます。

お次はアクセルペダル。

これもRIGIDさんから専用ボルト止めのが発売されました。

Photpa601

私のBRZはRAですのでペダルはゴム。

Grfzn6pedal

取り付けるとこんな感じになります。

トヨタの北米のリコールの影響か、アクセルペダルのフロアやブレーキペダルからのクリアランスが大きくて、ちょっとヒール&トウがやりにくいためこれは必須かもしれません。

BRZ、次から次へと欲しいパーツが発売されてくるので楽しいです。

RIGIDさん(アルファ)のHPはこちら。

http://www.ms-alpha.co.jp/

実戦でやられているところのパーツはいいなぁ。

BRZでジムカーナ参戦されている「某社長」さんのブログはこちら。

http://boushachou.asablo.jp/blog/

BRZに関してはすごく参考にさせていただいているブログです。

BRZ(86)、独自進化を遂げそうです。

*写真はすべて(株)アルファさんのHPより。

2012年7月13日 (金)

BRZ RA 泥沼?日記 スナッチ消えた。

BRZ RA、購入してディーラーから出るときいきなりガクガクっと・・・。

スナッチというのでしょうか、一速でアクセルワークちょっと荒いとエンジン盛大に揺れて。

「こりゃ、エンジンマウント固いやつに交換しないと・・・」と青くなりました。

その後もガクガク結構やってしまい、そのたびに悩んで。

ところがであります、最近はスナッチの記憶ありません。

まさかあんな状態で市販するわけないので、メーカーのテストの方では起こりえないスナッチだったのかもしれません。

私も最初の頃、あんなに悩んだのに、最近全く経験ないことからすると・・・慣れた・・・のでしょうか。

人間の制御って進化するのだなと思った一件でした。

一部の雑誌の評論などで「エンジンの揺れ」「マウント方法がおかしい」と指摘されたのはこれかもしれません。

BRZ、やはりある程度走りこまないと評価難しい車のようです。

慣れてしまうと半クラッチも最小限で綺麗につながるよいミッションです。

どちらかというとオンかオフでメリハリつけて乗る車だと思います。

・・・・ん~、そうすると過渡期特性を重視する、一部の乗れる評論家さんから厳しい評価いただいて、海外のジャーナリストの評価は高い理由がわかるような気が。

ポール・フレール先生ならどう評価したのか、想像すると面白いです。

意外と気に入って乗ってくれるかもしれないな・・・。

2012年7月10日 (火)

第83回都市対抗野球大会

今年も都市対抗野球大会のシーズンが来ました!

第83回の北関東代表は・・・太田市代表 富士重工業であります。

7月15日(日)、10:30から初戦の相手は神戸市の三菱重工神戸。

昨年は電力不足の影響で大阪の京セラドームでしたが、今年は東京ドームです!

茨城県鹿島市の住友金属鹿島からこころ強い三名の助っ人も得て。

ちなみにチームマスコットのお名前は伏島葉美さん。

葉美→ハミ→83!おお、これは吉兆か!

第83回都市対抗野球、頑張れ、太田市、フレフレ、富士重工!。

2012年7月 9日 (月)

BRZ RA 泥沼?日記 各部の馴染み

BRZ RA、相変わらず燃費良いです。

燃費計で14.4㎞/L。501キロ走行。

高速80%、一般道20%。

Brzrannpth

ストレスフリーで走ってこの燃費にはいつも驚きます。

6500キロ過ぎて、最近思うことは各部が馴染んできたなぁということ。

ダンパーも新車時とはかなり違って動くようになりました。

エンジンも慣らし失敗してしまい(燃費走行喜んでしすぎた?)ちょっと重かったのですが、最近回すようにしたら好転中。

低回転で負荷がかかった時のディーゼル様のガラガラ音も減ってきました。

勘ですみませんが1万キロくらいから本領発揮かな。

ステアリングのフリクション?も好転。

でもRAのプラスチック製ステアリングは本革巻に交換したいです。

そうすれば、不満な点のほとんどは解消しそう。

エアバック対応のNARDI・・・なんて無理かぁ。

GT86がヨーロッパで売れているらしいので出るかも・・・と期待してしまいます。

2012年7月 4日 (水)

BRZ RA 泥沼?日記 アメリカでのBRZ/FR-S販売

アメリカでは5月からBRZ/FR-S(86)の販売が始まりました。

BRZ 5月 271台  6月 818台

FR-S 5月 86台! 6月 2684台

サイオン、5月は86台に抑えたらしいです。

これTOYOTAブランドで売ったら5000台は超えたんじゃないかな・・・。

地元のスバルディーラーでは「車がない・・・」とちょっと焦りムード。

ヨーロッパでもGT86が結構好調らしいので、暫くは玉不足が続きそうです。

BRZ/86、荷物も入るし日常使い勝手が非常に良いので、ツーシーターの車と比較したら結構需要はあるのではないでしょうか。

ニッチな車かもしれませんが、マツダのロードスターが多くの追従者を生んだように、安い2ドアクーペ市場を活性化させたかもしれません。

多少の欠点はありますが、なぜかしら毎日乗ってしまう魅力があるのですよね、BRZ。

2012年7月 3日 (火)

BRZ RA 泥沼?日記 BRZのハンドリング

ようつうべから。

http://www.youtube.com/watch?v=romf-G6CZ7g&feature=player_embedded#!

クリス・ハリスという方のインプレッション。

なぜこのビデオを載せたかというと、BRZとGT86の差はあれど、なんとなくわかる・・・。

BRZ、キビキビ走ると最高です。本当に楽しい。

このビデオのように腕があったらもっと楽しいと思います。

こういったクローズドコースで思いっきり振り回せたら気持ちいいだろうなぁ。

でも、なんというか通常速度域でちょっと切るくらいだとちょっとリニア感に欠ける気がします。サンバーは出だしから気持ち良いハンドリングですけど。

このあたりがチューニングの肝で、走れる評論家から評価が低い理由かな。

剛性高いダンパー入れて、ステアリングをモモかナルディに替えて(エアバック付き出ないかなぁ・・・)、シフトノブもジュラコンの良い奴に替えて・・・と妄想は膨らむ(笑)

WRX STI用に出ているようなビルシュタインダンパー、フレキシブルタワーバーなど投入すればかなり良くなる予感。

BRZ用STI用品、開発遅れているようですが、早くでないかな・・・。

« 2012年6月 | トップページ | 2012年8月 »

最近のトラックバック

2024年3月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31