無料ブログはココログ

« 2012年8月 | トップページ | 2012年10月 »

2012年9月28日 (金)

スバルXV スイスで販売トップに。

XV、海外の人気は素晴らしいようです。

8月、スイスの全自動車の中で販売トップ。

記事はこちら。

http://news.livedoor.com/article/detail/6977910/

転載開始:

【レポート】スバルの新型クロスオーバー「XV」が、スイスで販売台数1位に!

【レポート】スバルの新型クロスオーバー「XV」が、スイスで販売台数1位に!
日本で10月9日に発売予定の「インプレッサ」ベースのコンパクトクロスオーバー、スバル「XV」が、ひと足早く発売されたヨーロッパでは大ヒットしている。中でもスイスでは8月の販売台数トップの座に輝いた。
スイスでは、1974年に初めてハッチバックが発売されて以来、フォルクスワーゲン「ゴルフ」が(1980年に一度メルセデスベンツ「W123セダン」にその座を奪われたている)長らくトップの座にあった。しかし、オーストラリアの車情報ブログ「Best selling cars」によると、「XV クロストレック」(XVの海外モデル名)は7月に販売台数4位を記録し、8月には722台、3.2パーセントのシェアを獲得して見事1位の座に輝いたという。ちなみに2位は661台のチェコのシュコダ「オクタビア」、3位に625台のゴルフという結果だった。

遂に1番人気となったスバルのXV。ノルウェーでも7月に販売台数9位を記録するなど、ヨーロッパでの人気を着実なものにしている。
:転載終了
月722台の販売ということはスイスの人口760万人と考えると、日本の人口比では、月11400台販売ということかぁ・・・。
これは凄い。
スバルXV、走っているところを見ると本当にカッコいい。
カタログ<展示車<<<走行中実車という感じ。
娘の車はこれに決定かな・・・。

2012年9月27日 (木)

BRZ/サイオンFR-S 安全性能トップ評価 IIHSテストにて。

BRZ/サイオンFR-S(86)がアメリカでトップセーフティピックです!

衝突試験では不利になりがちな、2ドアの、あれだけ低い車でよくとれたと思います。大したものだなぁ・・・。

これでスバルの米国での販売車種はすべてトップセーフティピック。これはスバルだけだそうです。

レスポンスより転載:

トヨタ自動車とスバル(富士重工)が共同開発した新型FRスポーツカー、トヨタ『86』とスバル『BRZ』。両車の高い衝突安全性能が、米国で認められた。

これは9月6日、米国IIHS(道路安全保険協会)が発表したもの。サイオン『FR-S』 (日本名:トヨタ86)とスバルBRZを、「2012トップセーフティピック」に認定することがアナウンスされたのだ。

IIHSの衝突テストは、前面オフセット64km/h、側面50km/h、後方32km/hで行う。ダミー人形が受けた傷害レベルに応じて、GOOD(優)、ACCEPTABLE(良)、MARGINAL(可)、POOR(不可)の4段階で評価するというものだ。

さらにIIHSでは、追突時のむち打ち確認テストと横転を想定したルーフ強度テストも実施。総合評価でGOOD(優)となった車を、「トップセーフティピック」に認定し、衝突安全面でのお墨付きを与えている。

86とBRZのテスト結果は、前面衝突ではダミー人形の頭/首/胸/右足/左足と、全ての部位への傷害レベルが最小限。GOOD(優)評価と認められた。

一方、側面衝突は、運転席のダミー人形の胸への傷害レベルがACCEPTABLE(良)。しかし、それ以外の頭、首、足へのダメージは最小限。後席も全ての部位へのダメージが少なく、 GOOD(優)評価だ。ボディの安全構造に関しても、前面衝突、側面衝突ともにGOOD(優)評価を得た。

また、追突時のむち打ち確認テストとルーフ強度テストも、GOOD(優)。その結果、86とBRZは総合評価が最高のGOOD(優)となり、トップセーフティピックに認定されている。

《森脇稔》

:転載終了

こちらはIIHSのオリジナルHPより

http://www.iihs.org/ratings/rating.aspx?id=1681&seriesid=751

Subaru BRZ

2013 models

results also apply to: 2013 Scion FR-S

2012 Top Safety Pick 2013 Subaru BRZ: good performance in moderate overlap front, side, rollover, and rear tests

MODERATE OVERLAP FRONT TEST

OVERALL EVALUATION: Good

Structure/safety cageInjury measuresRestraints/dummy kinematics
Head/neckChestLeg/foot, leftLeg/foot, right
Good Good Good Good Good Good

Important: Frontal crash test ratings can be compared only among vehicles of similar weight.

Good Good Acceptable Acceptable Marginal Marginal Poor Poor

Test details:

The Scion FR-S and Subaru BRZ were introduced in the 2013 model year.

Restraints/dummy kinematics — Dummy movement was well controlled. The driver side curtain airbag deployed during the crash. After the dummy moved forward into the frontal airbag, its head contacted the side curtain airbag.

Injury measures — Measures taken from the dummy indicate a low risk of any significant injuries in a crash of this severity.

Watch crash test footage for this vehicle on YouTube Tested model year and trim level only; see "Tested vehicle specifications" below

Left to right:

  • Action shot taken during the frontal offset crash test.
  • The dummy's position in relation to the steering wheel and instrument panel after the crash test indicates that the driver's survival space was maintained very well.
  • Smeared greasepaint shows where the driver dummy's head was protected from hitting hard structures during rebound by the side curtain airbag.
  • Intrusion into the driver's space was minimal, and all leg and foot injury measures were low.

Additional features:

  • Side airbags: front and rear head curtain airbags and front seat-mounted torso airbags
  • Electronic stability control
  • Antilock brakes
  • Daytime running lights

Tested vehicle specifications:

  • 2013 Scion FR-S 2-door
  • Class: Small car
  • Weight: 2,792 lbs.
  • Side airbags: front and rear head curtain airbags and front seat-mounted torso airbags
  • Wheelbase: 101 in.
  • Length: 167 in.
  • Width: 70 in.
  • Engine: 2.0 L 4-cylinder
  • EPA ratings: 25 mpg city | 34 mpg highway

See all test results for Scion FR-S | Subaru BRZ

コピーでは写真が入りません、オリジナルHPをご参照ください。

しかし、BRZ/86が今出たというのは素晴らしいと思います。

私のBRZも10年後には若い方が楽しんで乗ってくれているかもしれない。

もしかしたらこのサイズの、この値段のFRってもうでないかもしれない。

そう考えるだけでもBRZの価値、高いと思います。

2012年9月22日 (土)

TOKYO SKYTREE

成田からの帰り道。

Tkyskytr

ダイナミックな雲と東京スカイツリー。

街がおもちゃのように見えました。

デザイン的には賛否両論ありますが、東京スカイツリー、東京のランドマークに確実になりつつあります。

2012年9月20日 (木)

Boeing 787 初乗り出来ました。

787乗れました。13時間の空の旅。

またまた富士重工業謹製の中央翼の上。こういうの嬉しいです。

787wng1

翼の表面、リベットがない!

地上走行時の乗り心地も大幅に向上。脚の上なのに747や777で感じる直接的な突き上げはありません、なんとなくマイルドな感じ。

離陸。

抵抗少なくスルスル上がっていつの間にか巡航高度、みたいな感じで、747みたいなパワー感はありません。

787wng2

787というとよく写真で飛行中の翼がかなり上にしなるイメージですが、窓からは777より少ないくらいにしか見えません。視覚上のマジックですかね?

上下に広い窓にシェードはありません。液晶でサングラス効果を出しています。

787wndw

一番暗くしてこんな感じ。機内も真っ暗にはなりません。

アメリカー日本で左の窓側だとずっと太陽が見えてます。

結構赤外線も通すようで暑かったりします。

ちょっとシェードが欲しくなってしまいました。

久しぶりにアイマスクもらって寝ました。

色彩変化する機内LED照明も特に感銘はしませんでした。

787機内は与圧が高めとか騒音低めとか、湿度高いとか言われてます。

与圧と騒音は777に比較してはっきり違いがわかるという感じではありませんでした。

湿度は明らかに違います。他の機体だと食事時の飲料にプラスでペットボトル一本の水を飲むところですが、今回は一本開けずに残りました。湿度が高いのはいいなぁ。

747や777に比較すると室内壁面の温度が低いような。軽量化のため断熱材減らしてるのか、空調のエアの流れが違うのか。

ラバはウオシュレットです!これにはびっくり。

日本に近づくと窓に水の流れが。凍ったり溶けたり。

787ice

まだ700キロとかで飛んでる時にこれは不思議でした。

機体中央付近だと機体から気流が剥がれているのかな。

初ボーイング787、期待が高かったせいかもしれませんが、飛行機自体は普通に良い機体としか感じませんでした。

しかし適度な大きさの機体で採算性もよく、日本から海外中規模都市への直行便が増やせるというなら、これは大きな意味があると思います。この大きさで超長距離できる性能は素晴らしいです。

ボーイング787、機体性能だけでなく、採算性が可能にする(まだはっきりしないようですが)新時代の航空ネットワークを作れる可能性などトータルで考えて評価すべき機体だと思いました。

2012年9月17日 (月)

GMC Acadia

はじめて運転するGMC車。まあ中身はシボレーなどと同じでしょうけど。

AcadiaというSUV。この大きさでV8がラインナップにないのは時代の変化でしょうか。

3.6L V6 288馬力にAWD、6ATの組み合わせ。

この車は二列目キャプテンシートの7人乗り。

Gmcsd

一昔前のSUVとの最も大きな違いは乗り心地だと思いました。

突き上げ感もなく、どこまでもゆったりとしたアメリカで長距離走るのに適した乗り心地。

ハンドリングも鈍くなく、過敏でなく。このあたりのチューニングは上手いなぁ。

スムーズなブレーキングはちょっと難しい感じです。コーナーにブレーキ残しながら入るとかうまくできません。まあきっちりスピード落としてから入るべき車ですけど。

AWDなので(なのに?)タイトコーナーブレーキング現象はちょっと強め。

リアはこんな感じで3列目倒すと荷物はた~くさん入ります。

リアゲートは電動開閉で、リモコン開閉可。これ、結構便利。

ゲート周りにスペースさえあれば後付けもできそうな簡単な機構で感心しました。

Gmsr

インパネは・・・プラスチッキー。光物が多くてちょっと疲れます。写真ではよくわかりませんがエアコン吹き出し口の周りはギンギンのクロムメッキです。

Gmcin

燃費は・・・燃費計の出し方がわかりませんでした。もしかしたら・・・ない?

巡航では好燃費、マニュアルモードで回すと燃料計の針の動きが見えるよう・・・。

他には4輪のタイヤの空気圧が別々で表示されたり、面白かったです。

この車乗ったあと、自分のアウトバックLIMITED乗ったら、なんだかんだと言われながらも日本車の内装っていいなぁと思いました。

ハンドリングもかなりスポーティーに感じられました。

他の車乗ってみると、スバルが、現行レガシィ/アウトバックがアメリカでなぜ売れるかわかるような気がします。

2012年9月10日 (月)

秋の雲

アメリカです。

Ordsky

気温は摂氏で13度。もう秋の空でした。

機体の小さいリージョナルジェットになってから、B737などでは機内持ち込みできるキャリーオンなども機体搭乗口手前で預けて、貨物室へ、また降りるときボーディングブリッジで受け取るようになりました。

搭乗ブリッジから一時は荷物を人力で上げ下ろししていましたが、今では写真のような黄色いコンベアーやエレベーターが完備され機内持ち込み荷物のオペレーションも合理化されました。アメリカの創意工夫、面白いです。

国内線の短距離なので高度は2万フィートほど。

Ordcld

地上に雲の影がはっきりと。

アメリカ中西部、短い秋のあともうすぐ冬に突入ですね。

2012年9月 6日 (木)

47万アクセス、ありがとうございます。

早いもので47万アクセス。

ここに来てくださっている皆様に心より御礼申し上げます。

このブログ、2006年夏にスバルの軽自動車、ステラRS AWDを購入したときに始めました。題名はそこから。

出てくる車も徐々に入れ替わっていますが、ステラからBRZまで、スバルはスバル。

驚くほど血筋を感じさせてくれます。

どうしてなんでしょうね。軽の直四から水平対向六気筒3.6Lまで、FF、AWD、RRベースの4WD、FRと駆動方式もバラエティに富んでいるのに本当にスバルはスバル。

このブログ、長期テストではありませんがスバル車たちと一緒に暮らしながら、自分で感じたことをこれからも書いていこうと思います。

写真もほとんど自分で撮影したものですがこのポリシーも守りながら。

スバル、真面目ないい車だよなぁ・・・。

2012年9月 5日 (水)

BRZ RA 泥沼?日記 どうする?マフラー。

BRZ RAのリアビューです。

Brzramf

画像悪くてすみません。

RAのマフラーはRやSのように86Φのマフラーカッターついてません。

マフラーパイプだけの素っ気無い姿。

購入時は交換前提で、「フジツボかなぁ、STIかなぁ、TRDも付くよな。」と楽しみにしていたのですが、純正マフラー、性能も良いらしく、社外品に交換してもサウンド?はともかく出力向上はわずか。

出先でエクステリアのオプションつけまくった86見ましたが、それ見た後だとなにも付いていないBRZ RAがかえってシンプルで好ましく思えてきて。

マフラー分の費用をファイナルギヤ交換と機械式LSD装着に使おうかと。

外見はホイール以外ただのRA、走れば切れのある・・・といきたいところですがそこは腕の要素が大きいので(笑)

なんか意外と早く「泥沼」から脱出できるかも・・・。

2012年9月 1日 (土)

万能車レガシィ、一回目車検

レガシィB4 GT Sパッケージ、早いもので一回目の車検を受けました。

3年、7万5千キロ。

気になるところはひとつもありません。

ブレーキパッドも新車から。

交換はエアフィルターと、前後ワイパーブレードのみ。

STIのパフォーマンスパッケージ以外は完全ノーマル。

本当にお金がかかりません。さすが国産車。

オイル交換も結構いい加減で最近は1万キロに一回、純正オイル。

2.5L 285馬力のターボはそんなに気難しくなさそう。

ミッションもシンプルな5AT。

---

山間部の高速道路。S#。

マッキントッシュオーディオ。Bluetooth接続のiPod。

スコール。自動ワイパー。

ステアリングに軽く添えた両手。

VTD AWD。ポテンザS001。

深山。もっと奥へ。途切れる舗装。

Legacyfrstr

濁流あと。フロントバンプ、リア伸び側フルストローク。

最低地上高150ミリ。クリア。

---

レガシィ、本当に万能車です。

この車乗っていると、春夏秋冬、出不精になりません。

吹雪の東北道。土砂降りの首都高。真夏の渋滞。

高級ホテルエントランスからファミレスまで。

大きさ、ちょうど良いです。ゆったりです。

長距離、本当に安楽です。

目立ちすぎることなく、どこでも違和感なく。

最少のメンテナンスコストで。

レガシィ乗るたびに、地味なこの車の底力感じます。

7万5千キロ、ありがとうレガシィ。

« 2012年8月 | トップページ | 2012年10月 »

最近のトラックバック

2024年3月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31