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2014年7月25日 (金)

レヴォーグ GT日記。 楽ちん首都高。

レヴォーグ、過去乗った車の中で、首都高を走ってもっとも楽な車です。

速い流れでも。

渋滞でも。

雨でも。晴れてても。

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流れが遅い状態では、燃費もさらっと13キロ/L超えてきます。

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車が詰まってくれば、そこはアイサイトver.3の独壇場。

自動ブレーキで適切な車間で止まってくれて、その後自動Pブレーキかかって、発進はクルコンのセットスイッチを指でちょこんと上げるだけ・・・楽だァ・・・。

早朝、深夜の首都高も何回か走りましたが、これも面白い。

よくちょっと不思議なラインどりでも飛ばしている大型ベンツやアウディいますが、その理由がわかった!

「やべェ、アンダーでそう・・・」と思っても車が勝手に?内側前輪にちょこっとブレーキかけてくれてアンダー殺してくれる。

タイヤの限界域ではその効果も限定的でしょうが、首都高あたりのちょっと飛ばしているような状態では効果絶大。

BRZで緊張気味で走るようなシーンでも、AWDやVTD、その他の制御にアシストされて速く走れてしまう。その分、ドライバーは「安全運転に注意!」が必要となりますけど。

「湾岸ミッドナイト C1ランナー」みたいな走りはノーマルではできませんが(する必要もない・・・)、実用上は最速の一台かもしれません。

スバルのAWD、鼻が重い傾向なのですが後ろが重いワゴンボディのレヴォーグではフロントヘビーも緩和され、首都高程度のスピードではかえって走りやすい傾向になるようです。

レヴォーグ、本当に高性能ビジネスジェットみたいだわ。

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