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2014年7月30日 (水)

レヴォーグ GT日記。 超便利!USB電源とか。

レヴォーグ、USB電源が前後に4つ!ついてます。

説明書では1A電源とのこと。

写真はフロントコンソールのUSB電源×2とシガー電源。

Levorgusb
1A×4つで4A?同時に使えるかは試していませんが、1A×2は大丈夫。

通常は問題ありませんが私のアンドロイドスマホだと稀に、「高電圧充電中止」と表示が出る時があります。エンジンぶん回すと?多少電圧上がるのかも???

iPadやタブレットで必要な2Aは対応していません。

しかし!普通のシガー電源もフロントコンソール、センターコンソールBOXの中に合計2個あります。市販の2A以上のシガー電源→USB電源ソケットを使えば問題なし。

充電ケーブルさえ持ってきてもらえば、標準装備で4人乗って4人分のスマホを充電できるってこりゃすごい。

ただしアウトドアで重宝な荷室内シガー電源はありません。

しかしこれはオプションで付けられます。私もあとで気が付いて発注。

レヴォーグ、最近の電子機器の電源にはまず困らない、いい車です。

2014年7月29日 (火)

レヴォーグ GT日記。やっぱりワゴンっていい。

レヴォーグ、ワゴンです。当たり前じゃん?と言われるかもしれませんが・・・

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久々に遠くへ行ってみようと思えるクルマです。

趣味の道具とか荷室に放り込んで。

スバルって罪な?メーカーです。

最新のスバルは常に前のモデルを凌ぎます。

あれだけ気に入っていた3代目レガシィワゴンのE-tuneⅡより、これはセダンですが4代目tuned by STIのほうが長距離はるかに楽でした。

そのtuned by STIよりノーマルの5代目GT Sパッケージのほうが明らかに長距離楽。

そしてこのレヴォーグは・・・アイサイト効果を抜いても、5代目レガシィよりはるかに楽です。

「ワゴン」って長距離が楽なことが必須だと思います。

お土産もって家族で遠くの実家を訪ねる。帰りは山ほどのお土産もらって帰ってくる。

全天候での高い走行性能、アイサイトver.3、世界的にもトップクラスの衝突安全ボディ、7つのエアバックが家族の安全を支える。

これはもう世界でもトップクラスの「ワゴン」です。

初代、二代目、三代目のレガシィワゴンを愛した私にとってレヴォーグは最初は少し違和感ありました。

でも3000キロ走った今では言えます。

各代レガシィワゴンから乗り換えても絶対落胆しません。レヴォーグもよき家族の友となります。

2014年7月26日 (土)

レヴォーグ GT日記。 3000キロ突破でわかったこと。

レヴォーグ発注するとき、頭の中には大好きだった2代目GT-B、3代目GT-B E-tuneⅡのイメージがありました。

結論言います。このイメージで実際に購入すると最初大きく落胆します。

しかし3000キロも過ごした後は絶対的信頼感をレヴォーグに持つようになります。

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レヴォーグ、今までのスバル評価を国際的に一段上にできるいろいろな要素が実は詰まった車だということが3000キロ、一生懸命?走ってわかってきたような気がします。

レヴォーグ、実は「500miles a day」のSVXの正当進化版の後継車なのではないかと。

・動力性能

信号グランプリ?では・・・勝てません。

GT-BのATみたいに、1速でストール気味に発進、一瞬アクセル戻して2速に入れそれからキックダウンさせて6500rpm以上回してワープ!なんてことはできません。

雑誌のテストでは0-400で14秒台出していますし、ノーマルで筑波2000にて1分10秒台出ているので絶対的には速いのですが、それを感じさせてくれません。

ものすごいスタビリティでスピードメーターだけがガンガン上がっていく。

エンジン、ミッション、駆動系ものすごくスムーズでGT-Bのようにやんちゃなところは一切ありません。

しかし、高速道路でもお山でも格上の輸入車にも一切引けを取りません。

・サス(乗り心地)

「ワゴンにしては・・・」などという言い訳一切不要なボディ剛性でサスは非常によく動きます。

乗り心地もフロントアームのピローボールブッシュにより、鋭角の段差で大きなショックが入る以外は、非常に快適でむしろサルーン的な味わいです。

フル積載でぶっ飛ばす?時はダンピング不足を感じるでしょうが、実際に同乗する家族やワンちゃんのためには最上のセッティングだと思います。

これは3月ごろの自動車ライター試乗での固さへの評判の悪さから量産前に柔らかくなったのでは?という気もしますが4代目レガシィターボ初期モデルの脚の固さに辟易した私としては肯定的です。

・スタビリティ

実はレヴォーグで(次世代スバルで?)一番凄いのはこれだと思います。

土砂降りの高速だろうが降り始めの首都高だろうが、4輪が路面にしっかり接触して非常に細密な制御でスタビリティ方向に4輪を駆動していることを感じられます。

長年のAWD技術、トルク制御、ブレーキ制御、もしかしたらアイサイトの技術も一枚噛んでいるかもしれません。

ドイツ産高級車のなかにはこれをしのぐスタビリティのクルマもあるでしょうが、それは高性能タイヤを履き、その寿命の中の輝く一瞬?で保障されるものかもしれません。

レヴォーグでは標準装備のタイヤで、その寿命の長い期間においてこのスタビリティが保たれると思います。これは素晴らしい。

それによって柔らか目のサスと高出力が両立できているのではないかと。

・3000キロの感想

最初は「しまった・・・」と思いました。

信号グランプリ?では勝てない、走っていて刺激がない・・・

アイサイトver.3は素晴らしいけど、でもこれが有効な範囲では300馬力なんか必要ないし・・・とか。

ところが多少の迷いはあるにせよ、スバルはすべてが解かったうえで次の方向性を出したのではと思ってきました。

「刺激がない」ということはすべてがスムーズに連動して動いているということ。本当に疲れません。今では絶大な信頼感をレヴォーグに感じています。

スバルがこれから世界で勝負していくとき、レヴォーグ(国内専用車と言いながら)の方向性はスバルを一段上の世界に踏み込めるきっかけになったのではないか。

細かくドライバーのワガママが利く、世界でも稀なクルマとしてEJ20搭載、タフな6MTのWRX STIが出るわけで、レヴォーグやレガシィ、アウトバックはともかく安全に快適にファミリーの生活を支えるクルマとしてこの方向性はありだと思います。

300馬力、40.8kgmのAWD車がタイヤなど消耗品も含め、スバルの一般小型車とさほど変わらないメンテナンス費で維持できるなんて、すごいことだと思います。

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2014年7月25日 (金)

レヴォーグ GT日記。 楽ちん首都高。

レヴォーグ、過去乗った車の中で、首都高を走ってもっとも楽な車です。

速い流れでも。

渋滞でも。

雨でも。晴れてても。

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流れが遅い状態では、燃費もさらっと13キロ/L超えてきます。

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車が詰まってくれば、そこはアイサイトver.3の独壇場。

自動ブレーキで適切な車間で止まってくれて、その後自動Pブレーキかかって、発進はクルコンのセットスイッチを指でちょこんと上げるだけ・・・楽だァ・・・。

早朝、深夜の首都高も何回か走りましたが、これも面白い。

よくちょっと不思議なラインどりでも飛ばしている大型ベンツやアウディいますが、その理由がわかった!

「やべェ、アンダーでそう・・・」と思っても車が勝手に?内側前輪にちょこっとブレーキかけてくれてアンダー殺してくれる。

タイヤの限界域ではその効果も限定的でしょうが、首都高あたりのちょっと飛ばしているような状態では効果絶大。

BRZで緊張気味で走るようなシーンでも、AWDやVTD、その他の制御にアシストされて速く走れてしまう。その分、ドライバーは「安全運転に注意!」が必要となりますけど。

「湾岸ミッドナイト C1ランナー」みたいな走りはノーマルではできませんが(する必要もない・・・)、実用上は最速の一台かもしれません。

スバルのAWD、鼻が重い傾向なのですが後ろが重いワゴンボディのレヴォーグではフロントヘビーも緩和され、首都高程度のスピードではかえって走りやすい傾向になるようです。

レヴォーグ、本当に高性能ビジネスジェットみたいだわ。

レヴォーグ GT日記。 いつでも愛(I)。

タイトル、何言ってるかわからないと思いますが・・・

レヴォーグ、SIドライブのIがストレスなく使えることに驚き。

2007年インプレッサWRX STIでIを使うことは・・・ゼロです。

2009年レガシィB4 2.5GTでも・・・エンジンかけてSに切り替え、水温上がって可能になったらS#が常。

レヴォーグでは普通はI、ちょっと元気に走りたいときはS、エンジンブレーキ効かせたいときS#という感じで7割くらいはIで走れます。

初期の現行レガシィだと、Iでは出力制限かかったようですが、レヴォーグではそれはなさそう。

アイサイトver.3を活用した追従クルコン使用時にはIが一番スムーズに走ります。

S#だと急発進、急ブレーキでちょっと使う気になれません。

レヴォーグ、基本的にはSIドライブのI使用が一番快適です。

2014年7月23日 (水)

レヴォーグ GT日記。 慣らし完了。S#のお勉強。

2500キロ走行、オイル交換・オイルエレメント交換一回。

ということで慣らし運転完了でよいかと。

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これからは回るエンジン?に仕立てるべくS#の活用が課題です。

レヴォーグのS#、インプレッサWRX STI(6MT)のS#、レガシィ 2.5GT(5AT)のS#、それぞれ特性が違います(エンジン・ミッションも全部違うので当たり前・・)

インプ、レガシィは基本的に6段、5段でわかり易いです。

レヴォーグはIとSでは無段変速をマニュアルモードでは6段刻み、S#では8段刻みとなります。

CVT保護?のための制御やトルコンロックアップも入ってくるようで今一歩ロジックがわかりません。

さて、これからいろいろ試しながらS#とお友達?になってレヴォーグ本来の実力を生かせるようにしなくては。

2014年7月21日 (月)

映画の舞台 シカゴ空撮

たまたま撮れたシカゴ。

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帰りの飛行機の中でシカゴが舞台の「ダイバージェント」というアメリカ青春SF映画?を見ました。

そのあとこの写真を改めてみると結構面白い。

左のネイビー・ピアの中でどうこうとか、ハンコックセンターの上から何とかとか。

映画自体はお気楽にみるのがよろしいかと。

レヴォーグ GT日記。 ペットもレヴォーグが好き?

ペット(犬)と車の相性ってあると思います。

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レヴォーグは・・・合格、だそうです(ワンコいわく)笑

日本では久しぶりにワゴンボディの車に乗りましたが、やはりワゴンは便利。

実際はリアシート片側倒してケージを車室に向け、ドライバーが見えるように載せましたが、終始ご機嫌でした。

車によって、犬が気になるこもり音とか振動とかあるんですかね?

レヴォーグ、ずいぶん静かですがそれは犬もお解かりのようで。

2014年7月20日 (日)

レヴォーグ GT日記。レヴォーグで都市対抗野球 and 夏祭り。

今日は都市対抗野球。地元と東京の対決。

というわけで朝早くレヴォーグで東京ドーム球場へ。

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向こう側は品のいい若いカップルのインプレッサスポーツ。

結構印象が違うものだと驚き。

途中の高速では外国製の高級車に結構煽られる・・・多少意識されてるのか?

なんだかんだでレヴォーグの実力、ちょっと再認識。

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試合は6-2で勝ちましたが東京の攻撃、9回裏でノーアウト満塁のピンチが・・・野球ってのはドラマチックだなァと改めて驚きました。

戦い終わって地元にとんぼ返り。

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空いた首都高速をアイサイトVer.3のレーンキープアシストと追従クルコン使用でゆったりと。車線中央めがけて微舵修正してくれるのって、慣れると本当に楽。アイサイトVer.3、知ったかぶりしないので自信がないと?すぐポーンという音で「ラインわかってません。」と知らせてくれるので良い。

写真のようなラインはほぼ確実に捕捉。合流とか白線が複雑なときはあえて頑張らないでドライバーに任せるようです。とても考えられた制御ロジックだと思います。

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というわけで地元のお神輿。

若い子が男女頑張ってくれました。

都市対抗とかお祭りとか、こういうことしっかりやること(できること)が結構仕事上も大きなプラスなのではと考えた一日でした。

レヴォーグのおかげで予想外に楽に移動できてよかったです。

レヴォーグ、やはり本物のGT(グランドツーリングカー)でした。

2014年7月19日 (土)

レヴォーグ GT日記。 デイタイムランニングライトカッコいいぞ。

私、あまり光物?に凝るほうではありません・・・でした(汗)

レヴォーグのLEDデイタイムランニングライト、これは翼みたいで結構カッコいい。

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これディーラーオプションなのであとからでもいくらでも付きます。

グリルからウイング無くなったと思ったらこんなところにありました。

レヴォーグ GT日記。 レヴォーグの戦闘?力。

私のチューンド インプレッサWRX STI(ツインプレートクラッチ、6MT)→重戦闘機(中島飛行機なら鐘馗)

BRZ RA(6MT)→戦闘機(中島飛行機なら隼)

レヴォーグ2.0GT-Sは・・・高性能ビジネスジェットか。

レヴォーグ、戦闘機的マニューバ?はちょっと合いません。

発進加速もWRX STIなら回転4500rpm(汗)でエイャ!とつなげばロケットスタート。

BRZ RAなら3000rpmでエイャ!とつなげば後輪ギャっと少し空転して加速開始。200馬力NAにしては加速もまあまあ。

5ATのレガシィは、踏んで一瞬戻して2速に上げてからキックダウンという裏ワザ?かますと怒涛の加速。

CVTのレヴォーグは・・・ローンチコントロールが欲しい(泣)

でもなんか裏ワザあるのかなァ・・・CVT壊さない範囲でチャレンジ!(アホです・・・)

2014年7月16日 (水)

85万アクセス、ありがとうございました。

時々サボったりしているこのブログ、カウンター見たら85万アクセス突破していました。

特にレヴォーグの記事を書き出してからは一日平均1000アクセス前後とこのブログとしては驚きのペース、

ここに来てくださる皆様、本当にありがとうございます。

写真は自前、本音の感想の基本は変えずにこれからも書いていきますのでよろしくお願いいたします’。

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レヴォーグ GT日記。 レヴォーグのデザイン。

3代目のレガシィが出たころ、ある自動車評論家が「もう、(出たばかりの)スバルのデザイン評論はしない!」

と書いた記事がありました。その理由は・・・「初代、二代目と最初はデザインを酷評したが今ではいいデザインだと自分自身が思っているから。」だそう(汗)

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レヴォーグもその血を引いて?見慣れるとカッコよく見えてきた。

実はモーターショーのころはあまりカッコよく思ってなかった(汗)

少し惜しかったのは色。オレンジとはいわないけれど赤以外にもう少し派手な色があってほしかった。

カジュアルっぽい色のレヴォーグも結構似合うだろうと思うこのごろ。

2014年7月15日 (火)

レヴォーグ GT日記。 300馬力、40.8kgm

考えてみれば300馬力、40.8kgmのAWDワゴンなんてそうそうないよなぁ・・・。

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あってもベース車に比べて飛び切り高価になってたり。

特別なメンテナンスや高額な消耗品が要求されたり。

レヴォーグ、消耗品もメンテナンスも普通のスバルと変わることなくこの性能って・・・これは凄い。

走れば走るほどその性能には目を見張るものがあるし。

これ、本当にWRXのワゴン版。

そういえば・・・ラリーで高名な新井選手も、「レヴォーグ、凄い!」とおっしゃっていたような。

2014年7月14日 (月)

レヴォーグ GT日記。 箱根とか首都高とかインプレッション。

今頃ですみません。

納車後最初の週末、慣らしで箱根へ・・・う~ん、アホです・・・。

結果は・・・霧でまともに走れませんでしたがいくつか感じたこと。

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往復の高速道路でのGT性能は言うまでもなくすばらしいものでした。

ここでは山坂道、首都高の印象を。

・ターンパイク上り。

慣らし中だったのでエンジン回転数抑えながら。SIドライブは主にS使用。

ターンパイクのRで上り、この程度の速度ならなんの不安もなく駆け上がる。

コーナーにあわせステアするだけ。

横Gや前後GにあわせてAWDシステムは忙しく作動中なのでしょうが、ドライバーには悟られず。

これその気になったらワゴンにふさわしい積載量でもえらく早く大観山に到達しそう。

ここだけでも一級品のGTの風格。

’芦ノ湖スカイライン

ここでちょっと戸惑う。考えてみればCVTでここ走るの初めて。

コーナー前でスピードがのると勝手に変速したり、走れねぇ・・・と焦る。

リズムがつかめない・・・とヤギさんコーナー(知ってる人は知っている(笑))まで悲惨。

そこで思いついた!ここは「S♯」の出番なんじゃ?

慣らしは忘れて(レヴォーグごめん)S♯。

霧で飛ばせないのでまあ許せ。

おお!いい感じ。コーナー前減速でSよりはるかにエンジンブレーキ効かせてくれる。

無駄な変速も激減。

杓子峠あたりでS#マニュアルモードへ。

8速も刻んでいるので最初は大変。パドル操作が忙しい。

エンジンブレーキも3速まではあまり効きません。2速と5ATでは使わない1速までフル活用。

まあ、自動変速のマニュアル操作はこんなもん。

パドルでの変速は私のレガシィの5ATよりは早いですがなぜかアメリカで乗っている初期型アウトバック(CVT基本的に同じ)より若干遅い感じ。

だんだん慣れてきましたが相変わらずの霧でペースは上がらず。

でも今度いくときは快適なペースで走れる予感。ちょっと楽しみ。

・長尾峠

ここ普段はインプレッサWRX STIやBRZでしか走りません。

タイトなコーナーが続くのでレガシィクラスだとちょっと楽しめなかったり。

レヴォーグも基本的に同じでフロントやリアのオーバーハングが少し気になりだします。

まあ、レヴォーグはグランドツーリングカーということです。

とはいっても基本的に今度出るWRXと同じということで絶対的には速いです。

・首都高

ここは得意かも。

AWDシステム制御フル稼働で切れば切っただけすっと曲がる。

首都高追い越し車線。走行車線より若干速めで走る。

ミラーに迫るヘッドライト。やり過ごし後ろにつく。

真新しいBMWの3シリ。

状況、雨。土砂降りではない。

面白いことに直線で離され、コーナーで追いつくパターン。

レヴォーグ、速度一定なのでBMWがコーナーで減速しているだけです。

レヴォーグ、首都高での競争力?あるなぁ。


まだCVTの特性や制御の理解がいまひとつですが基本のポテンシャルは次期WRXの派生という感じの生い立ちから十分以上。

レヴォーグ、走りで不満が出ることはないかも。

納車直後の週末までで簡単に1300キロ走れたことでドラポジ、シートの快適性も証明。

「レヴォーグ GT日記」の表題、よくレヴォーグをあらわしていると自画自賛(笑)

アウトバックのいい意味の緩さ。

アウトバックでどこまでも。

レヴォーグで空港まで走って、アメリカでなじみのアウトバックに乗り換え。
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アウトバック、アメリカのインターステートを走るには最高の車です。

エンジン、ミッション、サスのセッティングに神経質なところが全くない。

実にのんびり快適に走れます。

後ろのインターステートの制限速度は70マイル。

時速で110キロちょっと。

アメリカ、制限速度にはむちゃくちゃ厳しくて高速でも制限速度+15マイル以上で走ったら必ず速度違反チケットを切られるといっても過言ではありません。

逆に合流とかは繁雑なので、ここ一発の加速は重視されます。

このあたりのセッティングがこの車、絶妙です。水平対向4気筒2.5L NAエンジンのトルクのおいしいところをCVTが生かしきって加速。

巡航はのんびり、70マイルで走って、燃費は30マイル/ガロンを超えます。

この車を購入するとき、水平対向6気筒3.6L+5ATのアウトバック、水平対向4気筒2.5Lターボ+6MTのレガシィと乗り比べましたが、これが一番しっくり来ました。

DITもアイサイトもないこの車ですが、これはこれでシンプルで使いやすいです。

アメリカの道、路面が荒れていることが多いので(時には大穴まで・・・)この車高と空気の多いタイヤは最高です。

アメリカでレヴォーグとこれ選べといわれたら・・・これを選びそうです。

いろいろなセッティング見てもレヴォーグは日本国内仕様だということが改めてわかりました。

山坂道の多い日本ならもちろんレヴォーグです。

 

2014年7月12日 (土)

レヴォーグ GT日記。 Take me to a trip.

レヴォーグ、旅の友です。
安全に、快適に、早く。

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レヴォーグ GT日記。 レヴォーグとBRZ

レヴォーグとBRZ。
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ヘッドライトがホークアイなので頭の中では似ていると思っていました。

並べたら・・・全然違う。

ホークアイといってもレヴォーグはかなりスクエアです。

いろいろな制御でズバッと走るレヴォーグ。

制御を切って、機械式LSDでマニュアルのBRZ。

面白い組み合わせです。

 

2014年7月 9日 (水)

レヴォーグ GT日記。無題

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レヴォーグ GT日記。レヴォーグ、驚愕の雨中スタビリティ。

レヴォーグで高速走行中に大雨に遭遇。

雨の中の走行性能、異次元でした。

高性能タイヤ履いて、雨のサーキット走れるようにチューニングした私のインプレッサWRX STIもそれは雨中ではかなり安心して走れるのですが・・・レヴォーグの雨中走行性能は全く別のアプローチで同じような成果を達成しているよう。

WRX STIは基本的にDCCD+メカのチューニング。

この雨中性能は誰でもというわけではなく、ある程度の走行理論の理解の上で達成されます。

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レヴォーグは機械的な基本性能の高さはGRB WRX STIに比較して7年の進歩を感じさせますし、それに加えてABS、VDC、VTD等の駆動系の制御のレベルがとんでもない高さまで達しているようです。

日常使う可能性のある速度域ならば(かなりのハイペースでも)、コンピューターやジオメトリーやアイサイトVer.3の副次的機能(本当はプリクラッシュや追従クルーズが副次的機能と思えるくらい)が全力で車の直進安定性を維持してくれているのがわかります。

雨中の魔法のじゅうたん。

今日、はっきりわかりました。

レヴォーグ購入検討中でデザインやオプションなどに多少不満があり決めかねている方々でも、もしあらゆる条件で車を運転する機会があるなら迷わずレヴォーグを発注すべきです。

やはりレヴォーグはWRX STIの直系でした。

走りにこそ、その真価があります。

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レヴォーグでの雨中走行、すさまじいスタビリティで真のGTカーです。

レヴォーグの記事の表題決まりました。

「レヴォーグ GT日記」

真のグランドツーリングカーに敬意をこめて。

2014年7月 8日 (火)

レヴォーグ、300馬力あっても維持費は普通。

さあ1000km点検だァ!張り切ってディーラーに持ち込んだら・・・

「一か月点検メニューでいいですか?」と。

そうかァ、今は1000km点検ってないのでありました(汗)

オイル交換、点検はサービスパックで無料。

オイルエレメントだけ実費で交換してもらいました。

お値段はァ・・・こんなに安くて?いいのかァ!と驚きです。

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オイルエレメント、バッテリーの左側、黄色いオイルキャップの左の黒い物体。

なんとボンネット開けるだけで簡単に交換できてしまうという・・・

スバルの整備性最悪とは過去の話か。

レヴォーグ2.0GT-S、ターボでAWDで300馬力、40.8kgmもあるのに維持費は普通の2Lクラスと大して変わらないと思います。

レヴォーグでレスキューミッション。

レヴォーグ、300馬力です。トルク40.8kgmです。

車重も1570キロあります。

しかも変速比がワイドなCVTです。トルコンもついてます。

AWDシステムもスタンバイでなく真のフルタイムAWDです。

ということで・・・牽引力が半端ではありません。

坂道で一輪空転で動けなくなった軽バンを一瞬で上げてしまいました。

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しかし!アイボルトが見つかりませんでした・・・。

仕方なくインプレッサWRX STIから拝借。

アイボルト、どこに入ってるんだぁ・・・見つけたら追記で書きます(汗)

2014年7月 7日 (月)

レヴォーグ2.0DIT、給油時油種に注意必要

レヴォーグ、みなさんご存じのとおり1.6DITはレギュラーガソリン指定。

2.0DITはハイオクガソリン指定です。

雑誌などで「レヴォーグ(1.6)はターボなのにレギュラー仕様!」とか書かれているのでフルサービスのガソリンスタンドでも迷うようです。

2.0DIT購入された方は、ハイオク給油の確認をしたほうがよさそうです。

2014年7月 6日 (日)

レヴォーグ 走ってわかったことなど。巡航時パワーモード別エンジン回転数。

備忘です。

高速メーター100km/h巡航時のエンジン回転数。

SIドライブのスイッチが

・Iでは1700rpm

・Sでは2200rpm

・S#では2500rpm

というわけで高速道路巡航ではIを選択したほうが良いです。

パワー不足はIでも一切感じません。

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レヴォーグでのドライブ、楽しいです。

レヴォーグ 1000km超え。そして高速巡航燃費など。

車を洗車してきたら・・・走りたくなった(汗)

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昨日500キロ走って、今日午後からちょっと一走り。

納車後5日目で走行距離1000キロ達成・・・

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高速道路ではアイサイトVer.3をフル活用して95~100km/h巡航でストレスなく、安全に燃費リッター15km越え。これ短い距離でなく、山間部へ行って戻って253キロの数字。

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私の性格ではアイサイトなしでは100キロ巡航、そしてこの燃費達成できそうもありません。

この数字、エコランに集中したわけでなく、追従クルコンの速度設定を状況により95~105キロに設定してあとはアイサイトVer.3に任せての数字。

誰にでも出せる数字なのが凄いです。

高速道路巡航なら2Lターボでも740km+253キロで航続距離1000キロ近くいくかも。1.6なら確実に1000キロ超えますね。

ちょっとその気になれば、WRXのワゴン版。

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スピードが上がった時の安定感も半端ではありません。

アクセル踏み込むとスルスルっとジェット機みたいにスピードが上がっていく。

雑誌の記事などで乗り心地に関しては堅いとの話でしたが1000キロ超えてみれば、強靭なボディでサスもよく動き、家族からも不満が出ないレベル。

動力性能と快適性が高い次元でバランスされています。

ジドウシャヒョウロンの記事もなんだかなァ・・・。

これ、一家に一台でクルマ好きのお父さんやお母さん、家族旅行のお子様、だれからも不満がでないで済みそうです。

レヴォーグ、アイサイトVer.3、勘違いでご迷惑を(汗)

アイサイトVer.3、ものすごく進化しています。

Ver.2と比較するとかなり違います。制御が非常に緻密。

私はちょっと勘違いしてディーラーさんにご迷惑をかけました。

前に樹木のある駐車場に前向きで駐車するとき、Ver.2では強くブレーキがかかる場面でVer.3ではかかりません。

異常?と思ってしまいましたが、逆に普通に駐車するとき自動ブレーキがかかってはいけないわけです。

というわけで低速でアイサイトVer.2より反応が遅れる・しない、と思っても制御の精度が向上したためだと思います。

クルーズコントロール不使用の時、高速道路で強引な割り込みに遭遇しましたが、警告音がすぐ鳴り減速が始まりました。

スピードが高い状態ではVer.2より反応がはるかに早いと感じました。

低速では顔を出しすぎないように、高速ではより的確な減速をしてくれるようです。

500キロ走ってアイサイトVer.3、完全に信用できました。

レヴォーグで500km走ってきて。序章。

なにかレヴォーグとの対話が足りない、市内ちょこちょこじゃこの車、わからないと一気に500km走ってみました。

500km走ってもまだ走り足らない・・・レヴォーグ、500miles a day、最小限の疲労で可能でしょう。

大都市、高速、山坂道。

アイサイトVer.3の完成度の高さ。

強靭なボディ。

4輪を緻密に制御するAWD技術の高さ。

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感じたこと、項目?ごとにまとめていきます。

・アイサイトVer.3

・高速道路

・山坂道

・動力性能

・燃費

・車内インフォメーション

等々

お楽しみに!

あ、それと500キロ対話した後は「レヴォーグ 2.0GT-S 甘辛日記」の題名はちょっとふさわしくないと思ったので、ふさわしい題、考えます。

2014年7月 4日 (金)

レヴォーグ 2.0GT-S 甘辛日記 やっぱりスバルは走りよ。

慣らし中ということもあり、どうもナビとかアイサイトVer.3の機能学習?に精力をとられてます・・・が!

やっぱりスバルは走りです。

我慢できずに(何度目か・・・)S#。

で、ちょっと踏み込んでみました。

発進はかなりジェントル。ガバッとはなりません。

さらに踏み込むとCVTなのにギヤがあるかのごとく加速していきます。

変な空走感はありません。

これは全開で回せる日が楽しみです。

これからは普通の車としてしっかり人間優先で走って、補助にアイサイトを使うという主従関係?をはっきりさせましょう。

アイサイトVer.3、なんか機能が凄すぎて主従が逆転する感じまでしてました。

CVTとはいえ、300馬力、トルク40k越えのハイパワー車です。

それらしく走らせてあげましょう。

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P.S:駐車位置の関係もありますがレヴォーグ、押し出しも強いのね・・・。

5年前におお!と思ったレガシィがおとなしく感じるような。

2014年7月 3日 (木)

レヴォーグ 2.0GT-S 甘辛日記。「こいつ動くぞ!」

全く適当にレヴォーグ記事を「レヴォーグ2.0GT-S 甘辛日記」としました。

よろしくお願いします(汗)

アイサイトVer.3、我慢できずに近くの高速で試してきました。

クルーズコントロールをセットして車線追従ボタンを押すと・・・。

認識まで少しの時間がかかるのかセットしてから数秒後、車線追従マークがグリーンに。

おお!手の中でステアリングが勝手に動く!

Levorgcc2

0kmの下の車が走行線に挟まれているインジケーターが緑色に変わると車線追従します。

80km/h以上とのことですが、追従クルーズコントロール中に一時的に80km/hを割り込んでも多少は保持してくれるようです。

少しカクカク感はありますが前のトラックに追従しながら、左にトラックがいても掌の中でステアリングが動くのは感動。

私は追い越し車線では多少右寄りに走りますが、自動ステアリング機能ではほぼ車線の中央を走る感じです。

この車、結構奥が深いかも。

一つ一つ検証していきましょう(あくまで個人の意見でありますが)。

追記:

車線中央を保持してくれる操舵機能は65km~から有効だそうです。

アイサイトVer.3のためだけのマニュアルありました・・・。

2014年7月 2日 (水)

レヴォーグ2.0GT-Sでちょこっと走ってきた。これは良さそう。

市内ちょこっと走ってきました。

まだ50km足らずなのでちょっとわかりませんが・・・

この車の走り、各雑誌やインターネット媒体の試乗記よりず~と良いのではないかと。

数か月前の試乗会の記事は忘れてもよいぐらい。

これは週末、馴らしをかねて長距離しなければなりません。

走りは俄然楽しみになってきました。

レヴォーグ、納車です。そして・・・ナビに大苦戦中。

レヴォーグ、本日納車となりました。

Levorgnsh
インプレッサWRX STIと並べるとGRBの後継車の趣を濃く感じます。

Levorginpn
インパネはこんな感じ。ナビ上のサブモニターにはブースト計も表示できます。

でもなぁ・・・なんで純正ナビがパナソニックなんだ~。

レガシィ等のトヨタ純正同等品やパイオニアのナビに慣れた私には、パナソニック製ナビの操作は全くわかりません。

ストラーダなど一度触ってBRZの時も候補から完全に外しました。

iPadはブルートゥス接続できましたが電話機認定で音楽聞けません。

スマホに方は接続すらできません。なんでや?

レガシィやBRZのカロは両方とも一発だったのに・・・。

慣れればいいのかなぁ・・・。

マニュアルなしでは設定不可能なような感じが。

走る前に車庫で悪戦苦闘です。

人間、インターフェースが合う合わないはあるよなぁ・・・。

というわけで、走りのご報告は後ほど・・・。

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