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2014年7月14日 (月)

アウトバックのいい意味の緩さ。

アウトバックでどこまでも。

レヴォーグで空港まで走って、アメリカでなじみのアウトバックに乗り換え。
Image

アウトバック、アメリカのインターステートを走るには最高の車です。

エンジン、ミッション、サスのセッティングに神経質なところが全くない。

実にのんびり快適に走れます。

後ろのインターステートの制限速度は70マイル。

時速で110キロちょっと。

アメリカ、制限速度にはむちゃくちゃ厳しくて高速でも制限速度+15マイル以上で走ったら必ず速度違反チケットを切られるといっても過言ではありません。

逆に合流とかは繁雑なので、ここ一発の加速は重視されます。

このあたりのセッティングがこの車、絶妙です。水平対向4気筒2.5L NAエンジンのトルクのおいしいところをCVTが生かしきって加速。

巡航はのんびり、70マイルで走って、燃費は30マイル/ガロンを超えます。

この車を購入するとき、水平対向6気筒3.6L+5ATのアウトバック、水平対向4気筒2.5Lターボ+6MTのレガシィと乗り比べましたが、これが一番しっくり来ました。

DITもアイサイトもないこの車ですが、これはこれでシンプルで使いやすいです。

アメリカの道、路面が荒れていることが多いので(時には大穴まで・・・)この車高と空気の多いタイヤは最高です。

アメリカでレヴォーグとこれ選べといわれたら・・・これを選びそうです。

いろいろなセッティング見てもレヴォーグは日本国内仕様だということが改めてわかりました。

山坂道の多い日本ならもちろんレヴォーグです。

 

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