無料ブログはココログ

« 2014年7月 | トップページ | 2014年9月 »

2014年8月28日 (木)

アウトバック(USバージョン)発注

アメリカのディーラーさんからのEメイル。

Thank you for coming in yesterday. We ordered your Outback and it says expected arrival in October. So about 60 days or less as I was expecting. Once they assign it a actual arrival date I will let you know.

アイサイトつきのアウトバック、2010年アウトバック2.5i Limitedの乗換えで発注しました。納期は60日弱かかるようです・・・


2014年8月25日 (月)

新型レガシィ、アウトバック アメリカIIHSトップセイフティピック

スモールオーバーラップ画像ですが・・・凄いなこれは・・・。

https://www.youtube.com/watch?v=zIvlXu4xS8c

スバル、衝突安全性や衝突防止などでダントツになってきたような。

2014年8月24日 (日)

90万アクセス ありがとうございました。

90万アクセス突破していました。

ここに来てくださる皆様、本当にありがとうございます。

2006年、ステラ RS購入をきっかけにはじめたこのブログ。

スバルの楽しさを発信できたらよいなぁと思ってやってきました。

振り返るとこの間のスバルの変化、ものすごいです。

ステラやサンバーは生産中止でダイハツ製に。

一生乗れないと思っていたスバル製FR車も86/BRZとして発売。

環境・エネルギー問題で生き残りは難しいと思われていたAWDハイパワーターボ車も、血のにじむような努力の燃費向上でいまだ現役。

小型FF,AWD車のATでは全車がCVT化。

いつの間にかハイブリッドまでラインアップ。

衝突安全性は世界でもトップレベル。

おまけにアイサイトの進化と標準搭載車の拡大。

こう書いていくと、本当にスバルは生き残りをかけ手を打ってきたのだなと納得。

このブログが飽きずにこれだけ続いているのも楽しいスバル車のおかげです。

今年はWRX、WRX STIも国内販売スタートしますし、レガシィ、アウトバックの大物も控えています。

どんな記事を書いていけるか楽しみです。

Levorg_p

アメリカでの新型レガシィ、アウトバック

アメリカでやっとディーラーの店頭に新型レガシィ、アウトバックが出てきました。

New_legacy

手前がアウトバック、白いのがセダン。

奥は私の2010年型アウトバック2.5i Limited。

中にはレガシィの3.6Rとアウトバック2.5プレミアムがありました。

最初はあまり代わり映えしなく思いましたが、見ているとだんだんカッコよくなってきた!

これは結構売れそうです。

今度のモデルはレガシィ(セダン)がやけにカッコいい。

中で見積もりをお願いしていると、30分ほどの間にお客様が3組来場。

入ってきた方の車を見るとVW。

スバル、だんだんアメリカではVWのマーケットを食っているような。

2014年8月22日 (金)

レヴォーグ GT日記。純正パナソニックナビ iPad,iPodとの相性。

納車時、悪戦苦闘したパナソニック製純正ナビ・・・一世代古い(ドックの)iPodをケーブル接続してアナログビデオや音楽に関しては解決。

音自体もまあまあで長距離ドライブも快適になりました。

Levorg_navi

30ピンのドックを持つiPadやiPodならビデオもiPod用USBケーブルだけで視聴できますが、ライトニングケーブルの新し目のアップル製品ではHDMIケーブルもつけないとビデオは視聴できません。(訂正です。iPod/ iPhone 3G,4Gには30ピンドック用USB+アナログビデオ入力用のオプションが必要です。USBだけではビデオ視聴できません。)

まあこれはパナソニックの責任ではなく、大幅に出力方式を変えたアップルへの対応が難しかったせいもあるとおもいます。

音楽だけならUSBケーブルだけで大丈夫です。

またiTunesに落としたCDからのAACファイルをUSBメモリに入れて接続してもUSBメモリからのAAC対応はしていないので再生できません。

初代アイポッドシャッフルは接続しても聞けないということです。

新旧アップル製品ご愛用の方は純正にこだわらないで親和性の高い他社ナビを購入されたほうが良いかも。

でもそうするとMFDへの割り込みとかはしてくれないので・・・悩むところです。

画面自体は非常に美しいですし、ヘッドユニットの性能自体はかなり良いようです。

スピーカーを簡単にトレードインできるものでも少し高性能なものに交換すると大幅に良い音になる気がします。

2014年8月21日 (木)

サンバー旅人にクラリオン スマートアクセス ナビ導入予定。

サンバー 旅人の純正オーディオが不調です。

CD-Rを読み込まなくなりました・・・。

サンバーは、iTunesからCD-Rに焼いたものをメインに聞いていました。

純正オーディオはCD-Rばかり聞いていると不調になることも多いようです。

というわけで、いよいよ決断。

サンバーに合う、軽い感じの2DINナビ、なかなかなくて購入に踏み切れていなかったのですが、最近ぴったりの候補を発見!

クラリオンのNX514。

ライトな感覚もサンバーにぴったりだし、スマート アクセスという機能がすばらしい。

これは今後スバル車にも導入されていくようなので、先行で機能を楽しむのもよいかなぁ。

純正以外ではずっとパイオニアでしたが、クラリオンナビのちょうど良い感じは凄い。

これ入れると・・・保有車の中で一番賢いナビ付の車は・・・サンバーになってしまいそう(汗)

2014年8月20日 (水)

レヴォーグ GT日記。 以心伝心、リニアトロニック。

深夜。

T字路。

信号青。

右折。

アクセルON。

横G。

リニアトロニック変速なし。

弱アンダー。

脱出。

・・・

リニアトロニック、マニュアル車のように走れます。

アクセルワークひとつで慣れれば以心伝心。

前後、横Gなども読んでいる感じ。

よく言われているCVTのネガの部分はほとんど感じません。

Iモードで普通に走っていても、ずっと無段変速するのでなく、ある程度で変速とめてエンジントルクの増加を待つような制御もしているようです。

これだけ違和感のないCVTも珍しい。

2014年8月10日 (日)

レヴォーグ GT日記。 アイサイトver.3の精度。

今日はアイサイトver.3の精度に驚いたことが2回。

昼間50キロほどで走行中、側道から出てくる車のブレーキが普通より遅く、頭が出てくるかも?と思った瞬間にアイサイトの警告音。

「同じことアイサイトも思ったのかぁ!」とちょっと感激。

二回目は夕方小雨時。右折待ちの車の横を40キロほどで直進。

二台目の右折待車の陰から、自転車がこちらに突進しながら交差点手前の細い路地に右折。

ここはよくこういうことがあるのでいつも注意していますが、アイサイトver.3の警告音と発見がほぼ同時。

アイサイトver.3、自車に危険が及ぶ可能性が高くなると普段はあまりでしゃばりませんが、きちんと警告してくれるのだ、と感動。

普通に運転しているとまったく余計な警報はないので、「ほんとにいざと言う時働くのかいな?」という疑問も今日で氷解。

あくまでも運転者が主ですが、アイサイトver.3の性能を完全に信頼できた一日でした。

2014年8月 9日 (土)

88万アクセスありがとうございました。

アクセスカウンター確認したら・・・88万アクセス突破してました。

皆様、本当にありがとうございます。

レヴォーグ納車されて記事を書きだしてから凄いペースです・・・。

WRX STIとかBRZ RAを購入したころの3倍ペース。

やはりレヴォーグ、国内では初代~4代目レガシィTWの後継として多くの皆様の興味を引くようです。

レヴォーグ、レガシィTWの後継と考えると結構違いが大きくて最初大いに戸惑います。

私がまさにそうでした。買って失敗した!とさえ思いました。

3500km一緒に過ごした今は、いい車で良かった・・・。です。

スバルが本格的に外国車のステージまで上がった記念すべき車だと思います。

このブログのキャスト、インプレッサWRX STI(GRB)、エクシーガ GT、レガシィB4 2,5GT Sパッケージ、アウトバック2.5i、サンバーディアス スーパーチャージャー、BRZ RA、そしてこのレヴォーグ 2.0GTーS。

どれも非常に個性的な素晴らしい車たちです。

スバルとの生活、全く飽きません。新しいクルマは着々と進歩していますし、たとえ古い設計のサンバー乗ってもいつも新鮮。

初代~4代目レガシィTW乗られている方、最初はとっつき悪くてもレヴォーグ、気に入ると思います。

初代レガシィTW VZ、2代目 GT-B、3代目GT-B、GT-B E-tuneⅡとスポーツワゴン乗り続けてレヴォーグ見ても、本当に正常進化で面白いです。

レヴォーグ GT日記。 レヴォーグのMFDもっと活用したい!

レヴォーグのMFD、非常に良い位置にあります。視認性ばっちり。

WRX STIならサーキット走行用データやウォーニングがここに表示されたら最高。

水温、油温、回転数、設定数字超えたら真っ赤になるとか。

Levorgmfd

レヴォーグ、DSRC対応のETC車載機を付けたため、純正ナビと同期してMFDにこういった表示が可能です。

ここまで来ると国土交通省が長年莫大な費用をかけてきた道路の情報化も実用域に入ってきた感じがします。

このような便利なMFDですが・・・もう少し遊びがほしい!

インプレッサにこれが付いたときは感動しましたが、レヴォーグには隣のエアコン表示やシートベルトウォーニングも統合して現行4.3インチでなく7インチくらいがあったなら・・・車両の割高感もかなりなくなりそう。

あと、SDカード挿入で表示が変わるとかの機能があれば最高です。

「アライモータースポーツSDカード」とか「クスコSDカード」とか「STI SDカード」とか入れれば表示がラリーからレース仕様のスポーティーな表示になるとか。

「Defi(日本精機)」に頼めば、数か月でできそうです。

レヴォーグ、もう一段販売促進の技は・・・意外とこういうところかもしれません。

2014年8月 6日 (水)

レヴォーグ GT日記。 ペダル配置とかD型ステアリングとか。

当たり前と言えば当たり前なんですけど・・・

レヴォーグだけでなく、スバル車全体に言えますが、ステアリングとシートとペダル類の相対位置がおかしくない。

ドライビングポジションがきちんと決まる。

Levorgpdl_2
車によっては最初は「いいなぁ、この車。やっぱり高級車。」と思っても2時間も運転していると「スバル乗りてェ、自分の車が一番・・・」とか思ってしまうことがあります。

微妙なペダル類やステアリングのオフセットがそう思わせるような。

まあ、左ハンドルで設計された車を無理やり?右ハンドルにすればそういうこともあるかと。

あとレヴォーグはスバル量産車初のステアリングの下が水平のDシェイプステアリングです。

「ステアリングは丸いもんだろ!」と思っていましたが、エアバッグ内蔵後のステアリングはどうも重心がずれていて、丸いステアリングが偏心のため丸くない?ことが多かったです。

レヴォーグのDシェイプは丸くないのですけど丸い(笑)。急激な転舵を繰り返しても違和感ありません。重心とかいろいろなところがよくできている。

最初は「太すぎる?」と思った太さも慣れればいい感じ。

ドラポジ、視界の良さ含め、当たり前のところがきちんとできているこの車。やはり長距離グランドツーリングにぴったりです。

ん?足元のビニール剥がさないと…(汗)

2014年8月 4日 (月)

レヴォーグ GT日記。 リアシートの居心地・乗り心地OK!

初めてリアに乗りました。

乗った瞬間は「あれ?リアシートの奥行足らないかな?」でした。

しばらく乗っていると、気にならなくなってきました。

Levorgrsl
10分ほど乗るとシートがお尻に馴染んできて?いい感じ。

これならレガシィほど広大ではないですが、4人で長距離OKでしょう。

37℃の猛暑日でしたが、フロントセンターのエアコン吹き出し口をリアに向けてもらうと、ちょうどいい具合に気流が回って結構快適。

前席との会話も普通にできます。

ルーフ段差で後ろが高かった、3代目レガシィワゴンと比較してちょっとリアの居住性は不安でしたが全く問題ありませんでした。

乗り心地も固めは固めですが直接ショックが入ることもなく快適。

荒れた路面でも、車内にビビり音等が発生しないのも大したもんです。

このサスセッティングはフル積載でぶっ飛ばす!以外ではかなり良いところを狙っているなという感じです。

BRZ RA 泥沼日記 & レヴォーグGT日記。

レヴォーグ購入後、ちょっと距離が伸びないBRZ RAです。

Levorgbrzra

フルオプションのレヴォーグ 2.0GT-Sと

エアコンとナビ以外快適装備はなんにもついていない6MTのBRZ RA.

デフは機械式、ファイナルは4.5、ブレーキ強化済ですけど。

面白いことに、どちらもスバル!っていう感じです。

こんなに違う車なのになぜなんだろ?

レヴォーグ GT日記。格安・超実用的ラゲッジボックス。

レヴォーグ、やけに速いワゴンなので、どうしても荷室で荷物が転がりがち(汗)

ラゲッジボックス探しましたが、なかなか良いものがありません。

そこで困ったときの地元のホームセンター。

この箱が(実は箱三つ分)、

Levorgbx

こうなって、

Levorg3bxf

こうなります。

Levorg3bxo

一個500円しませんが、大変便利。

畳めば全くかさばらないので大荷物も自由に。

スーパーの買い物袋にはまさにジャストサイズ。

ファブリック製なので荷室カーペットとの摩擦係数?も十分。マジックテープ付のラゲッジボックスのようにカーペットも痛めません。

いや~、いい買い物できました。

2014年8月 3日 (日)

レヴォーグ GT日記。ヘッドライトは6灯?

レヴォーグ、売れ筋モデルのヘッドライトはLED4灯のロービーム、ハロゲンのハイビームらしい。

Levorgled
というわけでハイビームにすると6灯点灯。

コの字のクリアランスランプ、デイライトランニングライトもLED。

いやぁ、コンデジでこれ撮るの大変でした。

ロービームは2つのプロジェクターライト、2つのリフレクターライトで4灯で間違いないです。

ここまでやればハイビームもLEDで・・・と言いたくなりますが、ハロゲンは意外と視認性とかメリットあると個人的には思っています。

レヴォーグ GT日記。 デハ101貸切できます。

上毛電鉄、富士山下駅に、ものすごくレトロな電車が入ってきました。

フロントには「貸切」の文字が。

Jdoldtrnf
上毛電鉄のHPを見ると、デハ101というそうで昭和3年11月の上毛電気鉄道開通の時、6両作られたうちの1両だそうです。90年近く走っているのかぁ!

そしてなんと!一往復10万円で貸切してくれるようです。

http://www.jomorailway.com/deha101_charter.html

これは一度乗ってみたいなぁ。

2014年8月 2日 (土)

レヴォーグ GT日記。 小さな旅。富士山下駅(群馬県)

富士山が世界遺産になったころ、地元の新聞に群馬県桐生市の「富士山下駅」に外国人観光客が間違えて・・・という記事が。

最近、Googleの検索システムのCMで再登場。

Levorgfuji_2
富士山下駅、「ふじやました」駅と読みます。上毛電鉄の無人駅。

Levorgfujiyama_3
駅の真正面に「富士山(ふじやま)」標高170m。

これは間違えるかも(汗)

レヴォーグ、長距離ツーリングはもちろんですが、「小さな旅」への適合度も抜群。

国内のどんな風景にもスッとなじむよいデザインだと思います。

本当にこれ一台でなんでもOKの万能車だなと感じた一日。

2014年8月 1日 (金)

レガシィB4 GT-Sパッケージ 10万キロリフレッシュ、大成功。

10万キロで大規模リフレッシュ。すべてディーラーさんにて純正で。

エンジン:タイミングベルト、ウォターポンプ、点火プラグ交換。他調整

サス:フロントアーム交換、ダンパー交換、他調整

ブレーキ:ブレーキパッド、ブレーキオイル交換。

ミッション:ミッションオイル交換、他調整。

Legacyovhl_2

これだけやったら・・・ん~、新車の時より良いのではないかと・・・。

ダンパーも後期モデル用で突き上げも少ないし、ダンピングはよいし。

ちょっと操舵が渋めになりましたが、これは各部の馴染みを見てから判断。

これだけやって元の車両価格の約10%。

しまったなぁ・・・8万キロでダンピング不足感じてきたときにやってしまえばよかった・・・。

結論:10万キロ以上乗るつもりの方は7万キロくらいでやっておくとお得です。

ほんとに新車になります。改良部品も入って新車時以上かな?

2.5Lターボ、5ATのシンプルなAWD車ですがこれはこれでわかりやすくて、広くてよいなぁ。

アイサイトなしのメリットとして足回り等、各チューニングに制限少ないし。

こうなると・・・DITでは難しいECUチューンとかして・・・2.0DITより速い2.5GT作りしたくなる・・・。

群馬や茨城の有名ショップに顔だしてみるか(汗)

« 2014年7月 | トップページ | 2014年9月 »

最近のトラックバック

2024年2月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29