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2014年11月30日 (日)

100万アクセス突破・・・皆様本当にありがとうございます。

2006年7月。

初代ステラRS購入したときに、「この車の良さを何とかして伝えたいなぁ・・・」と思って始めたのがこのブログです。

そのためブログの表題は「ステラ!Pleiades Drive」

その時はまさか今まで続くとは思ってもいませんでした。

ここまで続けられたのも、ここにアクセスしてくださる、コメントをくださる皆様のおかげです。心より御礼申し上げます。

メインキャスト紹介!

2007年インプレッサWRX STI。まだまだ進化中!アライモータースポーツさんお世話になってます。

2011年サンバー旅人。駅前の富士重工業工場での最終期の貴重な生産車。

末永くもてればと。

2012年BRZ RA。駅前工場での最初の生産車。長年待望のスバル製FR。4.5ファイナル、機械式LSD,強化ブレーキ、カーボンブレースで楽しんでます!

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2014年レヴォーグ2.0GT-S

2014年レガシィB4 Limited

いつの間にかスバル車長足の進歩。もっともっと乗って対話して記事を書いていきます。

2015 Outback 3.6R。来月引き取りです。ハーマンカードン付!これも楽しみ。

これからも「自分で買った車」、「自分で撮った写真」、「自分で感じたことを書く」の基本を変えずに行きますのでよろしくお願いいたします。

レヴォーグ GT日記。 マウンテンロード トリップ。

ある雨の週末。スタッドレス履いたレヴォーグでお山へ。

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谷川岳への道。冬季閉鎖となっていました。

子供の頃、家族でよく通った道。

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路面には(残念ながら?)雪は残っていませんでしたが、金精道路には降雪のあと。

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湖畔にボートが揚げられていました。冬支度。

いろは坂下り。レヴォーグ、よく走る・・・。

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スタッドレス装着でタイトコーナーをドアンダーで回ると、すかさず内側前輪にかなり強い制動(スタッドレスでは断続的にロックするくらい)がかかりアンダーを殺そうとしてくれます。

インプレッサSTIやBRZでないのにこんなに楽にここを下れたのには驚きです。

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里は秋真っ盛り。

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遠回りしてイベントから帰った結果・・・レヴォーグ、真のスポーツワゴンでありWRXのワゴンと言っても過言ではないことがわかりました。

新世代スバル、レヴォーグもレガシィもなにか大きな壁を乗り越えた気がします。

ショック!ハーマンカードンの音。

純正ナビのハーマンカードンの音、ボリューム上げて聞くことができました・・・ショック・・・。

この音はすごいなぁ・・・。

ナビなしのカーオーディオでもこの音出すのには30万円はかかるのじゃあるまいか。

注文時、まだ車がなかったのでナビ性能優先でパイオニアにしましたが、視聴してからだったらハーマンカードン付にしていたなぁ・・・。

アメリカで購入したアウトバック3.6Rにはついているので、まあ我慢・・・。

よし!これに負けない音をパイオニアナビで実現してやる!・・・と思っても難しいくらいな素晴らしい音でした。

これからレガシィ、アウトバック購入をお考えの皆様、是非ハーマンカードンオーディオの視聴を自分のお好きな音源でされてからナビを選ぶことを強く、強く(汗)おすすめいたします。

レヴォーグ GT日記。 レヴォーグに冬の足。

レヴォーグに冬の足を履かせました。

今や旧モデルになったしまいましたが扱いなれたブリヂストン ブリザックGZ。

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これでとりあえず一台は冬の準備完了です。

レガシィは今までとは毛色の違う、ちょっとドライ路面よりのスタッドレスを発注。

不思議なことに2.5GTの225/45 18インチのものより225/50 18インチのほうが安い?ホイール付きで驚きの安さ。

PCD変更(PCD100の5穴からPCD114.3の5穴へ)で「まいったなぁ・・」と思っていましたが、逆にホイールの選択肢が増え、安いセット品も購入できるメリットもあることを発見しました。

New レガシィB4のサイズやデザインなど。

新しいレガシィB4全幅で60ミリ、全長で50ミリ先代レガシィB4より大きくなりました。

はっきり言って納車前は多少不安がありましたが・・・1400km走った今でも問題になったことはありません。

非常に視界が良いこと、ボディの見切りが良いことで相当助けられています。

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右から全幅1795mmの旧型WRX STI、1780mmのレヴォーグ、1840mmのレガシィB4。

改めてこの写真を見て思ったのは、「スバルも高級になったなぁ・・・」でした。

新型レガシィが入って車庫の雰囲気が一変しました。

レガシィ、変に高級感を追い求めているわけでなく、結構質実剛健といえるデザインなのに、なんとなく高級感(良いもの感)が醸し出されている。

それが旧型WRX STIやレヴォーグの本来持っていたデザイン性をより引き出している。

色もブルー系で三台まとまるなんてことは普通ないのでしょうが(汗)同系統なのに並べると雰囲気が違う。

特にレガシィのラピス・ブルーとレヴォーグのギャラクシーブルー・シリカはレガシィ納入前、曇天でのディーラー展示車を見て「しまった!ほとんど同じ色じゃん・・・」と悩んだものでしたが・・・こう並べてみるといい感じ。

色のデザイナーさん、いろいろ考えてやられているのですね。

納車後一週間が経過、レガシィB4、時間があれば走りたくなるいい車でありました。

2014年11月27日 (木)

首都高に走りに行く車ではない。人を包んでくれる車。

雨の東京。

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環状線。

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レガシィ B4 Limited。

この車、積極的に首都高に走りに行こうとかいう気持ちを全く起させません。

必要があって走るときはスムーズに安全にドライバーをパッセンジャーを包んでくれる。

そう、乗っている人間を優先してくれる車。

ハーマンカードンを諦めたわけ。

アメリカで購入したOutback 3.6Rはハーマンカードンついてます。Outback 2.5i Limitedのハーマンカードンも素晴らしかった。

ハーマンカードン欲しかったけど日本ではディーラーオプションのパイオニア サイバーナビを選択。

理由はWRX STIやBRZで操作に慣れていることと情報収集力の高さ。

レガシィ純正ナビも素晴らしい性能なのでしょうが、操作を新たに覚えるのがしんどい・・・。

レガシィB4、基本ビジネス特急です。北は東北から南は中部あたりまで走る機会が多いです。

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たとえば、冬、東北に行こうとするとき、アメダスデータ・降雪量等をダウンロードでき、地図に表示してくれる。

出発前に車の中で簡単に行き先の天候が見られる安心感。

BRZには楽ナビLiteという簡単なのをつけましたがスマートループはやはり便利。

目的地が東京などでは到着が10分くらい早いです。

もちろん、このサイバーナビもスマートループ対応。

地図データもパソコンからのダウンロードでディーラーさんに頼らなくてもまめに更新可能。

サウンドは、OEMモデルなのでダウングレードはされている可能性はありますが、それでもサイバーナビ。純正6スピーカーをパイオニアやアルパインのトレードインスピーカーに交換すればかなりの音質向上が見込めます。

チューニングによっては好みの音が作れそう。

サイバーナビはHDD付なのでCDからの音楽移送も簡単。一枚6分ほどで転送可能。

レヴォーグのパナソニック製純正オプションナビでは、転送にCDの再生時間が必要。

HDD内のCDから転送された音楽は転送時のビットレートによってはほとんどCD並みの音質。これと比較するとiPod音源の音はちょっと・・・。

というわけでオーディオ部も徐々にチューンしていく楽しみができました。

サイバーナビ、画面は変わりましたが基本的なインターフェースは変わっていないので非常に使いやすいです。

2014年11月25日 (火)

In the rain. 2015 Legacy B4.

新しいレガシィB4で雨の中200km。もっともっと走りたかった。

私の持っていた、こういう実用車におけるパワー信仰が吹き飛んでしまいました。

ターボがなくてもビルシュタインがなくてもこの車はいい。

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結構な降りの中、アイサイトの追従クルーズコントロールが効かない速度領域。

全体の剛性感は素晴らしいのに、路面の変化を軽くいなして「巌のような直進性」でなく、しんなり路面をつかみながら矢のように直進する。

この裏では、AWDやCVTやエンジン制御やブレーキ制御やデフ制御が一秒間に何百回も繰り返されているのでしょうが、物理的基本性能の高さがそれを目立たせない。

雨で視界が悪い夜にどこまでも走りたいと思える車は初めて。

レーンキープアシストも地味に疲労を低減してくれます。

あの視界でなんで道路のラインが見えるのだろう・・・。

225/50 R18のダンロップタイヤは過度に路面に影響されない、雨の排水も良好でトレッドが路面にしんなり馴染む。

雨や(たぶん)雪の中でもエンジンのパワー特性、ミッションの制御のマッチングが抜群。

2.5L NAエンジンであることゆえの急なトルク変動のなさとか、低速トルクだとかカタログスペックでないところが悪条件になればなるほど安心感につながるのではと。

その安定したパワーを路面に伝えるボディ、ミッション、サス、タイヤの高いバランス。

この車は弄る必要ない。これ以上のハイスペックタイヤもいらない。

せいぜい高速域のより空力安定のためのフロントリップスポイラーや地味なトランクスポイラー程度でしょうか。

新しいレガシィB4、想像以上の車でした。

2014年11月24日 (月)

新型レガシィB4、アイサイト使用で燃費が良くなるわけ。

新型レガシィB4、走りを楽しんだ後は燃費にチャレンジ。

条件は高速道路90%、一般道10%。

アイサイトは100km/hにセット。90km/h程度のトラックなら無理して抜かないで追従走行、後続車に迷惑をかけないよう後ろがいないときゆっくり抜いていく感じで。特にエコラン走行はしていません。

結果は・・・高速降りて家まで17.8km/L。その後ディーラーよったりして給油前で17.1km/L。

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高速道路上の平均走行速度は平均90km/h弱。

大柄なボディにAWD、2.5Lとしては大したものではないでしょうか。

まあ、アイサイトがなければ90kmのトラックについていくなんてことは性格上不可能なので(汗)この燃費もアイサイトのおかげであります。

燃費無視して思いっきり踏んで12km/L弱。アイサイト活用すれば17km/L内外。

同じ走行パターンでレヴォーグ2.0GT-Sも15km/L超えるので、私のような性格のものにとってアイサイトの威力は大です。

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燃料タンク容量は前モデルより5L減少して60L。

100km/h巡航、追い抜き等を踏んで行っても高速道路900kmは楽に走れそう。

内部は広くて快適。サイズのデメリットはあるでしょうがやはり広いのは楽です。

デザインもセダンのB4は非常にプレーンで好ましいと思います。

前のモデルの2.5GTも10万キロビジネス特急として乗りましたが、この車も同じ感じで走れそうです。

2014年11月23日 (日)

新型レガシィB4の走り方。

慣らしもそこそこにアクティブに走って来ました。

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2.5L NAのみ、CVT、アイサイトver.3、大型化したボディと今度のレガシィはラグジュアリーカー路線になったのでは・・・と思った方も多いと思います。

実は私もそうでした。

アイサイトを使用したおとなしい運転にも飽きてきて・・・クルコン解除、燃費計もスピード表示に変えて。五感を研ぎ澄まし(なんでや・・・(汗))アクセル踏み込む。

すると・・・レガシィ表情一変!

路面のダンプによるピッチングもレヴォーグのビルシュタインを凌ぐくらいに一発で収め。

フロント部の剛性感きわめて高く、高速域での微舵も繊細に利く!

S#ではCVTもエンジンの持てるパワーを的確に引き出す。

かなりの速度域でも車体は安定しきって矢のように進む。

この速度域での燃費はもしかしたらレヴォーグ2.0GTのほうがアクセル開度に余裕がある分良いかもしれません。

しかしこの走り味は素晴らしいものがありました。

ターボのようにいきませんが、NAライトチューンを施したらこの車、どんなに良くなるか。

NAの走り味の良さ、十分に感じることができました。

ターボパワーはなくなりましたが、今度のレガシィ、それを補う何かがある・・・。

さようなら レガシィ B4 2.5GT Sパッケージ

Newレガシィ納車で去る車も。

10万キロ走破、各部リフレッシュで新車同様になった五代目レガシィB4 2.5GT Sパッケージが新しい場所に。

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2011年の震災のあと、東北道を走る自衛隊の車両を抜くたびにハザードつけて挨拶したり。

ミッドナイトエクスプレスとして冬の東北や中央道、東名を駆け抜けたり。

2.5L+ターボの余裕のパワーは私をパッセンジャーを安楽に目的地まで送り届けてくれました。

タイベル交換、ビルシュタインダンパー交換、ポテンザS001→レグノGR-XTヘ。タイヤはさすがに10万キロ走破したサス・ボディに優しめのものをチョイス。

結果非常にバランスのよい車に生まれ変わりました。

嫁ぎ先は・・・子供のところです。

今日は大馬力ターボ車の留意点を一緒に乗ってレクチャー。

久しぶりに乗りましたが相変わらずすばらしい。新型に勝るに劣らず。

アイサイトこそありませんが、新しいオーナをしっかり守ってくださいね、レガシィ2.5GT。

2014年11月22日 (土)

新型レガシィB4 納車です。

ディーラーさんに無理言って新型レガシィB4納車となりました。

営業さん、メカの方々ありがとうございました。

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レガシィB4 Limited ラピス・ブルー。

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なかなか素敵な色であります。

レギュラーガソリン仕様です。ハイオク入れそうになってしまった(汗)

2.5Lの排気量のためか、出足はレヴォーグ2.0GTより速いくらい。

不安に思っていた2.5LNAの動力性能、CVTミッションや各部とのチューニングも相まって不足なさそう。これは結構驚きました。

もう一つの驚きはアイサイトver.3。

レヴォーグオーナーでもあるから解ることが・・・明らかにレスポンスが上がってより自然になっている・・・まあこれはNAエンジンのレスポンスの良さから来ているかもしれませんが。

レーンキープもカクカク感が減少してより自然に。

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ハーマンカードンに後ろ髪をひかれながらも、今回は慣れたパイオニアのサイバーナビに。

多少画面は変わっていますが、マニュアル読むこともなくサクサクとセッティング完了。

「スイッチ一つ増えただけで混乱しちまうんだ・・・」某エリア88のセリフですが、やはり慣れたテキサン・・・いや、パイオニアナビはよいです。

今年はスバル怒涛の新車攻勢でついていくのが大変ですが・・・新型レガシィレポート開始です。

2014年11月18日 (火)

BRZ RA 泥沼?日記。 やっぱりBRZは面白い。

BRZ RA。6MT。4.5ファイナル。機械式LSD。

2000rpmでクラッチミート。アクセル踏み込む。

タイヤ冷えてる。

リアのS001、半回転断続的グリップを失った後、路面をつかみ出す。

6000rpmシフトアップ。シフトアップ。

コーナー。ブリッピング、4速、3速、2速。

ブレーキング、速度ミニマムでステアリングズバッと切って回頭。

アクセルオン。機械式LSD作動。リア暴れながらも1210kgの車体を押し出す。

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BRZ RA、本来はかなりジェントルな車なんですが・・・少しの改造で性格が豹変。ジムカーナで電子制御OFFでは簡単にお尻を振り出せる。

レヴォーグでは本当に平和ないつもの通勤路の少しの逆バンクやコーナーダンプを感じながら走れる。

BRZ、やっぱり面白い。

2014年11月17日 (月)

レヴォーグ GT日記。 ステーションワゴン。

レヴォーグのデザイン、一部では「昭和の香り」とか言われているようですが、結構いいデザインだと思います。

ただ、この町ではレヴォーグがかなり増えてきていて差別化が難しいのが悩ましいところです。

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リアゲートを開いた姿は随分と欧州車的。昭和の香り?なんだけど、最新の欧州車調。

写真を撮るとき、「ステーションワゴン」という言葉が浮かんできました。

レヴォーグ、俊足の、使い勝手のいい、良い意味のステーションワゴンなんですよね。

SUVもいいですけど、こういう普通のいい車が一台あると生活の質が向上するかも。

長距離を車で走るときは、意外と低い車のほうが楽です。

上屋の揺れは少ないですものね。

レヴォーグとなんだかんだで納車後四か月以上過ぎて、ハンドルを握る機会がどんどん増えてきています。

アイサイトver.3の信頼感、クルマとしての素晴らしさ。高速域ではちょっと柔らかいけれど、日常域ではベストバランスの乗り心地。

この車、購入すると結構長く付き合うことになりそうな。

2014年11月15日 (土)

おおたイルミネーション2014始まりました。

毎年恒例のおおたイルミネーション2014が群馬県太田市北部運動公園で始まりました。

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来年の1月12日までです。

入場は無料、乗用車駐車代金は500円。

午後5:30から10:00。

詳細は

http://www.city.ota.gunma.jp/005gyosei/0080-004sankei-shogyo/2013-0312-1629-106.html

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ちょっと寒いですが想像以上に美しいので是非いらしてくださいませ!

2014年11月13日 (木)

98万アクセス御礼とサンバー旅人

皆様のおかげで98万アクセス突破しました。

本当にありがとうございます。

このブログ、2006年夏スバル製軽自動車のステラRS購入と同時にスタートしました。

2011年にはスバル製最後の軽自動車であるサンバーディアス スパーチャージャーの旅人標準パッケージを購入、現在まで楽しんでいます。

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たまには近所にふらっと出かけてサンバー旅人の中でブログを書いたり。

旅人標準パッケージのサイドテーブル、小さいですが非常に頑丈です。

初めのころは「ここまで丈夫さが必要か?」とも思いましたが、3年間使ってみてスバル(企画・生産は桐生工業)の見識の高さに改めて驚きました。

長く使われるであろう旅人にはこの頑丈さが必要であったと。

サンバー旅人、4WDの5MTなので運転が非常に楽しいです。

660cc四気筒SCエンジンのレブリミットは7500rpm。

2速3速でレブまで引っぱると交通の流れをリードできたり。

荷室にはベッドマットがありますので、これが騒音を吸収してくれて、さらに!高回転のいい音は聞かせてくれるという最近はやりの「エンジン音チューニング」がされている感じで本当に気持ちが良いです。

最近なかなかサンバーで出かけられませんが、冬になったら東北地方でも暖かい寝袋積んでふらふら旅をしたい気持にさせてくれる車です。

サンバー旅人、軽のバンなんですけど、どこまでも遠くに行きたい不思議な車です。

2014年11月 9日 (日)

レヴォーグ GT日記。雨中走行でのアイサイトver.3

アイサイトver.3の視力?というかなんというか。

凄いです。

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写真小さくて申し訳ありませんが、この雨の中前車追従もレーンキープも働いています。

期待以上の認識力です。

しかもこれは無理かな・・・と思った瞬間にポーンという音とともにレーンキープが切れる。本当にいい意味で人が主体だということをわからせてくれる。

このアイサイトのセッティング、絶妙です。

レヴォーグ全体が慣れれば慣れるほどいい感じにフィットしてくれる。

7000キロ弱で各部が馴染んでいよいよ本領発揮してきた感じ。

アイサイトって単なる運転補助でなく、もしかしたら車自体の要求性能を変えてしまうくらいのインパクトがあるのではないか。

アイサイトありきで車を開発していくと、今までのスバルとは(今までの車とは)いい意味で大きく変わってくるのではないか。

最近、いろいろなことを考えるようになってきました。

レヴォーグ GT日記。 小さな秋。

雨降り日曜日。

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レヴォーグの荷室に小さな秋。

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背景の銀杏もしっかり色づいて。

レヴォーグ、ますます思うままに動くようになっていて。

この車、素晴らしい。

2014年11月 7日 (金)

週末、昴、すばる、スバル!

週末はスバルつくし。

土日はお世話になっているディーラーさんのリニューアルオープン一周年記念。

間に懐かしの同窓会。

日曜日は富士重工業 群馬製作所の恒例スバル感謝祭。

いや~楽しかったです。

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ディーラーさんにはK4グランプリの優勝・入賞常連のVIVIOが。

奥は某STIの辰巳さんのドライブのオープントップ。

手前は一見ノーマルっぽいのですが中身フルチューンで青いのをストレートで抜き去るという!恐るべきVIVIO。

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トークショーでは新型レガシィ、アウトバック開発責任者の内田PGMのお話が聞けました。富士重工の方、熱い、熱いなぁ・・・。

試乗してみると、スバルなんですけどスバルでない?、なんというか本当に人生共にする相棒という感じのいい車です。今月中旬には納車されそうなのですがパワー信奉者の私が納車が待ち遠しいNAなんて本当に珍しい・・・。

今から、土日で1000マイル走るプラン作りたいとかの衝動が出るくらいの車です。

ディーラーさんを後にして雨の中レヴォーグで南へ。久しぶりの同窓会、行けてよかった。

高速での結構な降りの中、アイサイトver.3は確実に前車追従、レーンキープしながら走ってくれました。

私より視力いいのかも(笑)

日曜日、早朝同窓会場をでて太田へ。途中の高速では私のも含めてレヴォーグGT3台キャラバン状態。レヴォーグ、確実に増えてきました。

太田に近づくと・・・他県ナンバーのスバルがやたらに多い!

サンバー連合、ブラット、新旧STI、レオーネまで。太田市、やはりスバルの聖地なのか。

2014年スバル感謝祭は今年も大盛況。

ビジターセンター前のジェット練習機T1B。富士重工業有志が一生懸命メンテしている飛行機です。屋外展示なのに年々ディティルアップしてる!

Photo
シートの間にはこんなものが。緊急脱出用のアックスでしょうか。これだけ備品もそろっている屋外展示機体は珍しいのではないでしょうか。

ここでも富士重工業の方々、熱い。

隣に、富士重工業宇都宮製作所謹製?の民間型ヘリコプターが置いてあれば・・・とか考えたり。

本当に充実した週末でした。お会いした皆様、本当にありがとうございました!

2014年11月 3日 (月)

97万アクセス ありがとうございました。

97万アクセス、ここに来てくださる皆様のおかげです。

本当にありがとうございます。

マニュアルでも5ATでもCVTでも、NAでもターボでもスーチャーでもスバルはスバル。

この統一感はなんなのでしょうか。

たとえば初代レガシィを開発を推進した多くの方々は25年を経てリタイヤされていると思いますが、レガシィらしさは連綿と続いている・・・。

本社は新宿から恵比寿に移転しましたが、開発・生産の中心は太田と三鷹。

地方に拠点があることもその一因のような気がします。

あ!そういえば「ぐんまちゃん」がゆるキャラグランプリ2014で一位になりましたぁ。

レヴォーグのキーにつけて応援?した甲斐があったようでうれしいです。

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今年はスバルの新車続々で、私の個人保有車フリート?にも年内にアメリカでアウトバック3.6R、日本でレガシィB4 Limitedが加わります。

そうすると。水平対向6気筒3.6L、水平対向4気筒EJ2.5Lターボ、EJ2.0Lターボ、FB2.0DIT、FB2.5NA、FA2.0NAとスバルの水平対向ラインアップは大体そろうことになりそう・・・。

会社のFB2.0、FB1.6DIT、FB1.6、XVハイブリッドも加えればスバル現行エンジン制覇?

まあこんなことは人生のうちで一回だけでしょうから楽しみます。

こんごともステラ! Pleades Drive.をよろしくお願い申し上げます。

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