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2014年11月27日 (木)

ハーマンカードンを諦めたわけ。

アメリカで購入したOutback 3.6Rはハーマンカードンついてます。Outback 2.5i Limitedのハーマンカードンも素晴らしかった。

ハーマンカードン欲しかったけど日本ではディーラーオプションのパイオニア サイバーナビを選択。

理由はWRX STIやBRZで操作に慣れていることと情報収集力の高さ。

レガシィ純正ナビも素晴らしい性能なのでしょうが、操作を新たに覚えるのがしんどい・・・。

レガシィB4、基本ビジネス特急です。北は東北から南は中部あたりまで走る機会が多いです。

Newlegacyb4rainmap

たとえば、冬、東北に行こうとするとき、アメダスデータ・降雪量等をダウンロードでき、地図に表示してくれる。

出発前に車の中で簡単に行き先の天候が見られる安心感。

BRZには楽ナビLiteという簡単なのをつけましたがスマートループはやはり便利。

目的地が東京などでは到着が10分くらい早いです。

もちろん、このサイバーナビもスマートループ対応。

地図データもパソコンからのダウンロードでディーラーさんに頼らなくてもまめに更新可能。

サウンドは、OEMモデルなのでダウングレードはされている可能性はありますが、それでもサイバーナビ。純正6スピーカーをパイオニアやアルパインのトレードインスピーカーに交換すればかなりの音質向上が見込めます。

チューニングによっては好みの音が作れそう。

サイバーナビはHDD付なのでCDからの音楽移送も簡単。一枚6分ほどで転送可能。

レヴォーグのパナソニック製純正オプションナビでは、転送にCDの再生時間が必要。

HDD内のCDから転送された音楽は転送時のビットレートによってはほとんどCD並みの音質。これと比較するとiPod音源の音はちょっと・・・。

というわけでオーディオ部も徐々にチューンしていく楽しみができました。

サイバーナビ、画面は変わりましたが基本的なインターフェースは変わっていないので非常に使いやすいです。

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