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2014年12月27日 (土)

レガシィB4乗りやすさの秘密?

追従クルーズコントロールOFF(クルコンメインスイッチ入れてない状態)、Iモード(インテリジェントモード、燃費を意識したモード)でもレガシィB4、空走しない。

勝手に速度が上がってしまうこともない。

30~50km/hで流れる街中などでは高いギヤを使うモードでは車間距離の維持に気を使う車が多いですが、レガシィB4では本当に車間維持が簡単。ほとんどの場合はアクセル調整だけで済んでしまう。

Iモードでもエンジンブレーキがきちんと効くということです。

このあたりもCVTの常識?を覆しています。

アクセル、踏めば走る。戻せばエンジンブレーキがかかる。

まるでマニュアル車の3速固定で走っているような感じ。

速度が上がればきちんと高いギヤ?にしてくれる。

もしかしたらアイサイトで車間・車速を読んでエンジンブレーキ制御しているのじゃあるまいかと思うくらい。

このあたりがマニュアルLOVEの私が違和感なく乗れてしまい、レガシィが気に入った理由かも。

レガシィ、本当に街中も乗りやすい。空走感がない。

レヴォーグも同じ感じですが、エンジン排気量の関係かレガシィよりは空走感あるかなぁ・・・。

車雑誌の記事にはなりにくいことですが、こういうところが日々の使いやすさに直結しています。

レガシィ、当たり前のことが当たり前にきちんとできている昨今では稀有な車かも・・・。

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