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2014年12月 6日 (土)

アウトバック3.6Rを買ったわけ+牽引能力など。

新型レガシィシリーズ、アメリカではアウトバック3.6R Limitedを購入しました。

前の車はアウトバック2.5i Limited。

アウトバック2.5i Limitedは先代のアウトバック3.6 5AT、B4 2.5ターボ 6MTも試乗して、CVTの出来の良さと燃費の良さ(=航続距離の長さ)で決めました。

日本でB4の2.5GT Sパッケージを乗っていたせいもあります。

今回は、水平対向6気筒の3.6Lとか、もしかしたら最後かな?という思いとCVT化、燃料タンクが65Lから70Lへの拡大を受けて、航続距離の問題も解決したのではと3.6Rに決定。

Outback36rnmbr

ナンバーは紙の一か月有効なテンポラリーナンバー。

車の登録は州からレジストレーション(登録証)が郵送されてきたら、それと保険契約書を持ってBMV(免許や自動車関係の登録等行う役所)にいき、ナンバープレート申請、また別の紙のテンポラリーをもらって二週間程度で本ナンバープレートが郵送されてくる・・・と5年前に比べても格段に面倒になっていました。

15年前は下手な英語で自分でも理解できないうちに簡単にナンバーもらえたような。

もう一つの理由。トライベッカが手を離れたので、最近はなかなか乗れませんが、釣りのボートを引けると思って。

2.5Lだと牽引キャパは2700lbsですが3.6Lなら3000lbs。

牽引の高負荷状態だとかえって排気量が大きいほうが燃費もよくなる傾向にあるためです。

またCVTミッションも高負荷対応タイプのためもあります。

トライベッカにはミッションオイルクーラーもあり、牽引も全く問題ありませんでしたがアウトバックにはないので、そこだけが懸案事項でしょうか。

Outback36rf

日本ではできない、アウトバックとの生活。これからの5年間よろしく。

PS. ブログに載せた写真を見るとアウトバック、本当に自然が(自然も)似合う車だと改めて驚き。

デザイナーさん、いい仕事したなぁ・・・。

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