無料ブログはココログ

« アメリカ版 アイサイトver.3、驚きの認識能力 | トップページ | 写真が? »

2014年12月11日 (木)

3車3様、アイサイトver.3。

なんの因果か?アイサイトver.3搭載のクルマを日米で3台持つことになりました。

簡単な比較など。

レヴォーグ:アイサイトver.3の機能をすべて備えたモデルです。車線中央走行維持も可能。

レガシィB4(日本版):レヴォーグから、車線中央走行維持機能を引いたもの。車線逸脱抑制機能はあります。

アウトバック3.6R:上記二車からステアリング制御関係を引いたもの。また後退時の制御はありません。

全車、プリクラッシュブレーキ、全車速追従クルーズコントロール、車線逸脱警報などは標準です。

ステアリング制御がないのでアメリカ版アウトバックのアイサイトが劣っているかというとそうではなく、アメリカでは道路のラインがはっきりしていない場合が多いので、ステアリング制御を入れても使えない(危険な)場面が多いと思われ、スバルはそれをきちんと認識したうえで抜いたのだと思います。

Outback36rwr
アメリカでは路肩やセンターに白線(黄色線)がない道路が多数あります。

写真の道をちょっと広くしたくらいで45マイル制限の対面通行道路はざらです。

スバルがアメリカではステアリング制御を除いたのは高い見識だと思います。

日本では、新しい高速道路等でレヴォーグなら10キロ中80%くらいは車線中央維持をしてくれるのでものすごく楽ですが。

レガシィ(日本版)はそのかわり車線逸脱抑制機構はレヴォーグより効く感じで、結構必死に?車線逸脱を防ごうとしてくれます。レヴォーグの気持ちで運転していると車線内間の蛇行につながりやすいですが・・・。

日本での二台のなかでのアイサイト比べ?ではレヴォーグがベストでしょうか。

« アメリカ版 アイサイトver.3、驚きの認識能力 | トップページ | 写真が? »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 3車3様、アイサイトver.3。:

« アメリカ版 アイサイトver.3、驚きの認識能力 | トップページ | 写真が? »

最近のトラックバック

2024年7月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31