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2015年1月11日 (日)

レガシィB4で雪のワインディングロード。聖地?赤城山。

気温マイナス6℃。赤城小沼へ。

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圧雪というより凍結路に近い道をレガシィB4は安定して走る。

凍結路での性能は抜群といえないミシュランX-ICE 3ですが、登りではパワーとのマッチング良好で特に不満なくどんどん上がっていきます。

S#、マニュアルモード。このモードだとほとんどマニュアル6速と同じような感じです。マニュアル2速。コーナーエンドで次の直線に向けてアクセルオン。スピードのせて3速、軽くブレーキング、2速でコーナー入りCP超えてアクセルオン・・・大柄なセダンが小気味よく走ります。

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オヤブンやお仲間がレオーネRXやスイングバックで走り回った道。

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下りコーナーではタイヤ性能に合わせS#マニュアル1速まで落として。

2速加速、ブレーキング、1速エンジンブレーキ、ちょいブレーキ、コーナリング、2速加速・・・。

繰り返されるリズム。

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覚満淵を望む高台。

赤城山、冬は結構タフな道です。かなり急こう配でカーブの連続。

積雪量や除雪状態、陰日向、気温によって路面状況が目まぐるしく変わります。

その中を過去経験したことがないくらいに安定してレガシィB4は走ります。

高度な制御をいろいろとしてくれているのだと思いますが、本当に自然で人の感覚とケンカしないのは素晴らしい。ボディ剛性等高い基本性能を持っているのも大きな理由でしょう。

もちろん最後はタイヤの物理的限界内の話で、無理は禁物。

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奥は初代のXV。これがあって今のXVがあります。

中腹まではドライの登りワインディングロードでしたが、一度スピードに乗ると動力性能も不満がなかったのは驚き。

ターボパワーがほしくなるのは遅い車にブロックされ、低い速度からの追い越しが必要になった場合やフル乗車登りくらいでしょうか。

レガシィB4、真の全天候セダンでした。

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