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2015年1月10日 (土)

ホークアイの三台。重量配分など。

車庫にホークアイが三台そろいました(汗)

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車検証の数値を眺めてみました。

車名     車両重量 長さ   幅  高さ   前軸重 後軸重

レヴォーグ 1560kg 469*178*149cm 930:630kg

レガシィB4 1540kg 479*184*150cm 920:620kg

BRZ RA   1200kg 424*177*130cm 670:530kg

前後の重量配分はレヴォーグとレガシィB4がきしくも60:40でほとんど同じです。

このあたりにもレガシィB4の軽快さの秘密?が。

過去のレガシィでは同じグレードならワゴンのほうが絶対的コーナーリング性能はともかく、ハンドリングが軽快に感じる時がありました。ワゴンの重い後ろが結果的に重量配分を良好にしていたためと思います。

新型レガシィB4はエンジン前のターボや配管、インタークーラー等がない比較的良好な重量配分と、なによりオーバーハングに重量物がないため軽快なハンドリングにかなり貢献しているようです。

このあたりターボパワーが欠けても納得できる仕上がりの大きな要因になっているのではないでしょうか。ターボ廃止もそうとう熟慮してのことと感じました。

BRZ RAはコンパクトさと軽量が際立っています。56:44の重量配分もコーナーリング時、前輪荷重をしっかりかけられるという意味では良いところを突いているのでは。

三台のホークアイ。デザインアイデンティティを確立しながら同時に開発した方々の個性がはっきりと出ている、面白い車たちです。

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