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2015年2月27日 (金)

安心な相棒、US アウトバック 3.6R。

相変わらず摂氏でマイナス10°以下が続いています・・・。

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このくらいの気温だとオールシーズンタイヤでも圧雪なら結構走れます。

朝の通勤時はまだ融雪が不十分で凍結しているところもあり、ちょっとオーバースピードで突っ込んだ郊外の左折でVSC介入。道の広さもありちょっとカウンター気味で我慢していればアウトバックが勝手に?修正してくれて。VSCのありがたみ、本当に感じました。

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バックモニターにつららが。

モニター以外にも後ろ側方から車が来ていると画面と音で警告が出ます。

大変便利。

日本ように超音波センサーであと何センチとかはあまり必要ないので、交通環境によって細かく装備を分けているのは素晴らしいです。

Outback 3.6R、日々を安全に過ごすのにアメリカでは最高の相棒です。

2015年2月25日 (水)

華氏ー7°。アウトバックの万能性。

華氏でマイナス7度です。

摂氏だとマイナス21.7度。

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ローカルTVではこの極端な低温でのトラブル話が続いています。

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先週降った雪が残っています。

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寒かろうが暑かろうが車内はいつも快適。

ここアメリカでは本当にアウトバックの万能性がありがたいです。

最低地上高220mmのAWD。

除雪前の雪道でもオールシーズンタイヤでどんどん走ります。

スバル非常によくできていて、フリージングレインの時などに困る場所には電熱線がしっかり入っています。

サイドミラーなどは一度凍ったら電熱線なければ剥がすのは難しいです。

なにか困難があるたびにアウトバックの万能性が際立ってきます。

2015年2月24日 (火)

Trip with 2015 Chevrolet Impala.

270マイルをレンタカーで。

シカゴのスカイウェイ。

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レンタカーにはETCのような機能のiPassが付いていましたが、使っていいか悪いかわからず、キャッシュレーンへ。後で確認したら請求はレンタカー代金引き落としのカードに付くそうです。損した(iPassと現金で違う)。現金だと4.5ドル。高い(汗)

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古い製鉄業が集まるGaryという町の手前の橋。

これ何年前の橋だろう・・・いつも気になるけど調べてない(汗)

車はシボレー インパラ。2015年型。

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乗り味はなぜか4代目レガシィGT(ターボ)に50タイヤ履かせた感じ。

60マイルくらいでは固めで跳ねる感じがありますがスピード上げれば上げるほどよくなる。

前を走るアウディA6(V6)についていく。トラックにブロックされた後の再加速。ついていけるはずないよなぁ、と思ったら・・・ついていける。アウディ、ちょっと焦ってる。なぜ?レンタカーなのに?

あとでボンネット開けてみたら、なんと3.6L V6直噴305馬力。速いはずじゃ。

インパラ、2.5LのI4もあってこれでも190馬力あるのでレンタカーには十分なのになぜ3.6Lが。

だんだんその気になってきて、シートポジション下げてみる。ありゃ、なんでこんなに下がるのか。雰囲気フルバケのインプレッサWRX STIなみに下がる。

目が坐ってきたりして(ウソ)

ハンドリングも自然、飛ばした時のダンピングもばっちりでアメ車も年々進化していることがはっきりわかった車でした。

給油まで272マイル走ってレギュラー10.6ガロン消費。

435kmを40.1L。11km/L弱の燃費。

エコラン一切なしで走ってきた数字なんで満足というかびっくり。

BRZもそうですがNA直噴って飛ばしても燃費落ち込み少ないような。

背景に風力発電装置がたくさん写ってますが、このあたり地平線の彼方まで見渡す限り風力発電機が並んでいます。500基以上はあるのじゃないかと。

直噴エンジンとか風力発電とか、アメリカいろいろ手を打ってることが改めてわかりました。

2015年2月22日 (日)

2015 CHICAGO AUTO SHOW スバルブース

シカゴオートショーに行きました。

一般消費者がほとんどのショーで、個人的には一番好きです。

週末の人出で展示車種の売れ行きが想定できてしまうような気がしています。

今年はかなり賑やかで、車の販売も順調に推移するのではないかと思います。

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スバルは本当に毎年同じコンセプトで着実に進めています。

違和感ある客寄せのイベントもなし、淡々と車を展示。

しかしいろいろと少しずつ変化。

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シカゴ オヘア空港の西にあるイタスカという町のポリスカー。

取り締まりというよりはイベント用だと思いますがWRX STI。

カッコええ。

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熱気は感じませんが、いい雰囲気が流れています。

みなさん、憧れや冷やかしではなく本気で購入を検討している感じ。

いい意味で変わらぬスバル。

ダウンサイジングが止まってきていて(でも軽量化や燃費向上は進んでいる)、トラック・SUVを中心に巨大化傾向が出てきている中、スバルももう一回り大きくても良いかなとここアメリカにいると思ってしまいます。

2015年2月18日 (水)

アイサイトver.3、驚きの視力と判断力、そしてB4の匠の技。

雨の田舎道。

ヘッドライト頼りの走行でも車線を割るとアイサイトからの警報。

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信号で停止。ここは非常に明るい交差点ですが、それでも路肩白線、黄色センターラインはこの程度しか見えません。

ここ前後の暗い道ではヘッドライトの範囲だけかろうじて肉眼でも見えるくらい。

アイサイトver.3、単に直前の路肩の白線や黄色のセンターラインを見ているだけでなく、前後の時間軸も考慮(言い方難しい・・・)して総合的に判断してくれているように思えました。

なんというか、視界が悪い中では人間が単に白線を見るのではなく遠くの風景からの連続性や路肩の背景から「白線」いう「情報」を抽出し、判断しているのと同じようなことをアイサイトは行っているのでは。

乗れば乗るほど、アイサイトの技術の奥深さに驚きます。

レガシィB4も平均速度24km/h程度の市街地走行の繰り返しでも少し距離を走るとじわじわと平均燃費10km台に向け燃費を伸ばしてくれます。

アイドリングストップの効果も出ているようです。

アイドリングストップといえばようやく最近コツをつかみました(汗)

じわ~とブレーキ踏んでいくとなかなかアイドリングストップしませんが、停止直前にちょっときつめにブレーキ踏むと、ストンと止まります。

これもいろいろな制御しているのだなぁ・・・。

新型レガシィB4、いろいろなところに「匠の技」を感じる面白い車です。

2015年2月14日 (土)

111万アクセス、本当にありがとうございます・・・。

カウンター、111万アクセスを突破していました。

ここに来てくださる皆様、本当にありがとうございます。

家人のインプレッサG4は、6センサーのコーナーセンサーが本日取り付け終了。スバル現ラインアップでは小ぶりなサイズと相まって、狭いところでも本当に使いやすくなりました。

2011年秋納車のサンバーはアクセルケーブルのリコールも素早い対応でディーラーさんに対処していただきました。

内容も運輸業者さん等、相当ヘビーな使用状況のユーザー以外ではトラブルも起こらないように思えますが、該当ロッドすべてリコールとするなどかえってスバルの良心を感じました。

スバルが軽の生産から撤退してからもう3年たつのですね・・・。

最近あらためて思うこと。最新のスバルは最良のスバル。いくら気に入っていても同じグレード乗り比べると明らかに最新のスバルのほうがよくなっています。

これからどんなスバルに乗ることができるか、本当に楽しみです。

新型レガシィB4、自転車積めます。

今まで新型レガシィB4の走りについては渾身の?レポート書いてきたと思いますが、日常での実用性はどうか。

自転車を積んでみました。

26インチの街乗り自転車。スポーツタイプなので前輪はワンタッチで外せます。

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新型レガシィB4は完全にトランクスルーになります。

よって写真の通り前輪外せば楽勝で積載可能。

うまく積めば後席の片側は戻して三人乗車も可能になりそう。

急な雨、通学自転車で出かけた娘さんを迎えに行っても積み込んで帰ってくることは可能かも。

不思議なことに後席を全部倒すとリアのボディ剛性が若干ですが落ちたような感じになりリアが僅かに揺すられるような感じもあります。まあこれは当然といえば当然。

広大なトランク+可倒式リアシートでレガシィB4、セダンではありますが日常ではほとんど荷物積載に困らないのではないかと。

某北欧系家具メーカーの組み立て家具ならかなりのものが載りそうです(笑)

2015年2月 5日 (木)

新型レガシィB4にMFD追加?OBDⅡ接続。

ずっと興味はあったものの、なんとなく不安で装着をためらっていたOBDⅡ、装着しました。

装着といってもユピテルのスーパーキャットにコード一本でつなぐだけ。

閉店間際の車用品量販店のパーキングにて自分で装着20分(汗)

OBDⅡソケットから電源もとれるのでシガープラグが空いたのもうれしかったです。

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レガシィにはMFDがないので少し物足りなかったのですが、これはモニターも3.6インチありレヴォーグのMFDと似た情報表示が可能。

どれだけの精度かわかりませんが、吸気温とか水温、燃料流量などが数字で見えるのはB4自体の表示も合わせ、非常に面白いです。

表示も細かいセッティングができるようですがまずはこんな感じで。

0-100km/h加速も出るらしいです、これは少し時間ができてからのお楽しみ。

レーダー探知機をモニター代わりにするとチューニングショップ製専門機器よりかなりお安く導入できて驚き。

さすがに油温は専用機器でないと出ないようですが、サーキットを走るわけではないレガシィB4にはこれで十分。

モニター設置も右エアコン吹き出し口の上にきれいにできて、アイサイトの機能にも影響なさそうです。

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これはお勧めかも。

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