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2015年3月28日 (土)

春の気配。アウトバック3.6R Limited塩分落とし。

マイナス10℃の世界を抜けて、気軽に洗車ができる気温になると本当にうれしいです。

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融雪剤をきれいに落としました。

この儀式?が終わると春が来るなぁと思います。

この地域、寒冷地なので洗車機も建物の中に15mほどの洗車レーンができています。

コンベアに車輪をのせて、ニュートラル。あとは勝手に洗車機の中を運ばれて洗車完了。

この車だとアイサイトが効いちゃうのでエンジン停止しておきます。

まだ朝晩は零下の日もありますが、もうすぐ一気に木々が芽吹いてくるでしょう。

アウトバック3.6R Limitedとどこを走りましょうか。

ハンズフリーの大切さ。

アウトバック3.6R Limitedの純正ナビ・オーディオ。

これのハンズフリーの性能は最高です。

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マイクはマップランプ近くのちゃんとドライバーサイドにあります。

接続も極めて簡単で安定しています。

音声も隣に人がいるようにきれいに聞こえます。

日本でのレヴォーグの時は本当に大変で、当時使っていたアンドロイドスマホは接続不可能ということがわかりスマホを交換する羽目に。

ブルートゥース接続に関しては国産品はちょっと問題あり(セキュリティがしっかりしている裏返しかも)海外品は簡単というイメージがあります。

こういった接続などの容易さが結構車自体の評価にも効いてきていそうですね。

アウトバックでも前の2.5Limitedのオーディオ(ナビでない)はハンズフリー機能あったのですが音声アクティベーションが必要で私の発音では結局5年間使用できなかった・・・という笑えない話が(汗)

新型レガシィ、アウトバックの純正ナビ・オーディオはこういうところも確実に進化していて大したものです。

車を購入するとき、ナビ選択は大変重要ですがハンズフリー性能等は確認できないことも多く、このあたりがこれからのクルマ販売の結構重要な課題かもしれません。

2015年3月25日 (水)

備忘 日米アイサイトver.3 追従クルーズコントロール最高セット速度。

アイサイトver.3の追従クルーズコントロールのセット可能最高速度。

日本 新型レガシィB4 Limited         114km/h 実測108km/h

アメリカ 2015アウトバック3.6R Limited 90マイル/h(約144km/h) 実測?マイル

結構違うのに驚きました。

個人的にはアメリカは80マイル/hで十分かなぁ。

逆に日本はセット速度120km/hで実測115km/hだと嬉しいです。

日本の114km/hのセット最高速度の奥には社会的制限などいろいろ見えるようで面白いです。

中央道(80k制限)などで35kオーバーにならない速度ということで114kmセット速度なのかなぁ。

2015年3月22日 (日)

サンバー旅人にクラリオンNX404インストール。

去年の夏からCD-R読み込みが怪しくなっていた純正オーディオ交換を考えていましたがようやく実行。

最初はグーグル連携の上位モデルにしようと思っていましたが、サンバーはシンプルがいいなぁ・・・とクラリオンNX404+RCA入力バックカメラ+パイオニアTS-F1030をフロントのみ2chで。

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クラリオンNX404、ナビ部分は車速入力も必要ないなど、ポータブルと同等ですがオーディオ部分が凄い。

6.2インチのディスプレー故にCDスロットも正面に普通にありますし、ボリュームつまみも。

ステレオミニピンのAUXもボリューム下に、さらにはブルートゥースまで。

とにかくオーディオ、ビデオフォーマット対応力はもの凄いです。再生できないファイルがないくらい。2アンテナ+2チューナーですが地上デジタルTVにも対応。

ビデオ入力はRCAだけですがモニターサイズ考えればこれで十分。

多機能かつシンプルで本当に使いやすい。

スピーカーはお店の在庫品であったパイオニアTS-F1030の極めてベーシックなスピーカー。

ではこの組み合わせのサウンドは・・・聞きやすい!何時間でも普通に聞いていられるナチュラルないい音。

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サンバーに積んでいた30ピンのiPod Touchとの組み合わせでは画面でビデオの操作まですべて可能。

本当にシンプルで素敵なシステムが構築できました。

クラリオン、良いなぁ。次にスバル車を購入するときにはクラリオンは最優先候補です。

あ!クラリオンの音気に入るはずだ。レガシィのマッキントッシュの素晴らしいサウンドは歴代クラリオン製だったのですから。

あまり重視しなかったナビ部分も実に使いやすくパーソナルユースにはぴったりです。

ナビ画面で信号などで数分間停止していると、近隣の観光案内が始まります!

初めて知った観光場所もたくさん(汗)

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もうそろそろ新モデルも出ちゃうかも知れませんが、クラリオンNX404、これは名機です。

2015年3月15日 (日)

新型レガシィB4で内山峠・碓氷峠旧道を走ってみた。

毎年恒例の会合が軽井沢近辺で。

移動はいつも下道。

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群馬県下仁田から軽井沢に抜ける内山峠。

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今年は路面凍結もなく、レガシィB4は快調に峠を駆け抜けていきます。

S#。時々マニュアル操作。

複合コーナーもボディサイズが二回りも小さい車のように軽快に回り込みます・・・。このような狭い山道では、2.5Lの排気量による低速トルクとそれを生かすCVTのメリットが最大化します。

ターボ車のタイムラグはこういった山道ではマイナスに働きますが、NAの新型レガシィB4はアクセルワークのままに限られたパワーを最適に使ってくれて本当に自然に高いペースを保てます。

前後トルク配分が固定のCVTですが、高いボディ剛性と広いトレッド、しっかり位置決めされたサス、ダンピングに優れたダンパーが一体となり、スタッドレスタイヤの限られたグリップを最大限に使ってくれます。

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途中で上信越自動車道の高架をくぐります。しかし高いところにあるなぁ・・と・いつも思います。

山は年々荒れてきているようで、山火事が心配です。

帰りは碓氷峠旧道で。久しぶりに走りました。

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碓氷峠旧道、実は結構ハイアベレージで走れる道です。

以前は路面が荒れていたため、限界もありましたが補修が完全に行われようで素晴らしい峠になっていました。

シート前に出して。シートバック立てて。

フットレスト、左足で思いっきり踏ん張って背中と腰をシートに押し付けて。

S#。アクセルオン。ブレーキング、マニュアルシフトダウンで荷重移動。

前輪荷重でステア・・・。こりゃすごい。スタッドレス履いた大き目なセダンがインプレッサのごとく曲がる。

VSCや前輪内側ブレーキなどアンダー消す方向で車が考えてくれる。しかし控えめにその存在を訴えてこない。

ペースが上がる。左足踏ん張る。もっともっと踏ん張れ。

有効な4輪に効くエンジンブレーキが、小さめのブレーキ容量を完全にカバー。

STIのような全開、フルブレーキング、速度下げきってズバッとターンイン、全開脱出のような真似はできないけれど、後席にパッセンジャーが寝ていても起こさないような安定感を保ちながら駆け抜けられる。

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めがね橋。1893年竣工のようです。

内山峠からの上信越自動車道高架と比べると趣があるなぁ・・・。

碓氷峠旧道、数多くの鉄道遺産もあるようで一度ゆっくり見てみたい気になりました。

それにしても新型レガシィB4、スペックや外観をはるかに上回るスポーツセダンであることが二つの峠を走ってみてはっきりしました。

”GT"とか”RS”とか”STI"とかのプレートが付いていなくても ”B4"のエンブレム自体が気持ちの良いスポーツセダンであることを表しているようです。

2015年3月10日 (火)

サンバー旅人 スタンダードパッケージ変幻自在。

サンバー旅人、スタンダードパッケージで購入しました。

サブバッテリー、サイドテーブル、ベッドマット、カーテン等、キャンパーとして最低限の装備。

しかしそれが故に、マットを下せば・・・ほぼ普通のサンバーバン。

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自転車一台余裕のよっちゃん。

天井レールもクリーニング屋さんのデリバリーができるほど。

最近の軽自動車、車中泊も考えた車が出てきましたが、車内のシンプルさと広さ、応用度の高さでサンバーを上回るものはありません。

走りも横風さえ強くなければ、最近のどの軽自動車にも負けるものではありません。

まあ、燃費は楽勝で?負けます(汗)

その代り、燃費稼ぎの制御は一切ないのでアクセル踏めば走る、戻せばエンジンブレーキと本当に自然な動きをします。

これは昨今の車ではなかなかない(新型レガシィB4は不思議と良い感じ)。

貴重な4WD、5MT、スーパーチャージャーのサンバー旅人。

きちんと整備をしながら末長く乗りましょう。

2015年3月 7日 (土)

新型レガシィB4、アウトバック購入ガイドなど。

日本でレガシィB4 Limited購入後8500km。

アメリカでアウトバック3.6R Limited購入後1300マイル走ったあと思うこと。

日本でのレガシィB4。

・最初の支払いは増えますが、できればLimitedを。走りが格段にスムーズです。

・シートポジション低めで乗りたい方はバックカメラ必須です。意外と後席、リアトレーが相対的に高い位置となりバックの距離がつかみにくいです。

・ナビ・オーディオはいろいろ考えると純正ハーマンカードンが最も満足度高

バックカメラも標準になります。音のチューニングも以前のマッキンに勝るとも劣らず。

ナビもトータルでは非常に使いやすい。全体的にストレスが少ない。

ということでLimitedをハーマンカードンで購入しておけば間違いないと思います。

アメリカでのアウトバック

・3.6か2.5か。

ボートなどを牽引することを考えなければ2.5で十分です。

3.6Lのパワーの代償として高速巡航はともかく市街地燃費は2.5にかなり劣ります。

・こちらもLimitedを選択して、かつアイサイト(アメリカではオプション)を選択すると最高です。

ということで2.5Limited、ナビ・ハーマン・アイサイトのオプションパッケージが一番良いかも。

アメリカでは確実に支払いの差は後の下取りの差で埋められると思います。

結論。

日米、B4もアウトバックも2.5LのLimitedを純正ナビ・ハーマンカードン付(アメリカではアイサイトもつけて)で購入すれば間違いないということだと思います。

当たり前の結論で申し訳ありませんが、よく練りこまれた商品企画でLimited+ハーマンが非常にお得になっているのですね。

3.6Rのパワーは素晴らしいですがアメリカ専用70L(日本は60L)タンクを持ってしても、航続距離が若干不足に感じます。ボートやRVの牽引をしないなら2.5がベストバランスでしょう。

2015年3月 4日 (水)

シカゴオートショーの風景 フォレスターカットモデル、アイサイトデモ

シカゴオートショーでの一コマ。

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フォレスターのカットモデル。これ結構人気がありました。

乗っている子供たちがなにか「スタンド・バイ・ミー」の子供たちのような(笑)

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助手席サイドにアイサイトからのカメラ出力が。

これが見ていると飽きません。

アイサイト、ものすごい処理をしていることがはっきりわかります。

これはアイサイトver.2だと思いますが、ver.3ならどうなるのか・・・見たいです。

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