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2015年8月24日 (月)

インプレッサWRX STI。タフなボディにちょっと労わり。

インプレッサWRX STI。2007年納車のGRB最初期型です。

ベアリングターボ+ECUチューン+冷却系強化。

オーリンズDFVにフルピロ足+6ポットフロントブレーキ。

前後機械式LSD。

Wrxstinmlr
真夏の一日ショートサーキット講習を走り切れるチューニング。

サーキットライセンスやA級ライセンスもこの車でとりました。

走行距離9万5千キロ突破。強靭なボディに驚きますが、そろそろ労わらないと。

特にフロントサスのピローボールは段差でボディに強いショックを与えます。

そこでノーマルのフロントアームに交換しました。

交換後5万キロ近く走ったフロント後端のピローボールも流石STI純正でガタもなし。

定期的な給脂はしていたにしろ耐久性にちょっと驚き。

ノーマルアームに替えたこの車、すごくジェントルに変身。

もともとは北海道に成田から直行したなど長距離クルーザーの資格十分な車であることを再認識。

これでフレームに直接的な入力が入らなくなったので10万キロ超えても元気でいてくれるかな。

Wrxstinmlf
サーキット講習で何度もオーバレブさせたエンジンも酷使したミッションもまだまだ疲労を感じません。

「インプレッサ」WRX STI(GRB)大したクルマです。

車のこと、いろいろ教えてくれて本当にありがとう。

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