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2015年10月26日 (月)

新型レガシイB4 驚愕燃費(17.1km/L)とその理由。

新型レガシィB4で成田まで。

インターチェンジ手前で給油して、目的地に到着して燃費計見たら・・・

平均燃費17.1km/L。驚きました。

Legacyb4171
140km弱走って燃料計もほぼフル。

こんなこと?は以前のスバルじゃ考えられなかったです。

しかも2.5LのAWDで。

この燃費は

1.車両自体の好燃費性能

2.アイサイトver.3によるプロトラックドライバー並みの追従走行

3.賢いナビによる道路選択の適切さ

によるものだと感じました。

ナビはディーラーオプションのパイオニアサイバーナビにDSRC車載機、通信モジュール付き。よってFM VICS、ETCのDSRC、パイオニア スマートループにより常に交通情報が入力されます。

結果、家を出るときは東北道ー首都高ー湾岸ー東関東自動車道だった道路選択が、蓮田SAあたりで東北道ー外環(三郷方面)-常磐道(水戸方面)-圏央道(成田方面)-東関東自動車道で成田へ変わりました。

サイバーナビは地図も3年間は無料でアップデートできますし、通信でも自動である程度はアップデートしてくれるようでほぼ最新。

よって最近つながったばかりの常磐道から東関東自動車道の圏央道を選択してくれました。

この経路選択により渋滞はゼロ。しかも圏央道の常磐自動車道から東関東自動車道間は片側一車線、よって遅めの流れにアイサイトver.3の追従走行機能がフルに発揮できて(ほぼ自動運転的な感覚)余計なアクセル踏むこともなく。

日本の交通情報関係の技術は90年代からの積み重ねで、ちょっとガラパゴス的なところもありますが十分実用域に入ってきたと思います。

事実上ETC搭載車ならもう料金所はいらない(すでに高速道路上で走りながら料金カウントされている)ところまで来ています。

車の基本性能+アイサイト等の運転支援技術+交通ITの組み合わせは・・・凄いことかも、と実感できました。

アップルやグーグルなどが彼らの移動端末用OSや車載版をいかして画期的なことをやってきそうな気がしますが・・・なんか信頼できない(笑)

そういえば、飛行機の中で新作のジェラシックパークを見てきました・・・一作目ではたしか・・(汗)

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コメント

ご無沙汰しております。

 DSRC気になりますね。ビーコンに取って代わるのはわかるのですが、もうかなり細かく情報表示してくれるのでしょうか?

福太郎さん

通信付サイバーナビだとどこまでDSRCが有効かわかりませんが、通信なしパナソニックナビのレヴォーグではDSRCは必須だと思いました。
機能フルに使うには出始めのものは再セットアップが必要とか書いてあったような。
これからも色々教えてくださいませ!

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