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2016年1月25日 (月)

road trip.

日曜。早朝。

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気温華氏15度。

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朝焼け。路面。部分凍結。

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暖房用スチーム供給の煙突の蒸気がたなびく。

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相棒、アウトバック3.6R Limited。

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この地はライト兄弟兄、Wilbur Wrightの生まれた土地。

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Wilbur Wrightの生家や初期のライト航空機の飛行可能なレプリカがあります。

残念ながらシーズンクローズ。

RC飛行場が隣接していて管制塔はWWⅡ当時の管制塔の二分の一レプリカ。

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最近ご縁ができた都市にはこんなものが。

M4シャーマン戦車の76mm砲タイプでしょうか。

しかし、地方都市に良くあるモニュメントですが、ここまで完全な保存状態のものは極めて珍しいです。

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田舎の街を走り抜けます。

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そしてアメリカのスビー(スバリスト)の聖地、スバル インディアナ オートモーティブへ。

残念ながら前を通っただけですが、廃棄物埋め立てゼロを早くから実現したり、スバルらしいなにか良い雰囲気の工場でした。

備忘:

給油レギュラー(89オクタン)13.3ガロン。1.459ドル/ガロン。

給油時走行距離:303.7マイル

満タン方燃費:22.78マイル/ガロン(9.5km/L弱)

走行条件:ハイウエイ40%、郊外のステートロード他60%。有料道路料金ゼロ。

今回は一気長距離ではなく、あちらこちら寄りながら、高速ではやけに速い流れに乗りながらの燃費です。

アウトバック3.6R Limited、一人乗りではゆったり走るというよりはWRXのように活発に走ると気持ちの良い車です・・・3.6L水平対向6気筒のレブリミットは6500rpmですが、上のほうではなんとも迫力のある良い音です。

インターステート上で落下物をエルクテスト並みの転舵でよける必要がありましたが、想像以上のスタビリティで、最低地上高が220mmもあるワゴンボディなのに揺り返しもなく回避できました。

あれは見事だったなぁ・・・。

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