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2016年4月28日 (木)

VAB(207)日記。207とはどんな車なのか。

11000km突破。

Vab207

207、ノーマル状態ではそれこそこれ一台で乗り心地等、家族から全く文句も無く、なんでもこなせる万能車。

ただ走りの面では一枚皮をかぶったようなところもあり。

STI純正ライトサーキットパッケージを装着すると・・・これが本来の207なのだろうなと思います。ただクラッチワークがシビアになるのでよほどうまい人でないと家族からは「ガクガクする!」とか文句が出そう。

ようやく強化クラッチにも慣れてきた今。

あらゆる場面でリズムに乗れる。思い通りに車が動く。

アクセル1ミリ踏むと1ミリ分だけ車が前に進む。戻せば戻した分だけエンブレがかかる。

カーブに合わせて早めのステアリング操作するだけで幅広い速度領域でニュートラルに一定横G発生させて車が曲がる。

速い速度領域(公道における)では角度を増したGTウイングが効きだし、リアを沈めながらより高いスタビリティで旋回する。

ショートサーキットがめちゃくちゃ楽しかったチューンドGRB(HB)とは違った挙動をします。

11:1の速いステアリングギヤ比をもつステアリングをどう扱うかという課題(まだ腑に落ちていない・・・)はレーシングコースで走れば答えが出そうです。

冷却系の不安はあるので真夏になる前、サーキットに持ち込みましょう。

 

2016年4月27日 (水)

VAB(207)近況など。

・セラメタ材強化クラッチに苦戦中。
導入後1000km。ようやく慣れてきましたが・・・寿命の半分くらい下手な半クラで使ってしまったかも(大汗)。
ステアリングフルロック、バック登りは・・・本当に大変です。

Vabsrmt3pd

・走れば最高。
強化クラッチ、走れば最高。狭い回転許容範囲でシフトダウンがスパッと決まれば・・・こりゃもう快感!

Vabfsw

・サーキットライセンス更新。もう少し車に慣れたらちょっとレーシングコースで走ってみましょう。この車の本領は328馬力を7200rpmで発揮するところだと思うのです。それは公道で味わうのはほとんど不可能なので・・・。

・3度目のエンジンオイル・フィルター交換。

10000km突破。純正オイル・フィルター交換。そろそろ夏になるので次は純正STIパフォーマンスオイル(5W-40)からMOTUL 300v(10W-40)に交換で良いかも。

・スポーツタイヤ/ホイールオーダー

スポーツ走行用定番タイヤをオーダー。インチダウン。ホイールも鍛造スポーツホイールで。純正タイヤではスポーツ走行は無理そう。

これ以上やると207でなくなってしまうのでチューニングはここまで。

減衰力可変ダンパーで締め上げたGRBでのサーキット走行から、207純正ダンパーの柔らかいセッティングでどう走れるか楽しみです。

 

2016年4月25日 (月)

癒しの新型レガシィB4。

日曜日。知らない街を歩く。歩く。歩数計見ると今年の最高記録更新。

よれよれ。

問題は帰路。混んだ道路を130キロ超運転せねば。

途中仮眠も必要かなぁ・・・と心配。

給油して出発。

高速乗ったらアイサイト追従クルーズコントロールを実測制限速度で走れるくらいにセット。

停止はしないけど、だらだら流れる高速道路。ほぼ自動運転風。

あら?楽。全然眠くならない。なんで?

そういえば新型レガシィB4で仮眠をとった記憶がない。

おなかが減った。PAで食事。

Newlegacyb4umhtr
うん、綺麗。

今度こそ眠くなりそう・・・と思ったら・・・ならない。なんで?

アイサイト任せ、制限速度で安楽に自宅まで直行。

Newlegacyb4fll

高速道路メインとはいえ、燃費計で15.8km/L。

燃料系の針はFの位置。こんなことはちょっと前のスバルじゃ考えられなかったなぁ・・・。

アイサイトver.3、普通のドライバー0.3人分くらいの仕事は完全にしてくれています。

運転助手が乗ってくれているようなもの。

ナビに「速度変化の少ない良い運転でした。」と褒められました。

褒められたのは・・・アイサイトver.3。

2016年4月21日 (木)

新型レガシィB4の凄味。

夕方から急な用事で雨の高速を往復200km。
往路。ステアリングコントロールだけを入れて可能な範囲で飛ばす。
新型レガシィB4、207と比較しても通常+の速度領域では劣る所は微塵もない。
強力なダンピングで路面をいなしながら轍にも影響されず雨の高速を不安を全く感じさせず突き進む。

Legacyb4nrth1

帰路。ステアリングコントロール、追従クルコンをセット。

ウルトラスムーズ運転のトラックに追従させてほぼ法定速度で。

静かで全く平和なクルージング。

Legacyb4nrth2

帰宅。燃費計表示は13.2km/L。
山間部高速を強行往復して改めて新型レガシィB4の凄味を感じた日。
 

2016年4月17日 (日)

STI純正ライトサーキットパッケージ、インストール。

走行距離10000km直前で207の純正オプション導入。

Vablspprts

軽量フライホイール、セミメタ材フェーシング3PADクラッチディスク、クラッチカバー、STIブレーキパッド、スカートリップのセット。

207、ノーマルではものすごくジェントルな半面、車の性格を考えるとこれでいいのか?と悩むことも。

低いギヤで引っ張るとオーバーシュート気味。回転合わせてきつめのシフトダウンするとエンジンブレーキの効きが弱い時も。「これフライホイール重いんだなぁ・・・」と決断。

結構大工事(汗)。

Vablspsd

導入すると・・・「STI、わかってたのでこのオプション設定したのだろうなぁ」と納得。

全然生かされていなかった前6ポット/後ろ4ポットの”モノブロック”ブレンボもブレーキパッド交換後は本領発揮。ブレーキオイルも純正はDOT3(なんでや・・)だったのでRF650に交換。

これでノーマルエンジン前提では役者はそろった・・・と思いきや・・・。

この仕様でフルブレーキングするとタイヤが負ける。

「でもなぁ、タイヤ替えると今度はダンパーも容量足りなくなりそう・・・」とかまだまだ(楽しい)悩みは深い今日この頃。

実走行感想。

ひゃー、エンジンダイレクト感増して良くなった!でもフライホイールまだ1kgくらいは軽くて良いかも。クラッチ踏力は40%重くなった感じ。でも許容範囲。

セミメタ3PADクラッチディスクは走っているときは最高・・・でも坂道発進は汗汗汗・・・。急な坂道ではヒルホールドとケンカして発進不可能の時も(下手なだけ?)。

きちんとサイドブレーキ使って発進すれば問題なし。なんでだろ?

ブレーキ、まだジャダーでてます。一度ダウンヒルでもやって表面すり合わせしないとなぁ・・・。でも制動力はモノブロックの本領発揮ですさまじい。タイヤ完全に負けてます。

純正タイヤはコンフォート重視っぽい。う~ん、タイヤどうする・・・RE71RかAD08Rか。でもここまでやるとオーリンズDFVあたりが欲しくなりそう・・・じゃ207じゃなくなっちゃう。

GTウイングの角度変更、リップ追加で空力は驚くほど変化しました。

高速道路制限速度くらいでも明らかにリアグリップ向上。高速入路などの安定感は別世界。FSWのレーシングコースで180km/h超えるようなところはウイング純正位置のほうがよいかも。GTウイング、「公道走る車にいらねェ」とか思ってましたけど・・・けっこう実際にも効くのに驚いた・・・。

 

 

 

2016年4月16日 (土)

Night Run.

STI純正ライトサーキットパッケージ、インストール。
ブレーキオイル、RF650。
GTウイング角度変更。

Vabgtwng2

 

高速進入路。3速、踏み込んで。

全然違う。この速度でもリアが張り付く。踏める。

本線侵入。強風・・・のはずが感じない。

制限速度でもピッチング皆無。
フロントリップ追加、GTウイング角度変更マイナス揚力。
JCT。高速カーブ。安定。横G+。
これが207の実力・・・
 
追記:
328馬力のAWDターボ車。巡行ギヤ比などないパワーセッティング。
それでも高速道路を制限速度+くらいで巡行すると10km/L超え。

Vabgtwngnmp

市内走行・回したりもした平均は8.9km/L。

走りと燃費をトータルで考えると不満なしです。

2016年4月12日 (火)

二台のスバル。

最近の主力二台。
新型レガシィB4とVAB STIコンプリートカー。

Legacybaandvab

この二台の共通点・・・スポーツセダン。

生い立ちも馬力も全く違うけど、運転していて気持ちいい。

新型レガシィB4、VABから乗り換えても「いい車だなぁ・・・」といつも思う。

発表時、販社の尊敬する社長さんとディーラーでたまたま合い、「今度のレガシィは最高だ!」との気迫に押され?即決購入したのも良い思い出です・・・。

VABはようやく多少は乗りこなし感がでてきました。

ただ一つ気になりだしたのが、回した時のエンジンがオーバーシュート気味になることと、急激なシフトダウン時、エンブレが期待通りに効かず、空走感がでること。

「これはフライホイール軽量化が効くなぁ・・・」と軽量フライホイール交換、クラッチ交換を決意。

STI純正の”ライトサーキットパッケージ”を購入。

セミメタ材フェーシングのクラッチディスクとかちょっと怖いですがチャレンジ。

これうまくいくと、多少の快適性の犠牲で、本来のこの車の性能が発揮できそうです。

同時にブレーキパッド、ブレーキオイルも交換。

VAB STIコンプリートカー、ちょっと硬派に変身というか、STIが作りたかった本来の性格に近づくのではと思います。

 

 

 

2016年4月10日 (日)

第十二旅団創立十五周年・相馬原駐屯地創設五十七周年記念行事。

地元としてお誘いを受けたので、榛名山ふもとの相馬原までVABで。

Soumavab

陸上自衛隊第十二旅団と相馬原駐屯地の記念行事に参加。

Soumasldr

群馬・栃木・新潟・長野県に展開する精鋭部隊。雲仙普賢岳災害救助も。

あの高地でぴたりとホバリングしながら救助に当たったのは後ろに見えるこの部隊のUH60J。

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自衛隊海外派遣の常連、軽装甲車。ヘリはCH47J チヌーク。

Soumach47fh70

訓練展示で。大型ヘリがこんな機動するなんて驚きました。右はFH70 155mm榴弾砲。

これ限定的に自走も可能でそのエンジンは・・・スバルフラット4!

Soumabhkksksh

オートバイの偵察隊、軽装甲車、高機動車、UH60Jヘリ。

UH60Jは高価なのでこれとペアを組む次期ヘリコプターUH-Xは富士重工業が開発します!

Soumach47

空中静止のCH47Jから降下。

Soumachtfh70

高機動車ファミリー。左は近距離対空ミサイル車両、真ん中は中距離多目的誘導弾搭載車両。155ミリりゅう弾砲はここから打つと赤城山を飛び越えて向こう側に着弾するそう・・・射程30km以上。

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負傷者救護訓練。軽装甲車はCH47Jに釣り下がられてきたもの。

迷彩服着用で伏せた普通科員の近くを装甲車が走り・・・本番さながらの訓練展示には驚きました。またUH60J、CH47JA、OH-6などのマニューバにも。

様々なご意見の方がいらっしゃるとは思いますが、郷土にこの部隊がいてくれること、大変心強く感じた一日でした。

 

2016年4月 4日 (月)

次期インプレッサと現行WRXデザイン比較。

今頃ですが・・・
次期インプレッサ。

2016nyshowimpsd

現行WRX。

2016nyshowwrxsd

次期インプレッサは現行インプレッサ→WRX→次期インプレッサというデザインの流れでしょうか。

流れるような美しいラインになった次期インプレッサも魅力的ですが、ちょっと引っかかりのある現行WRXのデザインもなかなか。

次期インプレッサを見ると現行WRXのデザインの面白さが改めてわかるし、現行WRXを見ると次期インプレッサが良識的な若いファミリーにピッタリのようなフォーマルなデザインであることが解かる。

そして次期インプレッサベースの次期WRXのデザインが楽しみになります。

次期WRXベースのS208?とかカッコ良さそう!

 

 

2016年4月 2日 (土)

桜満開!162万アクセスありがとうございました。

今年の桜はきれいです。

Vabskr2016f

昨年は同じ場所で新型レガシィB4。今年はこの車。

Vabskr2016r

カウンター確認したら162万アクセス超えておりました。

ここに来てくださる皆様に心より感謝申し上げます。

今年の夏で、ブログ開始後10年となります。

金レガ、オレンジワゴン、アウトバック2.5GT、ステラRS、レガシィ tuned by STI、GRB インプレッサSTI、エクシーガGT、5代目レガシィB4 Sパッケージ、アウトバック2.5i  Limited、サンバー旅人、BRZ RA、レヴォーグ2.0GT、6代目レガシィB4 Limited、アウトバック3.6R Limited、VAB STIコンプリートカー・・・と個人所有車は少しずつ入れ替わりながらも続いています。こう書くと随分買ってるなぁ・・。

この車たちが本当に楽しい、面白い。本当は全部ナンバー付きでとっておきたいけれど。

車庫でぶつけたり、こすったりして修理のお世話にはなっていますが、これらの車たちで何十万キロも走破して交通事故はゼロ。

サンダーストーム、フリージングレイン、長距離いっき乗り、サーキット、ダート、ジムカーナ・・。

改めて思い起こすとスバルの車たちが守ってくれているのだなぁ、それだけのことを安全に楽しくこなしてくれる稀有の車たちなんだなぁ・・・と感動。

スバルって、本当に信頼できる・・・。

追記:

事故、アメリカで停車中に突っ込まれたのは除く。

この時も軽い鞭打ちくらいですみました。

 

 

新型トライベッカ?その2

4月1日の記事はエープリルフール記事でありました・・・お騒がせ?して申し訳ありませんでした!
今度は真面目な話、昨年あたりプレスリリースされたと思いますが、スバルも3列シートのSUV(CUV)を市場に出すようですね。
B9トライベッカは気に入っておりましたが、航続距離の短さには不満を感じていました。
当時のレガシィ、アウトバックと同じ65Lタンクでは2t近い車重の車を動かすには・・・。
新しいSUVには燃費の向上と同時に、大き目のガソリン(軽油も?)タンクを装備して航続距離がワンタンク1000km超えてくれば・・・いいなぁ。

2016年4月 1日 (金)

新型トライベッカ?

偶然情報入手。次期トライベッカでしょうか?

Tribcpic
なんかデカい・・・。

全長5m、幅2m超えでしょうか。

(追記:アメリカでは車幅80インチ(2m)を超えるとフロントガラス上に車幅80インチ以上を示すランプを三つつけなければいけません。それがないので2mは超えていないようです。)

スペック:

・新開発3.0Lツインターボ 500ps、60kg・m。

・スバルアドバンスドAWDシステム。

・アイサイトver.4。

・赤外線領域対応ヘッドアップディスプレイシステム。

・常時ネットワーク接続(事故時緊急対応他)

・北米全天候対応システム(着氷防止、マイナス40℃対応バッテリー保護システム他)

オプション:

・7.6mm通常弾対応防弾システム。

・ABC対応フィルター・酸素供給システム(4名、6時間対応)

・地球全域衛星通信システム。

スペックとかオプションみるとB9トライベッカが出た2005年から比較して社会が大きく変容してきたのが解かる気がします。

この大きさだと今回も日本発売はなさそうですが、それでも日本でも乗ってみたい!

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