無料ブログはココログ

« Outback 3.6R Limited。二つの水平対向6気筒。 | トップページ | ニュル24hレース クラス優勝おめでとうございました。 »

2016年5月29日 (日)

DC-9(MD-83)

DC-9系。機体ナンバー調べるとMD-83だそうです。新造から17年目。
オリジナルDC-9は1965年初飛行です。

Dc9

ウルトラマンのジェットビートル風の機首いいなあ。

奥のボンバル?と比較すると60年代と今の車のデザインの差みたいで面白い。

新幹線100系(すみません、0系に訂正です。)とまた同じ空気。ジェット機にあこがれていた時代。

先端の半球形に近いレドームは、レーダーの首振り角度をしっかりクリアし、余計なノイズを乗せないためにも理にかなった形状なのでしょう。

50~70年代、百花繚乱のジェット機開発の空気、吸ってみたかったです。

 

« Outback 3.6R Limited。二つの水平対向6気筒。 | トップページ | ニュル24hレース クラス優勝おめでとうございました。 »

コメント

いつも楽しく拝見してます。
新旧入れ替わりの早いアメリカ、DCー9がまだ現役なんて驚きです。それだけ信頼性が高いよい機体ということなんですね。クルマもそうですが古くてもいいものはいい。そういう考え方大好きです。DCー9、いつまでも現役で頑張ってもらいたいですね。

STELLA55さん、こんにちは。

海外に出張しますと古い機材がまだまだ現役ですね。
747は珍しくありませんし、MD系も米国では見ますね。

反面、中東や中国は景気がいいですね。
今夜スペインから仕事の関係者が台北に来るんですがEmiratesで来るそうで、機材を調べましたらマドリードからドバイ、ドバイから台北の行きも帰りもA380になっていました。
広州の空港で中国南方航空のA380が良く居るんですが、専用ゲートでボーディングブリッジが1階と2階に2本着いています。
747みたいに内部の階段だけでは2階のお客さんの昇降が大変なんでしょうけれども本当に大きな飛行機でびっくりします。

Mizu9425さん

古い機体もいいですよね!
DC-9系、コックピットがアナログ計器ばかりで驚きました。膨大なスイッチの数。
客室内はRJより余裕があって好きですが、あちこち金属が摩耗したりしていて凄い貫禄?です。
B-52など親子三代搭乗などの話がありますが、アメリカのメンテナンス能力はさすがだと思います。

MABEさん

古い機体・・・ありますね!アメリカだと心配しないで乗れるのですが、他の国で古いのはちょっと・・・怖い(笑)

中東系の航空会社、新型機をバンバン導入していますが、本当に採算とれてるのかといつも不思議に思います・・・。
エアバスA380、一度乗ってみたいのですがなかなか機会がありません。
ANAが導入するようですが、東京ーホノルルが安くなるといいなぁ。

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: DC-9(MD-83):

« Outback 3.6R Limited。二つの水平対向6気筒。 | トップページ | ニュル24hレース クラス優勝おめでとうございました。 »

最近のトラックバック

2024年2月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29