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2016年6月16日 (木)

アイサイトver.3ってやはり凄いなぁ・・・。

休日。曇りでもなくカンカン照りでもなく。バイク日和。

Newlegacyb4bike
新型レガシィB4のアイサイトver.3は割り込んできた前方のバイクをしっかり認識して追従。

先代レガシィGTのレーダー式 SIクルーズではこのような状態では追従走行切ってました。

ステレオカメラ方式のアイサイトver.3は不安定な動作など微塵も見せず。

不意のバイク転倒に備えながらもシステムには絶対の信頼をおいて走れます。

逆光状態も含め、アイサイトver.3の完成度はMABEさんや皆さんおっしゃるように素晴らしいです。新型レガシィB4での28000kmで想定外の反応をしたことがない・・・。

Bnzcmr
駐車場で前のベンツを見ると、「ステレオカメラ付いたんだ・・」とびっくり。

たしか以前は「レーダー方式の優位」を喧伝してなかったかと。

フロントガラス密着のこの装備方法はドイツ的だと思いました。合理的。

ただカメラ間の間隔が狭く、またこの装着方法だとガラス内側曇りの問題はないでしょうが、逆光時などの信頼性はどうなのかな・・・。

スバルのカメラ装着方法は一眼レフカメラのレンズフードのように逆光などに強い効果をもたらしているように思えます。

ベンツの形式ではレーダーは外せないと思います。

Newlegacyb4cmr
それにしてもアイサイトver.3、ステレオカメラだけでこの信頼感のある制御ができているのは本当に凄い。

レーダーやレーザーセンサーなど光波を発信するアクティブ方式の車では、装着車が激増した時に本当に信頼性が維持できるのかどうも疑問。

また将来、ECCMとECM組み合わせると交通関係の大きな混乱を誘発できるのではないかと。

完全なパッシブ形式のアイサイトのステレオカメラ方式には電波干渉とかは無縁なので、個人的には将来もパッシブオンリーの車に乗りたいです。

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コメント

STELLA55さん、
こんばんは。

アイサイトの感性は人間の目に似ているのではないでしょうか。
こんな動きをするだろうと思った動きをしてくれているような気がします。

またパッシブという表現は大変に当を得ていると思います。
パッシブだからカメラが動いている限りは絶対に「見えて」います。
しかし昼と夜、雨や晴れや曇りなどあらゆる状況下で対象物を認識して正しく識別するためには膨大なデータの蓄積が必要だったはずです。
それを続けているスバルの技術陣はすごいと思います。

クルマの衝突防止などにレーダーなどアクティブな装置を使ってアイサイトのカメラに匹敵する識別能力を得るのは並大抵ではないと思います。
レーダーは対空ミサイルなどで何十年も前から利用されていますから技術は確立されていると思いますが、乗用車とトラックとバイクと歩行者の識別や意図せずステルス性を持った対象物はどうなるかなどの課題があるものと思われます。
さらに波長は様々でも電波という特性上、STELLA55さんが言われるように干渉からは逃げられないことも気になります。

やっぱりクルマにも「目」が備わっていてドライバーと同じ光景を見ていてくれるのは何とも心強いと思います。

こんばんわ。いずれレーダー照射の車が増えたとき、相互干渉の懸念がある。気が付きませんでした!その点、アイサイトは自己完結するから、干渉することもされることもない素晴らしい機構ですね。新型レガシィで、はじめましてアイサイト装着車に乗りましたが、試乗して警告や制御が人間の感性に近いことにびっくりしました。あまりに機械的だとかえって疲れますが、程よい介入であり、人間では賄えない咄嗟の制御こそ最高のあんぜんではないかなぁと思います。

MABEさん

アイサイト、冬のNYCの道路からのスチームに反応したりと大変なご苦労もあったようですが、ver.3では本当に人間の判断のようですよね。
ハードウエアは他社も購入できても、ロジックやデータベースで大きな差が出るでしょう。

「意図せずステルス」・・・怖いです!ロータスエスプリなどガラスチタンコーティングでもすれば(前からなら)本当になりそう(汗)

アイサイトの技術、極めると凄いことになりそうです。

ぐっちさん

お久しぶりです!
アイサイトの制御、本当に副操縦士がいるようですものね・・・。

スバルアイサイト車、マツダのロードスターとは一味違う「人馬一体」かもしれません。

STELLA55さん、こんにちは。

今週6/28の週刊エコノミストが「もう乗れるぞ、自動運転・EV」との特集を組んでいましたので読んでみました。
テスラやメルセデスベンツなどとともにアイサイトも紹介されていました。

その記事には「最新のアイサイト搭載のレヴォーグで首都高速を走ってみると車間距離を保ちながらの走行機能はテスラやメルセデスと大きな違いは感じられなかった。2社との最大の違いはレーダーを使わずカメラの技術だけで前方車などを把握していること。そのためアイサイトは10万円前後の低価格で搭載できるのが強み。ただ急カーブで白線が先まで見通せない場所では車線を維持できなくなることもあった」とありました。

最後の段落ですがこのレポーターがハンドルから手を離していたとしたらそれはアイサイトの設計思想から逸脱しているなと思いました。
アイサイトの車線維持はあくまでドライバーが正常にハンドル操作をしていることが前提ですからテスラなどの自動運転とは異なるのは当然かなと思います。

ただ、「現在販売されている第三世代より性能が低い第二世代でもアイサイトの衝突回避ブレーキなどにより1万台当たりの人身事故発生件数が非搭載車に比べて61%減、追突事故に限れば84%減った」とも書いてありました。
自動運転より大切なのはこのことですし、アイサイトの設計思想は安価にこのような優れた機能を普及させることにあるのだと多くの人にわかってもらいたいと思いました。

私もMABEさんのご認識がスバルの思いだと思います。
現在の交通インフラ、ドライバーの認識ではスバルのドライバー優先、サポートに徹する考えがベストではないかと。
一部のメーカーさんが自動運転とドライバーサポートの境界をあいまいにしていくと重大事故が発生し、将来の自動運転のあり方も大きく変えるのではないかと私は恐れています。

テスラや一部の外国メーカーでは「(限定的)自動運転」という言葉をディーラーなどが使っているようで、メーカー・ディーラーの交通環境込みの知識が不足し、顧客の勘違いを誘発させるようなことはあってはならないと思うのですが・・・。

MABEさんが言われているように、まずはドライバーサポートによる交通事故発生確率を減少させることが第一義だと思います。

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