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2016年8月17日 (水)

AKINA 2。 センチメンタル ジャーニー。

またまたAKINAです。今度は新型レガシィ B4で。

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連続、AKINA(榛名山)の理由は・・・

母の「お父さんと初めて行ったのは榛名山。写真を撮ったのよね・・・。」の言葉から。

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この写真。父と母の初デートだそうです。

まだスバル360も買えなかった頃。バスで登った榛名山。

この写真は榛名富士のロープウェイ山頂駅周辺でしょうが今回はかなわず。

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今は母一人。

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「湖畔の宿」の銘板。「高峰三枝子、綺麗だったねェ・・・」

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銘板の近くに竹久夢二のアトリエ。榛名富士と榛名湖を一望できる場所にあります。

コミックでAKINA対決のスタート地点の背景の建物。気象観測ポイントでしょうか。

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いい音させて34スカイラインが通りすぎました。

やはり群馬の山は国産車が似合います。

新型レガシィB4、家人を乗せてのワインディングロードでも丁寧な運転を心がければ驚くほど速く走れる。

「コップの縁で水を回す」

登り、下りとも新型レガシィB4の運転しやすさ、乗り味の良さに改めて感銘。

下りS#。マニュアルシフトエンブレ重視、ブレーキは最小限で前後Gを抑えながら。

コーナー入り口、転舵一発、ステアリング足しもせず、引きもせず。

軽い横G一定。

頭が揺れない乗り心地。

母の「この車は、いいねェ・・・」の言葉。

速度抑制舗装も、速度が低いせいもありすんなり通過。

この舗装、敵ながら?よくできている。制限速度付近ならさして問題もなく通過。

S207の時のように速度が高いといきなり牙を剥き出す。

/

湖畔の時は多くの家族連れとともにゆっくり流れ。

群馬の平地は37℃。榛名湖畔は27℃。

なぜか?夜しか来ていませんでしたが、昼間のAKINA(榛名山)も本当に良いところでした。

 

 

 

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コメント

STELLA55さん、おはようございます。

お母様と一緒に榛名山に行かれたんですね。
親孝行なさっていますね。

私の両親は実家の奈良に二人で住んでおりましたが、2014年の6月に本当に突然に二人仲良く歩けなくなり今は二人とも大阪豊中市の施設にお世話になっております。
月に一度大阪方面へ行くのは施設の両親に会いに行くためです。

免許証を持っていなかった両親で、私は40年以上前に東京に来ましたから一緒に自家用車に乗った記憶はほとんどありません。
B4に乗ってもらいたいところですがもはや二人とも介護タクシーでなくては移動ができない状態で残念です。
車酔いしやすい母もB4なら大丈夫だっただろうになと思います。

榛名山、早い時期にB4でのんびり走りに行きたいと思います。

MABEさん

MABEさんこそご両親を大切にされながらお仕事との両立、素晴らしいです。

榛名山、昭和50年代で時代が止まっているような感じで、いいところです。
そういえばイニDの車たちも、昭和50年代~平成初期の車で、雰囲気もあってます。
お時間あるとき、B4でどうぞ。秋は紅葉が素晴らしいです。

STELLA55さん、こんにちは。
ご返事ありがとうございます。

昭和50年代とは懐かしいです。
私は就職したばかりでお金がなくクルマどころかまだ運転免許も持っておりませんでした。
マイカーが夢だった時代です。

榛名山、きっと行こうと思います。

先週末に久しぶりに息子夫婦に会いました。
初めてB4に乗った小柄なお嫁さん曰く「乗り心地がすごくいいしとても静かですね」。
息子の愛車はG55ですからB4のほうがずっと快適でしょうと親父は鼻高々でありました。(笑)

MABEさん

昭和50年代、今思うと大変でしたが明るい時代だった気がします。日本車が色々な面でブレークした記憶があります。
榛名山、のんびりとおいで下さいませ。

Gシリーズ、良い車です。今時珍しい骨のある車。
基本的ディメンションの差から小柄な方にはいろいろ大変かも。
レガシィB4の本当に良い意味での普通さ、なんでもここまで自然な車って、これも凄いことかもしれません。

STELLA55さん、おはようございます。
ご返信ありがとうございます。

昭和50年代から平成10年ぐらいまでの20年間はクルマの雑誌を毎月読んでは夢を膨らませておりました。
その頃は街でクルマを見かけるとチラッと見ただけで車種がわかったものです。
でも今ではメーカーもモデルも多くなりすぎてとてもとても。

Gシリーズ、おっしゃる通りで150㎝の妻も同じようなお嫁さんも乗り降りだけでなくシートが大きくて誠に快適でないと言っておりました。
息子本人もさほど大柄ではないのですが、そこは趣味ですから大いに気に入っているようです。
都内では使い勝手が悪いと思いますが、カイエンほどではありませんが意外に多く走っていて珍しいクルマではありません。
私も何度か運転しましたが周りが避けてくれる(笑)のがちょっと気持ちいいのを除けばあまり乗りたいとは思いません。

昨日から台北に来ております。
桃園空港で迎えを待っていましたら白のS4がいました。
もうピッカピカでマフラーなど交換していましたが落ち着いていてもすごみがありオーナーはなかなか趣味が良いと思いました。
台北ではスバルはそんなに多くはないのでうれしかったですね。

日本では昨日このニュースリリースを読んでレヴォーグの人気を改めて実感しました。
http://www.fhi.co.jp/press/news/2016_08_23_2800/

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