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2016年8月28日 (日)

Red Suns 2

アクセル、ベタ踏み。
7000rpm目安にシフトアップ。
登りコーナー脱出。時に7500rpm超え。
繰り返されるリズム。
やはり赤城は面白い・・・。

Smbrakgtp

今回の主役はサンバー旅人。

赤城北側のヒルクライムも想像以上に楽しかったです。

基本3速ベタ踏み。コーナー進入、脱出で時々2速全開。

絶対的な速度は知れているのでフロントスタビライザー無し、VSC無し、145R12の商用車用タイヤでも不安ない。

濡れた路面。車のほうで無理はきかないので、ラインどり、荷重移動、トルクバンド維持等のドライバーの腕がより要求される・・・。

Smbrakgr

下りは旧道つづれ折り。

ここ急コーナーが90も続く。

流石に飽きてくる and ステアリング回す腕が疲れてくる。

サンバーでフル転舵繰り返すことが結構大変であることを発見。

ロック to ロックは何回転だろう、とにかく回す回す(汗)

Smbrakgtnnl

群馬の山奥。こんな隧道も。

車が小さいとどんな道でも躊躇なく入っていける。

素敵な小径。田舎の旧道沿いにはハッとするような風景がたくさん。

もしかしたら江戸時代から変わっていないような。

ナビじゃなくて地図を見て。

一般道の最短距離で繋いで。

サンバー旅人が通れない道は道路地図には(たぶん)ありません。

群馬の田舎も結構面白い。

/

まだいろいろ規制が緩かったその昔、スバルの車は赤城山で鍛えられたという話を地元で聞きます。

2サイクル二気筒エンジン、青白いスモークを吐きながら赤城を上るスバル360やサンバー。

凍結した小沼の湖上を全開で走るスバル1300Gやレオーネ。

サンバーのギヤ比がここにぴったりなのも、こんな歴史からきているのかも・・・とか思いました。

 

2016年8月27日 (土)

新型BRZの凄味。

BRZ STIコンセプト。バックは栄光の555レガシィ。

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STIコンセプト フロント。

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新型BRZ フロント。

 

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STIコンセプト リア。

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新型BRZ リア。

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マイナー前BRZとボディは変わってないようですが、全体のイメージは別物。

アルミのリアウイング、カッコいいなぁ。

試乗してみて・・・初期のBRZで感じた不満点、試乗の範囲ではすべて直ってる!

特にファイナルが4.3になったのは大きいなぁ・・・。

乗り心地、乗り味自体もスムーズさが数段アップ。

Brznewcpt

スパルタンだった内装もメーター周り中心に大変身。

4年目にしてここまで熟成してきたか・・・。

レヴォーグSTIスポーツ、新型BRZ、スバルのチューニングレベルが格段にアップ。

これらマイナーチェンジですけど、乗ってみた印象はフルチェンジ並。

S207も4回目のオイルチェンジ。STIパフォーマンスオイルで。

いつもきちんとした整備ありがとうございます。

Vab14500

S207、開発の過程で得られた知見が最近のスバル車につながっているような。

そう考えればS207、単なるSTIコンプリートカーではなく新型スバル車のルーツになっているのかも。

イコール、STIのニュル参戦の意義がはっきりしてきたような気がします。

自動車は戦いの中で磨かれる・・・。

/

追記:

四度のSTIパフォーマンスオイル交換を終えたS207。

高速道路を走ったら過去最高に気持ちいい。

当たりはすでについていると思っていたEJ20エンジン、まだまだだったのかも。

ここまで普通に100km/hで走っていても気持ちが良いとは・・・

S207、エンジンオイル交換は本当に大切なようです。

 

 

2016年8月22日 (月)

サンバー旅人、これは最高の軽キャンパーかも。

サンバー旅人で往復400kmの旅。
荷物もたくさん。

出発前は少し不安。「腰大丈夫かなぁ」とか。

レギュラー満タン、タイヤ空気圧2.5kに少しだけ上げて出発。

走りだす。日頃の軽荷一人乗りと違ってどっしりとした乗り心地。「こりゃ、いい感じ。さすが貨物車・・・」

一般道での性能は証明済。荷物含め1.3t近い重量でもびゅんびゅん走ります。

高速道路。横風さえ強くなければ余裕の100km/h巡行。

直進性も抜群、ステアリングに手を添えるだけ。

ペダルオフセットもミニマムで足を変に曲げることもない。

この車、スーパーチャージャー付きなのでパワーも余裕。

5速、100km/hで5000rpm以上回っているエンジン。

ところがリヤエンジンで車の一番後ろにあるので静かなもの。ステアリングに伝わるエンジン振動はゼロ。

赤帽サンバーが高速道路ぶっ飛ばしていたわけだ・・・。

サンバー旅人は1.9mを超えるバンなので横風には弱いです。

海に近くなり風が強くなってきたので90km/h巡行に落とす。

目的地で親族と合流。

Smbrlevorgsea

レヴォーグ2.0GT-Sとサンバー旅人。

排気量3倍、馬力は5倍。でも走りの楽しさじゃ負けてない。

Umismbrlevorg

静かなキャンプサイト。

天候不順で大変でしたが、小さいとはいえキャンパーがあると心強いです。

Umismbr_2

早朝、マットをたたんで、サンバー旅人の後部はキッチンに変身。

大きなリアゲートのおかげで、大粒の雨もしのげます。

サンバー旅人、スタンダードパッケージなので、いろいろ簡単で良いです。

猫の目のように変わる天候の高速道路。

寝不足気味なのに全く眠くならない。トイレ休憩一回だけで結構飛ばして(軽バンとしては)帰宅。

クッションの薄い何の変哲もないシート。これがドラポジピッタリ決まって腰痛も走行中モジモジすることもなし。これは凄い。

Umismbrtrp

404km走って40Lタンクはエンプティマークへ。

燃料残量警告灯はないので要注意(汗)

この状態で34L入りました。ほぼ12km/L。

ん~、前面投影面積のでかいバン、高速道路で小さな過給エンジンぶん回したらこんなもの。

写真でわかるようにレブリミットは7500rpm。

このエンジン、回せば回すほど元気が出ていい感じ。

Umismbrfrng

サンバー旅人スタンダードパッケージ、もう購入後5年目ですがいまだに新車同然。

6プライ、145の12インチタイヤで本当によく走る。

中古車市場で異常人気が続いているようですが、そのわけがよく解かりました。

赤帽さん等、厳しいユーザーに長期にわたり鍛え抜かれ、これだけ真面目に作りこんである軽バンはもう出てこないような気がします。

サンバー旅人スタンダードパッケージ。

4WD、5MT、スーパーチャージャー。40Lガソリンタンク。

リヤエンジン。四輪独立懸架サスペンション。

なにかのCMで「なにも足さない、なにも引かない」というフレーズがありましたが、荷物を積んで安全に遠くへ届けるというシンプルな目的にこれほど真面目に対応した軽自動車はないでしょう。

もし「軽自動車で一日1000km走れ」と言われたら、最新の軽乗用車含めても私は、このサンバー旅人を選びます。

 

 

 

 

2016年8月17日 (水)

AKINA 2。 センチメンタル ジャーニー。

またまたAKINAです。今度は新型レガシィ B4で。

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連続、AKINA(榛名山)の理由は・・・

母の「お父さんと初めて行ったのは榛名山。写真を撮ったのよね・・・。」の言葉から。

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この写真。父と母の初デートだそうです。

まだスバル360も買えなかった頃。バスで登った榛名山。

この写真は榛名富士のロープウェイ山頂駅周辺でしょうが今回はかなわず。

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今は母一人。

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「湖畔の宿」の銘板。「高峰三枝子、綺麗だったねェ・・・」

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銘板の近くに竹久夢二のアトリエ。榛名富士と榛名湖を一望できる場所にあります。

コミックでAKINA対決のスタート地点の背景の建物。気象観測ポイントでしょうか。

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いい音させて34スカイラインが通りすぎました。

やはり群馬の山は国産車が似合います。

新型レガシィB4、家人を乗せてのワインディングロードでも丁寧な運転を心がければ驚くほど速く走れる。

「コップの縁で水を回す」

登り、下りとも新型レガシィB4の運転しやすさ、乗り味の良さに改めて感銘。

下りS#。マニュアルシフトエンブレ重視、ブレーキは最小限で前後Gを抑えながら。

コーナー入り口、転舵一発、ステアリング足しもせず、引きもせず。

軽い横G一定。

頭が揺れない乗り心地。

母の「この車は、いいねェ・・・」の言葉。

速度抑制舗装も、速度が低いせいもありすんなり通過。

この舗装、敵ながら?よくできている。制限速度付近ならさして問題もなく通過。

S207の時のように速度が高いといきなり牙を剥き出す。

/

湖畔の時は多くの家族連れとともにゆっくり流れ。

群馬の平地は37℃。榛名湖畔は27℃。

なぜか?夜しか来ていませんでしたが、昼間のAKINA(榛名山)も本当に良いところでした。

 

 

 

2016年8月15日 (月)

AKINA

急用でAKINAのふもとまで。
用事が済んで、久しぶりのAKINA(榛名山)。
ヒルクライム。溜まったカーボンを完全燃焼させるつもりで。
でもなぁ・・・ここ、こんなに狭かったっけ?(大汗)
それでもトルク、出力なるべく維持して。
コミックみたいにキンコンなんてとんでもないですが、フルハーネスとフルバケが欲しくなる程度の勢いで。
Vabaknr
ダウンヒル。コミックでのスタート地点。
前からヘッドライトの光芒。
涙目GDB。wrblue。
コミック主人公が勝負をかけた下りヘアピン連続、今では速度抑制舗装で波打っています。
S207、周波数がピッタリ合ってしまうようでジャンプするくらい揺れる揺れる。GRBやB4だとここまで揺れなかったのになぁ・・・。

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ふもとの街はお祭り。立派な山車が出ていました。
主人公たちがよくだべっていた(と思われる)ファミレス。

Vabaknfmrs

AKINA SPEED STARSのS13も85も、残念ながら?見ることはかないませんでした・・・。

Vabaknsd

帰りの高速。溜まったカーボンはしっかり燃焼したようでエンジンビートも軽やかに。
カーボン燃やしまくった山道燃費は6.0km/L。
速度制限内定速巡行を心がけた帰路は13.1km/L。
S207、ここまでタイトな山道はちょっと苦手風(ドライバーのせい)ですが、箱根周辺の峠は車の性格に合いそうです。
次は箱根遠征?・・・。
 

2016年8月12日 (金)

S207と13600km。

S207、NBR仕様なのでカーボンGTスポイラー付き。故に手洗いなのですが、最近バタバタしていてなかなか手洗い洗車してくれるところの営業時間内に行けない・・・。
幸いwrblueは汚れがそれほど目立つ色ではないのですが、そろそろ限界。
というわけで、帰宅後遅くに庭で手洗い洗車(汗)

Vab13600f

暗いと洗車ってやりにくいことを改めて発見・・・。

でも今宵は涼しくて、お月様が美しい。

Vab13600

S207、走行距離は13618km。各部が完全に馴染んでいて、絶好調。
ライトサーキットパッケージ付きなので強化クラッチ入っていて、踏力はノーマル比50%位も重いのですがそれでも最初の苦労は何だった?という感じでスッと走りだす。
ちょっとクラッチ周りからシャラシャラ音はしますが、強化クラッチでこれは仕方ない(汗)
走りだしたら・・・気持ちいい。
フライホイールも軽量化。踏めば回転がどんと上がる、離せばスッと下がる。
ノーマルEJ20とは全く異なるエンジンノート(専用マフラーのおかげだけではない)で3000回転で心地よいハミング、6000超えたら咆哮。
完全に馴染んだタイヤ・サス・ボディは絶対的な直進安定性を示す。
/
適切なドラポジで正しくステアリングを握っていれば、「曲がりたい」と思った瞬間に車は回頭を始める。
新車のころのピッチング傾向は消え失せ(スポイラー立てた効果も含め)、高いスタビリティと神経質でない機敏さを併せ持つ。
強固なボディに包まれ微塵の不安もなく踏んでいける。
/
公道では低速から高速域まで私には非の打ちどころのない乗り心地。
/
この車は13000kmからが旬。
S207の良さって最初はなかなかわからない。悩んだこともありました。
でも今は、S207を遠慮なく色々なところでもっともっと走らせてやりたい、走りたいと思っています。
/
STIさん、13000km走って、S207の素晴らしさ、やっと腑に落ちました。
 
 
 

2016年8月 9日 (火)

備忘 サンバー旅人のサブバッテリー。

RVだからディープサイクルバッテリー?と思っていてなかなか手がつかなかったサンバー旅人のサブバッテリー交換。

本日スペック判明。38B19L。

メインバッテリーと同じでした。この選択はプロだなぁ。

サブバッテリー完全放電してしまっても、入手は容易でしかも安い。

というわけでPanasonic Caos 60B19Lを購入。

38Bから60Bということで、いままで電気容量的に使いづらかった冷蔵庫なども使えそう。

サンバー旅人、シンプルで本当に手間がかからない素晴らしい軽キャンパーです。

走行充電システムの品質も最高、やはりカーメーカー純正(設計・製造はレガシィパトロールカーなども制作している桐生工業(株))キャンパーの信頼性は抜群。。

桐生工業さん、ありがとう!

レヴォーグ STI 試乗しました・・・スバル+STI最高!

LEVORG STI 1.6アイサイト試乗しました。

あ~、足回り関係、LEVORG 2.0 GT-Sで感じていた「もうちょっと・・・」というところが全部正しい進化をしている・・・格好はあまり変わらないけど、別の車じゃん。

ステアリング操作に応答して、絶妙な感覚で頭がスッと入っていく。

そのままいつものコーナーを横G一定で全く切りたす必要もなく抜けていく。

これは・・・もしかしたらスバルターボAT車史上最高のハンドリングかも。

NA含めるとこれも素晴らしい新型レガシィB4がいるので性格は違いますが良い勝負か。

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乗り味自体も、引っかかるところ微塵もなくもはや高級車と言っていいほど。

そこはかとなくS207風味も感じます。

Levorgstir

スバル+STI、これはいい仕事をしたと素直に感じました。

外国車からの乗り換えも増えていると伺いましたが、なるほど納得の仕上がりでした。

Wrblueは・・・やっぱりいいなぁ・・・。

2016年8月 4日 (木)

スポーツカー的新型レガシィB4。

空港から新型レガシィB4に乗り込む。

時差ボケ。眠い。

高速道路に乗る。

「ありゃ~、よく走る・・・」

硬めだけどダンピングの良く効いた脚。

思いのままのステアリングレスポンス。

重心の低さを際立たせるワイドなトレッド。

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眠気が飛んでいく・・・。

アウトバック3.6R Limitedとも全く違う。

水平対向2.5L NAエンジン。CVT。

80馬力も少ないはずなのに全く感じない。

休憩もなしに150km以上を一気に。

他車を乗って改めて知る、新型レガシィB4の実力。

ごく普通のセダン。世界でもトップクラスの総合バランスを持つ。

車ってスペックだけでは語れないと乗るたびに思う新型レガシィB4。

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