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2016年9月 4日 (日)

秋近し。

新型レガシィB4のホイールに秋の訪れ。

Legacyb4lcst

立派な殿様バッタ。

/

レガシィB4も戻ってきました。

久しぶりに運転してみると、新型レガシィB4、やはり凄い。

舵角に応じてリニアに鼻先が動く。

アクセルに速度がきちんとついてくる。

週末、ゴルフ。

お付き合いいただいた皆様、本当にありがとうございました。

帰り道、運転していただいて自分はB4の後席に。

なかなか後席に座る機会はありませんので改めてびっくり。

MABEさんのコメントにもあるように本当に楽。

かといって居眠りを誘うような感じでもなく。

速度が上がった時、少し風切り音を感じるくらい。

新型レガシィB4、乗るたびに発見がある。もう1年半過ぎたのに。

 

 

 

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コメント

STELLA55さん、こんにちは。
ドイツ出張6日目です。

いろんなクルマがあって楽しいのですが、一昨日の夜にはランボルギーニ(おそらくはアヴェンタロール)のロードスターを見ました。
珍しいのは色が金色だったことです。
しかも無造作に路上駐車でした。

5日後にはレンタカーで700Km以上南のミュンヘンを目指します。

私のB4は成田空港で帰りを待ってくれております。
やっぱり早くB4に乗りたいですね。

700km走ってミュンヘン!楽しまれて and お気をつけていってらっしゃいませ!

昔、父母を連れてのアメリカ行で奮発してプレミアムカーを何台か乗り継ぎました。

帰国後、成田で愛車の三代目レガシィTWで走り出した瞬間、父の「やっぱりレガシィはいいなぁ・・・」という言葉が忘れられません。

Stella55さん、ご返事ありがとうございます。

ご両親、喜ばれたでことと思います。
私もいつかはと思っておりましたが今は両親は存命ではあるものの外出もままならなくなりました。

ところで先ほどこんな記事を読みました。

「日産 新型 セレナで話題の「プロパイロット」を公道で初試乗!使い勝手をじっくりチェック」

「最初に結論から書くと、期待値を大きく下回っていました。スバルの『アイサイト3』に届いておらず。というか、あまり使えないのである。具体的に説明しましょう。」

スバルが良いとかということよりも、この機能で「自動」と言い切ることでユーザが間違った解釈をしないかどうか心配です。

STELLA55さん、こんにちは。

16日間のドイツ出張から帰りました。
ベルリンからロマンチック街道を経由してミュンヘンまで2日半で960Kmを走ってきました。
3人プラス大荷物ですからワゴンでなければ載らないので一番安いBMW3かメルセデスのCクラスを今回は現地のSiXTで予約していきました。

営業所にクルマを引き取りに行くと「BMWもCも出払っていてAudiなんだけどいいですか?」と聞かれました。
A4ですかと聞くとA6ですと言われました。
もちろん大きい分には問題ありません。
「ディーゼルだから燃料代も安くて済みますよ」と言われて運ばれてきたのはなんと走行距離4,400KmほどのAudi A6 Avant TDIのQuattroモデルでした。
日本ではまずハンドルを握れない高級車でラッキーを通り越してびっくりしました。

走り出してすぐにアウトバーンに入りますとさすがにドイツ車で150Km/hぐらいの巡航は鼻歌まじりで矢のように進みます。
試しに踏み込みますと7速から5速にキックダウンして180Km/hまでは加速しますがそこから200Km/hまではさすがに加速は鈍かったです。
最高速度はメーター読みの200Km/hで抑えましたがクルマはとても安定していて不安なく直線ならまだ出せると思いました。
「このクルマの最高速度は240Km/hです」という注意書きがキーとダッシュボードに書いてあるのは伊達ではありませんでした。

もうひとつ感心したのはACCです。
アイサイトver.3も優れていますが、何しろA6のACCは250Km/hまでセットできました。
アイサイトver.3は114Km/hまでしかセットできませんからその2倍以上とは驚きました。

操作もマニュアルを読まなくても自然に覚えられました。
速度を設定するとアナログメータのその速度の数字の外側に赤いLEDが点灯します。
これはぜひスバルでもと思うぐらいわかりやすかったです。

ほぼ150Km/h~160Km/hで流れる中央車線でACCを180Km/hにセットし、さらに4段階にセットできる車間は3番目ぐらいで前車に滑らかに追従してゆくのは非常に安全で快適でした。
この速度で前に入るクルマがあっても十分な余裕を持って減速していました。
ACCのおかげでさほど緊張することなく日本では考えられない平均速度で走れました。
燃費も良くこれだけの高速で960Km走って軽油74リッターと13Km/L近く走っていました。

でもこのA6は120Km/hを超えてからのクルージングが真骨頂と思われましたから日本では宝の持ち腐れになるのではとも思いました。

ドイツで運転したのは10年ぶりぐらいですがアウトバーンでのマナーの良さには相変わらず驚かされました。
どんなに速いクルマでも追い越し車線に留まることはなく走行車線で前に追いつくと追い越すの繰り返しです。

私の前に遅いクルマが見えて追い越し車線に出ようとすると後ろを同じ速度で走っているクルマも同じく追い越し車線に出ようとしますが、まず私がウィンカーを出して安全に車線変更するのを待ってから追い越し車線に出てきてくれます。
大人だなと思いました。

成田空港からB4に乗って帰ってきましたが、平日で渋滞まじりの首都高速を通りましたからやはり日本ではB4とアイサイトが最高だと思いました。

MABEさん

おかえりなさい!

貴重なドイツでの実体験ありがとうございました。
大変勉強になり、心より感謝します。
ドイツ車、ドイツの交通環境、学ぶものが多いですね。

アイサイトver.3、アメリカでは90マイル/hまでセット可能で、アメリカの交通環境では必要十分以上だと思いました。

日本のマックス114km/h、実測で約107km/hは中央道等の80km制限道路では27km/hオーバーで赤い切符に至らないので、そのあたり考えているのかなぁ・・・とか思っています。
実測で114km/hだともっと使い勝手が上がると思っていますが・・・。

STELLA55さん、

ご返信恐れ入ります。

クルマというもにはその地の交通事情に合っていなければならないなとつくづく思います。

日本にはスバルがありますが、米国でのスバルはACCが90マイルまで設定できるとはやはり米国に合った設定にしてあるんですね。

こちらこそ勉強になりました。

日本でのアイサイトの設定速度にはそんなスバルの愛(?)もあるのですね。

今日からは3日ほど中国に行って来ます。
ドイツとは対極の交通事情とマナー^_^;の国で、国際免許証も使えませんから運転は致しません。

というか優先という概念のない国ではとても運転はできません。
運転するにはAIの助けがないと無理なような気がします。

S207のご様子も興味深く拝見しております。
サーキットを走られるなんてすごいの一言です。

また記事を楽しみにしております。

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