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2016年9月11日 (日)

やっちまったなぁ・・・S207高い授業料(大汗)

やっちまいました・・・。
巡航中でもミッションからシャリシャリ音が・・・。
「クラッチディスク・パッドやっちまったかなぁ・・・」
というわけで、部品頼んでクラッチ交換。
/
クラッチディスクカバーはこんな状態。

Vabclcdsc

アウト!(泣)焼けと傷・・・。バネも焼けてる・・・。

軽量フライホイールとセラメタパッド。

Vabclcpd

フライホイールは何とかセーフ。

セラメタ3PADは5.3ミリから4.3ミリでこれも何とかセーフ。

でも念のため交換。

以前の交換後、最初の1000kmでそうとうクラッチを痛めた自覚があります。

セラメタ3PADは半クラッチは禁物。慣れないセラメタで急な坂道発進の連続とか。

このクラッチシステム、レスポンスは最高ですが慣れるまでは大変で、私のようにクラッチミートのセンスのないドライバーでは寿命が激減します。

今度はシャリシャリ音しだすまで2~3万キロは持たせたい。

なお、この記事は強化クラッチの話ですのでS207純正のクラッチでは全く問題ないことをご報告します。

純正クラッチ、多少のレスポンスの悪さと引き換えの、あの実用性は素晴らしい。

ライトサーキットパッケージの強化クラッチは実用性と引き換えに、あのレスポンスの良さは素晴らしい。

電子制御の入らない機械ものは腕(脚?)しだいでここまで変わるのが恐ろしいです。

腕(脚)を磨かないとなぁ。

こういう経験すると他社にある乾式ツインクラッチのミッションとか使用環境で大きく寿命が変わりそうで怖いなぁ・・・。

急坂道発進繰り返したら、あっという間に寿命が来て故障しそう。

スバルのリニアトロニック(CVT)という選択は素晴らしかった気がします。

ランエボ最後の限定車が標準車にはSSTがあるのにも関わらず、すべて5MTだった理由がわかったような。

ベテランさんには笑われるような高い授業料でしたが、これでS207は完調、もう一つチューニングしていよいよ全開走行できる場所へ。

 

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