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2016年10月31日 (月)

コントラスト。辰巳PAとアメリカ中西部。

帰国。日曜日。S207、成田から君津、そしてアクアライン経由辰巳PA。

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少し前は湾岸ミッドナイト、今はゼロ エンジェルの世界。

PAから出ていく、コンパクトな初代BMW M3 黒。後ろにGDB インプレッサWRX STI 涙目 Wrblue。直4と水平対向4気筒エンジン。咆哮。

PAから見えるコーナー、一瞬で消えていく。

あいつら、頭おかしい。頭のネジ、何本か抜けてる。

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数日前、アメリカ中西部。

Outback36rsst_2

夕日に照らされたアウトバック3.6R。

水平対向6気筒3.6L。レブリミット6500rpm。

回せば速い。いつもはゆったり。

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辰巳PAとアメリカ中西部。

シンメトリカルAWDの二台。

似てるけど全く違う。

スバルって、本当に面白い。

2016年10月25日 (火)

ゼロ エンジェル、 ZERO ANGEL 爽碧の堕天使。

VAB WRX STIが主人公とともに走る。
こんな漫画があったとは。

Zeroangl1

作者は、「彼女のカレラ」の麻宮騎亜。

最初は「女子高生がWRXでバトル・・・なんだかなぁ。」

でしたが、読み進めていくと、主人公のWRXとの付き合い方に納得し、ストーリーに素直に入ってしまっている自分が。

主人公は岬愛華。群馬出身。

Zeroangl2

絵も凄い。本物よりも本物らしいVAB。

VAB自体も不思議な車で高いボンネットとか最初は多少デザインに拒否反応がありました。

ところが時間が経つにつれ個性が際立ってきて、今ではカッコいいなぁと思います。

帯にニュルSPT3優勝のレーシングドライバーの吉田寿博さんが、「WRX-STI・・・奥深いこのクルマの全てを知るまでにどれだけの時間がかかるのか・・・?これを共有している時間も愉しい!!」とありますが、この言葉、わかる、わかるなぁ。

S207と16000キロ超えてようやく分かり合ったような気がしてきても、いい意味またすぐ考え方を変えなければならないようなことが起きる。

VAB、本当に手強いです。

続巻、楽しみです。

 

 

 

2016年10月22日 (土)

200万アクセスありがとうございました。

200万アクセス突破・・・。

ここにきてくださる皆様に心より御礼を申し上げます。

このブログ、開設から10年になりました。

皆様のアクセスやコメントに支えられ続けられてきたと感じています。

最初の記事のステラRSからS207まで。

スバルの躍進を肌で感じることのできた10年でした。

これからも自分でスバルを買って、乗って、自分が素直に感じたことをオリジナル写真とともに記事にできればと思っております。

本当にありがとうございます・・・。

2016年10月21日 (金)

2016年 スバル感謝祭は11月6日(日)です。

今年もやってまいりました!

群馬県は太田市の富士重工業群馬製作所矢島工場で行われるスバル感謝祭。

期日:2016年11月6日(日)雨天決行 入場無料

時間:午前9:00~午後2:00

開催場所:群馬県太田市庄屋町1-1 富士重工業群馬製作所 矢島工場内

全体スケジュール等はこちら。

2016subaruknshs1

駐車場等はこちら。

2016subaruknshs2_2

太田ご当地ヒーロー「リューマイン」、Otan43そして!

柳澤純子ショー!

お子様にもお母様にも、そして車好きのお父さんにも楽しい!

普段は予約の必要なビジターセンターもオープン。T1練習機もお待ちしております。

ぜひ太田までおいでませ!

チラシ画像は

http://www.fhi.co.jp/press/file/uploads/2016_1020_5.pdf

よりJPEG変換したのち転載させていただきました。

2016年10月16日 (日)

2016年 日野自動車 新田工場秋祭り

太田市新田の日野自動車新田工場秋祭りに公務で行ってまいりました。

Hino1

やはり工場のお祭りはいいなぁ。

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新田工場はエンジン・ミッションの工場なので鋳物教室もありました。

鋳物も面白い。

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消防車も自社製!

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パリダカトラック。こんなのが(もっと大きいのも)砂漠をぶっ飛ばすのだから面白いです。

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自衛隊高機動車。そういえばこれも生産は日野自動車でした。

ハブリダクションで最低地上高が高く、おまけに逆位相のAWSで小回りも利くそうで国内の使用には最適かも。紛争地では装甲がないので後方輸送だけかもしれません。

太田市、自動車関係の工場が集まってきてくれているようでうれしいです。

 

2016年 国際航空宇宙展

国際航空宇宙展に行くことができました。
お世話になった皆様方、本当にありがとうございました。

Fhiarspcuhx

富士重工業が受注したUH-X。感慨無量です・・・。

このクラスの機体に自動ホバリングとか載ったら、日本の災害救難等でどんなに有効か。

将来、この機体がどれだけの人々を助けることができるか。

大型ヘリではローターの巻き起こす風がすさまじく、家屋の倒壊等誘発する恐れもあり、使いづらい面もあるようですが、この規模の機体なら日本では本当に使いやすいと思います。

他にも富士重工業 航空宇宙カンパニーの皆さんの努力がかしこに感じられ、富士重工業の技術力、航空機産業の凄まじさを教えていただきました。

三菱航空機ブースではMRJのモックアップに乗ることができました。

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MRJでも極めて重要な部位を富士重工業が生産するとのことで、売れてほしいです。

中はEMB140クラスと160クラスの間という感じで、見た目より広く感じます。

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屋外展示場にはF35Jのモックアップが。

並べばコックピットにも座れたようですが、長蛇の列に恐れをなし・・・。

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ロービジの日の丸。ある意味新鮮。

量産型ではもう少し赤みを付けてもらえるといいなぁ。

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公私ともに多忙だった週末の頼りになる相棒だった新型レガシィB4。

大人四人乗って快適に首都高・高速道路を巡行し、広くないパーキングスペースにも一発で駐車でき。

結婚式の着替え、引き出物等、4人分の大荷物も楽々納まるトランク。

日頃一人で乗っているときにはわからない四人乗車での素晴らしさも実感しました。

大人四人乗っても全く疲れない。広大な車内、各人の距離がお互いを意識しすぎることなどない適切な距離。

フル積載でもブレーキの効きや乗り心地などマイナスを感じない。

同じシャーシでアウトバックもあるのですものね。

レガシィB4、4人までなら完璧なファーストカーになりえます。

航空宇宙分野も自動車もスバルの素晴らしさを感じさせてもらった週末でした。

 

 

2016年10月13日 (木)

新型インプレッサ発表!そして・・・発注(汗)

今日は新型インプレッサの発表!

地元の発表イベントに参加できました。

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技術的なお話を聞きながら、

「これは所有して乗らねばならぬ・・・」というわけでイベント終了後ディーラーに直行。

無事発注を済ませました。

紺の2L、AWDのG4。

STIフロントリップとトランクリッドスポイラーを付けて。

素のグローバルプラットフォームの実力を知りたくて走り系のオプションは付けないで。

実は母のG4も乗り換え(歩行者エアバッグや電動パーキングブレーキで安全性の魅力向上に抗えず)で発注済なので、G4二台お買い上げということに(汗)

ホイールはPCD100の5穴ですので同PCDのSTIホイール等、とっておいて良かったです。

納車されて乗ってみたら絶対的速さは別としてS207より良かったりしたら・・・どうしよう。

すでに先行受注が6000台!とのことで、私のG4は来年かなぁ・・・。

まあ、気長に楽しみに待っています。

あっ、一つだけスバルさんにお願いが。

「サンルーフ、後出しするのはヤメテ・・・」(汗)

追記:

アイサイトver.3もジワッと進化。

なんと高速道路でのR500のコーナーもセンターレーンキープできる可能性が跳ね上がっているとか。この曲率ではレヴォーグだと「ポン」という音とともにマニュアル操舵に変わることが多いです。

フォレスターのようにヘッドライトがコーナー先をグリグリと照らしてくれたり、一部の機能ではレガシィやレヴォーグ以上のところも。

内装もかなり向上で、ちょっと下剋上っぽい。

エルクテスト?で抜けられるスピードも旧インプレッサに対して10%アップでスポーツカー並みとか。

ということは横Gは20%アップということらしく・・・凄いなこれは。

2LNA直噴エンジンはBRZのD4Sでなくスバル専用。

衝突性能は・・・とんでもないレベルまで進化。

新型インプレッサ、派手な電気仕掛けとかはないですがもの凄い進化で驚きます。

2016年10月 9日 (日)

SW。

FM入らない。
TV入らない。
スマホ、待ち受けにしてサンバーの中にほっとく。

Smbrcmpmrnmsd_2

高山のキャンプ場。

Smbrcmpmrnmf

真っ暗。LEDの気分じゃない。ガスランタンでも明るすぎる。

漆黒の闇にはキャンドルランタンの灯が似合う。

AM。聞こえる声が甲高くなったり遠くなったり。受信不安定。

SW。外国の番組。アメリカ大統領選の話題。

信じられないくらいクリア。

アナログ。SW DUAL CONVERSION。

古いSONYのラジオ。日本製。

小型だけどスカイセンサーの直系。

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部屋にはTVと蛍光灯くらいしかノイズ発生源がなかった頃。

電波状況がよくなる深夜、チューニングダイヤルを回した思い出。

何十年ぶりかで短波のバンド切り替えながらチューニングダイアルを回しました。

このラジオ、家では色々なノイズを拾ってしまいほとんど使わないでいつの間にかサンバーの備品に。

アナログの高性能チューナー。

高山の谷間、ノイズが極めて少ない状況で本来の性能発揮。

耳と指先に神経を集中できた夜。

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改めて考えると、車というノイズ発生源が多い環境で、クリアに聞こえるカーラジオに驚き。

走行に重要なところまで電子制御が介入してきている現在、メーカーエンジニアの皆様のノイズ干渉とかのご苦労、凄まじいものがあると思います。

 

 

 

2016年10月 7日 (金)

第42回社会人野球日本選手権大会。スバルの試合は10月31日(月)11:00から。

スバルの富士重工業が第42回社会人野球日本選手権大会に参戦します!

会場は大阪の京セラドーム大阪。

一回戦は

 

10月31日(月)午前11:00~

 

対戦相手はJR東海。

二回戦は

11月4日(金)午後2:30~

準々決勝は

11月6日(日)午後12:00~

準決勝は

11月7日(月)午後2:30~

そして決勝は

11月8日(火)午後6:00~

選手・関係者の皆様、頑張って!

2016年10月 4日 (火)

AKINA 3. ときには星の下で眠る with S207。

週末。雨模様。

四時間のフリータイム。

S207、AKINAへ。

濃霧。徐行渋滞。

湖畔のキャンプ場。気温12℃。落葉。

トランクにはソロキャンプグッズ。

Vabcmpsd
装備展開。

モンベル ミニタープヘクサ。

MSR Haba Haba NX。

SUBARU チェア。

コールマン ローテーブル。

ソロクッキングセット。

タイムアップ。撤収。

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S207でキャンプできるのかと装備のテスト。トランクに入る範囲で。

ソロのバックパック装備ベースに、小型タープ、スバルチェアやテーブル加えると二人なら楽勝。

小型テントもう一張りとエアマット、シュラフ追加すれば4人でのミニマムキャンプグッズもトランク内に入り、さらに四人分の手荷物も。

S207、キャンプ場でも意外と違和感ないのに驚き。

サンバー旅人ではちょっときつい、秋~初冬の長距離ツーリングでのキャンプも可能。

10月29日(土)から社会人野球日本選手権が大阪で開催されます。

富士重工業も参戦(祝!)しますので、日程が合えば、応援がてらS207で大阪に走り、帰りどこか山のほうでキャンプして、「ときには星の下で眠る。」なんていいなぁ、とか考えてみたり。

Vabcmpf

STIのコンプリートカーであるS207NBRパッケージでさえ、実用性能を少しも犠牲にしていないことに改めて感心しました。

スバルなら、アウトバックやフォレスターやXV、レヴォーグでなくても、十分アウトドアを楽しめます。

時にはサーキットでタイムを削り。

時には峠でコーナーの先に突然現れる夜景に感動し。

ときには星の下で眠る。

うん、やっぱりスバルは素敵。

2016年10月 2日 (日)

3.99%

3.99%。スバルのアメリカでのシェアだそうです。
ここ10年で倍以上でしょうか。

Outback36rwrx

私の住む田舎でもスバル車を見る機会がどんどん増えています。

特にWRX系はコンスタントに月3000台以上売れているらしい。

2Lのパワー系(でも以前より排気量下がってるからダウンサイジング?)ターボ車がこれだけ売れているのは凄い。

アメリカでスバル車に乗ると全天候クルーザーとしてのスバルの良さがはっきりします。

WRX系はスポーツバージョンなのに最低地上高も確保され、路面がいいとは言えないアメリカの生活環境でも変な気を使うこともない。

市場の要求に真面目に長年答えてきた結果の3.99%だと思います。

スバル、アメリカでの「普通の生活」の本当に良き伴侶です。

 

 

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