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2016年11月27日 (日)

国立アメリカエアフォースミュージアム。XB-70 バルキリー。

Wright-Patterson AFBに隣接した国立アメリカエアフォースミュージアムに久しぶりに行けました。
二時間強のドライブですが、アイサイトver.3のおかげで楽ちん楽ちん。
アメリカのアイサイトはステアリングコントロールはないのですが、あったらもっと楽なのに・・・と欲望はとどまる所を知らず(汗)

Outback36rwpafb

今年、4つ目の建物ができたので、野ざらしだった機体も多くが内部に収容されたようで良かったです。

今回楽しみだったのがXB-70 バルキリー。

冷戦時代開発された、マッハ3級の戦略爆撃機です。量産はならず。

以前の展示では多くの機体の間で全体撮影は難しかったので、新しい展示は嬉しいです。

Xb70sd_2

大きいです、スマートです。

エアインテーク。

Xb70intk

デルタ翼の上に機体が乗っている様子がよく解かります。

Xb70nm

インテーク前のステンシル拡大。

空軍、NASA、開発会社ノース アメリカンからの人材名。

Xb70r

巨大なエンジン6発。複雑なフラッペロンや主翼の下の黒い線はここから主翼が下におり曲がる!のでそのヒンジカバー。

不幸な事故とソ連対空ミサイルの発達により開発中止になりましたが、実物をじっくり見ると、量産したら事故多発だったのでは・・・と思いました。

ちなみに函館に強硬着陸したベレンコ中尉のMIG25(マッハ3級)はB-58やXB-70、A12等アメリカの超音速爆撃機・戦闘機計画に対抗して開発されたそうです。

50年代にこの機体の開発許可が下りるアメリカの技術力の凄まじさと同時に、冷戦時代の狂気を美しい機体から感じることができました。


追記:

XB-70二号機の事故は、空中で編隊飛行中のF104が接触・墜落、その際にXB-70の垂直尾翼を二枚とも薙ぎ払ってしまい墜落に至りました。

現在富士重工業 航空宇宙カンパニーが開発中の「落ちない飛行機技術」、対故障制御技術が実用化されれば、このようなケースでも墜落はしなかったかも・・・とか思いました。

航空宇宙カンパニー、その他の技術開発でも地味に頑張っています。

 

 

2016年11月26日 (土)

Black Friday.

ブラック フライデーでダウンタウンやショッピングエリアは大混雑なのでしょうが、田舎のここでは休業する個人商店も多くて静かなものです。

Blkfrdy

会社も基本休みで広い駐車場に車もまばら。

夕方、暖炉の清掃・点検をしてこの冬初点火。

このあたりのほとんどの家には地下室と暖炉があります。

贅沢品でなく必需品。

地下室はトーネード地帯のため避難場所として。

家から数十メートルのところに長い曲がりくねったトレンチがありますが、これは数十年前トーネードの通ったあと。

暖炉は冬季長時間停電に備えて。

フリージングレインで木が倒れ、それが電線を切ったり、車が電柱(木製がほとんど)に衝突してなぎ倒したりと数時間の停電は普通。

古くから住む隣人によると雪と低気温で停電・数日間外出禁止だったこともあるとか。

そんなとき電気に頼らない暖炉は強い味方。

これは天然ガスの簡単なものですが、これ一つで屋外マイナス20℃でもなんとか暮らせる室内温度を保ち、配管の凍結を防いでくれます。

アウトバック3.6Rはガレージで冬に備えてバッテリーメンテナンス中。

Outback36rbtttndr

撮影用のためバッテリーテンダー本体をバッテリーの上に。

MADE IN PRCと書いてありました。

アメリカ中西部、そろそろ冬支度です。

 

 

 

2016年11月24日 (木)

Autumn in Midwest.

あっという間に秋も終わり。冬の始まりです。
関東地方は雪のようですがこちらはまだ降らず。
気温も50°F(摂氏で10度)、雨。

Outback36rfall

背景の木、元気がよくていつも紅葉は最後。
隣のプロパティに盛大に落ち葉が飛んでいるのでなんとかしないと。
アウトバック3.6R Limited、バッテリーを上げたこともありましたが、バッテリーテンダーを50ドルで購入して長期使わないときは接続しているので、今はバッテリー関係問題なし。
日本のレガシィB4はスポーティー。アウトバック3.6R Limitedはエンジンパワーはあるのですが非常にジェントル。
同じシャーシでここまで性格変えてくるのは凄いなぁ・・・。

Anajal

日米間の国際線は満員状態が続いています。
ANAとJALの777。
一時期は中国行のついでに日本という感じだったのが、アメリカの航空会社もまた日本を大切にしてきてくれているようで良かったです。

 
 

2016年11月20日 (日)

STIとアライモータースポーツ

本日は地元のスバル車展示・販売イベントでした。関係各位のご努力に心より感謝もうしあげます。
STIさんとラリーで有名な新井選手の気取りのないトークショーもありました。
各代インプレッサWRXの開発秘話や新井選手とSTIの人と人とのいい話などたくさん聞くことができ、モータースポーツ関係では過去最高のトークショーだったかも。

Araims

新井選手、やはりお人柄も最高。サムライでした。

これからもずっと応援していきます。、

STIさん、こちらも熱いなぁ。スバルの中でのSTIさんの存在意義再確認できました。

あちらこちらの今日お話しを伺ったような熱い煌めく方々が今日のスバルの走りを作ってきたのだと納得。

やっぱり、スバルっていいです。

2016年11月17日 (木)

富嶽飛ぶ。

11月3日、尾島の航空ページェントで三代目の富嶽が飛びました。

旅客型、模型は本来は二重反転プロペラ電動12モーター、外観は6発。

Fugaku1
ランウエイ進入。

Fugaku2
ああ、堂々の飛行姿。

Fugaku3
なんだかなぁ、涙でそう。

Fugaku4
着陸態勢。

Fugaku5
中島飛行機・・・。

Fugaku6
太田富嶽を飛ばそう会の皆様。

素晴らしい先輩方。

Fugaku
こちらはエンジン6発の二代目富嶽。

塗装もちょっと現代風でした。

スーパームーン

一日遅れの15日、(ほぼ)スーパームーンを撮影できました。

Moonfn
風が強くてシーイングが悪かったのは残念ですが、望遠レンズではこんなものでしょう。

2016年11月11日 (金)

S207と17000km。EJ20がある幸せ。

S207、17000km。
この車、手ごわいです
制限速度ちょっとの巡行でも極めて自然に快適に走れる。
首都高のあるコーナーでピッチング始まると止まらない。
操安特性理解したと思ったらまた疑問が出る。
やはりサーキットで走りこまないと本当の対話はできないのかも。

Vabjbnd

気温も下がってきてターボ車には良い季節です。

年末に向け多忙になる中で、S207と対話する時間は・・・とれるのか(汗)

/

エンジンは完全に慣らしが終わって絶好調です。

3000rpmの巡行で極めて精密にいい音で回ってくれる。

噂では現行WRX STIのEJ20エンジンもS207のバランスドエンジン並の精度で組みあがっているとか。まだまだ進化を続けるEJ20。

EJ20、四気筒の2Lエンジンがこの時代に8000rpmまで吹き上がる。

最大328馬力は7200rpmで発生する。

古いとか言われていますが、こんなエンジン、世界的にも珍しい。

このエンジンにはタフな6MTがふさわしい。

セラメタ3PAD強化クラッチ。狭いクラッチミートポイント狙って発進、加速。

エンジンと3つのデフが雑味など微塵も感じさせず連携する。

S207、気持ちの良い車です。STIさん、ありがとう。

 

 

 

2016年11月 6日 (日)

2016年スバル感謝祭に行ってきた。

早朝6:30、S207を洗車。
今日はスバル感謝祭でした。スバル オタ・・・いやスバルファンが全国から集まるこの大イベントに行くためには車を清めなければいけません。

Yjm1

いざ出陣。

Yjm2

毎年のことですが、ものすごい来場者の数。

Yjm4

クレイモデラー作。クレイでこれができるのか・・・。
今年は中島飛行機設立から100年。

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見事な疾風ジオラマ。桜、胴体日の丸の下に雀。忙中閑あり・・・。

Yjm6

中島飛行機 富岳旅客型。二重反転プロペラ6発、12モーターの電動RCプレーンです。

こいつの詳細はまた後程。

Yjm3

T-1ジェットトレーナー。

FA200エアロスバルの模型。

Fa200

丸にフの字が懐かしい。

子供のころ作ってずっと記憶に残っていたプラモデル。

これだったのですね。ニチモ1/20。

最後は毎年恒例、素晴らしい柳澤純子ショー。

Yngswjynk

強風の中、プロ意識を垣間見ることができました。

この方、凄いなぁ・・・。

感謝祭終了後は多くの方が富士スバル太田店に流れ・・・。

Yjm7

それもそのはず、2016年ニュルSPT3クラス優勝車そのものが展示。

スバル感謝祭には遠くから友人たちが家族を連れて集まってくれます。

工場ライン見学最高だったとお子様たちの言葉。キッズメカニックは来年再チャレンジ。

Nvfrnd

夜明けから日没まで長く楽しい一日が終わりました。

スバル感謝祭、最高でした。

フル操業の中、準備・運営に全力を尽くしていただいた富士重工業群馬製作所、宇都宮有志、各関係の皆様に心より御礼を申し上げます。

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