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2016年12月23日 (金)

まだよく知らぬ街にて。

アメリカでの仕事の最終日はアウトバック3.6Rで二時間の街。

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100年前から変わらないダウンタウン。

コートヤードにはクリスマスデコレーション。

ん?タイヤ空気圧警告灯点灯。

ダウンタウンふらふらしていたので何か踏んでしまったか・・・。

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高速降りた後で良かった・・・。

帰りもあるので街のAutoZoneでパンク修理キットとコンプレッサーを購入。

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右前輪の空気が少し抜けてる。とりあえずコンプレッサーで規定値+αまで。

暗くて寒くて(汗)、朝もう一度確認すればいいやとホテルへ。

最近のアメリカ車だと四輪の空気圧表示がでる車が多いので、こういう時は警告だけでない表示がうらやましい。

明日は修理できる時間があれば修理で最悪スペアタイヤに交換か(アメリカのアウトバックはスペアタイヤ付属)。

仕事最終日は新しい仲間たちときっちり締めよう。

 

 

2016年12月21日 (水)

華氏2°

またアメリカです。なんか通勤しているよう(汗)
寒波来てます。到着時シカゴはマイナス18℃。

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国内線航空機からアウトバック 3.6Rの生まれ故郷、SIA(スバル インディアナ オートモーティブ)が見えました。

ここは昔はSIA(スバル いすゞ オートモーティブ)といって、いすゞ車も作っていました、というかいすゞ車のほうが生産台数多かったようです。

乗用からいすゞは撤退、残ったスバルが単独で頑張って今ではスバル車だけで年間40万台超を生産する工場に。

翌朝、通勤時。

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華氏2度。摂氏でマイナス17度。寒いです。

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アウトバック3.6R Limited、帰宅時もエンジン始動一発、車内はすぐにホカホカ。

たとえマイナス20℃になっても暖房が素早く効いてくれるのがスバルの特徴。

そういえば以前WRXで真冬のカナダ北部へ冒険の旅?に出た時も暖房能力の不足は感じませんでした。

クリスマスデコレーションの季節ですが、年々地味になっている気がします。

煌びやかなデコしている家が本当に減りました。

昔、こちらに家族で住んでいた時は、周りから浮かないように必死に電飾つけまくったものですが。

確かに業者に頼んで1000ドルで家に電飾巻くよりは、その分クリスマスプレゼントに使ったほうがよいですものね。

なんとなくアメリカがどんどん日本的(ある意味合理的)になっているようでちょっと寂しかったり。

久々に風邪ひいてまいってますが、その分アメリカ人同僚たちが頑張ってくれてありがたいです。アメリカ中西部、いいなぁ。

 

2016年12月11日 (日)

親子三代のレガシィB4。

ちょっと遠くに住む子供からのメール。

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先代レガシィGT Lパッケージ。

2.5Lターボ 285馬力、5AT。

父の最後の車。2009年納車。走行距離は3年で8000km。

下取りに出すのも忍びなく、数年バッテリーを上げたりしながらも手元に置いてありました。

今では孫が免許を取り、「じいちゃんの車」として大切に乗ってくれています。

今でも走行性能は折り紙付き。子供に渡す前にきちんと整備して、タイヤもミシュラン プライマシー3に交換。

新型レガシィB4も素晴らしいですが、この車もまた素晴らしい。

「じいちゃんの車」まだまだ元気に孫を守りながら走ってくれそうです。

親子代々のスバルヒストリー。

LOVE SUBARU.

 

 

 

2016年12月10日 (土)

アメリカの田舎から群馬の自宅へ。

シカゴ オヘア空港のクリスマスデコレーション。

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何年も同じですがこれを見ると、年末だなと思います。

アメリカの田舎から群馬へ。

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いつもの洗車場でS207を洗車していただきました。

やはりホームタウンはいいなぁ。

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S207洗車して次は新型レガシィ・・・と乗りこんだら、フロントガラスに落ち葉。

群馬は冬本番よりちょっと前。

 

 

 

祝い! 新型インプレッサ、カーオブザイヤー受賞!

驚きました。新型インプレッサ、カーオブザイヤー受賞。
関係者のご努力に心より敬意を表します。
実は、この情報を初めて知ったのは、いつもコメントを頂くMABEさんからのコメントでした。
転載させていただきます。
以下転載。

STELLA55さん、こんにちは。

スバル車のオーナーさんとこのブログでお話しさせていただけること、とてもうれしく思います。

ところで今週はスバルが日経新聞を賑わせています。

12月6日の日経朝刊
「5日に群馬製作所(太田市、大泉町)を報道陣に公開し、輸出強化のため建屋を増築せずにエンジンを2割増産したことを明らかにした。ベースは地道な改善の積み重ね。富士重が自称する「チョコット能増」が快走する北米販売を支える」

12月7日の日経朝刊
「富士重、米国販売9年連続最高」

いずれもかなり大きく取り上げられていました。

そして先ほどは今年の日本カーオブザイヤーにスバル インプレッサスポーツ/G4が選ばれたとの速報も。
スバル車のオーナーとしては誇らしい思いで一杯です。


転載完了。

富士重工業(スバル)の皆さんのご努力が、記事になり、スバルオーナーに知られ、さらなる愛着に繋がる。

スバル、大企業なのですが、なぜかそこに働く人々の人情味を感じることのできる稀有の会社だと思います。

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写真はアメリカで見た新型インプレッサ。

2016年12月 3日 (土)

ヒストリカル シティ、新たな仲間たち。

この街で三日目。
新しい仕事はいつもこのようなB&Bから始まります。
騒音の塊のようなエアコン。
ワッフルとミルクの軽い朝食。
FOXニュース。トランプ氏の話題。
ロビーの老夫婦。
Have a nice day! 気さくな挨拶。

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気温 華氏37度。

路面凍結警告点灯。

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小さな街の歴史あるダウンタウン。

関係者の頑張り。

アメリカ人の本気。

新しい仲間たち。

ほとんどがこの街に住んでいる。

ご縁のあったすべての人々に感謝。


アウトバック3.6R Limited、今回もいろいろと支えてくれました。

インターステートをアイサイトver.3フル稼働で安全に快適に走ってくれる。

素晴らしいAWD。オールシーズンタイヤでも雪の予想も強風も恐れることなく。

よくできたハンズフリー機構は走行中のコミュニケーションを容易にしてくれる。

疲れているはずなのに長距離を一気に走れる。しかも楽しく。

アウトバック3.6R Limited。アメリカでの本当に頼りになる相棒です。

 

 

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