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2017年1月30日 (月)

アメリカのスバルコミュニティって素敵です。

茜さす。巨大なターボファンエンジンがフルロードの機体を一万数千キロ彼方まで運ぶ。

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今日は軽い雪でした。気温は28℉。

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都市環状高速でアイサイトは時々ダウン。

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撒かれた凍結防止剤が霧雨状になりフロントスクリーンに降り注ぐ。

ワイパー回していてもそれはすぐ白く薄い膜となって視野を遮る。

アイサイト機能維持のためには常にウォッシャー液使用が必要。

アイサイト機能停止しても、マニュアルに切り替わるときの自然さは特筆もの。

「お前、これじゃ見えないよなぁ、無理すんな。」といいたくなる感じでアクセルコントロールを引き渡してくれる。

ショッピングセンターにて。

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買い物終わって帰ってきたら隣にレガシィB4。

スバルの米国シェアが4%近くになってきた今、こういうことも増えました。

隣に置きたくなるような気持になるのもスバルユーザーの特徴のような気がします。

そういえばアメリカに来たばかりのころ、丸目WRXでSVXと並走したら中の品の良い初老の夫婦がにっこり笑いながら手を振ってくれたっけなぁ。

こういうことって、私にはスバル以外にはあまり考えられません。

スバル、アメリカで本当に雰囲気の良いコミュニティ?を作っているようです。

2017年1月22日 (日)

スバルAWDターボ、インプレッサWRX STI・WRX STIの心意気。

写真は新井選手のVABラリーカー。

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こちらは子供さんをドライバーシートに乗せてくれていました。

スバルはWRCからは撤退したものの、国内外多くのプライベイターを支え続けています。

どんどん市販車からかい離してくるWRC。

ランサーエボリューション亡き後、いつでも買える量産AWDターボラリーベース車はもはやWRX系のみ。

STIは連綿と世界のプライベーターへ向けてラリーパーツを供給し続けています。

スバル/STI、実は世界のラリーの基礎を支える大仕事を責任もってやってくれている。

こういう一面を皆様にも知っていただきたくて。

TOYOTA WRC。

トヨタがWRC復帰。

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チーム総代表は・・・豊田章男。

チーム代表 トミ・マキネン。

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WRカーはヤリスベース。

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リアダウンフォースに不利なハッチバック形状の小型車におもいきりダウンフォースを与える空力形状。

実物を見て、今のWRCはここまで小型でないと勝てないのか、ここまで空力も考えるのかと改めて驚きました。

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WRC久々の日本メーカー復活、頑張ってほしいです。

getting older.

週末、実家で母と一緒。

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隣町まで買い物へ。暖かな冬の日曜日。

この季節快適なリアシートヒーター、乗り降りしやすいシートのおかげで母とも気安く出られます。

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この車、乗ると安心だそう。

近くのコンビニで飲み物とおつまみ買って。

田舎の一本道を追従クルコンセットでゆったり走る。

ほとんど制限速度で走る地元の車に追従してもストレスなし。

リアシートから、昔の話。

「この道は線路だったのよ。」

「今は車があるから、(路線が)残っていても乗る人いなかったろうねェ。」

少しずつアップデートされていますが、長年変わらない地方デパート。

ちゃんとお年寄りやハンディキャップ者用の車寄せがあって母を降ろすのも楽です。

「このくらいの大きさが買いもの楽ねェ。」

お客の平均年齢は高めですが、それなりに混んでいる店内。

時に悪天候の中を長躯駆け抜け、時に母を乗せゆったり走れる。

新型レガシィB4、仕事や生活をしっかり支えてくれる等身大の本当に良い車だと思います。


陽が伸びてきて今日の日没は17:25分だそう。

「まだ時間あるなぁ。」というわけでS207を手洗い洗車。

サマータイヤせいもあり、最近乗れていなくてごめんなさい。

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なんとか完全日没前に洗車完了。

さすがに冷えてきましたが埃を落とせて満足です。

高い授業料を払いましたが、最近では軽量フライホイール、セラメタ3PADの強化クラッチでも焦らず段差・坂ありの車庫入れできるようになりました。

夜はレガシィのパイオニアナビのデータ更新など。

更新データ8.4GB(汗)

普通の生活をしっかり支えてくれるスバル車に感謝です。

2017年1月16日 (月)

東京オートサロン2017 STIブース。

東京オートサロン最終日、日曜午後のSTIブース、満員御礼。

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毎年同じコンセプトのようで、毎年ブラッシュアップされる展示・構成。

まるでスバル車の年次マイナーチェンジの繰り返しのようで素晴らしい。

作り手の熱意がダイレクトに伝わってくる。

STI/スバル広報の方々の地道な努力。結果として非常に楽しい展示、イベント。

何時間でもいられます。

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STI/スバルのモータースポーツ。WRCの時のような派手な活動はしていませんがニュルやGT300など続けていくことによって解ることもたくさんあるそうです。

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STIモータースポーツを支える面々。日本の一流ドライバーたち。

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トークショーにも出ていた新井選手のWRX STI。

昨年は残念ながら国内ラリー優勝を逃しましたが、今年は頑張って!

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WRX S4コンセプト。微妙にあちこち変わっていてものすごくカッコよい。

シルバー系のボディカラーも最高です。

VAB、出たばかりのころは「デザイン微妙・・・」と思いましたが、どんどんブラッシュアップされてくる。基本的デザインは素晴らしい車だったということを力ずくで納得させられるよう。

S4として独特なイメージを確立しつつある。

Sシリーズと全く違った、たぶん正しい方向へ。

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手前はBRZ GTコンセプト。これがなぁ・・・ザックスダンパーなど基本的なスペックを踏襲しながら細かい的を得たチューニングの積み重ねで標準のGTともたぶん別物。

こういう車を作れるSTI/スバル、やはり凄い。

良い素材をじっくり育てていく。スバルの車開発における姿勢、本当に素晴らしい。

今年からは新型スバルインプレッサで極めて高い評価を得ているSGP、スバルグローバルプラットフォームが次々と展開されてくるはず。

今年もスバルの進歩が楽しみになりました。

STI/スバル広報の皆様、素晴らしい展示ありがとう。

楽しかったなぁ・・・。

2017年1月 5日 (木)

Night Run. Tokyo to Sendai.

年初の集まり。新型レガシィB4+スタッドレスで群馬を出る。
埼玉と東京で尊敬する方々とお会いできたあと、翌日の宮城での会合に備えて仙台へ。

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首都高ICに向かうと・・・東京タワー。

やはり、美しい。

若いころ、レオーネ4WD GTでさんざ通いなれた東北自動車道。

新型レガシィB4、強風の中、アイサイト・車線逸脱防止機能大活躍で矢のように突き進む。

制限速度+α。高速巡行性能はS207より上かも。

時々大排気量SUVやミニバンが煽ってくる。

車線を譲るとえらい速度で消えていく。

しかし10分も走るとまた追いつく。速度にムラのある走り。

新型レガシィB4は直線でもコーナーでも一定速度。

たいして飛ばしているわけでもないのに結局は速い。

これが新型レガシィB4の実力。

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福島飯坂から雪。まだ積もっていない。気温マイナス1℃。

国見あたりで路肩に雪。

昔と違って融雪剤をしっかり撒いてくれているので凍結はしていない、が、慎重に走る。

ミシュランX-ICE3。凍結路では少し心もとない性能。

しかし新型レガシィB4は路面状態をステアリングを通して確実に教えてくれる。

下りコーナー手前。マニュアルシフトダウン、追従クルコン自動解除、即座に減速開始。

コーナークリア、巡航速度セット、加速・・・。

アイサイト、ドライバーの操作に逆らわない。

あくまでドライバー優先。

新型レガシィB4と意思が通ずる・・・。

楽しみながらあっという間に仙台。

トンネル超えて右折、ベンツのディーラーを左折で中心街・・・と思ったらベンツのディーラーなくなっている。移転?

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市内これでもかというくらい工事中。

ここまで来るとホッとする。大好きな街。

レオーネ4WD GTセダン。

初代レガシィGTツーリングワゴン。

二代目レガシィGT-B ツーリングワゴン。

三代目金レガB4 RSK。

四代目レガシィB4 tuned by STI。

五代目レガシィB4 2.5GT Sパッケージ。

そして六代目レガシィB4 Limited。

群馬ー東北、厳冬期含め、全く事故もなく100往復以上走ってくれた歴代のスバル車に感謝。

 

 

 

 

 

 

 

2017年1月 1日 (日)

新年あけましておめでとうございます。

新年あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い申し上げます。

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元旦朝。自宅車庫に三台のブルー系スバル。

2014年 レヴォーグ2.0GT-S。

2009年 レガシィB4 GT Sパッケージ。

2014年 レガシィB4 Limited。

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午後は実家に一族集合。

2016年 S207。

既出のレガシィB4 GT。

2015年 インプレッサG4。

2011年 サンバー旅人。

2014年 アウトバック Limited。

お正月は遠くに散っている家族が集まれていいです。

同じようなクルマが集まっているようですが、これが全部乗り味や快適ポイントが全く違うのです。

同じエンジン・ミッションでも、極めてスポーティーなレガシィB4。

荷物満杯でゆったりクルージングが似合うアウトバック。

スバルって、本当に飽きなくて面白い。

1月は新型インプレッサが入ってくる予定です。

スバルの将来を具現化した第一世代、SGP。

普通の量産車種のはずなのに、S207と比較したいのはなぜだろう・・・。

本年もオリジナル写真で、自分の感覚を大切にしながらブログを続けていければと思っております。

よろしくご指導のほど、お願い申し上げます。

 




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