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2017年2月27日 (月)

新型インプレッサの内装よくなりました。

運転していてふとインパネに目をやる。
「あれ、縫い目?もきれいになったし、表皮の質感も上がったなぁ」とびっくり。
今までは市販のインパネコーティング剤とか使って磨いて?いましたが、新車でこれなら必要ない。
でもこれを作っているメーカーの方に聞いたら「これでもまだまだです。もっとレベルの高い車並を目指しています。」とのこと。
たまげたなぁ。

Newg4inpn

再び外観。

Newg4sdbbs_2

歩行者安全や衝突安全のため結構ボンネットも高くなっていてデザイン的には難しいはずですが、見慣れてくるとリム付き(リムなしに比較して小さく見える)BBSでも結構似合います。

もしかしたらインプレッサデザインの本命はもうすぐ出るXVなのかもしれません。

全ての面で質感や性能を上げていこうというスバルの意思をこの車からは感じます。

新型インプレッサ、スバル純正?初の直噴NAエンジン搭載など新機軸も多く、熟成の進んだレガシィと比較するとまだいろいろな制御等に不十分な点も感じますが、一つ一つ地道に改良されてくるでしょうから将来が楽しみです。

新型インプレッサG4物語。いつものコースで燃費比較。

新車を買うと必ず走るいつものコース。
自宅から高速使って山間部へ。山間部から同じコースで自宅へ。
200km弱。高速90%、一般道10%。
アイサイトの追従クルコンは100kmでセット。追い抜きは迷惑かからない程度にゆっくり。

Newg4mnkm

ここまで路面に雪はなし。
山間部を通る結構曲がりくねった高速。走りは全く不満なし。
WRX STIで走っているのかと思うほど。
メーター100km/hで2000rpm回っています。

Newg4nmp

燃費計の数字。185km走行で16.2km/L。
燃料タンクは50Lですが、高速だけなら800kmの航続距離はありそうです。
同じコースでレヴォーグ2.0GT-Sは15.5km/L。
新型レガシィB4は17.1km/L(私のは大当たりの車のようで燃費も極めて良好です。なぜだろ?)
スタッドレスのせいもあるのかちょっと燃費は伸びませんでした。
追従クルコンのセッティングも意外とエンジンを回してエンジンブレーキを確保するようで(ブレーキランプは光らせない)燃費には不利かも。
追従走行では標高500mの地点から100mまで一気に下る高速道路で非常にまじめに
車間距離を保とうとするようで、瞬間燃費も20km/Lのラインをめったに超えません。
セッティングは燃費重視でなくWRXのようにいつも力を溜めて走っている感じ。
G4自体まだ1000km達していないせいもあるのかな・・・。
走行距離がもう少し伸びて、夏タイヤに替えたら再チャレンジですね。
 

2017年2月26日 (日)

新型インプレッサG4物語。雪がない(汗)

もう春一番は吹いたというのに・・・今頃新型インプレッサG4用のスタッドレスを手配。
雪があるうちにSGPの雪上性能を味わってみたくて。

Newg4bbs

2004 US Legacy2.5GT用に購入した大昔の17インチBBSホイール。

新型インプレッサG4のトランクに綺麗に収まりました。

タイヤはブリザックREVO GZで良いと思いましたが、新型G4の205/50 R17というサイズはない(汗)というわけでVRXを履くことに。

さっそくいつものテストコース?たる赤城山に出撃。

Newg4akg_2

写真では雪がありますが小沼まで登って雪道はほとんどなし。

2月の赤城で路面に全く雪がないのは初めての経験です。

除雪・融雪もしているのだろうなぁ・・・。

というわけでせっかくのVRXも出番ほとんどなし。

この冬中に雪上走れるのかぁ・・・。

四代目レガシィやBRZではジャストサイズだったBBSの17インチも新型インプレッサG4に履くとなにやら16インチに見えてしまいます。

対歩行者安全等でボンネット上がっているのだなぁ。

2.0i-Sがリムなし18インチアルミが標準ということに納得です。

Newg4tw

VRXで高速道路も走りましたが、スタッドレスのネガをほとんど感じず。これは凄い。

新型インプレッサG4、高速ではかなり走りたがる車です。

追従走行やアクティブレーンキープを使わないで、ステアリングとアクセル・ブレーキをしっかり操作でかなり気持ちよく走れます。

スタッドレスでも直進安定性が抜群。

経済誌の記事などで”スバルがアイサイトの技術で他社に追いつかれたら云々・・・”とかありますがここまで走りがよいと逆に車に制御を任せなくても緊急時の警告、ブレーキングだけできればよいかなぁとも思います。

新型インプレッサG4、たとえアイサイト抜きでも購入する理由は十分ありそうです。

 

 

2017年2月23日 (木)

新型インプレッサG4物語。エルクテスト?G4緊急回避能力。

遅い時間の会社帰り。
片側一車線、中央はゼブラになっている広めの道。
路面障害物。
対向車、なし。交差道路なし。後続車なし。

強めに右ステア。極めて軽いロール、瞬時に回頭。
左ステア。頭が左にスッと入る、リアが同時に追従、何事もなかったように直進。
これは凄いなぁ・・・初期型GRBのインプレッサWRX STIに負けてない。
新型インプレッサG4 2.0i-S アイサイト。スポーツモデルというわけでもない普通の2.0L NA、CVTのAWD。

Newg4f

新型インプレッサ、アメリカでIIHSすべての項目で最高ランクをとったらしいです。
このクラスというか、アメリカ走っている全乗用車のなかでも最高の安全性。
これがスバルの新世代ベーシック・・・。
 
 

2017年2月12日 (日)

白と紺。新型インプレッサG4納車です。

車はとっくにディーラーさんに来ていたのですが、出張終わるのを待っていただいてやっと引き取り。関係者の皆様、ご迷惑をおかけしてすみません。
母の白G4と二台同時納車。

Newg4g4g4

私のは濃紺、またまた青系(汗)
2LのAWD、18インチタイヤのアイサイトver.3付き。
納車後、街で日常の用事。

Newg4sd

ん~、これでスバル自社生産の「エントリーカー」(驚)

Newg4r

このリアでもインプレッサ。

ウエッジ効いていてリアのボリュームがかなりあります。

Newg4lxs

手前はレクサスGS。


近くの高速含め100km走って感じたこと。

・ベルトのバックル形状がスバルじゃない・・・欧米車のよう。

・ロックができない?・・・今まではドアハンドル上をタッチでロックでしたが、この車はドアハンドル横をタッチでロック。

・パーキングブレーキが電動になった。これで追従停止でサイド引かなくてよくなりました。

・NVH(振動・騒音)がインプレッサじゃない・・・レガシィ並か、もしかしたらそれ以上か。

・時速40キロでも60キロでも100キロでも走り味が変わらない。これは凄い。まだ走行100km程度ではSGPの実力はわかりませんが、そうとう高度なものであると感じました。

・ブレーキが凄い!踏力に応じた減速がものすごく自然で、かなり強めのアシストが入っているはずなのに街中で違和感ゼロ。高速で大減速はしていませんがこれは期待できます。


新型レガシィB4と比較して。

・うまい具合に差別化しています。新型レガシィに乗っているオーナががっかりすることはありません。走り味もレガシィはレガシィでまた素晴らしい。

リアエアコン吹き出し口がなかったり、リアシートヒーターがなかったり、皮シートのメモリー機能がなかったり・・・とさすがにレガシィB4より装備は落としてあります。

アイドリングストップもまだレガシィのレベルまでは届いていません(ワザと?)。

しかし、ライトは曲がる方向をぐりぐり照らすSRHだったり、アイサイトはver.3ですがアクティブレーンキープが可能で動作も微妙に自然になっていたり。


新型インプレッサ、流石にスバルの次世代プラットフォームの第一弾だけあって伸びしろをひしひしと感じました。熟成がより進んで来たらこれは凄い車になるなぁ・・・。

SGPベースでWRX STIやS208?が出てきたら・・・S207オーナーとしてかなり気になります。

できるだけ早く長距離走行もしてSGPの実力を体験したいです。

 

 

 

 

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