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2017年3月29日 (水)

新型インプレッサG4物語。壁際駐車できます。

新型インプレッサG4にはオプションの超音波6センサーを付けました。

MFDに距離が出ます。

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壁際ぎりぎり駐車にチャレンジ。ミラーたたまないとこすります。

この状態でのMFDの表示は前後0.3m。

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センサーと壁との距離は0.5mほど。

壁と車体との距離は0.2m。

多少の誤差はありますが、まあ信用できる超音波センサーです。

新型インプレッサG4、新型レガシィにも言えることですがギリギリ駐車、しやすいです。

2017年3月16日 (木)

新型インプレッサG4で東京。

東京で会合。お相手してくださった皆様、ありがとうございました。

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会場の地下パーキング。

新型インプレッサG4、今や全長4625ミリ、幅1775ミリ、全高1455ミリの国際サイズです。

それでも大きさを持てあますことはありません。

視界や見切りの良さが運転しやすさにつながっています。

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スタッドレス装着中の為、都市高速をアクティブに走ったりはしませんでしたが、都内でも運転のしやすさは特筆ものでした。

やはり視界の良さや後ろ側方警戒レーダー?が効いています。

サイドミラーの死角の車に後ろ側方レーダーが反応して警告を出してくれる。

東京の都市部でも誤動作はありませんでした。

私の走り方が悪いのか、どうも都市部では今一歩燃費が伸びない感じです。

2L直噴NAエンジン、もう少し慣らしが必要なのかもしれません。

 

2017年3月12日 (日)

秘密基地?太田市民会館完成。

今日は太田市民会館の完成記念式典に参加。

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1500席のホールがあります。

これでこの地域の慢性的会場不足も改善されそうです。

しかし、このデザイン、何回見ても子供のころ夢中だった某TV番組の基地を思い出します。

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ウルトラマン、科学特捜隊日本支部!

ん~、もうこれにしか見えない(汗)

「胸に輝くマークは流星~~」

このマークを市民会館に書いてみたい・・・。

2017年3月11日 (土)

新型インプレッサG4、北へ。

新型インプレッサG4で東北巡行。
震災から6年、復興のレベルも各地域で大きな差があるようです。
市町村合併の明と暗。原子力災害軽重の明と暗。
すみません、写真は撮ってません・・・。


東北巡行の足は新型インプレッサG4。

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STIのフルエアロ組んじゃいました(汗)

フロントリップ、トランクリッド、サイドの各スポイラー。

そしてリアバンパーコーナースポイラー。

後で書きますが、効果は凄い。空力はS207より上じゃないのか?と思うくらい。

インプレッサG4用STIエアロパーツ、徹底的に空力を突き詰め、経験豊かなエンジニアが仕上げたそれは・・・一流でした。

地元ICから高速へ。STIフルエアロ装着後初めての高速道路。

制限速度。ちょっと直進安定性が増したかな・・・。

制限速度+。あれ?

速度++。矢のような直進性。ボディがまっすぐに走りたがる。

速度+++。ボディ前後路面に張り付く。サス柔らかいのにS207並の安定性。

エンジン咆哮。大人しいNAエンジンだと思っていた2L直噴、パワーが溢れてくる。

駆動系一体となる。

追従クルコン、ステアリングコントロール、スイッチOFF。

直線。前を走る高級SUV。飛ばしてる。

600R。400R。SUV、失速。左車線へ。G4、速度一定、パス。

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スタッドレス。インチダウン。225→205。ノーマルに比較してグリップ性能かなり低下しているはずなのに感じない。

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派手でない。しかしSTIフルエアロの新型インプレッサG4、まるで次期WRXの佇まい。

帰路。500kmを一気。

山越え。高速道路。雪。前にクラウンアスリート。

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クラウンアスリート。G4を意識しだす。

きつい高速コーナー連続、路面ウエット、雪。

クラウン、右路肩すれすれ、揺り戻し。

G4、走行帯ど真ん中を軽くアウトインアウトで。

吸いつくボディ。AWDシステム高速演算、スタビリティを確保・・・。


WRXでもない普通の2LNA、CVTのファミリーカーがWRX STIの様に走る。

ファミリー向けの柔らかいバネ、ダンパー。

しかし強固なボディ、剛性の高いサスはそのポテンシャルを100%使い切る。

STIフルエアロは、ボディ形状自体で直進性、接地性を担保してくれる。

これがスバル新世代、グローバルプラットフォームの実力。

935km走行でレギュラー75L給油。満タン法燃費は12.47km/L。

燃費など全く気にせず、Sモードで踏んで踏んで走った数字です。

 

 

 

 

2017年3月 6日 (月)

新型レガシィB4と新型インプレッサG4。同じようで全く違う。

車庫の三台。28mm広角レンズで手前のG4が大きく見えてます。

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新型インプレッサG4とレガシィB4、NAエンジン・CVTのAWDで同じように思えるかもしれませんが全然違う。

乗り味はレガシィB4のほうが硬派です。ハンドリングもスポーティー。この車は高機動重巡洋艦ですね。広大な室内はスーツ着た大人4人を乗せて二時間でも三時間でも悠々とクルージングできる。

感覚的に引っかかるところがなにもない。長距離になるほどリラックスできる、これは凄い性能です。

アメリカで評価が高いことが納得できる。

新型インプレッサG4は軽巡洋艦。例えば軽快に夫婦と子供2人を乗せて適度な距離感で楽しくお出かけできる。やる気になればSGPプラットフォームは長距離高速移動もこなせる。

いまどきセダンばかり並んでいる車庫は珍しい・・・、でも5年前はオールスバル大出力ターボ車だったのがここまでNAになるとは。

ターボに比較すれば馬力のないはずのNAスバル車が、我慢なしにここまで気持ちよく走れるようになるとは。

環境規制の厳しさとともに、スバルの技術的進歩も感じます。

 

2017年3月 5日 (日)

新型インプレッサG4物語。夜の帝王。

新型インプレッサ「夜の帝王」です。
SRHヘッドライト、アイサイトのカメラを用いたオートのハイロービーム切り替え、アドヴァンスドセーフティパッケージの側後方警戒?レーダー、優れた視界で夜の街の運転が極めてしやすい。

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追従走行で気になる以外、普通にアクセルを踏んで走っている状態では、エンジンレスポンス、CVT制御も全く不満がない。もの凄く軽快。

レガシィB4と比較して170mm短く、60mm幅が狭い。車両重量は130kg軽量。
ちょっと懐かしい「街の遊撃手」といういすゞジェミニのコマーシャルを思い出しました。

 

2017年3月 3日 (金)

新型インプレッサG4、1000kmインプレッション。

新型インプレッサG4、1000km突破です。
忘れないうちに印象など。

エンジン・駆動系:
アイサイト追従で100km/h巡行しようと思うと、レガシィB4にはちょっと負けます。
直噴のゆえかエンジントルクの立ち上がりやエンブレの効きが強そうで、追従しながら微妙な加減速を繰り返します。
レガシィやレヴォーグと比較すると駆動系の芯が出ていない感じも。
ところが!飛ばすと一変。「こりゃいいクルマだぁ!」とつい叫びたくなるくらい(汗)

ハンドリング・乗り心地:
乗り始めは渋い感じもありましたが、1000km超えてきたら・・・スムーズ。
右折ラインに入る前のゼブラゾーンのカーブに沿って走らせたときなど街中スピードでも感動ものです。
ここでも飛ばすと・・・「WRXだぁ」とワクワク。しかも脚はレガシィB4より柔らかく感じるのに。
高いダンパー使ってない(使えない?)はずなのに。

ボディ:
これは凄いなぁ。高張力鋼やホットスタンピング材使っているらしいのに強度と高い剛性をそこそこの重量で両立させている。ドラミングっぽい気配もなし。

ブレーキ:
これもいいなぁ。アシストは強いと思います。でもカックンブレーキにならない。
高速で100km+/hから一気に70kmまで減速するときも全く自然。
ブレンボより良いかもといったら怒られそうですがそんな感じ。

ヘッドライト:
SRHでぐりぐり進行方向を照らしてくれます。それも自然に違和感なく。知らない人が乗ったら「なんか見やすいなぁ」くらいでわからないかもしれないくらい。
特筆すべき点はロービームでもしっかり遠くを照らしてくれる。

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S207でも点検だしたあとはどうしても下向き気味で乗りづらいのに。

内装:
レベル上がりました。これがこれからのスバルのベースになると思うと次のレガシィなど楽しみになります。

燃費:
いつものテストコースで16.2km/L出しているので悪いわけではありません。
でも「もう少し伸びそうなのに・・・」とつい思ってしまいます。
2LNA+直噴エンジンで期待してしまったせいかもしれません。
燃費はもう少し距離を伸ばすとコンピューターの学習効果も含めもっとよくなる気がするのでまたレポートしたいと思います。

総合:
ここまで書いてきて気が付きました。
スバルのベーシックラインたる新型インプレッサをS207や新型レガシィと真正面から比較していることを。
新型インプレッサ、S207や新型レガシィと真正面から比較して負けていないということを。
IIHSの成果はもちろんのこと、これは凄いなぁ。
そういえば新型G4、自分でお金を出して購入した初めてのNAインプレッサでありました・・・。

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距離が増すにつれ素晴らしさがわかる新型インプレッサG4です。

2017年3月 2日 (木)

新型インプレッサG4、これはNAのWRX。

高速道路。新型インプレッサG4でちょっと飛ばす。
Iモード。VSC効かせて。
道路の外乱や車線変更のやり方によっては多少思った挙動と異なるときがある。
アクティブトルクベクタリングが結構早く顔を出す感じ。

本気出す(汗)
燃費?無視。
Sモード、VSC OFF。
アクセルON。エンジンこれまでと打って変わって野太い音に。
アクセルON。STIの前後スポイラーが効いてくる。
アクセルON。車体、路面に張り付く。ピッチングもなし。
トラック割り込み。軽くアクセル戻し右後方確認。
強め右ステア、即回頭開始。左前輪グリップ増、リア左ぴったりついてくる・・・。
レーンチェンジ、トラック追い抜き、再び左へレーンチェンジ。

柔らか目と思っていたダンパーがしっかり仕事している。
エンジントルクついてくる。
四輪の素晴らしいスタビリティ。スタッドレスで。


新型インプレッサG4、なるべく電子制御軽くして飛ばすと、本当にNAのWRX。
高速IC手前1km。トラック車列追い抜き。手前500メートル。トラックをリアビューミラーに確認したのち転舵。右側タイヤ踏ん張ってくれる。左側も完全にグリップ。
走行車線からそのままICへ。
ステアリングセンター、強めのブレーキング。ブレーキ、想定通りの減速。
コーナー、右転舵、左横G、アクセルON。
四輪踏ん張って極めて軽いロール。直進に戻してETCレーンへ・・・。

日頃S207に乗っていても飛ばした時のG4、全く劣った感じがしない。

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帰宅。
母の新型白G4。
ビジネスエクスプレスのレガシィB4。
そしてSGPの紺G4。

走行性能ではやはりセダンのバランスは良いと改めて感じます。
SGP、普通の2L NAモデルが、まるでWRXのようにも走れること実感した夜。
 
 
 
 
 

新型インプレッサIIHSテスト結果。たまげたなぁ、凄いなぁ。

新型インプレッサセダンのIIHSテスト結果。

http://www.iihs.org/iihs/ratings/vehicle/v/subaru/impreza-4-door-sedan

HPページのVIDEOをクリックでスモールオーバーラップ(全幅の運転席側25%衝突)の結果が見られます。

良いといわれる車でも衝突後はハーフスピンしてリアを外側に振り出しますが、新型インプレッサは衝撃をいなしてスピンしないで衝突後平行?移動。

これはすごいなぁ、ドライバーにかかる衝撃が全く違うと思いますし、実際の状況ではスピンしてたとえば右側の歩行者をはねる可能性も大幅に減少する。

これはたまげた。

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