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2017年4月20日 (木)

SUBARU of AMERICA 50th ANNIVERSARY.

アメリカでのスバル車総販売代理店 SUBARU of AMERICAが50周年とのことでスバル360の展示がありました。

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CMキャッチが”Cheap and Ugly"。自虐的というかアメリカでは本当のことというか・・・。

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1968年のSUBARU360からASCENTまで。

最低の安全評価から最高の評価へ。

スバル歴代の方々、頑張ったんだなぁ・・・と心から思いました。

ちょっと感動で目から汗が。

2017年4月17日 (月)

速報! スバル アスセント(アセントでした(汗)) in NYC. SUBARU ASCENT SUV CONCEPT Debut!

スバル アスセント見てきました。
インターネット上の写真より実物のほうが比較できないほど素晴らしい。

Nyshwascent3kids

最初の一枚はあえてこの写真。

大柄なご夫婦にお子さんが三人。

スバルを欲しくても初めから候補に入らなかったと思われるご家族。

欧州高級SUVでなくトラックベースの米国SUVでなく。

スバルの高い総合安全性を持った3列シートのSUVがリーズナブル(たぶん)に手に入る。これはアメリカの多くのファミリーにとって意義のある素晴らしいことだと心底感じました。

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フロントデザイン、日本人的感覚では「ここまでやるか!」と思われるかもしれませんが、実車(コンセプト)をアメリカで実際に見ると、「これは良い!ちょうどいい!街にでたら映えるだろうなぁ・・・」と感嘆。

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欧州ぼったくり?高級SUVメーカーが結構焦ってくるのではないかと。安全・走行性能・デザイン、最近では内装質感まですべてにわたって肉薄(一部は上回る)してくる車をおそらく高いコストパフォーマンスとリーズナブルなランニングコストで上市されたら。

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子供連れの方々の人気が他社SUV展示車より素晴らしい。

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リアもスバルの共通コンセプトのデザインですが、大き目のSUVにもこれほど似合うとは。

アスセント、これで大きな燃料タンク容量で航続距離が長ければ最高。

私の感覚ではアメリカでのSUVはとにかく長い航続距離(車での遠距離家族旅行が普通)、燃費でかせぐだけでなく(高速通行止めで3時間とか普通にある・・・)エンジン回せる時間が長い車が欲しいです。高速インターでの十分な加速があれば、絶対的エンジン出力はそれほど大切でないかも。

アスセント、完全に期待を上回る3列シートSUVでした。インターネット写真より10倍良かったです!

そうだ、B9トライベッカを買いたくて結局あきらめた4人の平均身長190センチを超える近所のご家族もASCENTなら買っていただけそう(笑)

2017年4月10日 (月)

桜とスバル。

桜、満開です。

こんな場所、いつできたのだろう?(東国文化歴史街道(県道39号線)太田市丸山交差点と丸山西交差点の間の信号を南に入る。)

Img_0513

お次は父親の車と桜。親子三代に乗られることになったレガシィGT Lパッケージ。

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「じいちゃん」の思い出、大切にしてくれているようでうれしいです。

2017年4月 8日 (土)

第12旅団創立16周年・相馬原駐屯地創立58周年記念行事

陸上自衛隊の記念行事にレガシィB4で参加。

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天候は小雨と霧。残念ながらヘリの展示飛行は中止。

でも陸自の華は普通科だと改めて思いました。

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軽装甲車と普通科。

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自衛官の頼もしさ。

Souma4
82ミリ迫撃砲小隊。

凛としています。

相馬原駐屯地の人数は縮小、しかし任務は激増「君たちはよくやっている。」と基地司令OBが話されていました。

私も完全に同感。

将来、SUBARU製UH-Xが配備され、飛行展示を見るのが楽しみです。

2017年4月 5日 (水)

ガソリンは満タンに。

私の保有する新型インプレッサや新型レガシィB4は通勤だけで約10km/L走ります。

ガソリンタンクは各々50Lと60Lなのでワンタンク500~600km走行可能。
必要最小限の走行にとどめれば、満タンで2週間くらいは持つかなぁ。
なんか周りがきな臭くなってきて、アメリカ軍の動きも急。
インフラに大ダメージを食らった震災の時とは比較にならないでしょうが、なにかのきっかけで不安感から市民の皆さんが一斉に満タンにしようと思えばそれだけで地域在庫は底をつきます。
いったん在庫が払底すればそのリカバリーに一週間以上はかかります。
今日あたりからなるべく満タンにしておくことをお勧めします。
*:上記文は一ブロガーの戯言だと思って無視していただいて結構です。
追記:
保有車、満タンにしました。状況はどんどん進んでいる気がします。
アメリカ、あれだけの軍事力と広大な国土がありながら大量破壊兵器への対応(恐れ?)は強烈なものがあります。

2017年4月 2日 (日)

新型インプレッサG4物語。雪山道。

太田は曇り。気温摂氏9度。

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聖地?赤城山。気温摂氏マイナス3度。

タイヤはブリザック VRX。205/50 17インチ。

濃霧、小雪。ここだけ真冬に逆戻り。

前日の夜に大量の積雪があったようです。

除雪の不完全な道でも全く不安なくグングン走る。

心配だった最低地上高130mmも問題なし。

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雪のワインディングロード。

驚くほど安定して走る。

邪魔になるかと思ったアクティブトルクベクタリングもいい塩梅にアンダーを殺してくれタイヤグリップ限界内なら驚くほど素直に曲がる。

速度を抑え気味にさえすれば、だれでも雪道を安心して運転できる。

荒れた雪道でも乗り心地はそれほど悪化しない。

しんなり切り抜けていく。

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アシストの強いブレーキも、なぜか雪道でも効きすぎない、つま先で微妙なコントロールができる。

雪道では敏感すぎるかと思っていた応答性の良いステアリング系も、ここでも全く不安がない、まるでマジック。

ステアリング操作にしたがって引っかかりが全くなくリニアに動くフロントタイヤのグリップがステアリング操作に完全に連動する。

ボディ・サスの剛性が各段に上がったSGP(スバルグローバルプラットフォーム)は雪道でもその性能をしっかり発揮できることがよくわかりました。

この車とこのスタッドレスなら道北の厳しい雪道でもどこまでも走れそう。

スバルは北海道の寒い地域にテストコースを持っているそうですが、そこで相当走りこんだセッティングだと感じます。

BNレガシィも素晴らしい雪道性能ですが、新型インプレッサもまた素晴らしい。

祝! 株式会社SUBARU。

すみません、昨日の記事はエイプリルフール記事でありました。

これからは本当の記事であります。

長年、地元で親しまれてきた「富士重工業株式会社」は「株式会社SUBARU」に変わりました。

以下地元で配布されたパンフレットからの言葉。

「モノをつくる会社から、笑顔をつくる会社へ。」

「私たちが大事にしてきたもの

これからも大切にしていくもの」

「つねに挑戦者である。探求者である。

モノを徹底的につきつめる。

考えて、考えて、考え抜く。

人を思う。相手の身になって考える。」

パンフレットに書かれている文字一つ一つにSUBARUの気持ちが込められている気がします。

良い時も大変なときもあるでしょうが、SUBARUは確実に存在そのものが意義ある会社に成長していくことと確信しました。

地元贔屓かもしれませんが、株式会社SUBARU、本当に良い会社だと思います。


2017年4月 1日 (土)

祝! 株式会社スバル 100周年。

株式会社 スバル、100周年記念商品プレスリリースの転載です。

以下 転載。

「株式会社 スバルは100周年を迎えました。

これからも人の幸せを創る企業として、人類社会に貢献してまいります。

新製品リリースその1

新型インプレッサ XVを投入します。

主要諸元:

全長X全幅X全高:4500X1780X1555mm

車両重量:430kg

乗車定員:5名または最大積載量500kg。

動力:超伝導モーター580kW。

許認可項目。

カテゴリーⅧ地上無人運転許可。

限定区域 マニュアル操縦許可(指定デバイス使用時)

限定区域自動飛行許可(距離400km、高度300m以内)

新製品リリースその2

12席VSTOLビジネス・旅客機 エアロスバルFA800を投入します。

特色:超低環境負荷「電磁的他物理的シグネチャー」のため機体重量を支えられることができればどこからでも離着陸可能です。

これまで乗り入れが不可能だった自然保護エリア、超高密度情報処理施設屋上など許可があれば直接乗り入れが可能となりました。

航続距離:4500km(STOL-STOL)

       3500km(VTOL-VTOL)

巡航高度:9000m

巡航速度:900km/h(メガロポリスエリア外)

宇宙開発関連

初めての惑星間旅客船「モーニングスター号」の遠心力による人工重力居住エリア回転体を製作、納入しました。

ハブ、スポーク、ドーナツ型居住区からなるユニットで乗客・乗員100名の居住区域となります。0.7G相当、1気圧の快適かつ放射線、デブリ等から保護された環境を提供します。

国際宇宙開発条約により接近・探査が禁止されている木星の衛星エウロパに弊社製探査プローブが使用されたとの報道がありましたが、汎用探査プローブであり使用者の責において使用されるものと認識しております。

2117年4月1日

株式会社 スバル

転載終了。

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