無料ブログはココログ

« 新型インプレッサG4物語。壁際駐車できます。 | トップページ | 祝! 株式会社SUBARU。 »

2017年4月 1日 (土)

祝! 株式会社スバル 100周年。

株式会社 スバル、100周年記念商品プレスリリースの転載です。

以下 転載。

「株式会社 スバルは100周年を迎えました。

これからも人の幸せを創る企業として、人類社会に貢献してまいります。

新製品リリースその1

新型インプレッサ XVを投入します。

主要諸元:

全長X全幅X全高:4500X1780X1555mm

車両重量:430kg

乗車定員:5名または最大積載量500kg。

動力:超伝導モーター580kW。

許認可項目。

カテゴリーⅧ地上無人運転許可。

限定区域 マニュアル操縦許可(指定デバイス使用時)

限定区域自動飛行許可(距離400km、高度300m以内)

新製品リリースその2

12席VSTOLビジネス・旅客機 エアロスバルFA800を投入します。

特色:超低環境負荷「電磁的他物理的シグネチャー」のため機体重量を支えられることができればどこからでも離着陸可能です。

これまで乗り入れが不可能だった自然保護エリア、超高密度情報処理施設屋上など許可があれば直接乗り入れが可能となりました。

航続距離:4500km(STOL-STOL)

       3500km(VTOL-VTOL)

巡航高度:9000m

巡航速度:900km/h(メガロポリスエリア外)

宇宙開発関連

初めての惑星間旅客船「モーニングスター号」の遠心力による人工重力居住エリア回転体を製作、納入しました。

ハブ、スポーク、ドーナツ型居住区からなるユニットで乗客・乗員100名の居住区域となります。0.7G相当、1気圧の快適かつ放射線、デブリ等から保護された環境を提供します。

国際宇宙開発条約により接近・探査が禁止されている木星の衛星エウロパに弊社製探査プローブが使用されたとの報道がありましたが、汎用探査プローブであり使用者の責において使用されるものと認識しております。

2117年4月1日

株式会社 スバル

転載終了。

« 新型インプレッサG4物語。壁際駐車できます。 | トップページ | 祝! 株式会社SUBARU。 »

コメント

車輌重量1430キロですよね。

勘違いさせるような紛らわしい記事を書きましたことお詫び申し上げます。
これに懲りず、これからもいらっしゃってくださいませ。

STELLA55さん、こんばんは。

さすがに航空機にもお詳しいですね。

VSTOLと言えば私は英国人の執念が造り上げたと言われるホーカーシドレー・ハリアーを思い出します。

ジェットではもっと進化したF35Bがありますが、ハリアーは50年近く前に実用化されて各国で実戦配備、運用されていたのは本当に驚きです。

100年後にはスバル製ののVSTOL機が本当に飛んでいるかもしれませんね。

MABEさん

おっしゃる通り、ハリアー、奇跡の機体のように思えます。イギリス人の集中突破能力凄いです。
アメリカでさえライセンス生産・・・。

スバルの航空機部門、実力をどんどん上げているようですので本当にスバル製航空機が意外と早くみられるような気がしています。

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 祝! 株式会社スバル 100周年。:

« 新型インプレッサG4物語。壁際駐車できます。 | トップページ | 祝! 株式会社SUBARU。 »

最近のトラックバック

2024年3月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31